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今日19日(金)


ついに


ついに



キャンパスナイトフジ
最終回。





何が起きるのか

まったく予想もつかない。




おそらく

今後30年間は

語り継がれるであろう

伝説の最終回。


くれぐれも
見逃さないで下さい。





というわけで


今日19日(金)、

番組の前の19時から

お台場のヴィーナスフォート教会広場

CD&写真集の発売を記念して

ミニライブ
トークショー&握手会をやります。




27人勢揃いでの

お客さんを前にしての

ライブはもちろん初めて。


そしておそらく

最初で最後。




昨日の渋谷HMV&タワレコでの

CD発売記念トークイベントは

入りきれない男(若者からおっさんまで)で

フロアが溢れた。




最終回=卒業に向けて

ひたすら加速していく

ボンクラ男子たちの
祭りの熱


その目と耳とカラダで

味わってくれ。




ネットやtwitterなんかじゃ

わからないよ。






イベントの詳細は




同じくHPからは

2週間ほどで緊急編集した

(限界に挑戦したハードな進行だった)

『キャンパスナイトフジ
しこたま 卒業アルバム』

(¥840)が予約できます。

06379441.jpg


ここで買えば

限定「卒業ポストカード」
(マジで可愛いです)が

特典でつくのでお得。






さあ、

All The Young Dueds !!!
(すべての若き野郎ども

05.jpg



お台場へ、舵を切れ。











ロシアの

本田すごいな。


 

 

そして

ロシアといえば


沢尻エリカの復帰記者会見。

 

 

こんなにきれいな人は

やっぱりいないとあらためて思うくらい

しみじみ美人だ。


 

 

こんなに美人だったら

モラル面はどうでもいい

と思うのですが。


なにが問題あるのか

なんでいじめるのか


さっぱりわかりません。

 

 

 

 

ところで

たかの友梨の新CM。



このエリカさまは

グンバツにエロいので

素晴らしいのだが

 

これって

あのロシア発で話題になった

(ようやくロシアで繋がった)

「MILK」そのまんまじゃなかろうか。

 

 

ロシアのプロフォトグラファーAndrey Razoomovsky 率いる

RAZOOMA.NETで公開されて話題になった写真シリーズ。

top_big_gphoto650[1].jpg

 

 

白いミルク

美女にぶっかけたかような

その衝撃的なアイデアは

去年のGIGAZINEの記事で確認を。

 

 

これってAndreyが絡んでいるなら

本当にすごいんだけど、

どうなのかな?



たんに

「インスピレーションをえた」

というだけというんだったら

ちょっと複雑だ。



だって

このたかの友梨は

本家を全然超えてないもの。


 

 


インスピレーション。

 

 

妄撮

いちいちここで取り上げるのもいやなので

書いてませんが

いろんなところで

常によくパクられています。


 

商標登録はとってるけど

 

抜け道はたくさんあるし

 

だいたいにして

アイデアというのは

盗み盗まれるしかないもの

なので

これは全然しょうがないもの。

 

 

でも

パクるにしても

インスピレーションで新しい作品を作るにしても

 

なんらかのリスペクト

あってしかるべきだと

思うのです。


 

 

このMILKって

すてきなアイデアだ。


思いついただけでなく

ちゃんと素晴らしい技術で表現できてる。



たいしたものだ。




だから

このCMの経緯がちょっと気になるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜は

何週間ぶりかに仕事をさぼり(いや、冗談。休み)

 

 

 

大阪へ。

 

 

 

ボブ・ディランの待つ。

 

RIMG0443.JPG

 

 

 

日本ではじめての

完全ライブハウスツアー。

 

 

 

 

雨のZEPP 大阪は

なんとなくディラン日和。

 

RIMG0455.JPG

 

 

 

客層はもう、ほぼ9割5分男。

 

年齢は30~60代で

外国人も多数。

 

もちろん超満員。

 

 

 

ふらっと登場したディランは

予想通り

トム・ウェイツ化してた声で

けっこう気合十分でどんどん歌う。

 

 

 

マイ・フェイバリットの

Desolation Row(邦題は「廃墟の街」。

ここコスモタウンは海に近い廃墟の街のようなので

ものすごくぴったりだ)も

初めてやってくれた。

 

