Drink Planetでビネガーカクテルの記事が出ています。
会員制ですが、よろしければ。
ビネガー、進化してます。
8年前、銀座のアイリッシュパブ(すぐつぶれた)でバイトしていたとき、
フィッシュ&チップスと一緒にモルトビネガーもサーブするんだけど、
お酢が嫌いな私は、あの瓶を
触るのも嫌だったものです。
当時働いていたバーテンダーから、
ワンダーウーマンと呼ばれてたことを思い出したけど、

パーマは
あてていたけど、
目にも無残なだらしないぽっちゃり体型だったので、
雰囲気も全然似てない・・・・・・・
アタシに鞭で弄って欲しいという婉曲表現だったのかしら。
いや・・・これは、お前 オリエンタル・ブスって言われたってことか。
ところで、東京。
トレインの長谷川社長夫妻とトランジット中村シャチョーとご飯。

長谷川さんは、ブログがオモシロイので注意です。
寒いギャク攻めかと思いきや、普通に笑えるネタが満載。。。
イケイケ・・・ブイブイ・・・ギラギラ・・・と思われるかもしれませんが
ご本人、会話の引き出しがごまんとある素敵な素敵なオジサマです。


熱狂的MJファンである証拠に、社長室には
マイケルが日本公演のときに投げたという帽子がございます。
NYでは食べられないものをということで連れて行っていただいたのは、
広尾の鉄板焼き 高見。
シャトー・ブリアン◎。
もっと噛んでゆっくり味わえばよかった。
もうこの牛肉、狂おしいほど。。。
2軒目は、西麻布のとあるバー。
イケ男のセンスのいいアパートに連れ込まれた、みたいな気分。
自家製ジンジャーエールでモス子ミュール。ウマー
またも・・・・・・Patron Platinumテキーラ。ウヤウヤシク。
レコードで聴くソウルミュージックとともに夜が老けて、
もちろん終電なんかなくて、藤沢まで帰れなかったわけですが。
また別の宵の宴は
BALNIBARBIの佐藤社長と邦子サンと。
ちなみに、蔵前にあるバルニバービのビルは、本当にどの店舗も面白くて、
特にRIBAYONは、「マスキュリンなビジュアルが好き」
とおっしゃる邦子さんのデザインセンスが光る、クールな空間。
スカイツリー見ながらデートができるよ!!
お二人とご一緒させていただいたのは、上野の韻松亭。

お仕事のパートナーでもありながら、
終始互いをいたわりあうような愛しむ目線が素敵!
とりすき!

お鍋はコマの真横にあったにもかかわらず、
佐藤さんが全部よそって下さいました。
上等のワインまでいただいておりましたが、社長様は飲まれません。
若輩者、まさに食べて飲んでただけ。
しかも、床の間のある上座に座ってたし。
・・・・・・・そして、タイツの親指に穴が空いていて、それを隠すあまり、
トイレからスリッパを履いたまま戻るという醜態をさらす。
ちなみに邦子さんは素晴らしきかな天然のため、
「やっぱり、私たちどこか似ているのかもしれませんね」
と言ってフォローしてくださいましたが。。。どうなんでしょう。
もちろん赤鬼。
ご飯が美味しかった、それだけじゃなくて、それ以上に、
仕事・人生を謳歌している大人の姿に感銘を受けたって話。
日本いいな。
NYずばり役に立つ情報なんて載せることはなく、
横道にそれた内容ばかりですが
このお店だけは行って欲しいのね。え? NYじゃないよ。
とにかく、明日早速行ってみて。
師匠とご一緒させていただいた新宿御苑そばのイタリアン。
トラットリア・イル・レオーネ。

ニューヨークだって、イイところに行けば繊細なお料理は食べられるのですが、
このお店のようにカジュアルなセッティングで、ゲージツ的料理というのは珍しく、
これはさすが東京だなと思うのです。
嗚呼・・・・・・今すぐ飛んで戻りたいくらいですよ。
キッチンで腕をふるうシェフやサービススタッフがとーっても朗らで、
スタッフ間でいい関係を築いているのがわかるからか、
お店がきらきら眩しく見えるんです。
絶対に、カウンター席を選んで下さいませ。
レモンオイルでいただく、ハマグリ。いや、大粒のアサリかしら。
ゴルゴンゾーラのスフレ ホワイトチョコレートがけ。
前もってお願いしておいて下さったそうで涙。
けったいな組み合わせかと思いきや、もう黙りこくりますよ。美味しくて。お酒とエロイ。
アカイモとイイダコのニョッキ
これ3皿はいけた。名前は思い出せぬ。無念。

ぷるんぷるん~じゃなくって、こっくりと濃いプリン。
泡が進んで、グラッパ入りエスプレッソで〆て
昼から本気の赤鬼。
「農家の嫁でも、いいよね。
いや、むしろいいよね」
師匠と頷く。
次回は、一緒に畑に行くことにしました。
アタシが好きなのは、あくまでさかなクンさんだけど。
ちなみに、うちの姉は昔つきあっていた彼の実家が
ブドウ農園と聞き、
「農作業はイヤー」と言い放ち、それが原因で振られ、
失恋ショックから実家の玄関外で大泣きしていたという黒歴史が。
↑
本当に、外から「シクシク」、「うー」、「あー」、「イヤー!」 という咽び声が聞こえたという。
もちろん、「ご近所に聞こえる! みっともないからはいんなさい!!」
とコマ母からタックルをくらってましたけどね。

モンペなら、もう何枚もあるもんね!

