TRANSIT GENERAL OFFICE INC.

  • TRANSITの公式Instagramアカウントへ
  • Contact
  • Twitter
  • facebook
  • ENGLISH WEBSITE

EDITOR'S BACK STAGE / NORIAKI MORIGUCHI

蝕まれる日本

November 23, 2010

(きっとこれが、日本国民31歳男子としての普通の感覚)



時代が時代だったら、とっくに暗殺されている人たちが

国の実権を握り、蔓延っている。


「中国の属国化はいまに始ったことはない」って、

いつ日本は中国の属国になったんですか? “健忘症”の官房長官さん。

“鑑賞”のための死刑を行った千葉景子に続き、アホのふたつ覚えが法務大臣職を去った。

そういや元反日家が国家公安委員長。もはや機密事項はスパイに漏れっぱなしだろう。



ファッションなんて所詮はファッション。

本当に大事な地盤が、きちんとしていてこそ、

アートや映画やコスメやらの娯楽は語るに値する。

国のことを考えていると、

浮ついたことなど書く気にならなかった。


日本人としてまともに思えるのは、何人もいる。

櫻井よしこ、青山繁晴、三宅久之、西村真悟……

そして、石原慎太郎都知事。


彼はときに言葉を鋭くする。


北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備をしていた時期、

「こんなことを言うと怒られるかもしれないが、

変なものが間近に落ちるなんてことがあったほうが、

日本人は危機感と緊張感を持つんじゃないか」と言った。


この尖閣諸島問題で、国民は目覚めた、とも思える。

ロンドンにいると、産経新聞やネットからはビシバシ伝わってくる。


ただ、まだ平和ボケから目覚めてない人がいるとしたら、

つまり、例えばいまのこの尖閣諸島問題の状況を他人に説明できない

大人がいるとすれば、「あなた、ほんとに、日本人?」って問いたくなる。


こんな人はきっといっぱいいるとしら、それもそれで恐怖だ。

官僚が仕事をする時間を奪われる“政治ショー”に魅せられて

蓮舫サンかっこいいとか、ほざいてしまう日本人。

脅威に興味がない日本人。


無理もない(のかもしれない)。

僕たちは、国歌斉唱すら反対する先生のいる、

日教組だか赤だかなんだかしらないけど、

そんな組織の影響で、

愛国教育をされていないんだから。


主権や領土、国家論の問題よりも、

手前のダイエットで頭がいっぱい。



どれほど便利な国で

どれほど安全な国で

どれほど幸せに暮らさせてもらっているか。

そこに感謝も忘れて

詐欺まがいのマニフェストで政権をかすめとった

売国政権にいいようにされても

まだ気づかない。

在日が力を握る民放キー局、

朝鮮日報、もとい、朝日新聞などは

ときに事実をねじまげて伝える。


マスコミ信用率50%の国民。中国ですら20%なのに。

人気の勢いで政治力無能の田村亮子を選挙に通してしまうような国。


さて、

尖閣諸島問題のさなか、朝鮮学校の高校無償化決定。


なんで俺たちがせっせと収めた税金が、

反日教育するためのお金にまで使われるんだ。


ましてや外国人選挙法なんて法案が通ったら、

ヤツらの思うつぼ、である。



と、こういう言葉で言っても、響かない人には響かない。

興味のない人には届かない。


何、熱くなっちゃってんの?

って、思われているんだろうな。


と、思わなかった皆さん、

これを見ると、すべて言いたいことを言ってくれてて、すっきりします。

稲田朋美さんが、将来、日本初の女性総理大臣になってほしい。



Profile

EDITOR'S BACK STAGE

森口徳昭(モリグチ・ノリアキ)


いろいろな雑誌編集部に育ててもらいました。
30歳を機にロンドン留学、帰国。
これからはフリーエディター、ライター、スタイリスト、デザイナー、、、
マルチを良しとしない、日本の風潮と闘いつつ、活動していきます。越えろ、タイラー・ブリュレ。


noriaki.moriguchi@gmail.com

Calendar

« 2013年1月 »
SunMonTueWedThuFriSat
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Monthly