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DogMan下馬出張所 / SHIGETOMO EGASHIRA

We Love SUN PAULO !!

February 25, 2014










その焦げ茶色の仔犬はお客様にお出しするためにブリーダーさんからDogManへやって来ました。
ただ仔犬とはいえ、4ヶ月を過ぎたミニチュア・プードルだったので既にカラダは随分大きく・・・
剃り上げられたマズルは細く長く伸び、小さくて大人っぽい目はセンターに寄りぎみ・・・
いわゆる仔犬らしいかわいさとはかけ離れた風貌での意気揚々の登場でした。

抱っこトレーニングをしようとすればモジモジ動きながら隙あらば乳歯が抜け始めた口で人の唇を
一瞬で奪い去ったかと思えば、犬を見つけ大喜び、その大小にかかわらず追いかけ後ろから
きつくホールド!!名前を呼んでも大きな音を出しても無反応、尻尾を掴んでも前進あるのみ、
夜になったところで延々寝ない、落ち着かせようとサークルに入れると扉前で目が回る程の反復移動。
目の前にあるものに興味津々、なんでも嬉しくなってしまっている自由奔放でコミュニケーションの
取れなさ具合に一瞬、どこかが悪いんじゃないかと病気を疑った(笑)ほどの過去に出会ったことの
ないハイパー&ハイテンションな仔犬でした。


そんな仔でしたが、僕が実際ブリーダーさんへ行き選んだ健康で性格も血統も毛量も毛質もカラーも
サイズ感もいいDogManタイプ。「この仔はマテさえ覚えれば絶対いい犬になる!」と確信がありました。


時は2001年のプードルブーム全盛。飼いたい方は沢山いるのに仔犬が足りていないという時期で
DogManではNATTYみたいな大きめのプードルが欲しいと何組ものお客様が仔犬待ちをしていた時に
満を持して現れたのがその仔でした。しばらくの観察の後、家族構成・先住犬・ライフスタイル・
相性・好み等がマッチしそうな方から順にご紹介を始めました。


「このテンションは月齢と共に落ち着いてくるし、必ずいい家族になる仔です」


と説明する僕を尻目に空気をまったく読まず、来る犬来る犬に飛びかかり歓喜する焦げ茶色の
イケイケの仔犬。。。上がる犬と人の悲鳴の後、静まり返る店内。。。
お客様の疑いの眼差しが明らかに仔犬と僕に注がれていました。(笑)


こんな調子でその仔の魅力と可能性はうまく伝わらず、なかなか飼主さんが決まらず日が過ぎました。 


「こんなにいい仔なのに、どうしてみんな分かってくれないんだろう。」なんて思いながら
僕はフレンドリーで明るい仔犬の成長を楽しみ見守りました。




しかし2ヶ月ほど経ったある時、ふと思ったのです。


「あれ?こんないい犬、なんで自分で飼わないんだ?」と。


そう、その良さを1番分かってなかったのはこの僕だったという。(笑)










それが、SAO PAULOです。











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そんなわけで、DogMan'初の売れ残り'として生後半年で晴れてDogMan犬の仲間入りをしたSAO PAULOは
HARRY&KURI先輩から厳しく厳しく指導を受け、お店やプライベートで沢山の人と犬たちにかわいがられ
社会経験を積んでゆくことになりました。僕は(予定外ではありましたが)NATTYの次に飼うことになったプードルをどう育ててゆこうかを考えながら観察を続けました。



すると、ここから出たらダメとラインを一度教えればDogManのドアはもちろん、いかなる出入り口も
たとえ紐で作った輪の中からでさえも、どんなに呼んでもリードを引っ張っても出ようとしない
派手な動きからは想像のつかない実は従順で律儀な性格であることが程なくして分かってきました。
それを逆手に最高潮にテンションが上がってしまった時、長い鼻先で自分より大きな犬をツンツン
突つくのに夢中で聞く耳がなくなっている時、ちょっと高い所・・・エレファントスツールに乗せさえ
すれば絶対に自分から下りようとせず、そのうちにクールダウンして落ち着くのを褒めてあげることを
何度も繰り返した結果、その成功体験がSAO PULOを大のエレファントスツール好きにさせました。
お仕置き的なスペースのはずが、SAO PAULOはそれをちゃっかりマイステージしてしまったのです。
自分で自分の行動範囲を極端に狭めていることさえ気づかず、自らスツールに飛び乗っては
「えーーー下りないのーーーー?すごぉぉーーーーーーい!」というお客様の拍手と賞賛(と爆笑)に
得意げにブンブン尻尾を振って嬉しそうに何時間でもそこにいたがりました。
(本当に)忘れた頃に見てみると、そこには器用にもスツールにどっさり同化したかなりの安定感で
爆睡する姿が。。。いつも窓際にいる姿は外を通りかかる方たちをよく驚かせたり笑せていたっけ。






