7月19日にオープンした瀬戸内国際芸術祭。
瀬戸内海の7つの島に100を超えるアート作品が展示されているということで話題を集めています。
オープニングに行ってきたのですが、特に印象的だったのが豊島での展示。
豊島(てしま、と読みます)は実は初めての訪問・・・といってもこのあたりの島は、一番有名な「直島」ぐらいしか行ったことがなかったのですけれども。
石の産地としても名高い豊島は棚田の美しい穏やかな島ですが、不法に産業廃棄物を投棄した業者のために被害をこうむったという背景ももっています。
美しい棚田と海が見える高台に建設中の「豊島美術館」。
建築は西沢立衛、そして作品は内藤礼のものが展示されるとのこと、10月オープンだそうです。
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オラファ・エリアソンの作品 ↓
森万里子の作品はひっそりとした秘密の沼の真ん中に。
この沼は最近空から偶然発見されたそうで、長い間その存在が知られていなかったそうです。
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クリスチャン・ボルタンスキーの展示は美しい海岸沿いに設けられた実験室のような建物の中に。(写真はアーカイブ)
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その他、横尾忠則、ジャネット・カーディフなどの作品を見ましたが、島の美しいたたずまいが何より印象的でした。