
January 23, 2012
December 15, 2011
2011年12月16(金)〜1月21日(土)、Sign外苑前が「COINTREAU Lounge」として期間限定オープン!!!

世界中で絶大な人気を誇るオレンジリキュール「コアントロー」が「Sign外苑前」と
スペシャルコラボレーションして、SIgn外苑前が「コアントローラウンジ」に変身します!
期間中は、料理研究家・松見早枝子さんによる美容と健康を考えた
コアントロースペシャルメニューや、音楽に加え、カルチャーやアートなど
多岐に渡り活躍中の野宮真貴さんプロデュースのパーティ開催など、
女性に楽しんでもらえるようなコンテンツを用意しています!!
年末年始は“コアントローラウンジ”へ、是非遊びにきて下さい。

野宮真貴プレゼンツCOINTREAU Lounge Party
“SWINGING Christmas”
12月22日(木)は野宮真貴さんプレゼンツでクリスマスパーティを開催します!
野宮真貴さんのミニライブや「アモーレ&ルル」さんによるリンディーポップダンスを
皆で楽しみましょう!!
2011.12.22(THU)@Sign外苑前(東京都港区北青山2‐7‐18 1・2F)
TIME:19:00〜23:00
¥2,000/2 COINTRAU drinks
Dress Cord:something"COINTREAU Orange”
Specal Gest:アモーレ&ルル
DJ:The Dapper Mr.P
また、年明け1月14日(土)は「ニューイヤーパーティ」を女性限定で開催!!
野宮真貴さんとデザイナー丸山敬太さんのトークショーに加え、野宮真貴さんの
アコースティックライブも行い、忙しい日々を忘れゆったりと楽しめるイベントです☆
こちらもお見逃しなく!!
FACEBOOKページ/COINTEAU Lounge「いいね!」を押して下さい!
東京都港区北青山2-7-18 1,2F(外苑前駅徒歩0分)
03-5474-5040
OPEN11:00am-3:00am ( LAST ORDERFOOD_2:00amDRINK_2:30am )
LUNCH TIME11:00am-3:00pm
December 06, 2011
November 15, 2011
歌手、作曲家、俳優、映画監督として才能を発揮したフランスの異端児、セルジェ・ゲンズブール。
没後20年とあって彼の生涯を描いた映画が公開されるなど再び脚光を浴びています。
そして、セルジェ・ゲンズブールと寄り添いともにフランスカルチャーを引っ張っていったジェーン・バー
キン。
60年代のベストカップルといえばこの2人だと思っています。
実際、今でもジェーン・バーキンはセルジェ・ゲンズブールのことを『一番心に残ってる恋愛のパートナ
ー』と語っています。
そんなジェーンバーキンが11・25に一夜限りのコンサートを行います!!
以下、TRANSITメルマガより詳細↓
『TRNSIT CREWであり、Double Famousでもある坂口修一郎が参加したジェーン・バーキンとの
復興支援の為のチャリティーコンサート「Together for Japan」から半年。
ジェーン・バーキンが再び、歌を届けに帰ってきます。ジェーンは日本への支援の意を込めて
今冬予定されている北米ツアーを東京でのチャリティーコンサートで共演した日本人ミュージシャンと
ともに行うことを決めました。
今回の来日公演は、日本人ミュージシャン達と北米へ旅立つ直前のスペシャルコンサートです。
歌手として女優としてそして社会活動家としてのジェーンの魅力を余すことなく伝えるコンサートと
なります。』
チケット購入は
http://www.parco-city.com/special/janebirkin/?utm_source=overture&utm_medium=cpc&utm_campaign=parco
特別な人とジェーンの歌声に酔いしれてみてはいかがでしょうか?

