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FABULOUS NY / YUMI KOMATSU



ギャレット・マクナマラが世界記録の大波に乗ったのも、ポルトガル。


じゃあサーフスポットが点在する海岸線をドライブしようと。
マニュアル車なのでコマンは運転してませんが。




宿六40の大台をどこで祝うか。
しれっと何も考えていなかったので・・・


Farol Design Hotel 予約取れず。
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行き当たりばったり、前日に決めた静かなビーチタウンの宿。


大雨。


Silver Coast Vaction Inn
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B&Bスタイルで、オーナー夫婦がとてもとてもフレンドリーでした。



誕生日ディナーは何かと思うでしょう。
チャイニーズよ。こんな田舎にも存在していることに感動したわ。

思えば自分の誕生日のときに
「じゃーここに入っとく?」なんつって店にこだわりのない宿六に激怒した私ですが、
他人のときはどこ吹く風です。
「じゃーここに入っとく?」で決めました。




サーフスポットといいつつ完全に東尋坊、ペニシェ。

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安定の奇面写真
「いい写真が撮れた!」って自信満々で見せられたらこれかよ。

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それからギネス記録の大波があったナザレにも立ち寄り。

鰯。
投げやりな感じの皿ですが、んまっ美味しかったワ。

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ちなみにこれではポルトガルの海の素晴らしさが伝わらないかと思うので、

こちら。










さくっとポルトガルへバケーション。

リスボン、ビーチタウンを辿って、ポルト、ドウロ渓谷をまわり、
すっかり魅了されました。
嗚呼、ポルトガル。


当初、魚とワインしか頭になかったのですが、

ポルトガルは今かなりコンテンポラリーデザインのホテルが増えていて、
国内外の有名建築家によるプロジェクトがそれこそ国内の至るところにあると。
何百年と変わらない古い町並みに、とんがったオシャレなレストランやショップもあり。
しかも物価が安い。


今回活用したのが、Monocleの去年の号のポルトガルガイド。

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バックナンバーだったからかしら、NYのショップで$25・・・もう切れ痔!
でも紹介されているところは間違いない場所ばかりだし、切り口がデザインコンシャスでよし。
どこか旅行する際はモノクルを頼りに、これ決まりですね。




リスボン。
洗濯物が干されていて、庶民的な生活感に満ち溢れているのがいいですね。

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ここでマップ見るなとか、まだ写真撮るのは早いとか、
うるさい。

名物トラムも乗りたいのに、
「車内は観光客ばかり、それでもいいのか?」
「は?乗りてーよ」
喚いたところで、結局延々とどこまでもすべて徒歩で。
あまりに辛すぎて、本気で泣きました。それでも徒歩でした。


IMG_2376.JPGのサムネイル画像






<イケ道リスボン>


ホテルMemmo Alfama
イケ風ビュンビュン吹かしてるわ。
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メイド・イン・ポルトガルのプロダクトを集めたショップ A Vida Portuguesa。
ホーム雑貨からパッケージフード、文房具、シューズ、、商品のセレクトが幅広く、
テンションが上がり過ぎて疲弊したほど。

何って、老舗メーカーのパッケージデザインが可愛すぎるわけよ。
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こんなかごバッグに商品を入れてお買い物。
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複合ショップビル

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TimeOut主催のフードマーケット
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立体駐車場の屋上にあるルーフトップバーPark Lisboa

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ちなみに普段、宿六とは一緒にバーなんて行かないので、
こんなところに来ちゃってもシーン・・・とするわけですが。





レストランQuermesse
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Figaro's Barbershop
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本当に女人禁制であたし入れなかったからね。
あ、じゃあ・・・って言う間も与えられず、情け容赦無くドアを閉められたからね。
なんとも憎たらしいじゃない。

座るとすぐにお酒が振る舞われるとか。

宿六が髪型の希望を伝えたら、
ここでのサービスは「Strictly 1920's-30's Style」だと、無下もなかったそうよ。


出来上がりは

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隠していたはずの生えぎわが露出されちゃって、生きていけないと呟いておりました。






どんな局面でも、恥を忍んで生きてんのね。





Profile

Yumi Komatsu

NYで日本のファッション誌などでライターを務める。最新のおしゃれスポットや流行ものをいち早く紹介。
取材依頼はこちらまで
yumi-komatsu@hotmail.com

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