
June 21, 2009
深田恭子を見ていると
ときどき
若尾文子を思い出す。
そして
この何ヶ月か
ほんとうにたまたま
若尾文子の昔の作品を
気づけば何本も観ていて
やはり
この人のムチムチは
世界に通用するなと再認識。
そして
愛欲まみれの和服姿はもちろんいいが
洋装がまた
最高だと再認識。

そして
下唇の右下にあるホクロが妙にエロい
と再認識。
そして
増村保造(監督です)×若尾はもう文句なく最高なのだが
川島雄三(監督です)×若尾の(しかも洋装の)作品を
もっともっと残してほしかった
という想いを再認識。
そして
『妻は告白する』を
大学生で観て以来の再見だったのだが
最後のあのシーンに至る流れを
あまりにも何も覚えていなかったことに
へこむ。
こんな純愛映画だったとは!!
しかし
『赤い天使』のナースルックといい

『しとやかな獣』のOLルックといい
『刺青』の襟元の開いた遊女風着物姿といい

コスプレもどれもこれも完璧で
とにかく
若尾文子ほど
妄想をかきたてる女優はいない
と再認識。
いまがまだ40代だったら
お百度参りしてでも妄撮をお願いしにいく。
June 21, 2009
ラブゲームという
たぶん釈由美子が主演のドラマに
(「お往きなさい」と指をさすアレと同じ演技)
桐谷美玲がゲスト主演していた。
SEVENTEENの制服姿の表紙に
衝撃を受けて即買いして
早くも3年。
鈴木えみ、栄倉奈々の流れを継ぐ
STモの星を継ぐ女の子
だと思うんだけど
最近はどうなんだろと
思っていた矢先。
いつのまにか
「男を手玉にとる女子高生」を演じるまでに
成長していた。
人生はやはり、川の流れのようだ。
しかし相変わらず
衝撃的に超絶の可愛さ、
完璧なあひる口、
そして究極の10等身スタイル。

現在のSTモも
KINGで『恋空』より1年以上も早くピックアップした
水沢エレナ(また早すぎた)
をはじめ
大政絢や石橋杏奈、草刈正雄の娘、
桐谷とともに猫目美人三姉妹を名乗る
佐藤ありさ、武井咲などなど
相変わらず他誌を寄せ付けない
強力布陣だが
このコは
ガッキーどこじゃない!!
と思うんだけどな。
June 20, 2009
『WALL-E』で
もっとも美しい場面。
ウォーリーが触った
土星の環。
それが消失する
「消失現象」が
15年ぶり(一説には14年前)に起こるというニュース。
14〜15年前と言えば
僕が会社に入った頃か。
そして
その消失現象を解説するムービーが
けっこう面白い。
たいしたCGでもないのだが
なぜかこの手のスペーシーな映像には
いつも
ワクワクさせられる。
土星の環の消失現象の解説2009年 ー国立天文台


小林司(コバヤシ・ツカサ)
出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。
新プロジェクト続々待機中。
オールアバウトでガイドサイトを3/17オープン。
http://allabout.co.jp/gs/mosatsu/
JOURNAL STANDARD とのコラボTシャツ連続リリース3/20より開始!
http://journal-standard.jp
妄撮に関する問い合わせはこちらまで
ts-kobayashi@kodansha.co.jp

