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DogMan下馬出張所 / SHIGETOMO EGASHIRA



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DogManオープン当初からご来店いただいているお客様

トイプードルの PEACE & KELLY。











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この可愛い2匹と共に暮らす、日下部司さんのアパレルブランド

MACKDADDY  が、今年で設立から20年の記念として、先日

行われたスペシャルイベント@新木場スタジオコーストに

DogManチームもお邪魔させていただきましたが、

もう大大盛況、音楽にインスパイアされ育て上げてきた

圧巻のMACKDADDYの世界観に包まれた会場は大大盛況!でした。














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そんなMACKDADDY と同じくなんとDogManも今年で20才!

というご縁で、記念の品を作ろうとお話をいただき

打合せを重ねてきました



MACKDADDY × DogMan  - NEWS BOY BAG -


が完成したので、ご紹介させていただきます。







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昔のアメリカ映画の新聞配達少年のカバンや

ニュースペーパーバッグのようなイメージで

普段使いにも、犬の散歩にも使えるようなものを!



そんなコンセプトで双方の思いを散りばめた2サイズです。











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生地は鞄やテント、船の帆などに使用される丈夫な6号の

キャンバスでしっかり自立する張りと厚さがあります。

綿帆布は糊などのつなぎを一切使用してない天然素材で、

強度、耐久性、通気性にも優れていて静電気も起こりにくい

これからの季節にもピッタリな優秀素材です。












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バッグの内側には大小ポケットが4つ。


サイドポケットにはお散歩の必需品であるペットボトルや

ウンチバッグを分けホールドできる深さとマチをしっかり取りました。


普段使いには、マイ水筒や長財布もすっぽり入る便利なポケットを始め

2サイズとも大容量でありながら整理もしやすい、ただのトートとは

呼べないこだわった作りになっています。
















































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お散歩バッグにちょうどよいMINIトートはのショルダーは

屋外で目を引くネオンオレンジ。

秋冬物のアウターとのコーディネートにもばっちりです。


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2サイズとも、底はブラックで下に置いても安心。

タフな6号CANVAS生地は使い続けるほどに味わいと

柔らかさが出てくるそうです。












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内側は多数のポケットで美しく整った収納が可能で、

スナップボタンを閉じることで中が見えづらくなり

コンパクトにスマートに、持ち運びいただけます。





製作にはNOMADブランドのご協力をいただき

日本の職人さんによる丁寧な手仕事で作られた

クオリティの高い made in Japan 製品となりました。































NEWS BOY BAG  という名前だけあって

女性的になりすぎない仕上がりが気に入っています。




男性でも女性でも、お子にも

季節を選ばないベーシックデザインで

仕事・普段使い・ピクニックや旅行にgood。

そして、モチロンお散歩用・犬用にも!



1つあれば、ご家族で様々なシーンで

使い回していただけるバッグになっています。













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実際に持つとサイズ感はこんな感じ。

すでに使い始めたスタッフたちからは

持ちやすい!中身がたくさん入る!etc... 評判も上々!







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MACKDADDY × DogMan  - NEWS BOY BAG -

[ LARGE ]
H30×W38×D16 cm
持ち手高さ 13cm
ショルダー長さ 67〜114cm






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MACKDADDY × DogMan  - NEWS BOY BAG -

[ MINI ]
サイズ H22×W28×12 cm
持ち手高さ H13cm
ショルダー長さ 60-102 cm















DogMan・DogMan青山・DogMan-ia にて扱いますので

皆様、是非お手にとってご覧ください。


















dog bless you.










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愛しの牛子ちゃん

October 17, 2017





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DogMan歴代看板犬というと、テリア&プードルから始まり

ブリュッセルグリフォン・オーストラリアンラブラドゥードル・

チワワ・パピヨン・狆・・・・これまで20頭以上になりますが

数々の名キャラクターのうちで 【 老若、男女、国内外、人犬 】

一切問わず、幅広く愛されてきたのはおそらくこの・・・










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ミニチュアブルテリアのBROOK。











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可愛さ余って、最近DogManスタッフには『牛子ちゃん』と

呼ばれている13才の看板娘です。









(以下、牛子。)









