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着物でGO!! / SHIN MOURI

星野リゾート「界 箱根」に行ってきました。Part3です。

大浴場の後はお楽しみの夕食です。
173.jpg
まずは、開運~~~
ちがう!ちがう!乾杯~~~
ほよるよなよな.jpg
連れは「よなよなビール」で乾杯です。
「よなよなビール」は楽天で日本一の売り上げを誇る地ビールです。

では、先附から始まります。
ほ夜先附.jpg
先附は右側はお野菜2種のムース。かぶとホウレンソウです。
燻製サーモンと季節野菜のマリアージュ。
木の芽味噌でいただきます。

で、次は八寸です。
ほ夜八寸.jpg
八寸は、右から時計回りに川エビの唐揚げ、左の黄色いキューブは
トウモロコシの葛豆腐、下は合鴨ロースのオレンジ酢味噌がけ、
その上は鮪の赤味でアボガドをくるんだ茶巾、左上の陶器はニガウリを
エンドウ豆の和え物、右隣のグラスが茄子の翡翠煮を海老と一緒に
ゼリー仕立てにした物、そしてサツマイモのおかき揚げ。

次はお椀です。
ほ夜お椀まだ.jpg
ほ夜お椀開け.jpg
蓋をあけると
冬瓜に鶏のつくね射込み、たたきおくら、トウモロコシのかき揚げ、
針茗荷がのってます。冬瓜とおくらの間の赤いものはトマトの葛餅です

次はお造りです。
ほ夜さしみまだ.jpg
ほ夜さしみ開け.jpg
これは、サービスの方に蓋を開けてもらいました、わぉ~!!
凄く綺麗ですね
このお造りはすべて味がつけられているお造りです。
真ん中が車海老の黄身味噌漬け、右側がイサキに蕗山椒、
その下がホタテに塩昆布と酢橘、そして海老の真下が太刀魚に青梅。
ちょっと皮が炙ってあります。そのとなりはおありイカのしおから和え、
その上が鯵の納豆醤油和え。そして陶器の中がカツオのちり酢。
ほ夜さしみサプライズ.jpg
で、お造りにはサプライズもあるのです。
このお造りのガラスを上げるとしたから左のお皿が出てきました。
まこ鰈のカルパッチョです。
因みにこのサプライズお刺身は日によってお魚が変わるそうです。

次は揚げ物が出ました。
ほ夜揚げ物.jpg
ズッキーニにサツマイモ、それとフォアグラと鶏と根菜の東寺揚げです。
ゆばが東寺で作られたからそう呼ぶそうです。

次は蓋物です。
ほ夜煮物まだ.jpg
ほ夜煮物開け.jpg
お椀の中身は、茄子と鶏そぼろの博多蒸しにトマト味噌がのってます。
博多蒸しは料理の切り口が博多帯の縞のように見える2種類以上の
色違いの素材を重ねて蒸したからそう呼ぶそうです。
日本料理の言葉遊びは素晴らしです。

で、今夜のメイン"豆乳メレンゲ鍋"の登場です。
ほ夜メレンゲ鍋.jpg
豆乳がふわふわの状態で出てきます。
ほ夜わさび.jpg
ほ夜わさびする.jpg
サービスの方が青柚子を擦ったものを入れてくれます。
ほ夜わさび鍋.jpg
美味しそうな青柚子の香りがしています。
ほ夜鍋野菜.jpg
ほ夜やさい鍋入れ.jpg
まず野菜をサービスの方が入れてくれます。
ほ夜なべ肉.jpg
次に年間300頭しか出荷されないという幻の豚「金華豚」を
しゃぶしゃぶとして食べます。
ほ夜なべ肉出来上がり.jpg
こちらには黒七味をかけて食べました。
ヘルシーですが食べごたえのあるお鍋でした。

〆のご飯のセットです。
ほ夜ごはん.jpg
お米はその時々で違うものを使っているので「産地情報はスタッフに
聞いて下さい」と献立に書いてあったので、サービスの方に聞いたところ、
この時は山形のコシヒカリでした。

最後はデザートが出ています。
ほ夜いちご.jpg
デザートは5種類から一品を選びます。
「淡雪チーズの木イチゴソース」を選んで頂きました。
別腹、別腹!!

