TRANSIT GENERAL OFFICE INC.

  • TRANSITの公式Instagramアカウントへ
  • Contact
  • Twitter
  • facebook
  • ENGLISH WEBSITE

DogMan下馬出張所 / SHIGETOMO EGASHIRA











CIMG9229.JPG




















今日は珍しくシルバーカラーでフィーバーしてました。( レッド1匹をのぞく)





















dog bless you.
















CIMG9241.JPG





" SIRVER of SILVER " BONO
こんなにキュートで15才!































着替えまSHOW

June 26, 2013








P6276905.JPG.JPG


































看板犬のNELLY (@ DogMan-ia) の1年後に日本にやってきたお客様が


























CIMG7767.jpg
































NELLYと同じ親の組合せから1年後に生まれたHARRY J 。

ラブラドゥードル、こう見えてまだ仔犬です。



















ある時デジカメをチェックすると、そのHARYY Jのショットが3枚。


























CIMG9100.JPG




































ハードめな革ジャンでちょい悪風に・・・















CIMG9123.jpg



































流行のダンガリーで今風に・・・



















CIMG9342.jpg







































オケイとコラボの気分はマリン・・・



















コラ〜。














どれもこれも微妙〜な表情のHARRY Jをみよ。










確かにジャストサイズではあるけれども・・・




























だー、けー、どー、



















DSCF2795.jpg






















































トリミングサロンだもの。

































dog bless you.




















CIMG6400.jpg



































































つづいての問題です。  ( ジャジャッ )

















CIMG8978.jpg































こちらはおなじみ RINTARO。


















それでは・・・




















CIMG8980.JPG


















なんでしょう?
























CIMG9001.jpg































・・・・・・・・・・ 。
























チチチチチチチチチチチチ

























CIMG8999.jpg































?????????
























チチチチチチチチチチチチ






















CIMG9005.jpg































・・・・・・・・・・・・ 。


















チチチチチチチチチチチチ




















BROOKノ〜〜アンサ〜〜 ! !
























CIMG8998.JPG






















残念! タイムアップです。






























dog bless you.

















CIMG9013.jpg



















A. 持ち込み特製ウォーター(出汁仕立て)







GOOSE BLESS YOU

June 11, 2013









gooseを知っていてくれたみなさまへ 



先日はお忙しいところgooseに会いにきてくれて本当にありがとうございました。
お花やメールやメッセージもありがとうございました。
とてもとても嬉しかったし、心の支えになりました。

桜が満開になった土曜日の朝、gooseを無事にDogMan犬や仲間たちがたくさんいる
虹の橋へ送ることができました。
いただいたたくさんのお花やメッセージと写真と手紙、途中で迷わないよう
DogManカレンダーの13枚目・看板犬勢揃いのグリーンの壁紙も一緒に。

ビビリの弱虫で賑やかなことが大嫌いなgooseのくせに、最期の時まで果敢に治療を受け入れて
頑張り、必然なのか定休日のDogManでたくさんの人と犬とお花でゆっくりお別れをしてもらい
翌朝、晴れて桜も人もいっぱいの駒沢公園から旅立ちました。

木曜日は看板犬としてみんなに挨拶をして、金曜日には怪しいおばさん覚悟で散歩が大好きだったgooseを
こっそりスリングに入れて公園を一周しながら私と2人きりの別れの時間をくれて
夜には家族でゆっくり過ごさせてくれて・・・私が一番好きな穏やかで忘れられない季節に。
やる時はやる犬だったのだと今さらながら気づかされとても頼もしく感じました。
さすが小ちゃな大型犬goose。


私にとってgooseは人生で初めての宝物でした。
みなさんからしたら変な犬だったと思いますが、彼が仔犬の頃から私にとっては
こんなに芸術的に美しい生き物(私にとっては。笑)と一緒にいられることを夢のように
感じていました。
溺愛ゆえの私の飼い方のせいで'できないオトコ'に育ってしまいgooseにはホント申し訳
なかったですが、そんなgooseでもみなさんの記憶にも残る不思議な魅力を持っていました。
唯一無二の存在感に、普通は飼うことなんてできない未知の野生動物を捕獲して共に暮らしている
ような、一体私は何と暮らしているんだ?なんて気持ちになったことも幾度もありました。
E.T.みたいに、いつかはこの生き物をお帰ししないとならない日が来ることを覚悟しないと
いけないと思っていたものです。



偶然にも今朝、家族が読んでいた小説にこんな文章がありました。
名器と言われる特別で貴重な楽器を修理しているドイツの楽器店の女社長の言葉です。


「いつかこう思うようになったの。美は一時的に神から預かっているに過ぎない。
ある偶然からひと時ともに過ごす時間を与えられたことに深く感謝し
また美の国へお返しするだけなんだと。
本物の美は人間の住む国とは別の国からの預かりものだと思うの。時間限定のね。」

「心の底から美しさに揺り動かされる体験って個人的体験であって実は個人的体験では
ないような気がするの。」

「本物の美しい楽器と過ごす時間と同じで、人と過ごす時間の輝きも
それが取り換えのきかない真実のものなら、
それはやはり別の美の国からのひと時の預かりものなんじゃないかな、と思うの。
個人のものじゃなくて。」

「変わったり消滅したりするのは人間の方で、その時間の輝きは何も変わらずそのまま
別の国で生き続けているの。またその輝きが誰かに預けられるまで。」





これは正にgooseのことっ!!と思いっきり共感してしまいましたが
よくよく考えてみたらこれはgooseだけでなく私のまわりにいてくれる友達や仲間、家族・・・
いや、色んなこと全てに通じる深い言葉なんだと思いました。