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時にはお客様の仔が入ってきたどんなに小さいケージにも進んで入りたがり中で転回、入口から顔を
ひょいッと出しては箱男(犬)として爆笑さらい、高〜く上げたトリミングテーブルにものすごい
ジャンプをして飛び乗ったところで、大好きなSAO PAULOコールが起きると調子にのった勢いで
テーブルからテーブルを飛び渡り。。。ドジで調子に乗りすぎるのはたまにキズながら、天性のノリの
良さと次から次へと繰り出す 'ハッスル'で、とにかくいつもいつも笑いを起こし楽しませてくれました。





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看板犬になって始めたトリミング。顔もボディも(耳の中までも!)ぎっしり生えた艶やかで美しい毛
シャギーを入れると空気を纏う細くしなやかで素直な毛質、
小さく寄目だけど翡翠色の大人っぽい瞳、そしてこの明るくファニーでナイスな性格。
動きも見た目も濃く派手でなのに、律儀で従順でわきまえてる。
そして、付けたSAO PAULOという名前。
その要素からイメージを膨らませ、男の自分が連れて歩くのにピッタリなプードルのカットを
考えるうちに自然とあのラフでムクムクなSAO PAULOスタイルが生まれました。
(同じくドレッドをしていた僕とSAO PAULOで散歩をしていると、すれ違った女子高生たちなんかが
振り返って「ウケる〜」と笑ってたりすることさえ僕らは楽しんでいました)




森でバッタリ出会ったら野生の小熊かと思ってしまうようなライン。
張りのある毛で実際の倍のサイズに見せていた丸みを帯びたボディに、長い脚を隠し下げた重心、
小さな目をカバーするモシャモシャな顔と地毛ドレッド、自然なグラデーションカラーのカール、
シャギーを入れた全身の毛は重さの中に軽さがあり、走り回るその躍動的な動きに合わせて空気をまとうSAO PAULOの姿は美しく、動いても寝ていても圧倒的な存在感がありました。
何だかよく分からない茶色い物体からいつも出ている小さなピンク色の舌と笑顔が、
かろうじて顔のある場所と、それがフレンドリーな生き物だということを教えていました。






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DogManのコンセプトである「ナチュラルで犬らしい」スタイルに一見反するようなSAO PAULOを
作りながら「トリミングで細部まで作り込んでいながらその仔が最初からその形であるように見せる」
目指すトリミングの矛盾への気づきと追求というテーマを与えられました。
エクステやドレッドを初めて施したのは、それが無理に付けられた感じでなく自分のものにできる
個性をSAO PAULOが持っていたから。後にトレードマークとなるドレッドはおもちゃ代わりに
コツコツせっせと噛んでいた歴代グリフォンズの仔犬たちとそれを許す優しいSAO PAULOの
忍耐の賜物でもありました。

トリミングでキャラクターを作り込んで、名前と性格とカットと飼主とがマッチした
誰がどこからみても'SAO PAULO'という唯一無二の犬がそこにいました。
































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一見近づきがたい風貌とは裏腹に、陽気で決して怒ることもなく犬にも人にもフレンドリーな
SAO PAULOは瞬く間に人気者となり、自信満々でお客様をお出迎えするようになりました。
なぜか小さい仔からはモテモテでよくしがみかれ埋もれさせてあげたりもしていましたが
特に自分と同じくらいのサイズ以上の仔は大好きで、張り切っておもてなしをしました。

一方で普段僕がしない抱っこをしてくれるお客様をみつけると、ドーンと飛び乗って漬け物石のごとく
じぃっとそのぬくもりを堪能しながら人に甘えるのも大好きでした。













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「こんないい仔になるなら飼えばよかったーーー!!」と仔犬時代を知る何人ものお客様の声に
「でしょ〜!もうダメですよ〜」なんて言って笑いながら 'ほらネおじさん'と化した僕を
 SAO PAULOはいつもケモノ道の奥にある小さな瞳で静かに見つめていたと思います。


























DogManがCLASKAに移転した頃、どんどん小さく女性的にかわいくなってゆくテディベアカットに
僕は個人的に違和感を持ち始めていました。
しかし時はまだまだトイプードルブームの真っただ中でしたから、DogManのトリミングルームに
でさえ'敢えてかわいくしない' SAO PAULOスタイルを加えることに少々無理があるように
感じました。よりラフでかわいすぎない、自分が連れて歩く犬のスタイルを表現〜提案する場所が
これからは必要になると思い、それが下馬DogMan-iaのオープンへと繋がっていきました。




