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OSTERIA IL LEONE

January 31, 2012



NYずばり役に立つ情報なんて載せることはなく、
横道にそれた内容ばかりですが


このお店だけは行って欲しいのね。え? NYじゃないよ。

とにかく、明日早速行ってみて。



師匠とご一緒させていただいた新宿御苑そばのイタリアン。
トラットリア・イル・レオーネ。

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ニューヨークだって、イイところに行けば繊細なお料理は食べられるのですが、
このお店のようにカジュアルなセッティングで、ゲージツ的料理というのは珍しく、
これはさすが東京だなと思うのです。


嗚呼・・・・・・今すぐ飛んで戻りたいくらいですよ。



キッチンで腕をふるうシェフやサービススタッフがとーっても朗らで、
スタッフ間でいい関係を築いているのがわかるからか、
お店がきらきら眩しく見えるんです。

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絶対に、カウンター席を選んで下さいませ。




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レモンオイルでいただく、ハマグリ。いや、大粒のアサリかしら。

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ゴルゴンゾーラのスフレ ホワイトチョコレートがけ。
前もってお願いしておいて下さったそうで涙。
けったいな組み合わせかと思いきや、もう黙りこくりますよ。美味しくて。お酒とエロイ。

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アカイモとイイダコのニョッキ

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これ3皿はいけた。名前は思い出せぬ。無念。

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ぷるんぷるん~じゃなくって、こっくりと濃いプリン。







泡が進んで、グラッパ入りエスプレッソで〆て
昼から本気の赤鬼。





「農家の嫁でも、いいよね。
 いや、むしろいいよね」


師匠と頷く。

次回は、一緒にに行くことにしました。
アタシが好きなのは、あくまでさかなクンさんだけど。




ちなみに、うちの姉は昔つきあっていた彼の実家がブドウ農園と聞き、
「農作業はイヤー」と言い放ち、それが原因で振られ、
失恋ショックから実家の玄関外で大泣きしていたという黒歴史が。

本当に、外から「シクシク」、「うー」、「あー」、「イヤー!」 という咽び声が聞こえたという。


もちろん、「ご近所に聞こえる! みっともないからはいんなさい!!」
とコマ母からタックルをくらってましたけどね。


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モンペなら、もう何枚もあるもんね!




お稲荷様ーー!

January 31, 2012



日本に帰って1週間も経たずして、さっさと2キロ増えたんですが、

私の場合、朝ごはんを食べると太る気がしますね。

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9時過ぎにこれ食べて、13時にはもうお昼食べてるから・・・・・・



この私が、

「アンタ、胃袋ちっちゃくなったねぇ! 本当に食べないんだから!」

と言われる家です。







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たとえ店屋物でも、日本って当たり前に美味しいから素敵。 





ちなみに、滞在中にこまんが料理をしたのは一度。。。え? 麻婆豆腐。


Aさんの感想:
「うん、美味しい。今度、本当の麻婆豆腐を食べに連れて行きますね」

ひぃぃぃぃぃっ。クック●ゥとか使ってないのに、烙印。




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鎌倉散歩といえばアナタ、わらび餅。。。もーー頬ずりしたい。





箱根にも2回行きました。

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吉池のお肉。



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プリンスホテルのピンクカレー。意外に美味しい。
「なだ万が良かったな・・・」とは言ってませんが。



このカレーと、近くの九頭龍神社に参拝するのが恋愛成就の鍵らしいけど、
全く知らず、神社なんて完璧スルー・・・・・・スルー・・・・・・




でも、箱根の山の中腹で、世にも不思議な鳥居を見ることができたわ。
鳥居に天使がくっついててね、それはそれは怪しいんだから!
という母の言葉通り。

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近づくにつれ、「キタ、キタ、キターーーーッ!!!!」興奮。(するほどでもないのに)




駐車場も3箇所くらいあって、大規模。。。

調べてみたら、結構キ・テ・ル。
やや日刊カルト新聞

神も仏も天狗もお稲荷も何でもありのド派手空間・・・見てみたい。







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コマ母がアイロンかけながらAさんを横目に、


「どんなにブスでも、男の人から『綺麗だね』ってほめられると
 綺麗になるものよ。あたしも、そういうこと言われたいわぁぁぁ~」




物置に眠る亡くなった前奥のお宝に嫉妬したり、
「あたしたちもう3年よ~」と言ってきたり、、、

お婆なおばはんが、そんなアホなことを口走っておりますが、
目薬をさしあう二人の姿を見ると、微笑ましくもあります。






大晦日から日本に帰って、じっくりお正月休みを過ごしてましたの。




ぬくぬくパラサイト生活にはまりすぎて、気づいたら
仕事関係の方々にも、友達にも全然会ってない!
愕然としたままNYに戻りました。
ほとんどお金使ってないし。。。


何してたの? って聞かれてもねぇ、、、ニートよ。ニート。
またもや実家ではなく、コマ母同棲中のカレAさん家に滞在。
粗相してコマ母がふられたら困るため、極めてお上品な生活を心がけました。

