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DogMan下馬出張所 / SHIGETOMO EGASHIRA

ボーダーテリア

August 09, 2016




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この夏、BROOKのいつもの静かな朝が一変しています。










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なにやらゴワゴワな、この2匹の登場によって。










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それはもう朝から大騒ぎ。














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DogManの看板犬として、ボーダーテリアが加入しました!






向かって左がグーグー(♂)で、右のオレンジカラーをしている方がオチョ(♀)。

念願のボーダーテリアが兄妹でブリーダーさんからMIOとHACHIの家へ

生後3ヶ月でやって来てから2ヶ月が経とうとしています。









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仔犬が加わるのは、BRUNO以来で約3年ぶりのDogMan。











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なにせテリアで、しかも兄妹ということで・・・ まぁ毎日、激しく賑やか。

















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DogManとDogMan-iaのセンパイ看板犬たちにも、














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お客様の犬たちにも、順番に初めましての挨拶をして













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飼い主さんたちにも色々と可愛がっていただいています。














その時に、ほぼ聞かれるのは 「何犬ですか?」 という質問。




























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それもそのはず、日本ではまだ数も少なく、馴染みのないボーダーテリア。

DogManでもオープンしてからお客様としては2〜3組しかご来店いただいた

ことがない珍しい犬種です。










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しかも、そのどの仔もいわゆる 『テリアキャラクター 』のイメージとは違った、

独特のおっとりとした雰囲気を醸し出す佇まいが魅力的で

「もっとよく知りたい!」( けれど周りに全然いない・・・)と

ずっと印象に残されている犬種の1つでした。












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ボーダーテリアはイングランドとスコットランドの境のボーダー地方で

1920年代から狩猟犬として人間と共に暮らしてきたワーキングテリアです。


テリアの原種のうちの1つといわれる外見の素朴さとは対照的に、タフで聡明で

人懐っこく従順で、子供にもも他の犬にもフレンドリーなボーダーテリアは

イギリスでは柴犬並みにポピュラーで愛されているのだそうです。




ちなみに、ワイヤーコートに覆われたその容姿は『カワウソ』のようであることが

スタンダードとされていて 確かに風貌は犬のような、犬でなないような。。。























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実際に2匹を見ていると 関節や体の触感が柔らかいのもさることながら

人や犬に対しての"距離感"が、 "最初から"とても近い感じが

今まで接してきたどのテリアとも違う気がします。











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仔犬なのに親和性と独立心とが共存している佇まいは、とても不思議で

心も体格も行動もある程度落ち着ちついていて、既に安定感もあったりで

イケイケのテリアの仔犬のイメージとはまた違っていました。










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1匹でもよく遊びよく眠り、2匹では激しく遊びシンクロして眠り。








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思いっきり走り回ったり、時には立ち上がって歯をむいてみたり上へ下へと

組み伏せ合っている姿はケンカのようにも見え、かさぶたも絶えませんが










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本人たちは至って楽しく遊んでいます。笑






いつか決着がつくのか・・・いつか飽きるのか・・・と見守ってみるものの

誰も入ることのできない " 2匹の世界 " は今のところ終わりが見えません。











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そして、毎朝ひとしきり遊んだ後は、こうやって一緒にまったりと。



本気でぶつかり、じゃれあい、行動を共にして時を過ごす姿は

まるっきり『ライオンキング』のシンバとナラ!


2匹が野生のライオンの子供のようにも見えるから不思議です。












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本当に "目に見える速度" で、日々成長しています。












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お散歩、トイレ、フレンドリー、出ない、吠えない、マテ etc...の看板犬トレーニングは

 DMスタッフみんなのチェックのもと、まだまだ続いていきます。












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そして昨日の夜は、初めてのトリミング。











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営業後にスタッフ全員で、プラッキングの勉強会となりました。

(・・・早寝早起きのグーグーは睡魔に襲われ朦朧・・・)










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2テーブルに分かれて、これからトリミングで作ってゆく2匹のキャラクターの