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上京の日にいきなりSAO PAULOのシャンプーをすることになったKANA、唯一SAO PAULOにハサミを
いれることを許されていたMAYOをはじめ、多くのスタッフがSAO PAULOで勉強をしてきました。
そして一番教えられたのは僕でした。
SAO PAULOとの出逢いで僕は幸運にもプードルのまた違った魅力と可能性に気づくことができ、
DogManとDogMan-iaではまた新たなお客様たち・犬たちと大切な縁が生まれました。





SAO PAULOは犬を飼っていても飼っていなくても、老若男女、下馬でも目黒でも、
国も超えて異国の方々・・・本当に多くの人を微笑ませ、笑わせ、楽しませた犬でした。
(もちろんほとんどの人は自分で飼おうとは思わないでしょうけど。笑)





あのやみくもな焦げ茶色の大きな仔犬は、いつの間にか
無条件に人を幸せな気持にする立派な《 看板犬 》へと成長していました。





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SAO PAULOはあの頃のDogManへ、そして僕の元へ、来るべくして来た犬でした。
















そんなSAO PAULOの口の中に、悪性黒色腫(メラノーマ)を見つけたのは昨年9月のことでした。
発見した時点での生存確率1〜2ヶ月、いつ何が起こってもおかしくないという状態の中
大学病院での検査の予約が取れるのが一番早くて3週間後。
そうしている間にもどんどん転移してゆく非常に進行の早い悪性のガンで
調べ得られる情報はその恐ろしさと難しい手術や予後の悪さばかりでした。

その中で唯一の希望は日本で未承認のワクチンによる治験募集が、その2月から始まっていたこと。
ワクチンで進行を遅らせ1年半ほど余命を期待できる可能性があることを知りましたが、
それにはクリアしないとならない厳しい条件がいくつもありました。

■ ステージⅡ〜Ⅲである患部を、指定病院で《完全》切除
■ ワクチン直前までのCT,MRI検査で他に転移・再発がないこと 等々。


口腔内メラノーマのSAO PAULOにとって、その条件を確実に満たさせる為には
腫瘍と共にそれが根を張っている歯と骨の部分、つまり下あご全ての切除を意味していました。
しかし手術をすれば、自力で食事や水を摂るという普通の生活ができなくなること、また切除をしても
既に転移しているという可能性も否定できないこと、結果ワクチンを受けられない場合もある・・・。

口の中の黒い腫瘍はこの数日でも大きく盛り上がり、日常生活にも支障が出ていました。

相談に行った病院で先生からそれらの話を聞いてすぐに、何かしらの'決断'をしないとならないほど
時は迫っていました。その日の朝、SAO PAULOのゴハンを抜いて病院に行ったのは、僕の中で何かを
予感していたからかも知れません。


状態を診てもらい話を聞くまではワクチン治験に一縷の望みをかけていましたが、それよりも
SAO PAULOが残された時間をできるだけ快適に《自分らしく》生きること Quaritiy of life・・・
の方を守ろうと思いました。限られた時間でも自分の思う時に水を飲み、食べる喜びを残し
できるだけ今まで通りの生活をさせてあげたい。治験に入れる可能性がなくなったとしても、
最期までどれだけの時間があるか分からないけれど、SAO PAULOらしくいられるよう
下あご全切除ではなく腫瘍のある側のみの片あご切除を選択し、その夜手術が行われました。


3つの動物病院の先生方のご理解と連携と恵まれたタイミングのおかげで、発見から10日ほどで
大手術と入院を無事に乗り越え、なんとか退院に至りSAO PAULOはDogManに戻ってきました。

スタッフたちの協力もありSAO PAULOも安心したのか尻尾を振るようになったかと思えば
スツールにも乗りたがるほどのすごい回復をみせ、不自由な口を上手に使って退院から3日で
食事を自分で食べられるようになっていました。
(この仕事に就いて15年以上、犬が食事をする姿を見てこんなに感動したのは初めてでした)




SAO PAULOからは《生きようとする力》が漲っていました。







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DogManとDogMan-iaのお客様にも温かく迎えられ、SAO PAULOは落ち着いていました。
しばらくしてDogMan-iaで、たっぷりあった顔やムクムクボディの毛を軽くして
年季の入った12年モノのドレッドを落として ' NEW PAULO 'に変身させました。

( 物心ついた時から一緒で当たり前だと信じていたはずの、人よりちょっとだけ重いドレッド
    ちょっとだけ暑いムクムク・・・なくなってどんな感じがしてたかな?)

















