
April 27, 2009
大人しく原稿書く毎日(締め切りを勘違いして大失態・・・・・・)。
近所のカフェと家を往復しかしてなかった気がしますわ。
すみません、新しいNY情報がありません。
そんな日々ですが、一つだけものすごく楽しみにしていたことがあって。
DaShaunの誕生日パーティー。
コマの写真、すべて奇面で終わりました。
デショーン君、最近はパパと呼ばせてもらっています。
場所はどーってことないラウンジですが、やっぱり大事なのは人よね。
気持ちのいい人たちがパパのために集まって、
踊る。

はしゃぐ。
踊るふりして、ケーキは死守。

踊れるオタク。しかし、踊れない黒人っているのでしょうか。
パパの華麗なる姿に恍惚とし カワイイと何度叫んだことか。。。
詩乃さん、ごめん。人の彼氏だけど、本気で惚れた。
Beautiful Peopleが集まった、Blissful Night。
シアワセを感じたわーーー!!!
奇面キノコをシスターと呼んでくれるStacyと、その彼も来てた!!! Q-tipのミュージックビデオのスタイリングをしてるカワイコちゃんです。 オールドソウルでズコズコ踊ったら、いつの間にかヒップホップです。
ディスコ好きお芸とオコゲには、ヒップホップなんて不良よ、不良!!!

「これはJay-Zよ」 「これは2PAC」
曲がわかっていない人は、アタシたちくらいのもんだったでしょうね。
あらかじめ、「コマコのタイプの人はいない」と言われていたように
パーティーで雄しべは見つけていませーーーーん。
なので、実は「一服してくる」と嘘をつき
近くの芸バーUrgeをチェックしに抜けました。ただゴーゴーボーイを見に。
これは、 一服盛られた という感じですね。
涙が出るほど楽しいパーティーをありがとう。ねーさん。 取材にはシミつきパーカーではなく、これくらいキレイな格好でお願いします。 そして。
その夜は、また別の人がお誕生日だったので、パーティー後にバーへ。
「コマコ、目を覚ましなさいよ。アンタの欲しいものは何?」
「かっ、彼氏です!」
「今夜そこで、それは手に入るの?」
と夫が止めるのも聞かズ。
ハッピーバースデー!とバーに入って、ビールを飲んでいたら。。。悲劇が。
コマがふらふらとそこに向かうのを、隣のバーから目撃した人がいまして、
その人がそよ風のように、乗り込んできました。
対峙。
戦慄の瞬間って、もの凄く静かに穏やかなことが多いのね。
ただただ、固まるのみ。思わず、顔は半笑い。
酔っ払ってたはずが、一気に頭が冴えたわ。
あー違う道を通ってくればよかった。
その後、7通ほど携帯メッセージで△ッチとか罵られたわ。
Earth Dayなのに、とんだサスペンス劇場に。
※あ、妻子アル人を取ったとか、そんなありふれたネタじゃないのでご安心を。
翌朝、ユウイチ子に電話。
夫の第一声は
「はい、こちら恋愛苦情相談室です」
かくかくしがじか。


Yumi Komatsu
NYで日本のファッション誌などでライターを務める。最新のおしゃれスポットや流行ものをいち早く紹介。
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