Aさんがご飯を食べ終わるのを見計らって、お茶を入れる(濃い目)
一番風呂を勧められても、最後に入る
とか。

・・・かなり低レベルなんだけどね、

合コンで鍋を取り分けるという行為が気恥ずかしくてできない私には、
これでも、かなり、かなり、殿方をたててるんですの。

Aさんとは敬語でお話していますが、とても心地よい関係です。


あ、でも

庭になっていたデコポンをもいだら、
「まだ取っておいたのに!」って結構本気で怒られたけど(コマ母が)www



「すみませーん」って言ったけど、怖くて「アタシがやりました」って言えなかった。。
コマン、まるでカツオ君。








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「あんたのボロッボロのタンクトップ、捨てといたから。
 年頃の娘が着てるとは思えなくて、ゾッとしたわーーーーー」



10年もののタンクトップはいい感じに擦り切れて穴が開いてペンキがついてて、
気に入っていたけど、色気ないわよね・・・・・・



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はーーー、こういう男に生まれたかった。
匂い袋。






今年のクリスマスは雪も降らず、快晴。

ついにとうとう、またドラ魔家シーズン

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パティシエAYAKOちゃんにオーダーした似顔絵クッキー。
名前のクッキーも作ってもらって、このユニークなギフト、大好評

超キュートで芸術的なスイーツ・・・・・・
彼女のサイトKROIWA Patisserieは、見てるだけで唾液ジョワーよ。



あっちでは、近所の教会のミサにも行ってみたの。
混んでいて立ち見、あたしの後ろにドラ母が立つ。
で、色々と賛美歌とか歌うじゃない?
後ろからの第一声で、もうコマコはプルプル震えたわ。
ふぁ~ふぁ~って。音が自由・・・・・・まるで、う・め・き・ご・え☆





神聖な場でふざけていたからでしょうか、あとでバチが当たり、酔った勢いか、
もう日本で暮らしたいとトイレで号泣する羽目に。周りには下痢を装いましたが。

本当に、毎年クリスマスは泣いてるな。




さて、こまんへのギフト。。。

去年がiPadだったから、こりゃーまっくぶっくえあー!と信じてたのに。


箱が、Bergdorf Goodman。普通なら興奮するはずが、
はぁん、どういうこと? となじりそうになったワ。


でも、箱を開けたら沈黙。Proenza Schoulerのワンピース。
もちろんセールアイテムだけどね。

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人生お初のプロエンザ。


しかも、この過去ブログ!!!!!!!
プロエンザの2011 Pre-Fallが発表されたとき、まさにアタシのツボだと思ったの。

でも、宿六に実生活でこの話はしていないし、
まして、ブログをどこで書いてるかも知らないし(知ってたら刺されてる)、


ただ直感でコマっぽいと思って選んできたとは。。。やりおる!
それよかお金を・・・という現実的な考えも浮かぶがな。





で、着てみたらね・・・・・・













あのね、あのね。














サイズ2で、あらちょうどいいと思いきや






二の腕だけパツパツだった・・・・・・す。
号泣。







もう見事なババーヌ体型が完成されつつあるのね。
サイズ4が奇跡的にラスト1枚あったので交換できましたが、
年明けに届くまでオアズケです。




ってことで、ぷるぷる二の腕をひっさげ、日本に帰ります~!
いやアメリカからちょっと出たかったのよね。






GQ JAPAN MEN OF THE YEAR

December 28, 2011



2月号のMEN OF THE YEAR 2011 出てます。

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大野君の写真はウェブ表示でもNGなのでこんなカバー写真ですが。。。


2011年、日本を勇気づけて明日へと導いてくれた男たち。



なんと、あの坂本龍一氏の撮影をコーディネートさせていただきました。

フォトグラファーは、Jan Buus氏。



原発には数年前から声をあげて批判の異を唱え、
植樹によるエコ活動を主催するなど、アクティビストとしての影響力もある坂本氏。

インタビューの中身は。。。つづきが気になる!

撮影風景を編集したムービーも。教授のメッセージはここから拝聴できます。




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うむ。素敵でした。


ただ道に落ちていた木の実の鞘をヒョイと拾って、
シャカシャカ振ってリズムを取ったり、

枯れ葉を拾って空中に投げ、くるくると旋回して舞い落ちる様を見ては
「素晴らしいねぇ・・・」と呟いていた教授の姿を見て、


目の前に教授がいる・・・・・・と改めて実感したわ。

人と違う才能がある人というのは、

常に、どこでも、誰といても、何かを考察して感じとって、
それを自分の世界にピースとしてはめ込んでいるのだなぁと。





ん?アタシ?


撮影中、教授が鼻を拭いたティッシュをすかさず受け取り、
教授も鼻を拭くんだ・・・・・・と変なところで感動。
もちろん、捨てたがな!



そして、あの実は撮影中預かって持ってたんだけど(意味なく買って出ただけ)、
スタジオを出てから気づいたの。あれ、どこにやったんだっけ??


シャカシャカしとけばよかった。。。









Profile

Yumi Komatsu

NYで日本のファッション誌などでライターを務める。最新のおしゃれスポットや流行ものをいち早く紹介。
取材依頼はこちらまで
yumi-komatsu@hotmail.com

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