
August 14, 2008
現在絶賛発売中の9月号KINGに
「妄撮 モーサツ」が
最新作3本立てで掲載されています。
一人目は鈴木凛ちゃん。
いいとも少女隊で
ビヨンセこと渡辺直美ちゃんといっしょに
タモリのアシスタントしてる女の子です。
こんなに可愛い顔してるのに、彼女は
眼鏡フェチでゲーマーで漫画とアニメオタクだ。
ゲーマーもゲーマ−で、オンラインゲーマーだ。
どんだけ本気だ
というくらい本気だ。
こういうのって、普通に考えるとふと聞きたくなる。
「なんで?」と。
でも、理由なんかどうでもいい。
可愛い子がこういうふうに
誰から見られることもなく
自分の可愛さを
一人でひたすら浪費している構図
が素晴らしく嬉しい、のだ。
可愛さが誰にも届かないというのは、
まさしく究極の浪費、究極の贅沢だ。
今回は
そんな「可愛さ贅沢パック」仕様で
モーサツ史上初、
自分自身でシナリオを書いてもらい
自分で演じるという試みを敢行した。
ずばり彼女自身による妄筆!
テーマは
「鈴木凛ちゃんが、
朝起きてから
『笑っていいとも!』に出かけるまで」!!
字面にすると小学生の絵日記チックなのだが、
これが、Tommyさんの魔法と凛ちゃんの文章力のおかげで
とてもアンニュイな傑作に仕上がっているので
KING見てください。
個人的には
p141「キッチンで卵かけごはんを食べる」が好き。
彼女の「いい意味でちょっとヘンテコ」な部分と
気だるいセクシーさがよくマッチングしている。
これはその撮影風景。
光がきれいなので、Tommyさんの案で思いきって凛ちゃんをお椀ごと窓際
に。

ちなみに卵かけご飯も彼女の提案。
毎日食べてるようです。
ちなみに彼女は断然、黄身派。
「意味が分からないからシロミは捨てる」んだと。
男らしい。
これも撮影風景。

......俗に言う殺人現場である。
黒テープで位置をキープしながら(バミるという)、
撮影はまあ
だいたいこのような感じで進んでいきます。
それにしても
凛ちゃんは脚がきれい。

この撮影風景はKINGのWEB。
から見られるので
そちらもチェックしてみてください


小林司(コバヤシ・ツカサ)
出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。
妄撮.com スタート!http://www.mosatsu.com/
Tommyさんがphoto&英語コメントでナイスなブログ始めてます!
全世界男子待望のアプリ「妄撮 for iPhone」絶賛発売中!
chapter1(¥350)に続き、続々バージョンアップ&発売予定。
1/20発売「週刊現代」にて新連載「おとなの妄撮」スタート!
そのほか面白プロジェクト続々待機中。
妄撮に関する新規問い合わせ、エール、アドバイスなどはこちらまで。
ts-kobayashi@kodansha.co.jp

