ブログトップへ

G-TOKYO と新宿ハーフ

January 31, 2010

あ!
と気がつくともう1月最後の週で焦る。
1月はともかく走りまくってました。月間走行距離は250キロを超えて・・・

でもまずはG-TOKYO
1/29にプレビューを迎えたこのアートフェアは六本木ヒルズの52階、森アーツセンターギャラリーで開催される、国際的にアートを紹介し続ける日本の15の現代美術ギャラリーによる新しいアートフェアです。

http://www.gtokyo-art.com/

SCAIのブースのキュレーションは所属アーティストの名和晃平が担当しました。

gtokyo_1.jpg

若手アーティスト藤井秀全による発光ダイオートのライトアート。

gtokyo_2.jpg

こちら左手の発光ダイオードの作品はすでに「大御所」、宮島達男の作品。
右は名和晃平のグルーガンドローイング。

gtokyo_3.jpg

名和晃平のガラスビーズの作品(観音像にガラスビーズを貼り付けた彫刻)の向こう側には
アニッシュ・カプーアの漆の作品。

gtokyo_4.jpg

手前のふたつのペインティングはやはり若手の神馬啓佑の作品です。
今回は会場のインテリアもhhstylecom http://www.hhstyle.com/
にご協力いただいたのでスペース構成のクオリティも格段によくなりました。
ご提供いただいたヘルツォーク・デムーロンのスツールも大変人気でした。

会期中、アジアを中心に多くの海外のビッグコレクター達が来場したのが今回の一番の特徴。景気が悪いとは言われていますがセールスは全体に好調で、今までにないプロジェクトタイプの展示の評判もよく、今後の展開が楽しみなフェアのスタートとなりました。

一方1月31日には新宿ハーフマラソンに出場。

shinjuku_half3.jpg

日差しのあたたかい快晴、風もなく絶好のレース日和。
今年の「東京マラソン」の抽選に残念ながらはずれてしまった私としては、このハーフマラソンが今シーズンの一番の目玉のレースとなりました。
12月あたりからの走り込みは真剣そのもの。
トレーニング内容も坂ダッシュやスピード練習もほどほどに取り入れて、自分なりに記録更新をはかったのですが、さて成果はでるのか?

shinjukuhalf_1.jpg

5,000人が新宿の街(実際は四谷あたりから明治通りまわって外苑、だけど)を駆け抜けるこのレースはさすがに華やか。
スタート前、予想タイムごとに整列するのですが、ちょっと緊張してるかな。
早くスタートしたい気分。

スタートすると噂には聞いていたけどいきなりノロノロの渋滞。
しょうがないです。5,000人も走ってるし、公道をあけてもらってるとはいえ、コースはところどころ狭くなってるし。

外苑東通りを赤羽橋まで行って折り返してもどってくるあたりでようやく渋滞がちょっと解消。ここから本来のペースで走る。
普段は走れない道路の真ん中を走るのは本当に気持ちがいい。

shinjukuhalf_2.jpg

以前走った谷川真理ハーフマラソンは男女別でしたが、こちらのレースは男女混合なので、それも面白い。さすがに男性は全体にペースが速い。
でも時々女性でそんな男性群の中を軽々と「すーっ」と行ってしまうランナーもいたり、
一方自分と同じくらいのペースのランナーを見つけてちょっと競ってみたり、
淡々と走ってるだけの普段のランニングと違ってレースってやっぱり楽しい。
でも、もちろん真剣に走るので苦しいけど。

とはいえハーフは21キロ走れば終わるので、最後、ゴール前ダッシュもかけて、
嬉しいことに前回のハーフの自己記録を3分近く縮める好記録が出ました。
来年は東京マラソンの抽選当たらないかな−。
今年は走る皆さんを応援したいと思います!




Profile

久保田真帆(クボタ・マホ)

谷中の現代美術ギャラリーSCAI THE BATHHOUSE のディレクター。
宮島達男、ジュリアン・オピー、名和晃平など担当アーティストのマネージメントのほか、
パブリックアートプロジェクトや展覧会企画、国内外のアートフェアでのアートディーリングなど幅広くコンテンポラリーアートに関わる毎日。


http://www.scaithebathhouse.com/

Monthly

PAGE TOP