「史上最も美しい4ドアスポーツカー」
と、みなぎる自信の言葉が招待状に。
ジェームス・ボンド(007)が乗り回すことでも有名。
そんなアストンマーティンの
超最新車「ラピード」が発売に。
今宵はそのローンチパーティにお邪魔しました。
ジャジャーン。
こちらがその「ラピード」。
日本初披露の場所は、恵比寿ジョエル・ロブションにて。
本体価格は、確か2200万円ぐらい。
お金持ちの方が多くいました。
こんなスーパープライスでも、年間50〜100台は売れるそうです。
でも、僕なら、
スポーツカーはスポーツカー。
ここに、人数がきちんと乗れる機能はいらなくて、それなら
もう1台、ラグジュアリーSUVが欲しい。
2台持ちのほうが、マインド的にリッチなんじゃないかな、と考えます。
だって、
あれやこれやと使えるように4ドアにしてしまえば、
運転する面白みも減って、なんか結果
平凡というか、男のロマンが薄くなってしまっていくような……。
との思いを、パーティーに居合わせたモータージャーナリスト、
久島アニキにぶつけたら、
「DB9より、きっちりフロントもデザインをし直しているし、
ただロングにしただけじゃない。これかなりいいよ」とのこと。
なるほどね。
でも、ガキな僕はやっぱり、
スポーツカーはスポーツカーでいいなぁ〜と、
奥に置いてあったDBSを、寒空のなか1人憧れるのでした。

クルマ:DBS(オレのじゃないけど)
スーツ:クラブ プリヴェでオーダー
パーカ:ブルネロ・クチネリ
マウンテンシューズ:マルモラーダ