周知の事実ではありますが、とにかく面白い牛子。






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本来ブルテリアは闘犬用に作出された犬種であることを

誰もが忘れてしまうようなヌボーーーーーーーーっとした空気で

「基本、何もせず」なのに、全てがどうにもファニーで

看板犬として登場以来、人気を集めてきました。











もちろんパピーから少女時代はそれなりに活動し

色々なストーリを残してきましたが

近年の "クウネル" だけに徹した姿は、頑固&マイペースと言われる

ブルテリアの気質のひとつの表れかもしれません。









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無表情・無気力感の奥に隠された、静かで真っ直ぐな主張を

そのつぶらな目やちょっとした仕草から感じとるにつけ、

笑いと愛しさが込み上げるばかり。








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本人がブルテリアに生まれたことに気づかないまま、まもなく14年。

頑丈な牙も、隆々とした筋肉も、ほぼ持ち腐れて過ごしてきました。











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幼少期は今よりも動きもあり、フロアにいる時間も多かったので

牛子の姿を見た瞬間に、本能的に恐怖を感じるチワワやプードルたちに

先制攻撃をされては、耳を下げ、尻尾を申し訳なさそうに振って

幾度もトリミングルームに逃げ込んでいたり



エアデールテリアのHARRYに教育的指導で

ゴロンゴロンと転がらされては嬉しくなってしまい

テンション上がった高速スピンのせいで、壁に顔をぶつけ

目の下をざっくり切って、慌てて病院へ連行!なんていうことも。












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でもシニア期に入ってからは、めっきり"省エネモード"で

DogManスタッフからの様々なカワイガリを全身で受けても

お客様や犬たちからのどんなタッチやちょっかいにだって

失礼なほどに無反応なこのオリジナルポーズ「繭」で

外界を遮断して、ひたすら眠り続けることだけで

みんなを笑わせてきました。






























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どんな時も存在のファニーさと、見た目と中身とのギャップで

誰もを笑顔にしてきた特別な犬。

何もしていないようでいて大仕事を成している牛子。










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DogManのカメラロールやインスタの #dogmanbrook には