それから病理検査結果を待つこと1ヶ月。
治験の厳しい条件をなんとも運良くクリアし、半ば諦めていたワクチンを受けられることになったのです。
2週間毎×4回のワクチン接種期間、SAO PAULOはあの仔犬の頃のように明るくゴキゲンで
驚くほど絶好調の2ヶ月を過ごしました。





姿は変わりましたが軽やかなNEW PAULOとして、毎日を楽しんでいるように見えました。











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そして年末に近づいたある朝、ちょっと元気がないような気がして検査をするとリンパ節への《転移》。
同じ頃に口の中に再び現れた腫瘍は目に見える早さで大きくなり《再発》と診断されました。
そこからは追加の治験を外れ、患部の進行を食い止めるための放射線治療に切り替えました。
ほどなくして突然びっこを引き出したのは、転移が肺ではなく骨に出てきたということの様で
何カ所かの骨に数週の内に影響が出始めました。

残された時間は本当に短い。

覚悟をしました。

















それからのSAO PAULOは 幸いにもそれまでとほぼ変わらない穏やかな毎日の中で
治療を続け、最後の1カ月半でBRUNOにしっかりとスピリットを引き継ぎ
僕とじっくりコミュニケーションをとる時間を持ちました。


そしてその日、僕の家へ偶然にも集まれたスタッフ全員に見守られて
腕の中で、僕の目を見ながら安心した表情をして静かに
DogMan先代犬たちが待っている場所へと旅立ちました。


東京に今年2度目の大雪が降った、あの忘れられない夜のことでした。







静まり返った夜が明け、目覚めて空を見上げると暖かくて優しい太陽が
積もった雪を溶かすのを見ながら、僕は強くSAOPAULOを感じました。







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この5ヶ月、奇跡をずっと見せられている感動と、いつ来るか分からない別れの日を
実感できない時間を過ごしながら色々な感情が渦巻きました。
最期の数日には、この経験をさせてくれたすべてに感謝していました。
いくつもの選択や痛みも苦しみも共に分かち合った時に湧き出てきた気持ちがありました。
僕らにとってはそのどれもが大切なプロセスだったと感じています。
そして今心から溢れてくるのは「幸せだなぁ」という思いです。


風のようにいなくなったHARRY、じっくり3年間向き合ったNATTY
限りある短い時間を覚悟をして分かち合ったSAO PAULO。
それぞれの犬と飼主には共に過ごしたそれぞれの時間とそれぞれの別れがあります。

もしかしたらあのSAO PAULOのイメージとは合わない最期と感じる方もいるかもしれませんが
僕らにとっては最高のエンディングであり、限りあるこの5ヶ月は貴重な時間でした。











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治療にあたってくれた先生方、DogMan-ia/DogManスタッフたち、お客様たちの想いに
支えられ SAO PAULOが時間と愛をくれました。
























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話を聞いた多くのお客様等から沢山の花や温かなメッセージをいただきました。
カウンターを埋め尽くす花はSAO PAULOのイメージか派手で明るいものが多く、
一見お祝い事かと思うほど。メッセージは「ありがとう」の言葉ばかり。
この1週間、DogManはいい香りと涙と想い出話・・・そして、笑いに包まれています。



SAO PAULOはDogManとDogMan-ia、両方のお客様たちからこんなにも愛されていた
看板犬だったんだと改めて気づかされ、とても嬉しく感じています。








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お気に入りのこの場所で朝日の中、まだSAO PAULOがいる様な気がします。
存在感が大きいのに控えめなSAO PAULOがこうやって。
























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赤坂動物病院の今井先生・スタッフのみなさん・ヴァンケット動物病院の松原先生・みなさん
麻布大学の先生方には大変お世話になりました。

お忙しい中、無理なお願いにも耳を傾け迅速に最良の治療と対応を続けて下さいました。
ご尽力に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。






そして、これまでSAO PAULOをかわいがってくれた沢山のみなさんに感謝しています。
SAO PAULOのトモダチだった多くの犬たちにも。

本当に本当にありがとうございました。





'イイやつ'という言葉がぴったりの、本当に素晴らしい犬でした。
SAO PAULOに出逢い僕は多くを学び、幸せをもらいました。





お礼にSAO PAULOに新しい名前をプレゼントすることにしました。
(また気に入ってくれるといいな)















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太陽みたいな犬、SUN PAULO。




 愛してるよ! ありがとう。

























dog bless you.


























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Profile

江頭重知(エガシラ・シゲトモ)

DogMan / DogMan-ia 代表 ☆ トリマー

1971年長崎県生まれ。ムクムクの雑種犬クマとたわむれ育ち、6才で銀行員の父の転勤により駒沢へ。専門学校在学中に出会った愛犬・ナッティーのアンティークテディベアをイメージした「ナッティーカット」が地元で評判となる。それはのちにプードルの「テディベアカット」として一大ブームに。

フリーとして活動後、1997年世田谷区下馬に《DogMan》オープン。
2003年目黒区のHotel CLASKA 1Fに移転。
「犬を通して人も幸せにしたい」という店名の由来を共に目指してきた信頼する若きスタッフ達にDogManを託し、2008年その原点に戻るべく下馬の旧店舗を《DogMan-ia》として再スタート。
初心忘るべからずな日々。

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