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いつもいつもほんとうに思うんだけど


この世界には
どうしようもない才能を持った人がいて


ほんとうに僕のような
なにもない人間が

のうのうと生きてることに

ぼんやりと疑問を持つよ。




音楽の歴史でも
間違いなく十本の指に入る

スティービー・ワンダー



歌でもキーボードでもなく

なんとドラム。しかもソロ


Stevie Wonder - Drum Solo 投稿者 al_tele




もちろん本職どころか


僕は
この人がドラム叩いてるの初めて見たよ。




もう最後のほうは

すごすぎて怖いし

それすら通り越して笑えてくる。




僕はただ阿呆のように

こういうとんでもない才能を
指をくわえて見てるのが


ほんとうにとっても好きなんだ。




だって努力とかで追いつくもんじゃないくらい

すごいものを見るって


宇宙みたいだよね。
















もしもサイレント映画の幸福を知らない人がいたら

それは人生やっぱりソンをしてる


と正しく思う。





いま渋谷のユーロスペースでやってる
ボリス・バルネット特集は
(旧ソビエトのサイレント時代の映画監督です)

是非時間がある人は行ってみるべきなんじゃないかなあ。

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一本観るんだったら
やっぱり『帽子箱を持った少女』


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かわいくて、 スラップスティックで、おしゃれで、

とても幸福。





『帽子』だけじゃなく


大自然、美少女、ツンデレ、ドタバタ、サーカス...など

諸々のキーワードを映画に含めれば
楽しくてキュートなボリス・バルネットの映画が出来上がり。





映画ってなんだ?

と宇宙人に聞かれたら

(いつもこればっかだな)


『けいおん!』でも『ヒミズ』でも『ジャックとジル』でも
『宇宙人ポール』でも『ピラニア3D』でも『ムカデ人間』でも
『「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る』

でもなく


僕はとりあえず

このボリス・バルネットの映画
差し出すのが正解なんじゃないかと思う。






絶対映画館で観たほうがいいと思うけど
さわりはここで。

















仲村みうが...

February 03, 2012

今年一発目のブログでも書いた、

仲村みう

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なんでもちょっと聞いた話だが



その僕の愛するみう先生


さらにまた一歩先へ進んでしまったようだ。

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僕のような凡人には

まだ方向性はまったく読めないのだが

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とりあえず

考えるともうわかんなくなる一方なので

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ブルース・リー先生の境地で
(Don't Think Feel)


今月の27日を

心を無にして待ちます。







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映画好きなら

『ブルーバレンタイン』
サントラ(これほんと名作ですよっ!)を担当したと言えば

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ピンとくる人もいるかもしれない



ブルックリン出身の四人組

グリズリー・ベア(Grizzly Bear)。

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これは、いまんとこ最新アルバムからの曲。




気持ち悪くて最高のPV。





そのメンバーであり


ブラピと武蔵丸が共演した
ソフトバンクのCMに楽曲が使われて話題となった

Department of Eaglesの片割れでもある


若はげとっつぁん坊やこと

ダニエル・ロッセンくんが

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なんとソロ名義としては初となる
EP『Silent Hour/Golden Mile』

3月20日にWarpからリリースする。






いまやすっかり有名になった
あのフリート・フォクシーズ

フロントマン、ロビン

(Fleet はあの1stアルバムのクソ長いサンクスクレジットにダニエルの名前を載せている!



「もう25回は聴いてる。
まるで『グレート・ギャッツビー』の緑の光線みたいだ」

と、twitterで本作を絶賛。





とりあえずそんな楽しみすぎるEPから

先行公開中の「Saint Nothing」





渋いな。


けど、聴けば聴くほど染みるな。






ダニエルは

こんなチャーミングなルックスだし

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僕の愛する70年代のレジェンドSSWジュディ・シル

(「ジュディ・シル」あ、これ続き書いてない....)

トリビュート盤でも


最高のカバーをやっていて
お気に入りだったのですごく信頼してるし








いまからすごく楽しみなんだ。

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幽霊の気分で

February 01, 2012

いいほうの慎太郎ちゃん。




どんどん好きになる
坂本慎太郎の初ソロアルバム

「幻とのつきあい方」

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ほんとは「幽霊の気分で」の気分なんだけど。




YOU TUBEにないのでね。



















Profile

小林司(コバヤシ・ツカサ)

出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。

「妄想」シリーズはオムニバスの『妄撮 モーサツ』『妄撮☆Gold』『妄撮Blue』の ほか、『大堀恵×妄撮』『読モーサツ』『ちび妄撮』『妄撮シールブック』『鈴木凛×妄 撮』が発売中。2009年末発売のアプリ「妄撮 for iPhone」は、日本、中国、韓国、香港のエンタメ部 門で1位になるも、米アップルにより配信停止中。近々復活予定。

ananで不定期連載中のコラボ企画「妄撮男子」も春頃には書籍化予定。
他に、最近では『かすみひろ果穂写真集 お2人旅』『水原希子フォトブック KIKO』 など。

仕事の問い合わせ、このブログに対する感想や苦情などは、
 ts-kobayashi@kodansha.co.jpまでお気軽にどうぞ。twitterは@mosatsu_pでやってます。

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