フォトジェニックな牛子だらけ。

































そんな愛しの牛子ちゃん。


癌が見つかったのは今年の春のDogドッグでのことでした。











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その頃撮った写真。

ちょっと太ったかも?と先生に伝えていたところ

実は腹水が溜まっていました。


他に大きな症状はなかったものの、腹水が出ている理由を

早急に特定すべくレントゲン・CTをしましたが

原因が分からず4月末に、腹水を止めることを第一に

生検も兼ねての開腹手術を決断しました。





その結果、判明した腹水の原因は「中皮腫」という腹腔等内に

できる犬では珍しいという腫瘍からの出血でした。


手術の際に時間をかけ、出来る限りの処置をしてもらいましたが

患部が広範囲にわたっていたことから、再発や転移の可能性も高く

治療をするのであれば、選択肢は抗がん剤だけであること。



ただ、その効果が見込めるのは約40%で

効果があったとして平均余命は1年。




もちろん抗がん剤には副作用があり、その出方には個体差がある。




つまり抗がん剤の効果も副作用も投与してみないとわからない

運よく効いたとしても余命は1年ほどと言われていると。














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先生から聞くシビアな数字と予後の話は、手術が終わり

相変わらず呑気に過ごしているいつもの牛子とは

何だか結びつきづらい内容のものでした。






DogManスタッフたちのたくさんの目と手で、牛子の些細なしこりや

異変を見つけては病院へ飛んで行き、大事に至らずセーフ!というのが

ここ何年ものお決まりのパターンだったのに

気づかぬ間に、そんな場所で癌が育っていたとは。

いつかは、突然にやって来るようで、突然ではない。











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色々な思いが頭をよぎりました。

牛子が僕らの前からいなくなることの底知れぬ恐怖感も。
















これからどうしてゆくべきか。

この判断は僕だけでなく、これまで彼女をずっと

育ててきたDogManスタッフに相談することにしました。






みんなが悩み、出した答えは「 抗がん剤治療はしない 」





僕も同じ意見でした。

















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そもそもサロンの看板をトリミング犬種でない

ブルテリアがここまで見事に背負ってきていて

ブルテリアのイメージと違って優しく穏やかで

あまりにもナイスで真っ直ぐで

何でも受け入れ、何をしても面白く、誰もを和ませ

心を開かせてしまう不思議な魅力。







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こんなに全方位的に愛されてきた犬を僕は知りません。





もう一度ブルテリアを飼う機会があったとしても

同じように育て上げる自信がないほど

元々の牛子自身、存在自体が奇跡的なものだと

ずっと思ってきました。






そんな犬ですから、この難局でも統計では測れない

何かを見せてくれるかもしれない。






僕らの気持ちを優先して、抗がん剤治療を選択することで

牛子が感じるであろうストレスや不安・・・


今ここで自由に誰にも何にも依存せずに暮らしている

彼女のライフを突然変えてしまうのはどうなのか・・・

と全員が感じていたのは





NATTYとSAOPAULOの壮絶な闘病〜旅立ちまでの経緯や

HARRY、CHRIS、MAGGIE、GOOSE ... 看板犬たち、

またお客様の犬たちの、本当にそれぞれ不思議なくらい

『その仔らしい』最期の迎え方をこの10年くらいの間に

数多く見させてもらい、考えさせられた経験が

大きいからかも知れません。










































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答えはBROOKにある。









現実と年齢、彼女の性格やこれまでのストーリー振り返ってゆくと

残された限りある時間を、快適に、自由に、牛子らしく

過ごさせることが1番だとみんなが感じていました。





抗がん剤治療をせずに、一緒に過ごせる時間が

あと数ヶ月しかないとしても。






その代わりに、他にできることはやってあげよう。と。

もしものことがあったら、彼女の生き方のように

静かに受け入れる覚悟を持って、見守っていこうと。


















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それからスタッフがそれぞれ協力してくれて

手厚い「牛子ちゃんケア」が始まりました。


そのうちの一つが、食餌療法。


これまでのドライフードから、思い切って馬肉へチェンジ!

疲れた内臓をケアする手作り野菜ペーストやサプリ等をトッピング。

気づけばそのための冷凍庫が、フロアの片隅に完璧に

セッティングされていました。笑

















すると、めんどくさそうに渋々食べていたゴハンタイムが一変!

今では毎食を楽しみに、1日中所定の場所でゴハンを待っている状態に。

解凍を待ちきれず「ワオン〜」と大きく吠えたり

数センチの垂直跳びをしてアピールをしたり

ゴハンのため散歩をそそくさと切り上げて帰りたがったり

脳内は急激に "クウ"の割合が増加中。






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材料や分量や与え方は、牛子の様子を観察しながら3ヶ月。

幸い体調に特に変化がなく安定してくれているのに加え、

良かったことは毎食を目を輝かせ楽しみにしている姿。

術後に落ちた体重も少しずつ回復してきた上に

なんと肌までツヤツヤに!笑





















この歳にして食の楽しみを知った牛子。

楽しみがあるってことは生きる力になる。

手術前よりも元気に動いているし、目も輝き

主張も増えてきているように感じるのは

気のせいではないはずです。





病気が分かってからも、強く、まだ変化してゆく姿に

一層愛おしさが増しています。



















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手術からは6ヶ月が経とうとしています。

先生も再発や腹水が溜まらないことを不思議がっています。


当の本人は、あれから施されている手厚いケアに対して

いささかの疑問も持っていないようですが

それでよし。笑






この鈍感力で、のんびりのびのび

11月11日の14歳の誕生日を迎えて

1年の余命宣告さえも気づいたら超えて

もう少しだけお婆ちゃんになって

美味しいゴハンを楽しみながら

寿命を全うしてくれることを願って。










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というわけで最近は、トリミングルームでクウネル中心で

朝の日向ぼっこと、お客様のバッグに顔を突っ込む時以外は

フロアに出て来ないレアな看板犬と化しています。


ご来店される飼い主さんたちには、その姿が見えなくて

「BROOKは??」と心配させているようですが

大抵寝ているか、ゴハンを待っているかのどちらかで

おかげさまで牛子は、思うままに時を過ごし

肌ツヤよく 案外元気にしています。












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もし目の前に現れた際には、パワーを注入してあげてください。

反応は薄いと思いますが、皆さんのお気持ちはしっかり

伝わる、、、と思います、、、。

















今月の定休日には、手術前から計画していたものの

体調や天候でずっと順延となっていた

『 牛子を放牧する会 』がついに実現!!





