
December 31, 2009
紅白の嵐。
ピンクの揃いのスーツかっこよかった。
木村カエラの『バタフライ』
最高に可愛かった。
トゥギーみたいで。
徳永英明は
今年もまた
『壊れかけのレイディオ』。
そろそろ直さないのかな・・。
ROLLY。
平原綾香のうしろで
ギターを弾きまくってて
嬉しかった。
ますます
ミック・ロンソンみたい。
I LOVE ROLLY ☆
I LOVE GLAM ☆
以上。
途中だけど
今年の紅白はこんな感じ。
ちょっと前になるけど
ひさしぶりに
ニューヨークに行きたいと思う
すてきな映画を観た。
『ジュリーとジュリア』。
今年の見おさめ。
監督は
ビバリーヒルズで育ち
ニューヨークポストのジャーナリストを経てう脚本家とい
生粋のニューヨーカー
ノーラ・エフロン。
あまりにも有名な
『恋人たちの予感』
『ユーガット・メール』の監督。
前作『奥様は魔女』でがっかりしたので
それほど期待してなかったんだけど
これ
大傑作だなも!
ジュリアの
メリル・ストリープについては
あいかわらず演技がトゥーマッチなので
賛否両論あるだろうけど
この人は存在自体がトゥーマッチ
なので問題ない。
それよりよかったのが
ジュリーの
エイミー・アダムス。
そう、『魔法にかけられて』のあのお姫様。
今年は秀作『サンシャイン・クリーニング』もあったので
この人はあたり年だよね。
実際は今年35なんだけど
作家になりたい夢をあきらめられないまま
クイーンズのピザ屋の二階に
旦那と猫と暮らす
冴えない29歳を
実にいい感じに演じてる。
これがすごく可愛い。
今年一番
心を奪われたヒロイン。
35歳くらいからが
女性がチャーミングになるかどうかの分岐点だよね。
なる人は軽々と
可愛くていい女になっていく。
エイミーは
ほんとうに理想的な
クラシック・アメリカン女子。
ちゃんと本気出すと
こういうのも似合うからすごい。
とにかく
『ジュリーとジュリア』は
脚本のセンスも
音楽のセンスも
衣装のセンスも
全部いい。
地味だけど
女の子なら
絶対に見るべき映画。
そして
読みおさめになった本が
武藤敬司の『プロレスで生きる。』。
これ、涙なしでは読めない。 特にヒザの怪我のくだり。 武藤はすごい。 僕の1億倍すごい。(子供のような比喩だ)
男なら
読まなきゃいけない本だと思う。
こんなクソブログを
もしも読んでもらってる人がいるとしたら
本当にありがとうございます。
妄撮も
TOMMYさんや
仲間たち、スタッフとともに
まだまだ
思考錯誤しながら
予想もつかない方向に成長していく予定です。
そして人としても
せめてもう少しは成長しなくては
話にならない。
来年が
みなさんにとって
よい年でありますように。


小林司(コバヤシ・ツカサ)
出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。
「妄想」シリーズはオムニバスの『妄撮 モーサツ』『妄撮☆Gold』『妄撮Blue』の ほか、『大堀恵×妄撮』『読モーサツ』『ちび妄撮』『妄撮シールブック』『鈴木凛×妄 撮』が発売中。2009年末発売のアプリ「妄撮 for iPhone」は、日本、中国、韓国、香港のエンタメ部 門で1位になるも、米アップルにより配信停止中。近々復活予定。
ananで不定期連載中のコラボ企画「妄撮男子」も春頃には書籍化予定。
他に、最近では『かすみひろ果穂写真集 お2人旅』『水原希子フォトブック KIKO』 など。
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