
January 06, 2009
MUTEKIの
第六弾芸能人が昨年末発表された。
風子。
未知の物体として
これはぜひこの目で確かめなければならない。
念のために言っておくが、
もうこれは好みとか
いやらしいとか
不潔とか
軽蔑しちゃうとか
そういう問題じゃないのだ。
ヒマラヤのイエティのことを考えたり
つちのこに遭遇した野口みずきのことを考えたり
ペルセウス流星群を探そうとする
ときの興奮と酷似した
圧倒的な未知なるものへの期待感。
胸のざわめき。
崇高な研究心としか言いようがない。
January 05, 2009
新日本プロレスのドーム大会を観に行く。
なんか結構お客さんも入っていたなと思ったら
ひさびさに4万人という発表。
このカードでよく入ったなあ。
お目当ては
前にブログでも書いた
メキシコの英雄"神の子"ミスティコの
初来日だ。
けど
ミスティコが第一試合って
ほんと新日本
心底、センス疑うわ!!
しかも田口、プリンス・デヴィッドと組んで
邪道・外道とアベルノ組なんかと3対3。
誰だよアベルノって・・・。
ミスティコは
場外への華麗なトペや
ロープを利用した飛びつき式ウラカンラナなど
鮮やかな空中殺法を駆使し
勝つには勝った。
が、
遠すぎてよくわかんなかった。(うう・・)
結論。
ミスティコはドームには向かない。(よく見えないから)
今度こそ後楽園ホールでやってください。
エース候補・中邑真輔は
ノアのエース・鬼の三沢がリングアウトしてる隙に
杉浦貢から得意の回転腕ひしぎ逆十字でタップ勝ち。
相変わらずせこい。
若いのにせこいのは駄目だ。
けど、まあいい。
"世界最強レスラー"カート・アングルが
長州力、蝶野、ケビン・ナッシュと
日米豪華レジェンド軍を結成して7分9秒で勝ち。
しかしなんで大金払ってアングル呼んどいて
シングルじゃないんよ?
それにこの4人で7分って
実働時間何分なんよ?
が、これもまあいい。
正月の「スポーツマンNo.1決定戦」で
連覇したハンドの宮崎大輔に
パワーフォースで圧勝し見事優勝したノアの秋山準が、
(これはプロレスファンとして嬉しかったなぁ♪)
大学の先輩・"野人"中西学の
大技アルゼンチンバックブリーカー↓を切り返して
得意のエクスプロイダーで逆転勝ち。
中西は
「おかしいやんけ!ちゃんと見ろやあほレフェリー!」
とか
ベタベタの関西弁が響き渡るくらいの会場じゃないと
良さがまったく出ん。
けど、これもまあいい。
"敬礼男"永田裕志が
ゼロワンからの刺客・田中将斗を
顔面大流血→白目→腕折り固めで逆転勝ち。
もうはっきり言ってあの白目はウザイ。
が、これもまあいい。
だが、問題はメインだ。
新日本の若きエース棚橋32歳が
全日本の不動のエースにして
日本プロレス界のエース"天才"武藤敬司46歳から
なんだかよくわからない逆転勝ちで
IWGPベルト奪取。
こんなんアホンダラだよ!!
あんなおこちゃまプロレスで
メイン張るのは禁止!!
今日のおままごとプロレスじゃ
負けてあげた武藤があまりに浮かばれん。
しかも棚橋は
今日の東スポ読んでたら
「みんな、オレのベルトに群がってこいよ」
なんて言ってる。
能天気もここまでくると
立派に腹立たしい。
もう
棚橋なんて知らん。
一生口きいてやらん。
あと、新日も
新年なんだから
越中くらい出せっちゅーの。
バカ新日。
January 04, 2009
年越しは
なんと
赤坂BRITZで
X JAPANのライブ。
Yoshikiとカウントダウンしながら迎えた。
「エーックス!」とか
腕を交差させて何度も飛び跳ねた。
エンドレスレインのサビを
何度も口ずさんだ。
こんな年越しを迎えるなんて
人生まったく何が起こるかわからない。
今年もなにが起こるか
まったくわからない
ということだけは確かだと
つくづく思った。
December 31, 2008
たとえば
部屋で
彼氏の前で脱ぐというのではなく、
映画やドラマや舞台など
人前で脱ぐということは、
ある意味
高度なエンターテイメントでなければ駄目
だと思う。
別に『ショーガール』の
エリザベス・バークレーのように
高度にべガスチックに
ということでなくでもいい。
『北斎漫画』の田中裕子のように
しっとりと
高度にぬるっと蛸チックに
だって、ぜんぜんOKだ。
要は
湿度があっても
湿度がなくても
どっちでもいいから
ちゃんと根性を据えて脱いでほしい。
それだけだ。
くらいの。
やむにやまれぬ事情で(たとえばお金のこと)
いやいや脱ぐのは
それはまた別で、
全然いい。
むしろ、とてもいい。
でも、
ただやる気なく脱がれることは
心の底から悲しく
切ないだけだ。
さて、
正月更新ができないので
ここから年またぎの話題です。
今年Amazonで買ったいろんな本の中に
Keeley Hazell の2009年カレンダーがある。
ランジェリーカレンダーと銘打たれているだけでも
十分素晴らしいのだが、
ランジェリー以上のものを
魅せてくれている素晴らしいカレンダーだ。
スーパーで働く主人公の男が
失恋による錯乱と強度の寝不足で
急に時間を止められるようになった、という
20分ワンアイディアの短編映画を
急遽1時間半に拡大して作られた映画だ。
とにかく
主人公が時間を止めて
きれいな女たちを脱がせまくる
というところだけが見所で
あとはクズという映画だ。
この映画が
もっとも評価されるべきポイントは、
「時間をストップさせて女の裸を見る」
という男の夢をおしゃれに実現してくれたからではなく、
世界一気合いの入った脱ぎ系モデル
Keeley Hazelを
いきなり裸でスクリーンデビューさせてくれた
ということに尽きる。
キーリー・ヘイゼルは
イギリスで圧倒的な人気を誇る
脱ぎ天使だ。
なんたって今年のFHMのセクシーHOT100でも
ジェシカ・アルバやスカーレット・ヨハンソンを抑えて
2位にランキングしているのだ。
が、
日本人の感覚から言えば
「どなたですか?」
って感じだ。
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でも、その人気のわけは
そのグラビアの気合いを見れば
納得すると思う。
自分の天分をすべて悟り
そこには「戦略的」という匂いはない。
むしろどっちかと言うと、
水着着てたり着てなかったり、
お洒落だったりお洒落感ゼロだったり、
はるかに
適当感とか
行き当たりばったり感のほうが強い。
でも、
求められるものを
その場で行き当たりばったりに
全力で楽しそうに応えている。
ガチの格闘技でも
高度なプロレスでも
どっちでもいけるぜ!
っちゅーような感じだろうか。
格好いい。
まるで
アリやウィリーとガチの死闘を演じ
「箒とでも名勝負を演じられる」と言われた頃の
アントニオ猪木先生のよう
である。
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