あまり東京に帰ってきたことを
きちんと伝えていないので、
メンズ誌にご挨拶に行こうかと。
ただ、カメラマンとか、スタイリストとか、ヘアメイクとか、モデルとか、
普通は自分のBOOKを持っている。
とはいえ、「編集者」ってどうすればいいんだろ。
以前に一緒に作ったページの写真を
カメラマンに焼いてもらったとしても、
それは完全な俺の作品ではないし、しっくりこない。
過去の雑誌のページを切り取ったところで、“いま”の気分のページじゃないだろうし。
うーーむ。
と悩んでいたら、
写真セレクトで使っていたネガやポラをごっそり見つけました!
『LEON』や『relax』時代のヤツ!
たくさん切り貼りすれば、
ディレクションの経験値も語れる!
良し、最初の見開きはこれでいこう。
捨てられない性格(別名:片付けられない性格)が功を奏した瞬間。
そういえば先日、大阪へ帰ったときに、
吉本新喜劇を観に行きました。
鼻に重油がついているっぽい
(芸人さんだからオイシイはずなのでこの表現を許して下さい)
土産はコレ。
いまのところ
誰にお土産として渡せば喜ばれるのか、
想像できません。
拝
エキゾレザーに“無茶ぶりオーダー”をしに、
上野の革屋さんへ行ってきました。
クロコ、オーストリッチ、アルマジロ、と
ユニークなレザーのオンパレード。
で、“お初にお目にかかります!”が、シャークスキン。
あの高級スーツ地のシャークスキンではなく、本物のサメ革です。
よく視ると、ほんとにサメのカタチをしています。
雑誌
『MEN'S CLUB』のファッション担当のお二人と焼き肉へ。
右が堀川さん。左が西川さん。敬愛するファッション編集者の兄貴たち。
優秀なファッション編集者は、
①ここ十何年のファッション知識
②生まれつきのセンス
③その人の醸し出す雰囲気
(↑ここまでは素人でもいる)
④カメラマンやスタイリストとのチーム力
⑤ブランドPRからの“愛され力”
⑥広告代理店さんからの信頼度
の6つが絶対条件と考えているのですが、
『MEN'S CLUB』の堀川さんと西川さんは
さらに⑦つめの「人を楽しませる話術」をお持ちでした。
それと、
お土産をいただいたんです。
<ヘンリーコットンズ>のボウタイ型ラペルピン。
聞けば、日本未発売の品で、「メンズクラブ」の年間購読者向けに
おまけで付けているものだそう。
年間購読って、雑誌によってはこんなおまけが付いたり、1冊分無料になったり、
買いに行く手間が省けたり、とメリットは多し。
しかも驚くことに「メンズクラブ」では、
毎号、年間購読のおまけが変わるそうです。
某アナウンサーのせいで、日本でボウタイをつけるのは
どうもオシャレイメージが湧かないのでありますが、
これなら手軽に楽しめますな。なわけで早速。冬にいい!
あー、やっちまった。
ロンドンから帰国し、先月東京にお引越、
モロモロの土台も固まり、
11月からは心機一転。
早寝早起き、緻密なスケジューリングで
ロスのない人生。
ブログもしっかり更新していこうと、
一念発起した矢先。
2日目にして早起き失敗。
ご挨拶と営業も兼ねて繰り出した
「ロベルト・カバリ」の昨夜が楽し過ぎたせいだ。
原因①
それほど呑めないクセに、
振る舞われるマムをちょびちょび長々と呑む。久々に会う
顔なじみと乾杯を交わす。交わす。交わす。交わしゅ。きゃわしゅ。グヒ。
原因②
映画「キルビル」のテーマ曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」って、
布袋寅泰さんだったのね。知らなんだ。
聞き覚えのあるメロディとお酒があいまってHAJIKERU。
それはそうと
「彼氏いるの?」
と尋ねて
「なぜそんな(野暮な)こと聞くの?」
と返して、間を空けて、
「100人ぐらいいる」
と言って、立ち去ってった女性が印象的だった。
末恐ろしい70億人分の1。