ちょうど1年前に書いたブログ。

 

 

相変わらずアレンジが超絶なので

よくわからなかったけど。

 

 

 

 

セットリストは以下。

 

 

ハーモニカが入る曲や

9とか11とかアップめの曲がむちゃむちゃ格好よかった。

 

1. Watching The River Flow
2. Senor (Tales Of Yankee Power)
3. I'll Be Your Baby Tonight
4. High Water (For Charlie Patton)
5. The Levee's Gonna Break
6. Tryin' To Get To Heaven
7. Cold Irons Bound
8. Desolation Row
9. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
10. Man In The Long Black Coat
11. Highway 61 Revisited
12. Spirit On The Water
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man

アンコール
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower

 

 

 

 

Like A Rolling Stone

イントロのオルガンを弾くディランに

少し泣いてしまった。

 

 

 

どんな気分だい?

 

 

 How does it feel
 How does it feel
 To be on your own
 With no direction home
 Like a complete unknown
 Like a rolling stone?

 さあ、どんな気分だい
 たった一人で
 帰る家も無く
 誰からも見向きもされない
 石のように転がっていくのは
 どんな気分なんだい

 

 

 

 

ディランが珍しくコラボした

チロルチョコのセットをふたつ買った。

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いつ食えばいいのだ。

 

 

 

 

Tシャツも買った。 

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日付と場所入りの。

 

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心斎橋でかなり飲んで

 

 

翌日は自由軒の

織田作之助の愛したドライカレーを食べ

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東京へ。

 

 

さっそくいろいろ打ち合わせなどで

また真夜中まで。

 

真夜中好きだな、おれ。

 

 

あ、でも

嬉しい仕事の連絡もふたつあった。

 

 

 

これでまた頑張るぜよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

自由とは。

March 16, 2010

北山耕平の

 

『地球のレッスン』の中に

 

51yOYvmwUDL[1].jpg 

 

 

自由とは

 

急いでしなくてはならないことが

 

なにもないこと。

 

 

という一節がある。

 

 

 

 

 

いい言葉だなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜は

キャンナイ帰りで

朝寝て、昼すぎに起きて

新宿スペースゼロへ。

 

キャンナイのエースで四番

杉ありさの出演舞台に。

 

 

Tシャツを着ると

三国志の登場人物になってしまうという

『Tシャツ三国志』。

 

月曜まで。詳しくはこちら

 

 

杉ありさは

出ずっぱでなまったくないのだが

印象的なヒロインで

終盤、美味しいところを存分にさらう。

 

ディズニーアイドルになりたかった、

という彼女らしい

キレキレな踊りや、コミカルな演技

(可愛い役からワルに一転する振りきりぶり

本当にすごい。この可愛さからは想像がつかない)は

 

ほんとうにちょっと

日本人っぽくないと言うか

ヤングハリウッド感を感じさせる。

 

 

日本人には不可能と思っていた

アマンダ・バインズみたいな演技も

この娘ならできるんじゃないか。

 

 

 

 

終わって楽屋で

『キャンパスナイトフジ 

しこたま 卒業アルバム』宣伝を。

 

RIMG0440.JPG 

 

 

そういえばもう

発売まで1週間をきった。

 

予約はここだけの話、

限定500枚<卒業ポストカード>

が特典でつく

フジテレビHPからが断然おすすめです。

 

 

 

終わって編集部で

みっちり打ち合わせや仕事で

またもや気づいたら夜中。

 

 

サタデーナイトだが

全然やむなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Profile

小林司(コバヤシ・ツカサ)

出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。


妄撮.com スタート!http://www.mosatsu.com/
Tommyさんがphoto&英語コメントでナイスなブログ始めてます!


全世界男子待望のアプリ「妄撮 for iPhone」絶賛発売中!
chapter1(¥350)に続き、続々バージョンアップ&発売予定。
1/20発売「週刊現代」にて新連載「おとなの妄撮」スタート!
そのほか面白プロジェクト続々待機中。


妄撮に関する新規問い合わせ、エール、アドバイスなどはこちらまで。
ts-kobayashi@kodansha.co.jp

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