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EDITOR'S BACK STAGE / NORIAKI MORIGUCHI

最初の晩餐

January 10, 2013

さて。フィレンツェからミラノへ移動しました。

1/12から始まる2013/14AW MILANO MENS COLLECTIONのため。
今回は、GQ JAPAN編集長、鈴木正文(以後スズキさん、ワタクシのNew上司)と回ります。
GQ JAPAN FASHION EDITORの役得で、
もはやメンズ誌業界全体の父ともいえるスズキさんと5日間もご一緒できることを
幸せに思います。
そして、そのスズキさん、今宵はTOD'Sさんの会食にお呼ばれ。
ワタクシも便乗させて頂きました。


IMG_1625.jpg
会場はTOD'S SPAの上にあるサロン。


主催者は、TOD'Sの経営者でもあり、セリエA・フィオレンティーナの名誉会長である
ディエゴ・デラ・ヴァッレ氏。
まぁ、とにかく凄い人。
そしてその実、茶目ッ気のある、本当に素敵な方。
(“今日”のために、ナポリのマリネッラでタイを“今日”買ってきてくれておりました。(プライベートジェットを飛ばしてでしょうか? ね、茶目っ気があって本当に素敵でしょ!?))


おもてなしのスタイルは、
友達やプレスを一緒に集めて、
お気に入りのシェフを呼んで、
振る舞う。
並ぶポーションは
素材そのものの風味が感じられる、優しい味。
美味しい、かつ優しいんです。


Tod's japanプレスのTさん、Oさんにお薦め頂いて、
口にしたのが1杯の赤ワイン。

なんと「ディエゴさん自身のワイナリーで
“本格的”に作ったモノなのよ。こういう場面でしか登場しないのよ。」だそうです。
その証拠に、彼のお父さんの「ドーリオ」という名前が、ラペルに輝いていました。

IMG_1630.jpg
コレがその赤ワイン。ラベルは撮影しませんでした。なんだかこの場でカメラやiPhoneを出すのは、
マナー違反な気がしまして、あまりきっちり撮影しておらずスイマセン。


写真の右奥に映るのが、
イタリアンVOUGE編集長、フランカ・ソッツァーニ。

多くのファッション関係者がリスペクトしているリーヴィング・レジェンド。
もち、ワタクシも尊敬しているので、
同じ円卓を囲めることが幸せでした。
(ありがとうスズキさん、ありがとうTOD'Sさん。)


で、帰り際に同じコンデナストグループをいいことに、
一緒に写真をとってもらいました。

IMG_1633.jpgIMG_1634.jpgIMG_1635.jpgIMG_1636.jpgIMG_1637.jpg

綺麗です。綺麗ですよ。綺麗です。そして、優しかった。(酔ってたからでしょうか?)



この晩餐が最初で最後にならないように、
エディターとしてコツコツ頑張っていこうと思います。


(なるだけいろいろなつじつまが伝わるように、ブログもまめに更新を目指して。)

Profile

EDITOR'S BACK STAGE

森口徳昭(モリグチ・ノリアキ)


いろいろな雑誌編集部に育ててもらいました。
30歳を機にロンドン留学、帰国。
これからはフリーエディター、ライター、スタイリスト、デザイナー、、、
マルチを良しとしない、日本の風潮と闘いつつ、活動していきます。越えろ、タイラー・ブリュレ。


noriaki.moriguchi@gmail.com

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