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「ゆっくりでも陽に当てて芝生の上を歩かせてあげる=放牧」

のつもりが、車から降ろしてリードを外した途端・・・








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まさかの『 跳び走り!』をする嬉しそうな牛子の姿が!!

一同驚きと泣き笑いだったそう。




(牛子疾走等の動画はInstagram #dogmantokyomovie でご覧いただけます)










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その姿はシニア犬ではなく、元気なテリア女子!








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もう何年振りかの全力ランに、走り方はギクシャクして

明らかにおかしかったそうですが、その後も走り歩き回り

匂いをかいだりボールで遊んだり、触る手にじゃれてきたり。




1才のボーダー兄妹やエアデールたちにも負けずに

自然を満喫した牛子。













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秋晴れの1日の終わりには、無防備すぎる姿で芝生でぐっすり

寝てしまったという子牛のような牛子でしたが、その中身は

やっぱり脚力と生命力に満ちたブルテリアでした。



















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Learn from your dog.



テリアの底力をしっかり見せてくれている牛子。

共に過ごせる今を大切に、牛子からまだ送られてきている

メッセージから学んでいきたいと思います。









そして、来月の20周年をみんなで一緒に迎えよう!




















dog bless you.










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DogMan青山

August 15, 2017
















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南青山のとある交差点に....















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どこかで見たことがあるような犬5匹....?












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もうすぐって....?












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徒歩で・お車で、通りがかりに「もしや・・・!?」と気になっていたお客様や

噂を聞いて「DogManを探せ!」をしてくれていたお客様もいらしたそうです。













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DogMan AOYAMA



青山サロンをオープンすることとなりました。


今年はDogManが世田谷区下馬で生まれて20年目となる年。


オープンに向け協力してくれた仲間たち・関係者の皆さん・職人さん

多くの皆さんのおかげで、
この節目のタイミングに新たな挑戦の場を

持てたことに感謝しています。












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場所は、恵比寿から車で駒沢通りを青山・骨董通り方面へ直進し六本木通りと

交差した〈 南青山7丁目交差点 〉の一角。



 地下鉄・表参道駅から徒歩10分くらいの青山...... の端っこです。笑
























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1日数組のお客様のためだけの、特別なスペース。




ここに立つのはDogManを15年支え、経験を積んできた店長

OKEIをはじめ、DogManチームのトップトリマーと僕とのコンビネーション。



これまで培ったDogMan/DogManiaのトリミングの集大成を踏まえた

 "今"  を表現する【 DogMan AOYAMA 】サロンは、

自然光の入る大きなショーウィンドウや天井の高さもあり

まるでアトリエのような静かで心地の良い空間となっています。










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プレオープン期間中、お客様も犬たちも、ついでに看板犬もかなりリラックス。

人と犬がいっぱいでとにかく賑やかな【 DogMan目黒 】とまた違った

雰囲気の中、ゆっくりとした時間が流れています。















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また、ここ青山サロンは オーストラリアン・ラブラドゥードルの

輸入代行サービス【 DOGMAN-DOODLE 】の拠点として、

看板犬ブルーノやお客様のドゥードルたちをご覧いただきながら

これから新しい家族を迎えることをご検討されている

皆さんのご相談にもお応えしていきます。








































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犬に対する価値観も多様化した2000年代、ブームと共に様々なサービスが始まり

トリミングはデザイン・機能性・スピード等が依然として主流の中、

DogManが大切にしてきたのは、犬自身が持つ自然な美しさ・可愛らしさでした。











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犬本来の魅力を生かしつつ丁寧なシザーリングで

〈ナチュラルさの中にインパクトのあるシルエット〉を作り、

犬たちの輝く個性を引き出すトリミング。




派手さや目立つ特徴はないようだけれど、

自然にその存在感を際立たせるためにトリマーたちは細部にわたり

「今のその仔らしさ」への拘りを持って

ハサミを動かしています。

















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ところで「その仔らしさ」って何でしょう?



犬種・顔つき・サイズ・骨格・毛色・性格・・・

その仔を構成する要素は色々ありますが、その他に

DogManスタイルを作るにあたって欠かせないもの、それは

犬たちが常に見つめている飼主さんの存在です。





緊張するトリミングが終わり、安心した顔でそれぞれの自宅に帰った後・・・


ご家族とどんな毎日を過ごすのか?