素晴らしいコースざました!!

「界 箱根」では食事処から客室に戻るにはロビーを通ります。
かいネスプレッソ.jpg
ロビーにはネスプレッソが置いてあります。
コーヒーが飲みたい方はここで飲めます!!
ほ湯もち.jpg
で、ロビーにはさらにサプライズがあります。
箱根の名物"湯もち"の置いてあり、好きに食べれます。
最後の最後まで幸せでした。

食後少し休憩した後は、箱根の伝統工芸である"寄木"の
コースターを作るアクティビティに参加しました。
かいよせぎ皿.jpg
かいよせぎまる.jpg
かいよせぎつつ.jpg
「界 箱根」のロビーには、国際的に数々の受賞歴を誇る寄木作家の
露木さんの作品が数多く展示されています。

せっかくなら"寄木"の文化を知ってもらいたいと、
ロビーにある寄木CHAYAで、
かいよせぎ説明.jpg
スタッフの方が紙芝居形式で寄木の歴史や成り立ちを教えてくれます。
こんようなレクチャーが有ると、寄木作りは2倍3倍と楽しくなりますね。


"寄木"コースター作りは、最初にこんなキットを貰います。
かいよせぎきっと.jpg
かいよせぎキットかいふう.jpg
袋を開けた中身はこんな感じです。

かいよせぎきっとはじめ.jpg
ボンドかいきっとよせぎ.jpg
かいよせぎキットきれい.jpg
かいきっとよせぎボンドゴム.jpg
上から寄木を各自で組み合わせます。
次はは寄木をボンドで貼ります。
その後、はみ出したボンドをテッシュで拭きます。
最後は回りをゴムで留めます。
かいよせぎ出来上がり.jpg
それで一晩寝かせます。
朝にはボンドも乾いて完成となります。

初めての寄木のコースター作りの
アクティビティは自分も作家になれた気分です。
楽しかったわい!

次回が最後の「界 箱根」レポート。
PART4です。


星野リゾート  界 箱根
詳しくはこちら

Profile

毛利 愼(モウリ・シン)

外食産業アナリスト/出版プロデューサー
HOTERES(週刊ホテルレストラン)元編集長。
現株式会社オータパブリケイションズ取締役シニアプロデュサー
開運ユニット“モウリとオフク”

1958年大阪生まれ。大学卒業後、広告代理店勤務。店舗プロディース、飲食店経営などを経てホテル・レストラン専門誌出版社・オータパブリケイションズ入社、現在に至る。

2006年よりHOTERES JAPAN(国際ホテルレストランショー)の企画委員会に就任。「サンペレグリノ ワールド50ベストレストラン」日本人投票者選抜、「ブルーベル・シガーサービスコンクール」など審査員など多数参画。HOTERES(週刊ホテルレストラン)の編集長時代に担当した「レストランオーナーが語る、人の心をつかむ禁煙・喫煙・分煙の店舗運営」特集で東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡の計6都市にわたる45名の外食企業経営者のインタビューを掲載。

2010年より「外食産業分煙対策勉強会」を全国で開催し、毎回旬の外食経営者をゲストスピーカーに好評を博している。またホテルコンシェルジュと外食産業を繋ぐ「美食会」も2009年より東京と京都で通算30回以上主宰。ゲストサービスのクオリティ向上に役立つマッチメイキングイベントということで毎回多彩な顔ぶれが参加。

2012年よりハセガワエスティ会長・長谷川卓史とタッグを組み「開運ユニット“モウリとオフク”」を結成。『新しい生き方の在り方』モデルとしてモチベーションアップなどをテーマにビジネスセミナー、講演をする傍ら、レセプション等の出席及びプロデュースでも活躍している。

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