星野源くんのところで思い出したので
ついでに勢いでメモ書きします。
(いやマジでいまこんなことやってる場合じゃないんだよ!
ほんとパニックなんだよ!!)
「ハロ☆コン〜ロックちゃん〜」
特に良かったもの羅列します。
モー娘。10期でやった
安倍なつみのソロ「恋のテレフォンGOAL」での
工藤遥の超絶可愛さ。
娘。9期でやった
プッチモニ「BABY! 恋にKNOCK OUT!」の
鞘師里保のロックっぽさ!
(これが今回いちばん"ロックちゃん"だったよ。鞘師の歌とパフォーマンスはいまの娘。で図抜けてますね)
スキちゃん/スマイレージ
↓
21世紀的恋愛事情/真野恵里菜
↓
世界一HAPPYな女の子/℃-ute
の楽しすぎる中盤の流れ。
そして最後の
元気者でいこう!~Danceでバコーン!
~同じ自給で働く友達の美人ママ~一丁目ロック!
~ここにいるぜぇ!
という
ハロプロ楽曲屈指のハッピーチューンを詰め込んだ
全員でのハロプロメドレー。
(いやこれは壮観ですね)
つまり
やはりいまの「娘。」のポテンシャルに
とにかく気がいったわけですが
やはり僕の現時点での推しは
上でも書いた通り
揺るがずこの9期&10期の二人。
モー娘。は
この二人がメインに入ったときが
AKBを抜き返すとき
と思っているので
いまからAKBは刃を研いで
自己研鑽していてほしい。
そして娘。以外では
やはり
去年から猛然とファンになってしまった
℃-ute。
特に不動のエース、鈴木愛理。
(このコはハロプロのみならず、ルックス、歌、ダンス、スタイルと、いまの日本の全アイドルを全員公平にランキング化すればベスト3には必ず入る総合クオリティであることは間違いない!)
基本、愛理がいるところでは
アホみたいに愛理を観てました。
(ということはこのレポ自体、全体的にあんまり参考にならないってことだよ)
というわけで
ほんとうに心から楽しいコンサートだったんだけど
(だって僕の目の前の席にいた柳原加奈子なんて
二階席から落ちるんじゃないかというくらい楽しそうに
しかも一人で盛り上がって全曲唄うわ手をふるわ大受けするわしてたもの。彼女を見てるのも幸せのひとつだったよ)
ひとつだけ不満は
「ロックちゃん」と銘打つんだったら
ちゃんとBuono!やれっつーの!
ということ。
℃-uteから鈴木愛理、
ベリーズ工房からももちこと嗣永桃子と夏焼雅
で編成されたユニットBuono!(ボーノ)は
つんくが楽曲にほとんど関わらず
ロックサウンド主体という
ハロプロでも珍しいコンセプトのユニットですが
ももちがバラエティ的にも
プチブレイクを果たし
アイドルポテンシャル的にハロプロ1位の
エース鈴木愛理を擁している
つまり
ハロプロ二大才能が集結しているこのユニットを
(夏焼雅だってスタイルもいいし女性向けに売れるはず)
いまこのタイミングで
なぜハロプロは推さないのか?
それが僕には理解できない。
このライブでも
一切出番なしなんて
ほんとにアンビリーバブルだぜ....。
新曲だって
ロックテイストかどうかは別にして
めちゃめちゃいい曲だと思うよ。
月9のOPとかね。
Buono!をどうするのか。
ハロプロの未来は
もうここにかかっている。