どんな風に可愛がられているのか?

本当は家ではどんな仔なのか?

飼主さんはどんなモノ・コトが好きな方なのか? 

そこにはどんな " LIFE "があるのか?










犬たちと飼主さんとの様子や、僕らにお話しをしてくださる飼い主さんの

言葉の端々に、その仔らさをイメージするヒントが沢山あるからです。




























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街に・空気に・ライフスタイルに・ そして横を歩く飼主さんに 

〈溶け込む犬の美しさ〉をスタイリングするのが

DogManの仕事です。




これまで多くの犬とお客様から学び、作り上げてきたDogManスタンダード。

しかし、自分たちの作った型に囚われない探究心とのバランス。

犬とそれを取り巻くエトセトラを俯瞰で捉える感覚。

人と犬の関係をコーディネートする眼。




そこにチームのメンバーが "今" 感じることをプラスして

僕らにしかできない表現を、DogManにしか出来ない

犬とご家族のためのカットスタイルを追求してきました。









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人間の手を加えながらも出来るだけ違和感なく、

彼らの生き物としての美しさ・可愛らしさを最大限に、

かつ自然に表現するという矛盾への挑戦は

ずっと続いてゆくのでしょう。











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日々、DogManがトリミングで作り出しているのは

〈1頭1頭のキャラクター〉であり、同時に

〈 ご家族と犬たちが共に暮らす時間 〉であることを心して、

トリマーたちは悩んだり刺激を受け合いながら

センスとクオリティーを高め、

DogManスタイルを今日も進化させています。














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想いと感謝を込めた僕らのスタイリングが、ご家族の毎日を

キラキラとより豊かに輝かせていることを願って。












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今回青山サロンが新しく仲間に加わり、

4つ揃った【 DogManグループ 】  として

犬たちが繋いでくれる多くの皆さんとのご縁と、

犬と暮らすことの素晴らしさをトリミングを通して

共有してゆけることを楽しみにしています!















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【 DogMan AOYAMA 】 いよいよ始動します。



DogMan青山では経験・実績確かなトップトリマーがカウンセリングで

ご希望をうかがい、飼い主さんと犬たちと信頼関係を築き

丁寧な扱いによるスペシャルグルーミングや

皮膚・被毛のフルケアサービスも含め

時間をかけてご家族のためだけの

美しく洗練されたカットスタイルを完成させてゆきます。





トリミングを重ねて犬たちのまた新しい魅力を発見してゆく過程と共に

DogManクオリティー を青山にてお楽しみください。












オーストラリアンラブラドゥードルやプードルに限らず様々な犬種の

シャンプー・カットをお承りいたします。

DogMan目黒と比べ、ご予約にはまだ余裕がありますので

この機会に、まずは見学も兼ねてお気軽に遊びにいらしてください!  

ブルーノの出勤etc...お電話で確認いただくと確実です。











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やっとお目見えした青山サロンですがまだまだ変化してゆきます。

DogMan・DogMan-iaと良い刺激を与え合い、" 今 " 感じることを表現しながら

時間をかけて育ててゆきたいと思っています。





これからどうぞよろしくお願いします。












【 DogMan  AOYAMA 】
【 DOGMAN-DOODLE 】

〒107-0062
港区南青山6-10-9 レグノラフィネ1F
TEL&FAX : 03-3409-3099
MAIL :  aoyama@dogman-tokyo.com
CLOSED :  毎週木曜 (不定休あり)




















dog bless you.










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「犬と暮らすということ」をテーマにしたWebマガジン【ONE DAY】。

 WebやSNSなどで、犬と人との静かで美しい写真を目にされたことのある方も

いらっしゃるのではないかと思います。








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仕事とプライベート、犬とのライフスタイルを併せ持った多くの飼い主さんと犬との

"家族" を写真家の濱田英明さんが撮影しているシリーズです。




ONE DAYがスタートしてから約3年間、友人やDogMan/DogMan-iaのお客様が時々登場していたり

お会いしたことのないご家族もたくさんいらっしゃいましたが、写真から垣間見られる

それぞれ犬と飼い主さんとのストーリーを楽しませてもらっていました。








そんな僕も数年前にご取材いただく機会があって、濱田さんの手にかかった看板犬とDogManの空間が

美しい光に包まれていて、本当に素敵な写真を撮る方だなぁと思ったのを覚えています。





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後日その写真はオーストラリアの雑誌《FOUR & SONS》 にもピックアップされることとなり

