
March 08, 2010
イタリアでは最小の州でありながら最も「高い」位置する
ヴァッレ・ダイスタ州の夕食会に参加しました。
同州は周囲にアルプス連邦モンブランを始め、チェルヴィーノ(マッターホルン)、
モンテローザ、グランパラディーゾなどがあり、州都アオスタは「アルプスの小都市」と呼ばれ、
世界中から観光客が訪れる」一大リゾートです。
また、同州は白ワインのシャルドネやペティット・アルヴィーノ、赤ワインではトレエッテ。
食品ではフォンティーナ・チーズ、アルナ産ラードやコッパ・アル・ジネプロなどが有名です。
今回の夕食会は毛利が仕事で何かとお世話になっている、
イタリア貿易振興会東京事務所主催です。
開催場所は友人のマリオ・フリットリのリストランテ
「マリオ・イ・センティエーリ」です。
今回のディナーは、マリオがヴァッレ・ダオスタ州の食品を使い料理した特別メニューです。
前菜はプロシュートミスト
珍しいには左上にあるラードでした。
食したら脂でした・・・当たり前か!
プリモピアットはフォンテーナチーズをたっぷり使用した「リゾット」です。
パルミジャーノチーズのリゾットとは違う味で、カジュアルな味でした。
セコンドピアットは「牛肉煮込みのポレンタ」
同州の名物です
ドルチェも同州のお菓子を使用したものです。
イタリアから来日中のヴァッレ・ダオスタ州の代表の方の挨拶。
日欧商事の森川さん(左)と長船さん
森川さんとはなが~~~~いお付き合いです。これからもよろしくお願いします。
長船さんはフランス留学ありの才女でした。よろしゅうに!!

毛利 愼(モウリ・シン)
株式会社オータパブリケイションズ
HOTERES(週刊ホテルレストラン)元編集長。現在、取締役 シニア・ディレクター
1958年大阪生まれ。広告代理店勤務の後、アンティーク家具及び店舗プロディース会社勤務後、大阪心斎橋で初めてのハウスミュージック専門クラブを立ち上げ、その後、東京にてホテル・レストラン専門の業界専門誌・出版社に入社。2006年よりHOTERES JAPAN(国際ホテルレストランショー)の企画委員会に就任。酒類業界の講演や各カクテルコンペション審査員を多数こなす。年間200日はパーティやレセプションに出席、ホテル・レストランのトレンド(特にレストランのトレンド)にはかなり詳しい。また、着物にも造詣が深く「男・着物着る会」を主宰している。


