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新美術世界 / MAHO KUBOTA

2020 TOKYO OLYMPIC

September 08, 2013

昨日の夜は国立競技場に。

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ここのところ「趣味」のひとつとなってる陸上観戦、で、今回は日本インカレ。
仕事終わってからの時間帯だったけれど、
男子4 x 100リレーの決勝に間に合った。
前日100mの準決勝を棄権していて心配だった山縣亮太選手は慶應の第四走。故障とかじゃなくて良かった!

で、本命のお目当だったのがまず女子5,000m、応援している名古屋大学の鈴木亜由子選手がスタートからゴール直前まで前で引っ張る展開。
残念ながら3冠は逃したが堂々の2位。

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男子5,000mも早稲田の大迫傑選手と駒澤の窪田忍選手はダブル表彰台。このふたりも個人的に大注目の選手。

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夜の国立競技場でトラックレース観戦、かなり気持ちいい。

そして、
翌朝起きたら東京オリンピック2020が決まっていて。。。

実のところ可能性は五分五分以下かもしれない、と思っていたので、最初に感じたのは素直に「すごい!」
次にじわじわと、ああ、7年も先に楽しみがあるって嬉しいことだなあと。

来年夏にはこの国立競技場の建て壊しが始まる。至近距離に住んでいるので工事期間の約5年は相当騒がしくなると思うけれど新しい街並が生まれることには期待が隠せない。都営霞ヶ丘団地の移転など、難しい問題はかかえているけれど。

オリンピック自体にも課題は山積みだろう。けれどスポーツを観戦し、アスリートのリアルを少しでも身近に感じ、時に勇気をもらったりすることって、素晴らしいことだと思う。アートにも通じるところがあると思う。
決まったからには応援したい!

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ロンドンオリンピックではダミアン・ハーストのユニオンジャックやアニッシュ・カプーアのタワーなど現代アートの存在感も大きかった。東京でも是非アーティストの想像力をオリンピックに結びつけてほしい!


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Profile

久保田真帆(クボタ・マホ)

MAHO KUBOTA GALLERY ディレクター。ジュリアン・オピー、安部典子、長島有里枝、ブライアン・アルフレッドほか、国内外のアーティストをリプリゼント。ビジュアルアートの範囲にとどまらず広義のカルチャーシーンとつながるギャラリーを目指しています。アーティストマネジメントのほか、パブリックアートプロジェクトや展覧会企画、コーポレート・コレクションのコンサルティングなど幅広くコンテンポラリーアートに関わる毎日。http://www.mahokubota.com

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