ベースを整えてゆきます。テリアのプラッキングは抜いたところからがまた始まり。

次のトリミングまでにどんな毛が生えてくるのか。

どんなイメージでスタイルをどう作ってゆくのか。

ハサミでカットをするプードルたちに対してとは、また違う考え方やナイフの技法

そしてほんの少しのポイントを作ることによっての変化を体験して

スタッフたちにも新たな刺激となりました。


2匹が教えてくれる様々なことを受け取って、DogManのカットにさらに奥行きを

出していけるよう定期的なテリア勉強会もしてきたいと思います。








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昨晩よく頑張って、今日は朝から1日珍しく静かだった兄妹。笑













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僕らにとって未知の犬種でしたが、今回縁があってスタッフが同時に兄妹で飼うことができ

その成長をみんなで見守りながら、ボーダーテリアを知ってゆけるこの機会を

とても貴重に思います。










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2匹が遊ぶ様子を見て『 ずっと一緒にいられるって幸せねぇ〜 』と皆さんが口々に

おっしゃってくれるように、毎日楽しそうなグーグーとオチョ。




兄妹で一緒にいるからこその1頭1頭の・・・

イイところもダメなところも、同じところも違うところも

それぞれの可愛さも、よく見えてきます。











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グングン成長してゆく2匹がこれから見せてくれるボーダーテリアの奥深い魅力、

そして彼らを通して広がる新しい出会いが楽しみでなりません。







2匹の新看板犬、これからどうぞよろしくお願いします!






























 dog bless you.











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今日でちょうど5ヶ月
























臨時休業のお知らせ

August 08, 2016










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8/11(木)〜 8/18(木)まで、改装のため臨時休業とさせていただきます。





ご予約等のご連絡は info@dogman-tokyo.com までお願いいたします。





皆様、楽しい夏休みをお過ごし下さい!











dog bless you.













DogManに毎月トリミングにやって来る約400頭のかわいい犬たち。

この日は彼らの生活の中で、『最も長い1日』に違いありません。


犬によっては "前の日の夜から喜んで、犬バッグに入って待機してしまう" とか

"車が目黒通りに入った途端DogManへ行くのが分かって大興奮!" とか

スライディング入店してくるような、なぜかDogMan大好きな嬉しい話も聞きますが

しれっと店頭を素通りしようと去っていったり、入り口の前で頑なにお座りを

している仔、カタカタと震えている仔など、当日の反応は様々ながら

その様子から色々な気持ちを汲み取ることができます。





そこから数時間・・・飼主さんと離れ、同じ気持ちでいる犬たちと共に

音楽と会話の流れる賑やかな空間に入ってしまえば、いつもの行程を静かに進める

いつものトリマーたちに身を任せてくれる犬たち。


『どうしてこんなにお利口にトリミングさせてくれるのか?』

CLASKA宿泊の多くのツーリストが不思議そうに写真を撮りながら聞いてきます。






多分、犬たちはもう分かっているはず。




この時間が過ぎたら、もう少しだけ頑張ったら、外が暗くなってきたら、

大好きな飼主さんが "必ず" 自分を迎えに来てくれること。



この扉を出たら、飼主さんが微笑んで待っていて

「 かわいくなったね〜 」「 よく頑張ったね 」って両手を出してくれること。




家に帰ったら大好きな家族が自分を待っていてくれること。




フワフワな自分をみんなが順番に、いつもより沢山抱きしめて

「 いい匂い! 」って顔を近づけてくれること。



ちょっと疲れているけど、今日はみんながとっても喜んでくれること。




そして今日は・・・安心して深く深く、眠れる夜だっていうこと。











ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー









今回は、そんな1組のお客様の "The Longest Day" をご紹介したいと思います。


彼らの長い1日の過ごし方。


そして、DogMan目線からの犬たちとお客様の姿です。












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お預かりをしている数時間。


犬たちの過ごし方は、400頭それぞれだけど


それが彼らにとってどんな長さで、どんな気持ちでここにいるのか。


毎月家に帰ってからどんな時間が繰り広げられているのか。


想像力をもって接し、トリミングできるチームDogManでいたいと思います。
















dog bless you.














