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節分の鬼

February 03, 2010

VIVA!!
ササマリ。

ba_2-2.jpg


素晴らしい才能と努力の賜物による偉業
 
 

くだらないワイドショーのすべての時間を
このニュースに割くべき。


佐々木万璃子、全面的に応援します。






そして
中吊りを見たときから
妙に胸が騒ぐ「VERY」のイケダン。
very_20100107.jpg


これが
池田団吉の愛称ではないことは
 
さすがにぼくでもわかる。




でも
 
この言葉の
語感とか
放つメッセージとか

そのすべてが

気味が悪い




これを本気で「すてき☆」と言えるような人とは

一生口をきかない

と言い切るくらいの男気はある。








そんな中

今日は

節分。




 
日々何かに追われて生きてる
せちがらい人間にとっては(自分のような)
 
たまには足をとめて考えてみろ。
 
という
ありがたい、素晴らしい日。







というわけで最近思うこと。
 
 
 
 
いつからか
悪夢のようなバラエティ番組しかやっていない
 
土日のゴールデンタイムに

改編でいますぐTBSが着手すべきなのは

「まんがにほん昔話」

もう一度作ることだと思うのですが
 
TBSさん、どうでしょう?
 
 
 
 
 
そして
 
あれは
 
絵柄も作風もバラバラでOKという
 
素晴らしく自由な
10分コンテンツなので
 
新しいクリエーターを使い
 
次世代の才能をどんどん世界に送り出す。
 
 
 
 
 
縛りは
 
「日本各地に伝わる伝承」
「足をとめて何かを考えさせること」。
 
 
のふたつだけ。
 
 
 
 
感動やいい話じゃなくても
 
恐怖や畏怖が伝わる話、
 
悲しみや絶望しかない話、
 
寂寥感やシュールな笑いが残る話
 
 
なんでもいいと思う。
 
 
 
 
お金もそれほどかからないし
 
 
これからのテレビのためにも
 
これからの子供たちのためにも
 
 
とても意義があると思うんだけどなあ。
 
 
 
 
ていうか
ああいう番組は300年は続けてもらわなくては。
 



 
どうしても難しいなら

再放送ですらいいと思います。



それでも
 
いまのすべての番組を足したよりも
百倍ましだもの。






「節分の鬼」

足をとめて何かを想う
 
とてもいい話。





















Profile

小林司(コバヤシ・ツカサ)

出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。


妄撮.com スタート!http://www.mosatsu.com/
Tommyさんがphoto&英語コメントでナイスなブログ始めてます!


全世界男子待望のアプリ「妄撮 for iPhone」絶賛発売中!
chapter1(¥350)に続き、続々バージョンアップ&発売予定。
1/20発売「週刊現代」にて新連載「おとなの妄撮」スタート!
そのほか面白プロジェクト続々待機中。


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ts-kobayashi@kodansha.co.jp

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