もしかしたらみなさんにとっても同じく当てはまる、大切な犬や人やモノやコトetc...
があるのではないでしょうか。





全ての出逢いと時間は奇跡的で尊いものだということを改めてgooseが最後に教えて
くれたように感じました。



急なことでなんとかかんとか一通り終えることができましたが、ふとした瞬間に色々な
気持ちが湧き出てきます。
正直たくさん後悔もありますが、これもきちんと受け止めて前に進もうと思います。



お役目を果たしたと思っているのかの様な本当にかわいい赤ちゃんのような顔をして
旅立ってくれたgooseに応えて。

そしてまた次にgooseに会える日を楽しみに、頑張ります。





gooseを可愛がって、笑って、作って、知っていてくれて本当にありがとうございました。




心からの感謝とお礼です。




みなさんと犬たちとの幸せな時間と想い出が長く続きますように。








mio & goose















CIMG9192.jpg








































dog bless you.

























We love GOOSE !!!

June 11, 2013




少し時間が経って報告が遅くなってしまいましたが、今年の桜が咲いていた


3/21に看板犬ブリュッセル・グリフォンのGOOSEが旅立ちました。


《 蛋白漏出性腸症 》という、病名の印象よりもちょっと難しい病気の再発で


 治療中の急変、12才9ヶ月でした。









DSCF3581.JPGのサムネイル画像


































GOOSEはDogManにとって初めてのグリフォンであり、GOOSEがいたから

数えきれないグリフォンと飼主さんとのご縁が生まれました。





まるでスターウォーズに出てくるような謎の風貌のグリフォンの資料といったら

犬図鑑のたっぷりとヒゲを蓄えたスタンダードのキメ写真か

映画《 恋愛小説家 》で主演のジャック・ニコルソンの隣人のおかまの兄さん達が

飼っているモシャモシャなモップのような犬という情報しかなかった中で

小型犬なのにどこからしからぬ骨格や面白いバランス、毛質、毛色、表情・・・

プラッキングをしたらもっとグリフォンの魅力を出せる!と挑戦をしてみたいと

思わせたのがGOOSEという犬でした。








恋愛小説家.jpg





































スタンダードにとらわれないトリミングによって、その犬種の魅力が大きく変わる。

15年前のプードルの、NATTYの時と同じような可能性を感じました。


初めて見るその謎の犬はトリミングで個性を持った1匹の看板犬として存在を発揮し

気がついた時には(他のサロンではあまりないことだと思いますが)

DogManでは1位のプードル頭数に次いで2位をグリフォンが占めるきっかけを作りました。


ブリーダーさんから十数頭単位で仔犬や成犬を引取ってきて里親さんを探したり

その魅力にみせられたスタッフたちもグリフォンを飼い始め看板犬も増えました。


CROMATY, BELGIUM , AIBO, COLUMBO, BOSSA NOVA, VISION, MAGGIE B  ....... 


GOOSEから始まった完全なグリフォンフィーバーでした。




同時にその人気はDogManにとどまらず東京〜全国にゆっくり広がっていったようで

この10年で、あのマイナーでいつも「何犬ですか?」という質問に答えても

その犬種名さえ一度では覚えてもらえなかったブリュッセル・グリフォンは

(とてもプードル人気には及びませんが)いつの間にか犬を飼っている方になら

そこそこ知られた犬種となっていました。















GOOSEの旅立ちを聞いて沢山のお花やメッセージがDogManに届きました。

愛想もなく何もかも変わっていて万人受けはしませんが、一部のお客様たちやプレス関係の方に

興味を持たれる不思議な魅力のある看板犬としてDogManのワキを固めてきました。

BROOKもAIBOも本当にGOOSEのことが大好きでした。








DSCF3770.JPG







































ご報告が遅くなったことをお詫びするとともに、改めてお礼を。

看板犬GOOSEをかわいがっていただき本当にありがとうございました。



GOOSEを送ってすぐに飼主MIOから当日集まったメンバーへ送られたお礼メールの内容が

犬を飼っているみなさんにも通じるものがあると思ったので、追って公開したいと思います。





ああ見えてフォトジェニックだったGOOSEの写真もいつかまとめて。









人にも1人1人の役割があるように犬にもそれぞれの役割があるように思います。

GOOSEもその役割をきっちりと果たし勇敢に愛らしく。


犬と一緒に暮らすという歓び、数えきれない犬を通しての素敵な出会い。

いつかはやってくるお別れですが、GOOSEは未来でも過去でもなく


いつも今を、そんな生き方をかっこよく教えてくれました。



永遠の今


犬たちから教わることがいっぱいあります。









ありがとうGOOSE!


















イメージ 1.jpgのサムネイル画像






































dog bless you.
















2002 DOGGIE'S STYLE BOOK (P10-10).jpg











HARRY NATTYによろしく!











Profile

江頭重知(エガシラ・シゲトモ)

DogMan / DogMan-ia 代表 ☆ トリマー

1971年長崎県生まれ。ムクムクの雑種犬クマとたわむれ育ち、6才で銀行員の父の転勤により駒沢へ。専門学校在学中に出会った愛犬・ナッティーのアンティークテディベアをイメージした「ナッティーカット」が地元で評判となる。それはのちにプードルの「テディベアカット」として一大ブームに。

フリーとして活動後、1997年世田谷区下馬に《DogMan》オープン。
2003年目黒区のHotel CLASKA 1Fに移転。
「犬を通して人も幸せにしたい」という店名の由来を共に目指してきた信頼する若きスタッフ達にDogManを託し、2008年その原点に戻るべく下馬の旧店舗を《DogMan-ia》として再スタート。
初心忘るべからずな日々。

Calendar

« 2013年6月 »
SunMonTueWedThuFriSat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

Monthly