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BOOK作り1

November 13, 2011

あまり東京に帰ってきたことを
きちんと伝えていないので、
メンズ誌にご挨拶に行こうかと。


ただ、カメラマンとか、スタイリストとか、ヘアメイクとか、モデルとか、
普通は自分のBOOKを持っている。


とはいえ、「編集者」ってどうすればいいんだろ。
以前に一緒に作ったページの写真を
カメラマンに焼いてもらったとしても、
それは完全な俺の作品ではないし、しっくりこない。
過去の雑誌のページを切り取ったところで、“いま”の気分のページじゃないだろうし。
うーーむ。

と悩んでいたら、
写真セレクトで使っていたネガやポラをごっそり見つけました!
『LEON』や『relax』時代のヤツ!

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たくさん切り貼りすれば、
ディレクションの経験値も語れる!
良し、最初の見開きはこれでいこう。


捨てられない性格(別名:片付けられない性格)が功を奏した瞬間。





そういえば先日、大阪へ帰ったときに、
吉本新喜劇を観に行きました。


鼻に重油がついているっぽい
(芸人さんだからオイシイはずなのでこの表現を許して下さい)
浅香あき恵さんの座長公演でした。



土産はコレ。
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いまのところ
誰にお土産として渡せば喜ばれるのか、
想像できません。


シャークスキン

November 13, 2011

エキゾレザーに“無茶ぶりオーダー”をしに、
上野の革屋さんへ行ってきました。

クロコ、オーストリッチ、アルマジロ、と
ユニークなレザーのオンパレード。
で、“お初にお目にかかります!”が、シャークスキン。

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あの高級スーツ地のシャークスキンではなく、本物のサメ革です。
よく視ると、ほんとにサメのカタチをしています。


ボウタイなラペルピン

November 04, 2011

雑誌『MEN'S CLUB』のファッション担当のお二人と焼き肉へ。
DSC03685.JPG
右が堀川さん。左が西川さん。敬愛するファッション編集者の兄貴たち。



優秀なファッション編集者は、

①ここ十何年のファッション知識
②生まれつきのセンス
③その人の醸し出す雰囲気
(↑ここまでは素人でもいる)
④カメラマンやスタイリストとのチーム力
⑤ブランドPRからの“愛され力”
⑥広告代理店さんからの信頼度

の6つが絶対条件と考えているのですが、
『MEN'S CLUB』の堀川さんと西川さんは
さらに⑦つめの「人を楽しませる話術」をお持ちでした。


それと、
お土産をいただいたんです。

DSC03675.JPG

<ヘンリーコットンズ>のボウタイ型ラペルピン。
聞けば、日本未発売の品で、「メンズクラブ」の年間購読者向けに
おまけで付けているものだそう。
年間購読って、雑誌によってはこんなおまけが付いたり、1冊分無料になったり、
買いに行く手間が省けたり、とメリットは多し。

しかも驚くことに「メンズクラブ」では、
毎号、年間購読のおまけが変わるそうです。



某アナウンサーのせいで、日本でボウタイをつけるのは
どうもオシャレイメージが湧かないのでありますが、
これなら手軽に楽しめますな。なわけで早速。冬にいい!
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あー、やっちまった。


ロンドンから帰国し、先月東京にお引越、

モロモロの土台も固まり、

11月からは心機一転。

早寝早起き、緻密なスケジューリングで

ロスのない人生。

ブログもしっかり更新していこうと、

一念発起した矢先。

















2日目にして早起き失敗。










ご挨拶と営業も兼ねて繰り出した

「ロベルト・カバリ」の昨夜が楽し過ぎたせいだ。




原因①

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それほど呑めないクセに、

振る舞われるマムをちょびちょび長々と呑む。久々に会う

顔なじみと乾杯を交わす。交わす。交わす。交わしゅ。きゃわしゅ。グヒ。





原因②

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映画「キルビル」のテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」って、

布袋寅泰さんだったのね。知らなんだ。

聞き覚えのあるメロディとお酒があいまってHAJIKERU。









それはそうと


「彼氏いるの?」


と尋ねて


「なぜそんな(野暮な)こと聞くの?」


と返して、間を空けて、










「100人ぐらいいる」



と言って、立ち去ってった女性が印象的だった。

末恐ろしい70億人分の1。




Profile

EDITOR'S BACK STAGE

森口徳昭(モリグチ・ノリアキ)


いろいろな雑誌編集部に育ててもらいました。
30歳を機にロンドン留学、帰国。
これからはフリーエディター、ライター、スタイリスト、デザイナー、、、
マルチを良しとしない、日本の風潮と闘いつつ、活動していきます。越えろ、タイラー・ブリュレ。


noriaki.moriguchi@gmail.com

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