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お知らせ

May 23, 2016




DogManが、オープニングのためのトリミング監修をしていました

代官山のサロン《 The TENT 》との契約が、任期満了ということで

2016年3月をもって終了したことをお知らせします。







立ち上げからのお手伝いという形で約1年半、

オープン前後のフレッシュな空気の中で様々な事に携わらせてもらい

僕らDogManも普段ではできない経験を、多くさせてもらったと思っています。

The TENTのみなさん、ありがとうございました。






DogManもいつまでもフレッシュに、そして感謝の気持ちを忘れずに

通常業務に戻りたいと思います!














dog bless The TENT !








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犬だって。

March 30, 2016







---   雑誌に動画にと、今や空前の猫ブーム。

    だけど、犬だって、忘れちゃいけません。


    その昔から、犬は人間を支える最強のパートナー。

    ちょっと手はかかるけど、人生を豊かにしてくれる

    友であり、恋人であり、家族である犬との生活。   ---





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という頷きっぱなしなテーマで、3月初めにマガジンハウスから発売された

BRUTUS『 犬だって 』号。



インパクトある表紙、既にご覧になられた方も多いかと思います。


ありがたいことにDogManもトリミングについて取材してもらいましたので

少し遅くなりましたが、その時の撮影風景を少しご紹介します。







取材のご希望は『 DogManの今のカットスタイルを色んな犬種や毛色で・・・』

とのことでしたので、撮影に参加してもらえるお客様と犬のアレンジ。









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1番に決まったのはこちらのATOM (プードル × ポメラニアン ミックス)。

前日に来てもらって、シャンプーをしながらも自然さを残し少しだけ整えて撮影に備えます。


お迎えに来た飼主さんのシャカシャカコートに静電気全開!でやる気が伝わります。笑








しかし問題が1つ。






それは、ATOMがかなりの人見知りであること。

果たして明朝、飼い主さんのいないところで撮影隊に囲まれ写真を撮られるという

生まれて初めての理解不能なシチュエーションをクリアできるでしょうか?



















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 次にDogManスタンダードの代表として協力してもらったのは、いつも自転車でやってくる

  36house看板犬・サイズは小さくても心の広いタロシンこと SHINTARO。














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そしてDogManからは、ラブラドゥードルBRUNOと、















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ブドウ球菌による残念なニキビを撮影までになんとか治してきたBROOK。笑




















さて、いい天気の撮影の朝。













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スタートは、SHINTAROから。

前日にbeforeショットを撮っていたこともあり余裕の立ち姿。













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BRUNO, BROOK, ATOMはそれぞれの位置でスタンバイです。
















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撮影後の飼い主さんインタビューまで、首直角で律儀に聞いているSHINTARO。
















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そして遂に、ATOMの出番。

予想通り、カメラを警戒中でピタッと壁に張りつき固まっています。

この距離感どれくらい詰まるのでしょうか?













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ATOM(と、カメラマンさん 笑)が頑張ること10分、無事終了後はこの笑顔。




















・・・・というわけでほぼ予定通りに撮影は進み


















諸々のやりとりをして、待つこと2週間。





















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やってきました発売日。














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イイ感じに掲載してもらっていました。 

BRUTUSさん、SHINTARO&ATOM ありがとうございます!!





























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彼女を除いては・・・・・ 笑


















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だってテーマは「トリミング」だったから。 



















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ド、ドンマイ。















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また来年、犬号があったら企画書出そう!!















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BROOKだって。












犬だって。















まだまだいきますよって。

















dog bless you.















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気立てはかなりイイです





























































dog bless you.












Profile

江頭重知(エガシラ・シゲトモ)

DogMan / DogMan-ia 代表 ☆ トリマー

1971年長崎県生まれ。ムクムクの雑種犬クマとたわむれ育ち、6才で銀行員の父の転勤により駒沢へ。専門学校在学中に出会った愛犬・ナッティーのアンティークテディベアをイメージした「ナッティーカット」が地元で評判となる。それはのちにプードルの「テディベアカット」として一大ブームに。

フリーとして活動後、1997年世田谷区下馬に《DogMan》オープン。
2003年目黒区のHotel CLASKA 1Fに移転。
「犬を通して人も幸せにしたい」という店名の由来を共に目指してきた信頼する若きスタッフ達にDogManを託し、2008年その原点に戻るべく下馬の旧店舗を《DogMan-ia》として再スタート。
初心忘るべからずな日々。

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