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紅白の

 

ピンクの揃いのスーツかっこよかった。

 

 

 

木村カエラの『バタフライ』

最高に可愛かった。

 

トゥギーみたいで。

twiggy[1].jpg 

 

 

 

徳永英明は

今年もまた

『壊れかけのレイディオ』。

 

そろそろ直さないのかな・・。

 

 

 

ROLLY。

 

平原綾香のうしろで

ギターを弾きまくってて

嬉しかった。

 

ますます

ミック・ロンソンみたい。

mick2008[1].gifのサムネール画像 

 

I LOVE ROLLY ☆

I LOVE GLAM ☆

 

 

 

以上。

途中だけど

今年の紅白はこんな感じ。

 

 

 

 

ちょっと前になるけど

 

ひさしぶりに

ニューヨークに行きたいと思う

すてきな映画を観た。

 

『ジュリーとジュリア』。

 

1109JulieJuliaEasel[1].jpg

 今年の見おさめ。

 

 

監督は

ビバリーヒルズで育ち

ニューヨークポストのジャーナリストを経てう脚本家とい

生粋のニューヨーカー

 

ノーラ・エフロン。

 

あまりにも有名な

『恋人たちの予感』

『ユーガット・メール』の監督。

 

前作『奥様は魔女』でがっかりしたので

それほど期待してなかったんだけど

これ

大傑作だなも!

 

 

ジュリア

メリル・ストリープについては

あいかわらず演技がトゥーマッチなので

賛否両論あるだろうけど

この人は存在自体がトゥーマッチ

なので問題ない。

 

 

 

それよりよかったのが

ジュリー

エイミー・アダムス。

 

そう、『魔法にかけられて』のあのお姫様。

amy-adams-in-enchanted[1].jpg

 

今年は秀作『サンシャイン・クリーニング』もあったので

この人はあたり年だよね。

 

実際は今年35なんだけど

 

作家になりたい夢をあきらめられないまま

クイーンズのピザ屋の二階に

旦那と猫と暮らす

冴えない29歳

実にいい感じに演じてる。

 

これがすごく可愛い。

 

 

今年一番

心を奪われたヒロイン。

 

 

35歳くらいからが

女性がチャーミングになるかどうかの分岐点だよね。

 

なる人は軽々と

可愛くていい女になっていく。

 

 

エイミーは

ほんとうに理想的な

クラシック・アメリカン女子。

AMY ADAMS.jpg

 

 

VINITY FAIRのカバーもよかった。

 

ちゃんと本気出すと

こういうのも似合うからすごい。

 

VANITY ADAMS.jpg

 

とにかく 

『ジュリーとジュリア』

脚本のセンスも

音楽のセンスも

衣装のセンスも

 

全部いい。

 

地味だけど 

女の子なら

絶対に見るべき映画。

 

 

 

 

そして

読みおさめになった本が

武藤敬司『プロレスで生きる。』

武藤.JPG

 

 

 

これ、涙なしでは読めない。

 

 

特にヒザの怪我のくだり。

 

 

武藤はすごい。

僕の1億倍すごい。(子供のような比喩だ)

 

なら

読まなきゃいけない本だと思う。

 

 

 

 

こんなクソブログを

もしも読んでもらってる人がいるとしたら

本当にありがとうございます。

 

 

妄撮

 

TOMMYさん

仲間たち、スタッフとともに

まだまだ

思考錯誤しながら

予想もつかない方向に成長していく予定です。

 

 

そして人としても

 

せめてもう少しは成長しなくては

 

話にならない。

 

 

 

 

来年が

みなさんにとって

よい年でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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Profile

小林司(コバヤシ・ツカサ)

出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。

「妄想」シリーズはオムニバスの『妄撮 モーサツ』『妄撮☆Gold』『妄撮Blue』の ほか、『大堀恵×妄撮』『読モーサツ』『ちび妄撮』『妄撮シールブック』『鈴木凛×妄 撮』が発売中。2009年末発売のアプリ「妄撮 for iPhone」は、日本、中国、韓国、香港のエンタメ部 門で1位になるも、米アップルにより配信停止中。近々復活予定。

ananで不定期連載中のコラボ企画「妄撮男子」も春頃には書籍化予定。
他に、最近では『かすみひろ果穂写真集 お2人旅』『水原希子フォトブック KIKO』 など。

仕事の問い合わせ、このブログに対する感想や苦情などは、
 ts-kobayashi@kodansha.co.jpまでお気軽にどうぞ。twitterは@mosatsu_pでやってます。

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