
March 19, 2010
March 18, 2010
ロシアの
本田すごいな。
そして
ロシアといえば
沢尻エリカの復帰記者会見。
こんなにきれいな人は
やっぱりいないとあらためて思うくらい
しみじみ美人だ。
こんなに美人だったら
モラル面はどうでもいい
と思うのですが。
なにが問題あるのか
なんでいじめるのか
さっぱりわかりません。
ところで
たかの友梨の新CM。
このエリカさまは
グンバツにエロいので
素晴らしいのだが
これって
あのロシア発で話題になった
(ようやくロシアで繋がった)
「MILK」そのまんまじゃなかろうか。
ロシアのプロフォトグラファーAndrey Razoomovsky 率いる
RAZOOMA.NETで公開されて話題になった写真シリーズ。
白いミルクを
美女にぶっかけたかような
その衝撃的なアイデアは
これってAndreyが絡んでいるなら
本当にすごいんだけど、
どうなのかな?
たんに
「インスピレーションをえた」
というだけというんだったら
ちょっと複雑だ。
だって
このたかの友梨は
本家を全然超えてないもの。
インスピレーション。
妄撮も
いちいちここで取り上げるのもいやなので
書いてませんが
いろんなところで
常によくパクられています。
商標登録はとってるけど
抜け道はたくさんあるし
だいたいにして
アイデアというのは
盗み盗まれるしかないもの
なので
これは全然しょうがないもの。
でも
パクるにしても
インスピレーションで新しい作品を作るにしても
なんらかのリスペクトは
あってしかるべきだと
思うのです。
このMILKって
すてきなアイデアだ。
思いついただけでなく
ちゃんと素晴らしい技術で表現できてる。
たいしたものだ。
だから
このCMの経緯がちょっと気になるよ。
March 16, 2010
月曜は
何週間ぶりかに仕事をさぼり(いや、冗談。休み)
大阪へ。
ボブ・ディランの待つ。
日本ではじめての
完全ライブハウスツアー。
雨のZEPP 大阪は
なんとなくディラン日和。
客層はもう、ほぼ9割5分男。
年齢は30~60代で
外国人も多数。
もちろん超満員。
ふらっと登場したディランは
予想通り
トム・ウェイツ化してた声で
けっこう気合十分でどんどん歌う。
マイ・フェイバリットの
Desolation Row(邦題は「廃墟の街」。
ここコスモタウンは海に近い廃墟の街のようなので
ものすごくぴったりだ)も
初めてやってくれた。
ちょうど1年前に書いたブログ。
相変わらずアレンジが超絶なので
よくわからなかったけど。
セットリストは以下。
ハーモニカが入る曲や
9とか11とかアップめの曲がむちゃむちゃ格好よかった。
1. Watching The River Flow
2. Senor (Tales Of Yankee Power)
3. I'll Be Your Baby Tonight
4. High Water (For Charlie Patton)
5. The Levee's Gonna Break
6. Tryin' To Get To Heaven
7. Cold Irons Bound
8. Desolation Row
9. Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again
10. Man In The Long Black Coat
11. Highway 61 Revisited
12. Spirit On The Water
13. Thunder On The Mountain
14. Ballad Of A Thin Man
アンコール
15. Like A Rolling Stone
16. Jolene
17. All Along The Watchtower
Like A Rolling Stoneの
イントロのオルガンを弾くディランに
少し泣いてしまった。
どんな気分だい?
How does i
How does i
To be on y
With no di
Like a com
Like a rol
さあ、どんな気分だい
たった一人で
帰る家も無く
誰からも見向きもされ
石のように転がってい
どんな気分なんだい
ディランが珍しくコラボした
チロルチョコのセットをふたつ買った。
いつ食えばいいのだ。
Tシャツも買った。
日付と場所入りの。
心斎橋でかなり飲んで
翌日は自由軒の
織田作之助の愛したドライカレーを食べ
東京へ。
さっそくいろいろ打ち合わせなどで
また真夜中まで。
真夜中好きだな、おれ。
あ、でも
嬉しい仕事の連絡もふたつあった。
これでまた頑張るぜよ。
March 14, 2010
土曜は
キャンナイ帰りで
朝寝て、昼すぎに起きて
新宿スペースゼロへ。
キャンナイのエースで四番
杉ありさの出演舞台に。
Tシャツを着ると
三国志の登場人物になってしまうという
『Tシャツ三国志』。
月曜まで。詳しくはこちら。
杉ありさは
出ずっぱでなまったくないのだが
印象的なヒロインで
終盤、美味しいところを存分にさらう。
ディズニーアイドルになりたかった、
という彼女らしい
キレキレな踊りや、コミカルな演技
(可愛い役からワルに一転する振りきりぶりは
本当にすごい。この可愛さからは想像がつかない)は
ほんとうにちょっと
日本人っぽくないと言うか
ヤングハリウッド感を感じさせる。
日本人には不可能と思っていた
アマンダ・バインズみたいな演技も
この娘ならできるんじゃないか。
終わって楽屋で
『キャンパスナイトフジ
しこたま 卒業アルバム』の宣伝を。
そういえばもう
発売まで1週間をきった。
予約はここだけの話、
限定500枚<卒業ポストカード>
が特典でつく
フジテレビHPからが断然おすすめです。
終わって編集部で
みっちり打ち合わせや仕事で
またもや気づいたら夜中。
サタデーナイトだが
全然やむなし。


小林司(コバヤシ・ツカサ)
出版社勤務。東京の下町に生まれる。
2006年、NY帰りの天才フォトグラファーTommy氏と出会い、「妄撮(モーサツ)」と名付けシリーズをスタート。以後、「妄撮」を日々地道にプロデュース。ごく稀にユニットTommy&Kobbyを名乗る。
妄撮.com スタート!http://www.mosatsu.com/
Tommyさんがphoto&英語コメントでナイスなブログ始めてます!
全世界男子待望のアプリ「妄撮 for iPhone」絶賛発売中!
chapter1(¥350)に続き、続々バージョンアップ&発売予定。
1/20発売「週刊現代」にて新連載「おとなの妄撮」スタート!
そのほか面白プロジェクト続々待機中。
妄撮に関する新規問い合わせ、エール、アドバイスなどはこちらまで。
ts-kobayashi@kodansha.co.jp