コマ母がアイロンかけながらAさんを横目に、
「どんなにブスでも、男の人から『綺麗だね』ってほめられると
綺麗になるものよ。あたしも、そういうこと言われたいわぁぁぁ~」
物置に眠る亡くなった前奥のお宝に嫉妬したり、
「あたしたちもう3年よ~」と言ってきたり、、、
お婆なおばはんが、そんなアホなことを口走っておりますが、
目薬をさしあう二人の姿を見ると、微笑ましくもあります。
大晦日から日本に帰って、じっくりお正月休みを過ごしてましたの。
ぬくぬくパラサイト生活にはまりすぎて、気づいたら
仕事関係の方々にも、友達にも全然会ってない!
と愕然としたままNYに戻りました。
ほとんどお金使ってないし。。。
何してたの? って聞かれてもねぇ、、、ニートよ。ニート。
またもや実家ではなく、コマ母同棲中のカレAさん家に滞在。
粗相してコマ母がふられたら困るため、極めてお上品な生活を心がけました。
Aさんがご飯を食べ終わるのを見計らって、お茶を入れる(濃い目)
一番風呂を勧められても、最後に入る
とか。
・・・かなり低レベルなんだけどね、
合コンで鍋を取り分けるという行為が気恥ずかしくてできない私には、
これでも、かなり、かなり、殿方をたててるんですの。
Aさんとは敬語でお話していますが、とても心地よい関係です。
あ、でも
庭になっていたデコポンをもいだら、
「まだ取っておいたのに!」って結構本気で怒られたけど(コマ母が)www
「すみませーん」って言ったけど、怖くて「アタシがやりました」って言えなかった。。
コマン、まるでカツオ君。
「あんたのボロッボロのタンクトップ、捨てといたから。
年頃の娘が着てるとは思えなくて、ゾッとしたわーーーーー」
10年もののタンクトップはいい感じに擦り切れて穴が開いてペンキがついてて、
気に入っていたけど、色気ないわよね・・・・・・
はーーー、こういう男に生まれたかった。
匂い袋。
今年のクリスマスは雪も降らず、快晴。
ついにとうとう、またドラ魔家シーズン!
パティシエAYAKOちゃんにオーダーした似顔絵クッキー。
名前のクッキーも作ってもらって、このユニークなギフト、大好評!
超キュートで芸術的なスイーツ・・・・・・
彼女のサイトKROIWA Patisserieは、見てるだけで唾液ジョワーよ。
あっちでは、近所の教会のミサにも行ってみたの。
混んでいて立ち見、あたしの後ろにドラ母が立つ。
で、色々と賛美歌とか歌うじゃない?
後ろからの第一声で、もうコマコはプルプル震えたわ。
ふぁ~ふぁ~って。音が自由・・・・・・まるで、う・め・き・ご・え☆
神聖な場でふざけていたからでしょうか、あとでバチが当たり、酔った勢いか、
もう日本で暮らしたいとトイレで号泣する羽目に。周りには下痢を装いましたが。
本当に、毎年クリスマスは泣いてるな。
さて、こまんへのギフト。。。
去年がiPadだったから、こりゃーまっくぶっくえあー!と信じてたのに。
箱が、Bergdorf Goodman。普通なら興奮するはずが、
はぁん、どういうこと? となじりそうになったワ。
でも、箱を開けたら沈黙。Proenza Schoulerのワンピース。
もちろんセールアイテムだけどね。
人生お初のプロエンザ。
しかも、この過去ブログ!!!!!!!
プロエンザの2011 Pre-Fallが発表されたとき、まさにアタシのツボだと思ったの。
でも、宿六に実生活でこの話はしていないし、
まして、ブログをどこで書いてるかも知らないし(知ってたら刺されてる)、
ただ直感でコマっぽいと思って選んできたとは。。。やりおる!
それよかお金を・・・という現実的な考えも浮かぶがな。
で、着てみたらね・・・・・・
あのね、あのね。
サイズ2で、あらちょうどいいと思いきや
二の腕だけパツパツだった・・・・・・す。
号泣。
もう見事なババーヌ体型が完成されつつあるのね。
サイズ4が奇跡的にラスト1枚あったので交換できましたが、
年明けに届くまでオアズケです。
ってことで、ぷるぷる二の腕をひっさげ、日本に帰ります~!
いやアメリカからちょっと出たかったのよね。