今日の撮影は素晴らしかった!!!!
詳しくは来週末告知します。
いまジャストなわけじゃないけど
でもなんとなく忘れられない好きなタイプというのがいて、
たとえばこの人。
ジェマ・ウォードなんかと同じ西オーストラリア出身のスーパーモデル
Nicole Trunfio。
これはテリー・リチャードソン撮影の
SISLEY A/W 2005/2006キャンペーンの時のビジュアル。
今見ても狂おしいほど可愛い。
Valerie Avdeyevaという相手のロシアンモデルも気になるよね。
このニコールの武器は誰が見ても
垂れ目とふっくらした唇。
そしてこの漂う甘い色気。いま、まだ24歳。

垂れ目のトロン具合と
つんと突き出した唇と言えば
僕にとっては
エマニュエル・べアールが
人生における不動の地位に鎮座ましましている。
べアールの『変態島』をDVDで観たので、
それを思い出した。
べアールはこの映画時点で、45〜46歳。
もう、・・全然いけるよな!!!
たとえばべアールは
いまの江角マキコの年くらい(44歳)で
H&Mのキャンペーンガールをやってたけど
もし今、江角がH&MのCMに出るなんて聞いたら
趣味の悪い冗談としか思えない。
(関係ないけど、「ひみつー」と江角が呟くシャンプーCM。
あれはどんな好意的に見ても
不快感という感情以外湧いてこないのだけど
これはみんな平静に見ていられるのだろうか?)
江角はともかく、
「GLOW」の表紙を飾る
キョンキョンやYOUだってここまでやるかというと
そんな勇気はないだろうな、と思う。
でもべアールはサラッとやるし
見るほうも年齢をあんまり考えない(気がします)。
別に体をしぼってるわけでも全然なく、
顔だって『マチェーテ』のリンジー・ローハン級に
ソバカスだらけなのに、
やっぱりフランス女だからなのかな。
結局、
年齢というよりは
フランソワ・オゾンの『8人の女たち』の中で
メイド姿のべアール自身が言う
「(色気は)あるか、ないかよ」
なのだろう。
ちなみにこの『変態島』は
けっしてヘンタイの島の話ではなく
タイトルが内容と乖離してる社会派映画なんですが
唐突にファーストシーンが
彼女のビキニシーンだったり(必然性なし)
恍惚とした顔で
ガキたちに泥だらけの体(特におっぱい!)を撫でまくられる
なんだかすごいラストまで
"GLOW”世代のエマニュエルの
すっぴんの凄みを堪能し尽くす映画、
という一点だけで言えば
非常に胸がざわつく映画でした。