
March 17, 2010
詰まるところ、
メンズのカジュアルファッションって
「ワーク」「ミリタリー」「アウトドア」(ときどき「バイカー」)
を、ループしている。
実家大阪から、クルマで東京へとんぼ帰りした今日、
すべて大学生の頃に購入したアイテムでコーディネート。
ニットジャケット:フィルソン
インナー:モンキータイム
パンツ :レットイットライト
シューズ:パラブーツ
アザラシの毛が印象的なパラブーツは、すでに10年選手。
当時は4万円弱で買えたけど、いまは6万円強ぐらいするみたい。
で、サービスエリアで休憩中に、
日本の自衛隊の方々を何人か見た。
というか、ジロジロ見た、ファッションを。
皆さん、M-65迷彩ジャケット×迷彩パンツ×コンバットブーツ
というような出で立ち。
で、ブーツインしている人もいるし、してない人もいる。
決まったルールがないみたい。アメリカ軍やイタリア軍、ほかの軍なら
こうはいかないだろうな、とは思いつつ、なんやかんや言うて
ミリタリーファッションは格好いい。
と同時に、ガチミリタリーを前にすると、
なんちゃってミリタリーパンツを穿いている自分が恥ずかしかったりも。。。
そんなこっそりミリタリーな僕も、
夕方には東京へ着き、
夜は恵比寿ガーデンホーテルへ
「N.ハリウッド」のSHOWへ。
ミリタリーオンパレードだった。
<N.ハリウッド>は、特に2シーズン前から特に好き。
友人の下中ちゃんが、デザイナーの尾花さんと結婚したけど、
いい影響を与えてるんじゃないかな。
個人的には、強くそう思います。
で、ん~な今日の夜のコーディネートもちょいミリタリーだった。
コート:ランバン
ニット:シカタ
パンツ:グッチ
ベルト:グッチ
靴 :グッチ
シカタのニットはフード付きチルデン。フードを出すと、後ろ姿もサマになりますな。


EDITOR'S BACK STAGE
森口徳昭(モリグチ・ノリアキ)
「POPEYE(青年誌)」「GINZA for men(モード誌)」「GINZA(女性誌)」
「relax(カルチャー誌)」「tarzan(スポーツ誌)」でのライター&エディター経験を経た後、「LEON(ラグジュアリー誌)」のエディターとして3年半働く。そのなかで多くの海外デザイナーに会うも、 言葉がついてこず、苦悩。なので30代の一発目は、英語をしっかりマスターしようと、現在はロンドン在住。
つまり、『エディターズバックステージ』と言っておきながら、編集業は休業中。
でも、フリーでの活動もしておりますので、ロンドン撮影ディレクション、コーディネートの依頼は引き受けます。

