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着物でGO!! / SHIN MOURI

"沖縄の中の沖縄"と呼ばれる島・・・竹富島!
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その竹富島にある"星のや竹富島"に行きました!!
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フェリー乗り場から5分ほどで、"星のや竹富島"はあります。
ここが入口です。

ここからもう少しいくと沖縄!といった雰囲気のフロントに着きます。
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沖縄の家は、門の向こうに壁が絶対あります。
なぜかと言うと、沖縄では"魔物"とというのが昔から民間信仰の中で
信じられていて、魔物は真っすぐに歩けないという・・・言いつたえから
魔物が家に入ってこられないように風水に基づいて作ってあるそうです。
なので、道も真っすぐには作られていないのが伝統だそうです!

それから家に向かって右側は神様の入口なので、人間は左から入るのが
礼儀だとのことです。

沖縄の伝統や風習は、とても興味深いです。

では、中に入ると、
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とても開放的フロントです!

フロントからお部屋には、
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南国風の星のやカーで送っていただきます。

星のや竹富島はすべて伝統的な沖縄の家屋になって、

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星のや竹富島の建築物は竹富島の建築基準に合わせて建てられて
いるそうです。

私達が泊まったお部屋です。
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バスタイム用には星のやハーブ入浴剤が用意されています。
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それから星のやオリジナルの月桃バームもあります。

施設内の移動には星のやバックも用意されています。
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持ち帰りOKなので、ここ以外でも使えます!

部屋で一休みをしたら、施設内を探索です!
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太陽がでたら・・・まさにこんな"沖縄"な感じです!
因みにここはプール沿いの道!
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この下に・・・24時間楽しめる加温プールがあります。

そしてその横には「ゆんたくラウンジ」と呼ばれるラウンジが♪
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その横には日向ぼっこでいるソファもあります。
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「ゆんたくラウンジ」ではコーヒーを飲んだり、色々なイベントが行われて
いるので、それに参加してみたり♪
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普段はソファとして使っていいこちらは夕方になると島唄コンサートの
ステージになります!

あと、施設内にある展望台から「星のや竹富島」と一望しました。
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沖縄の原風景という感じですよね~~(^^♪

また、この展望台の横から、直接、アイヤル浜という海岸へも行くことが
できるんので、ちょい!お散歩へ・・・
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途中でリュウキュウアサギマダラという蝶々が!
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ブルーな色がとても綺麗でした!

そして海岸が登場!
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超キレイな海岸ですね!

泳ぐには少し季節が早かったのですが、足をつけるくらいなら、
冷たいというよりも、気持ちが良い!といった日和です。
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毛利です!

帰りは行きとは別のルートで・・・お部屋まで帰ります。
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星のやカーで・・・楽しく!!

竹富島は一周約9キロという小さな島ですが、そこには大きな魅了が
たくさん詰め込まれていました。

次回以降はそんな竹富島で体験した竹富文化のあれこれを書きます!
では・・・
超有名店の「肉山」に初登山してきました。
因みにグルメの間では店名の「肉山」にかけて、
初めてお店に行った時にことを初登山と呼びます。

実は社長の光山さんとは以前、バルバッコのイベント知り合ってから、
一緒にサシで飲む仲になっていたのですが、なかなかスケジュールが合わなくて、
肉山には行けてなかったのです。

では初登山の様子を・・・
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光山社長です。
毛利は初めて・・・会った時から、「みっちゃん」と呼んでおります。

肉山は吉祥寺にあります。
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看板です!肉山2929!
横にある西原理恵子さんのイラストがお出迎えしてくれます。

では、肉山本願寺に突入します!
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このお守りは、あの有名な時計メーカーのフランク三浦作なのです!
みっちゃんが着ているTシャツもフランク三浦です。

まず、席にはこのセットが用意されています。
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手前は左から肉山ソース、柚子胡椒、薬念、甘味噌。
肉山ソースはテイクアウトで購入も可能です。

ということで、肉山初登山に乾杯!
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まずはパテが登場!
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このままいただくのもよし、このように・・・
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肉山ソースをつけていただくもよし!

それから焼き野菜のレンコンが出てきました。
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このレンコン・・・皮付きで本当に美味しかった!!

それから~
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牛肉のソーセージ!
おそらく人生初めての牛肉ソーセージをいただきました。
軽やかな味でした!!

ここで、ビールは終了!
ワインをボトルで注文!
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因みにこのワインのエチケットもグラス文字も光山画伯作です。
なんかメチャ可愛いですね!

ここに焼き野菜のアスパラが登場!
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写真でも分かりますが、とても良いアスパラでした!

ここからはみっちゃんが肉を焼いてくれます。
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さすが・・・みっちゃん!
完璧なカメラ目線(笑)

ということで、最初のお肉2929!
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GOODな焼き加減!

次は、
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毛利大好きな牛カツざます!
この肉の厚さ、揚げ具合・・・最高です!