誌面インタビューをしていただくきっかけにもなった思い出深い取材でありました。




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そのONE DAYが書籍化されるとのお話をお聞きしたのが今年の初め。 

先日、フォトブックが完成したとのご連絡をいただきました。









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これまで濱田さんが撮影した中からプックアップされた9組の犬と人との "物語"に

日常風景の文章を添えて再編集されたONE DAYフォトブック。

僕とBRUNOコンビも登場させてもらっています。










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ごくごく自然に犬と暮らしている家族の、ごくごく日常を切り取った

写真の数々とインタビューから溢れる飼い主さんの思いと言葉から綴られる

美しいハードカバーの中には、犬を今「飼っている方」はもちろん、「飼っていない方」にも

そして「飼っていた方」にも伝わるメッセージが込められています。










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犬との幸せな生活と、いつか訪れるその大切な存在との別れまでも含めて

【犬と暮らすということ】の魅力と意義を考えるきっかけとなる1冊 です。











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[  ONE DAY  : LIFE WITH A Dog  ]  

¥3200 +tax
www.one-day.jp/photobook 



4月1日(土)~
代 官 山 蔦 屋 書 店 に て フ ェ ア 開 催 。
蔦屋書店とフリースティッチECサイトで先行発売中。

4 月 1 日( 土 )~ 2 日( 日 )
Culture & Art Book Fair in Taipei 出展 

4 月 2 2 日 ~ 5 月 1 4 日( 日 )
学芸大学 BOOK AND SONS にて写真展開催 






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最後に、カメラマン濱田さんのコメントを。




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誰とどう生きているのか。。。










僕もこれからページをゆっくりとめくりながら、考えてみたいと思います。




















dog bless you.









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毎朝決まって2〜3時間のガルガル大バトルで、DogManをお騒がせしています

ボーダーテリア兄妹・・・












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googoo&ocho が、3/9に1才の誕生日を迎えました。












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朝1番にお客様が届けてくれた可愛い箱。








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興味津々の兄妹が見たものは?






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スタッフ達から『キャー!!』歓声が上がった、ハッピーなバースデークッキー。













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目を閉じると現れる十字のピエロ目と、大好物のテニスボールまで

再現されていて 愛とセンスがたっぷり詰まった素敵な贈物です。












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夜。 CZが邪魔されながらもお祝いチョークアートの描いてくれて











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バースデーケーキも用意してもらって









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とっても嬉しそう・・・(でもない。笑)ボーダー兄妹。














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先輩方にもお裾分けをいたしまして









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殺気すら感じる目でマテをした後、生まれて初めてのケーキを仲良く半分こ。
















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最後に兄妹クッキーも飾って、とっても嬉しそう(・・・でもない笑)















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プードルの飼い主さん達には、時に激しすぎてびっくりさせてしまうことも

あるかもしれませんが、看板犬修行はまだまだ続きますので

店頭で遭遇した際にはボーダーテリア兄妹googooとochoを

優しく厳しい目で育てていただければ嬉しく思います。






















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れからも2匹で元気に、仲良くケンカしながら成長していきましょう。




















dog bless you.















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Profile

江頭重知(エガシラ・シゲトモ)

DogMan / DogMan-ia 代表 ☆ トリマー

1971年長崎県生まれ。ムクムクの雑種犬クマとたわむれ育ち、6才で銀行員の父の転勤により駒沢へ。専門学校在学中に出会った愛犬・ナッティーのアンティークテディベアをイメージした「ナッティーカット」が地元で評判となる。それはのちにプードルの「テディベアカット」として一大ブームに。

フリーとして活動後、1997年世田谷区下馬に《DogMan》オープン。
2003年目黒区のHotel CLASKA 1Fに移転。
「犬を通して人も幸せにしたい」という店名の由来を共に目指してきた信頼する若きスタッフ達にDogManを託し、2008年その原点に戻るべく下馬の旧店舗を《DogMan-ia》として再スタート。
初心忘るべからずな日々。

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