November 09, 2011
震災によってダメージを受けた笠間〜益子エリアの現状を踏まえながら、この地の豊かな暮らしをものづくりを通して伝え、土地の魅力を 再発見することを目標としています。
陶芸、木工、ガラスといったクラフトを中心に、染色、アパレル、家具、食にいたるまで、笠間〜益子エリアの暮らしをベースに創りだされるものを広範囲に扱います。笠間、益子でのものづくりの背景にふれることができる、特別な6日間。ぜひ会場に足をお運びください。
---<作家& ショップ>(出展者リスト)
出展者は約80組。
【笠間】
稲吉善光 [陶芸]、井上塁 [陶芸]、OTA GLASS STUDIO 太田真人[ガラス]、鴨瑞久 [陶芸]
鴨暁子 [陶芸]、川内けいと [陶芸]、久野陶園(伊藤慶子)[陶芸]、桑原哲夫 [陶芸]
桑原典子 [陶芸]、小林東洋 [陶芸]、小堤晶子[陶芸]、近藤文 [陶芸]、酒井敦志之 [陶芸]
佐々倉文[金属]、佐藤剛 [陶芸]、島崎小乙里 [陶芸]、杉山洋二[ガラス]、鈴木環 [陶芸]
鈴木美汐 [陶芸]、須知大[金属・木工]、高橋春夫 [陶芸]、田山健司 [陶芸]
ともしび博士(森田努) [陶芸]、額賀章夫 [陶芸]、沼野秀章 [陶芸]、橋口信弘 [陶芸]
長谷川利雄[木工]、羽石修二 [陶芸]、原田陶窯(原田譲、原田奈央) [陶芸]、Maki[金属]
馬目隆広[陶芸]、森永篤史 [陶芸]、矢寶誠[木工]、やなぎゆきお [陶芸]、山口由美 [陶芸]
山崎さおり [陶芸]、湯川武利 [陶芸]
【益子】
安彦年朗 [木工]、石岡信之 [陶芸]、石川若彦 [陶芸]、伊藤剛俊 [陶芸]、伊藤丈浩 [陶芸]
岩下宗晶 [陶芸]、及川静香 [陶芸]、岡田崇人 [陶芸]、岡本芳久 [陶芸]、小野正穂 [陶芸]
川崎萌 [陶芸]、カンキチ工房 [植物]、KINTA [木工・鉄・家具]、久保田健司 [陶芸]
郡司庸久・慶子 [陶芸]、GOJAworks [ガラス・陶芸]、小林雄一 [陶芸]、KOMICHI [服飾]
斉藤ダイスケ [陶芸]、鈴木稔 [陶芸]、庄司千晶 [陶芸]、スターネット[陶芸・アパレル他]
soffa[椅子張]、高田純子 [服飾]、高山英樹 [家具]、竹下鹿丸 [陶芸]、谷島潤 [陶芸]
田村一 [陶芸]、津守優子 [墨絵]、冨山麻由子 [染色・染め絵]、土井朋子 [ガラス]
永田美雪[草木染め]、中村恵子 [陶芸]、二階堂明弘 [陶芸]、仁平古家具店 [骨董]
濱田窯 [陶芸]、古川潤 [家具・照明]、古橋治人 [木工]、宮田竜司 [陶芸]、横溝創 [木工]
吉澤奈保子 [陶芸]、吉村和美 [陶芸]、若菜綾子 [陶芸]
民藝運動において中心的な役割を担った陶芸家濱田庄司が自身の理想とする暮らしを実践する為に益子を選ぶきっかけとなった町がイギリスのディッチリング。そこには芸術家や工芸家が理想とする風景とコミュニティが濱田の考える中でもっとも豊かに存在していました。
彼は日本に戻るとその風景を作るべく土地を探します。そしてたどり着いたのがこの地であったといわれています。
隣の町にはさらに笠間という益子と同じく豊かな環境をもつ町があり、その二つの町は濱田の移住によりよい隣町として、またはよいライバルとして存在 してきました。民藝運動の流れの中、濱田はディッチリングのように工芸と食と人、ひいては環境そのものが豊かなものとなるべく益子参考館をつくるなどこの 地にいるものづくりする人々にさまざまな影響を与えてきました。
その大きな流れから50年ほどたった今、まさにその理想とする形が笠間と益子にはできてきています。多くの工芸家や芸術家が移住し、または豊かさを理解する人々が優しく美味しい食材をもくもくと作っています。どれも輝いていて、人々を受け入れてくれるのです。
そんな中この度東北沖地震の影響を受け多くの作家が震災を被ることとなりました。登り窯がほとんど潰れたり丹誠込めて作った沢山の作品が壊れました。その壊れた瓦礫は痛々しいものです。
しかしながら彼らは再び物作りを始めています。そして震災前と大きく変わったことがあります、それは移住者の多いこの地の作家が今までになく語り合 い協力し合いその復興を支え合っているのです。この危機において今まで以上に人が繋がりあい、協力し影響しあうその中で生まれてくるものがきっと濱田が理 想とするヴィレッジに近づこうとしているように思います。今回のこのKASAMASHIKO展がその力強い動きをより良い方向へ進めるものと信じて開催す ることを希望します。そして本展をご覧いただいた後、実際に笠間、益子へ足を運んでいただき、「クラフトの理想郷」を体感していただけますと幸いです。


TRANSIT GENERAL OFFICE INC.
ファッション、音楽、デザイン、アート、食をコンテンツに遊び場を創る企業。 We create fine space with contents of dashion,art,design,music,and food&bevarages.