なんて、美味しくいただていたら、豚肉登場!
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これもまたいい豚肉です!
味わいが深いし、とても清廉な感じを受ける豚肉でした。

次に出てきたのは・・・
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みずみずしいキュウリが登場!
これメチャ美味しくて。。。
もう一本ちょうだい的な気持ちになりました!!
途中に酵素が多い食材がでてくるのはとても嬉しことですね!

そして、キュウリで胃袋を整えたら、また2929!2929!
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馬肉です!
馬肉をこのよう調理されたものをいただくのは初めてですが、
しっかり野生の味がしました。

それから~蝦夷鹿が登場!
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こちらは、しっかりとジビエな感じです。
馬肉とはかなり食感がちがいますね!

そして〆のお肉は・・・
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肉ももだったと思います。
とてもジューシーなお肉でした。
セットされてた薬味を食させていただきました。

で、肉山で有名な〆のごはんです。
カレーと卵掛けごはんの2種類あるので、
私がカレー、家内が卵掛けごはんを注文!
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このカレーは、このカレーだけでお店が出せるくらい美味しいです。
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卵掛けごはんもただのTKGでは無いのです。
隠し味が。。。でも、それは内緒。。。
行かれた時のお楽しみに・・・

最後に肉バッチをいただき、コースは終了です。
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大変大変おいしゅうございましたばい!!

肉山は3か月先まで予約が取れない、超人気店ですが、
今回の初登山でそれが良く分かりました!
食材の良さ、調理方法、サービスが全てコスパを上回る満足感です。、
でも肉山には、それを超えた"何か"があります。
それを見つけにくる価値があるお店です!!

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2929!毛利&みっちゃん!
また。。行きます!!

小浜島の最終日のお楽しみはリゾナーレ小浜島の朝食ビュッフェ!!
ビュッフェには沖縄の惣菜が多くそろっています。
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もちろんスパムもあります!
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まずは、さんぴん茶とミルクで乾杯!
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で、朝からたっぷしいただきます!
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いい感じです!
ビュッフェの料理は全て美味しかったです。
で、その中でリゾナーレ小浜島の朝食ビッフェの一番人気は、
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黒糖のフレンチトーストだそです。
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メイプルシロップと黒糖シロップがありますが、両方食べてみて、
圧倒的に黒糖シロップが人気があるのが良く分かりました。
黒糖シロップはメチャ美味しいかったです。
ご当地メニューをいただくのも、旅の愉しみの一つですね!

次の目的地の竹富島に行くフェリーまで、時間があったので、
小浜島めぐりへ!!
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フォルクスワーゲンの電気自動車にで出発です。

小浜島は一周約20キロくらし島なので、色々と回って
約1時半から2時間くらいな感じです。
道路脇の空き地や牧草などに普通に馬、ヤギ、牛などがいます!
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NHKの連続ドラマにもなった「ちゅらさん」の舞台になったところに行ったり~
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海やマングローブの林を見に行ったり~
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で、これがマングローブの種です。
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もともとは西表島から種が流れついて、小浜島でもマングローブが
生息するようになったそうです!

それから、島で一番高いと言われる、「八重山のてんぷす」と
呼ばれる場所に行きました!
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「てんぷす」とは「おへそ」という意味だそうです!

一番高い所から、島全体を見まわしでみたり~
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のんびりとした島時間を過ごしました!
小浜島はいい島でしたね!
また、機会があれば是非来たいです!

島めぐりのあとはフェリーに乗って、
"沖縄の中の沖縄"と呼ばれる竹富島に向かいます。

竹富島の事は次回以降のブログで書きます!
では・・・・

では、リゾナーレ小浜島「DEEP BLUE」ディナーの続きです!

パスタの次はお魚の料理!
"グルカンのカダイフ揚げ ヴェネト風ソース"です。
グルカンというお魚は沖縄ではとてもポピュラーな魚なだそうです。

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カダイフ揚げのシャリシャリ感が大好きです。
上にのっている泡はシークワーサです。
緑の細い草は長命草とよばれる沖縄のハーブ。

このお料理には、
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とてもエチケットが可愛いワインをあわせてくれました。
作り手さんと甥御さんがモデルだそうです!

次の料理は、
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まずサーブするお皿が用意されます。
すると・・・
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ジャン!大きなSTAUBが登場です!
ワクワクざます!
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ワン、トゥー、スリー!パカッ!
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月桃の葉っぱの上で瞬間燻製された本部(モトナ)牛です。
脂がしっかりとした、沖縄で有名な牛だそうです。

こらがお皿に盛られて、
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ソースがかかります!
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とても食べ応えのあるお肉で、おいしゅういただきましたばい!
この料理には、
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大人な雰囲気の赤ワインが提供されました。
お肉に負けない、しっかりとしたワインでした。

ディナーのお楽しみは、やっぱデザートですねぇ~
まずはプリモドルチェ!
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"人参のブルーテとエストラゴンのジェラート"

そして次に登場したドルチェは・・・
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"ティラミス"
ティラミスにはこのワインが提供されました。
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赤ワインですが青りんごみたいな風味のワインでした。

そしてラストはのお酒は泡盛の東京です。
さすが沖縄~~
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で、次になにが起こるか楽しみな展開です(笑)
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泡盛にファイヤーです。
結構上がります⤴

最後のミニャルデーズ。
イタリア語だとピッコラパスティチャェッリアだそうです。
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ガラスケースの中が砂浜の箱庭になっています。
最後はコーヒーでフィニッシュ!
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とても素晴らしいコースでした。
とてもおいしゅうございました!

