
December 31, 2008
今年も皆様には大変お世話になりました(全身火だるまで)。
こんな感じなので、今年をおっぱいで締めくくることが出来たようでホクホク。
そんな中、実家より事務所に母親お手製の正月飾りが届きました。
ダイナミックなサイズ、ドアを開ける度にクルクルと回転してしまうバランスの悪さ、
年開けに出勤してみると玄関から落っこちている...という
なかなか素晴らしいクオリティーの物ですが、
それを更に一夜飾りという縁起的にはチョイワルな感じでひっ付けてみました。
まぁ、でも今年は猫を拾ったり、サマーソニックで初のライブ(ペイントね。)をしたり、
大御所イラストレーター連とグループ展ができたりと、振り返ってみると楽しい一年を
過ごすことが出来たので、縁起には影響力の薄いところも素晴らしいです。
母、ありがとう。
来年は事務所移転+デビュー(約)10周年ということで、やることが盛りだくさん。
皆さん忘年会に出ても〆切は忘れてくれて無さそうなので、
もうちょっと頑張ってから年越し富士そばと洒落込むことにしようと思います。
December 26, 2008
メリ〜・クリス...とは無縁な感じで年末の〆切をやっつける日々。
そんなある日、仕事場にPS編集部から、「品名:お歳暮的」と書かれた包みが届いた。
イラスト納品の遅さから、PSさんには後ろめたい部分がかなりあるので、
「あぁ、カミソリか...。」と震えながら開けてみるとそこにはなんとチロルチョコレートが。
しかも僕のイラスト入りという、なんともプレミアムな物。
どうやら『DECOチョコ』というサイトでオリジナルの包みを製作出来るらしい。
しかも仕上がりはプリクラっぽい物ではなく、キチンと商品クオリティ。凄い時代になったもんだ。
「コンソメ」とかキレイにロゴを作って料理好きの人に贈ってみるのも良いかも知れない。
嫌われたければ。
チロルチョコも勿論だが、個人的にチョコは中がスナック状になった物が好み。
ほら、なんだっけ?赤い包みの...ナントカカット...

そうそう。"チョコカット"...。
...こんな名前だったっけ?なにか本家的な物があったような気がするが。
これは自宅そばのスーパーの風景なのだが、置いてある物のデザインがちょっと変な物ばかり。


"スポーツドリンク"...。
いいなぁ〜。このプライドの無いデザイン。
「空似商品」、まだまだ研究の余地がありそうです。
December 22, 2008
気付けば放置プレイも甚だしいこのブログ。
ただでさえ「動かない人」にもかかわらず、ブログまで動かないとは。
せっかくこんな素晴らしい場所を提供していただいているにも関わらず申し訳ない限り。
そんな反省もあまり感じられない書き込みですが、今後ともどうかひとつ。
僕のライフワークのひとつに「縛犬(シバイヌ)」写真という物がありまして、これは何かというと、スーパーやコンビニなどの店先でリードを繋がれ、ただひたすらご主人様の帰りを待つアイツラの事です。
撮り歩いてみるといくつかの種類に分けることができるのですが、ビジュアルとしてはこんな感じ。
一途型
ひたすらに待つのが彼ら。
周りのギャラリーには目もくれません。
サービス型
来る物拒まず。
声を掛けてくる人間全てにリップ...というかタン(舌)サービス。
犬好きへのヒーリング効果は抜群です。
ワイヤレス
文字通りノーリード。犬にはかなりのポテンシャルを求められます。
飼い主の「リードなんか無くても縛犬が出来るウチの子、凄いだろ。」なメッセージがヒシヒシと。
ほっと系
とにかくノーサービス。
ひと振りもしない尻尾に「空気読んでもらえます?」なメッセージが。
なのでそっとしておいてあげましょう。
景色型
そこに存在しないかのように、気配を消しています。
経験のなし得る技。
プロフェッショナル
まさしくプロ。看板犬として接客もこなす。
人当たりの良さは一流。いわばホステス犬。
可愛いのだけれども、縛犬ハンターとしては「どうせ俺以外にも優しくするんだろうな...」という
独占欲面での寂しさも。
そんな魅力的な犬連「縛犬」ですが、
他にも、箱入り型や

春眠型

などなど、掘れば掘るほど発掘できる彼ら。
ちなみにネットで検索すると、同タイトルでハードなゲイビデオがヒットしますが、
こっちは堀りの意味合いが(というかジャンルが大幅に)違うのであしからず。
November 14, 2008
拾った猫がじつは豹だった!なんてニュースを目にすると、果たして僕が拾った猫は本当に猫なのか不安になってきたりして。
ゴゴゴゴゴ...
人間との生活にやっと慣れてきた感のある我が家の猫(っぽい何か)ですが、首輪を外すととたんに野生100%なルックスに。気品とか血統とかそういうややこしい物は持ち合わせていません。
あらためて首輪を着けると...まるで家猫のよう。上品。
要は首輪次第ですな。いや〜、首輪って実に素晴らしい。
強引に首輪の話題に引っ張っていこうとしているのは、ウチの会社に首輪の部門があるから。
「着け心地」「センス」「安全性」をモットーに、
首輪担当のスタッフが毎日せっせとミシンを回し、WEBを更新しております。
ちなみに拾った子犬が実はタヌキだった!っていう例もあるようで。
November 14, 2008
ここのところハードなお仕事生活を続けていたらすっかり風邪っぴきに。
二週間経過したにも関わらず、未だにゲホゲホと俺ウイルスをまき散らしております。
「浦野さんはいらっしゃいますか?え?ホントに浦野さん?SIONでもトム・ウェイツでもなく?」
電話越しの相手にそう言われそうな程ナイスなハスキーボイスを披露しておりました。
あ〜、このタイミングでカラオケでも行ったらかなり良い感じなのでは?
そんな状態ゆえ、仕事中にミント系の食べ物やノド飴なんかをひたすら摂取していたんですが、
その中でかなりお気に入ってしまったのが、『噛むブレスケア』。
外はパリパリのコーティングで中はグミ状。で、ミントが強いので鼻もスースカスースカ通ります。
本当は口臭消しなんだが、旨くてバリバリ食べ続ける日々。
おかげ息も必要以上にクリアな状態。
いつ何時美女連に唇を奪われても大丈夫な男と化しております。
そんな環境から遙か遠い状況下にいるわけですが。
(あ、ちなみに小林製薬からは一銭も貰ってません。)


Shu-Thang Grafix(シュウ・サン グラフィックス)
本名:浦野周平 1976年東京生まれ。Shu-Thang Grafix名義でイラストレーターとして雑誌、書籍、広告、TV、CM等のメディアにて活動。パッケージやロゴデザイン等も手がける。
180cm超の高身長を活かせない運動音痴、喋り下手、遊び下手。1日のほとんどをパソコンの前で過ごす男が、頑張って外に出ようとするダイアリー。
www.shu-thang.com
