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4ヶ月ぶりのニューヨーク。
主目的は秘密です。
単にアーモリーショー(アートフェア)を見に来たんじゃないのよー(一応ね、)。

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いつものようにJFKに着いてタクシーでマンハッタンを目指す。
いつものように通る殺風景な幹線道路の向こうになーんとなく鄙びた雰囲気の建物があって、
あれは実は私が数ヶ月だけ通った小学校なんです。
懐かしいな。
というか、よくもまあ、クイーンズのこんなラフな土地の小学校にうちの親はいれたもんだ(日本人学校や、もっと良い学校もあったと思う)。
ま、今思えばいろいろありました、チビの頃の初めての海外経験。

などと感傷にひたってるまもなく、着いたらすぐに打ち合わせ、夜はレクチャーでかけてその後ディナー、

翌日は知人と連れだって朝からアーモリーショーの会場に行ってみます。
Haunch of Venison New Yorkのディレクターの渡辺元君のおかげで正午すぐに滑り込むことができ、まだ空いている会場をゆっくり見ることができました。

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ばったりKAWSに会ってちょっとびっくり・・・といっても初対面でしたが。

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この日の夜は森万里子さんの新しいプロジェクトの発表会もあってそちらにも参加。
沖縄の宮古島に計画している壮大なプロジェクトについて説明する森さん。

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翌日はMOMAを覗く時間もありました。
ティム・バートンの彫刻(?)がお出迎えです。

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MOMAのホールには2005年に亡くなられた具体の代表的アーティスト、田中敦子の素晴らしいペインティングも飾ってありました。

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いろいろ仕事をこなし、夜は敏腕アートアドバイザーS氏が予約してくださった
Bar Boulud で食事。
ミシュラン三つ星Daniel Bouludが展開するカジュアルフレンチのレストランで、パテのアソートがものすごく美味しかった上、ワインも手頃で素晴らしいものを選んでもらって一同
大満足。
ここのお店の壁に飾ってある作品は売れっ子アーティストVik Munizによるものだとか。
リピート必至の素敵なレストランでした!

http://www.danielnyc.com/barboulud.html

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Profile

久保田真帆(クボタ・マホ)

谷中の現代美術ギャラリーSCAI THE BATHHOUSE のディレクター。
宮島達男、ジュリアン・オピー、名和晃平など担当アーティストのマネージメントのほか、
パブリックアートプロジェクトや展覧会企画、国内外のアートフェアでのアートディーリングなど幅広くコンテンポラリーアートに関わる毎日。


http://www.scaithebathhouse.com/

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