残ったお菓子はおやつ用に包んでいただきました。
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お部屋で愉しんでいただきます。

このディナーは結構、ロマンチックなので、
ハネムーンにも良いと思いますが。
セカンドハネムーン的な旅行での使い方にも良いですね!

次は朝食と小浜島の観光名所を少し書きます!
では・・・
リゾナーレ小浜島で夜は施設内の「DEEP BLUE」というレストランで、
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"琉球エレガンス"というペアリングディナーいただきました。
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ディナーは18時からのスタートですが、さすが小浜島(沖縄)は
まだ、外は明るかったです。が、
テーブルセッティングがとてもロマンチです。
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各自のメニューカードには名前と日付がプリントされています。
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まずは、小浜島の夜に乾杯!
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スタートのスパークリングワインは「alba bella」です。
スパークリングワインの中に、花酒という与那国島のみで作らている
お酒を少し入れていました。
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イタリアと沖縄のコラボレーションからディナーはスタートです。

ディナーがスタート!
最初は"八重山との出会い"と名付られたストゥッツィーノです。
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左から車海老のソフトシェルにマンゴーソース。
緑の葉っぱはナスタチウム。
右のグラスは透明のガスパチョ。
石垣島や八重山は車海老の漁場として有名との事!
因みにお皿は琉球石灰石灰岩をスライスして作ったそうです。

この料理に合わせてワインは、
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とても綺麗なエチケットですね!
絵に桃が描かれているのは、桃の葉を漬け込んでこのワインを
作っているからだそです。

次は"マグロのタルタルに彩どりを添えて"
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本マグロに中トロをタルタルにしたものに、トマト、キュウリ、パプリカを
合わせて彩どりしたものです。

この料理には、この白ワインがペアリングです。
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「Pistilo」です。
後ろのブルーボトルは、
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ミネラルウォーターです。
お店の名前に合わせてブルーボトル!

さて三品目は、"ホタテのスフォールマート カリフラワーの
カプチーノ仕立て"です。
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もちろん、ホタテはメチャ美味しいのですが、このクリームと赤ワインの
組み合わせがとても良かったです!
ペアリングのワインです。
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次は"タコとハマナダのパスタ"が登場!
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ハマダマというのは表が緑で裏が紫のこの薬用野菜です。
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ハマダマは沖縄のあちらこちらに自生しているそので、小浜島や竹富島の
いたるところで見かけました。
また、沖縄はタコも良く取れるらしく、今回、サーブしてくれたソムリエの方も
お休みにはお子さんと一緒にタコ取りに行っているのです。
そんな"タコトハマダマのパスタ"に合わせたワインは、
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この白ワインです。
スッキリとした味のワインでした。

次回はディナーの後半を書きます。
では・・・

Profile

毛利 愼(モウリ・シン)

外食産業アナリスト/出版プロデューサー
HOTERES(週刊ホテルレストラン)元編集長。
現株式会社オータパブリケイションズ取締役シニアプロデュサー
開運ユニット“モウリとオフク”

1958年大阪生まれ。大学卒業後、広告代理店勤務。店舗プロディース、飲食店経営などを経てホテル・レストラン専門誌出版社・オータパブリケイションズ入社、現在に至る。

2006年よりHOTERES JAPAN(国際ホテルレストランショー)の企画委員会に就任。「サンペレグリノ ワールド50ベストレストラン」日本人投票者選抜、「ブルーベル・シガーサービスコンクール」など審査員など多数参画。HOTERES(週刊ホテルレストラン)の編集長時代に担当した「レストランオーナーが語る、人の心をつかむ禁煙・喫煙・分煙の店舗運営」特集で東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡の計6都市にわたる45名の外食企業経営者のインタビューを掲載。

2010年より「外食産業分煙対策勉強会」を全国で開催し、毎回旬の外食経営者をゲストスピーカーに好評を博している。またホテルコンシェルジュと外食産業を繋ぐ「美食会」も2009年より東京と京都で通算30回以上主宰。ゲストサービスのクオリティ向上に役立つマッチメイキングイベントということで毎回多彩な顔ぶれが参加。

2012年よりハセガワエスティ会長・長谷川卓史とタッグを組み「開運ユニット“モウリとオフク”」を結成。『新しい生き方の在り方』モデルとしてモチベーションアップなどをテーマにビジネスセミナー、講演をする傍ら、レセプション等の出席及びプロデュースでも活躍している。

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