5,NOV,2009
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TRANSIT NEWS vol.16
the SOHO全貌現る!!
the SOHO
Architectural Design Direction & Interior Design:Masamichi Katayama(Wonderwall)
Rendering:RAGAR/TOZAWA DESIGN RENDERING

トランジットがブランディングプロデュースを行う『the SOHO』、構想から5年の時を経てついにモデルルームが11月6日(金)から公開スタート!

世界最大級のSOHOビルディングは想像以上に大きく、13階建ての約350区画。クリエイターがこんなに集まるビルディングは世界から注目を浴びること間違い無し!!

エントランスロビーにはWonderwall 片山正通氏による海外のデザインホテルでも考えられないおしゃれなロビーが!さらにBACH幅氏によるアイデアの宝庫といえる本棚や、蜷川実花氏によるアートなど、コンテンツも盛りだくさん!

そんな大注目のthe SOHO、11月6日(金)からは、実際のthe SOHOにて、エントランスロビーや、モデルルームの公開が可能に!気になるお値段も30平米台が¥12万〜と東京都心にOFFICEを構えるより、確実に安くてすばらしい環境が手に入る!

トランジットメルマガ会員の皆様には、フリーレントや仲介手数料無料、紹介キャンペーン等、様々なサービスを用意をしておりますので詳細は、下記HPにて、
トランジットSOHOホームページをご覧ください。(会員登録&来場予約はこちら)

取材、ファッション撮影、インタビュー等随時受付を開始いたしますので
ご希望の方はtgo-press@transit-web.comまでお問い合わせください。


10月30日、31日には、一般公開に先駆けて、内覧会とレセプションパーティーが開催。the SOHOが気になるPRESSの方々やSOHO会員合わせて400名の大混雑!!その注目度の高さが感じられる2Daysでした。

 ここに僕たちが提唱するのは、東京湾岸での新しいワークスタイル。ワークスタイルといいながらも、クリエイティブな仕事をされる方にとっては、僕自身がそうであるように、仕事=遊びであり、ライフスタイルであるはずです。今回『the SOHO』では、あのNYの〈ハドソンホテル〉がレストランやラウンジなどの「遊び」部分を充実させ、客室そのものはシンプルにすることで成功をおさめたように、共有スペースを充実させ、個々のオフィス機能は最小限に抑えることで魅力を持たせています。将来、この新しい東京流SOHOワークスタイルを世界に発信していって頂ければと願ってます。

中村 貞裕 <TRANSIT GENERAL OFFICE INC.>
トランジットジェネラルオフィス代表。1971年生まれ。慶応義塾大学卒業後、伊勢丹を経てファッション、音楽、デザイン、アート、食をコンテンツに遊び場を創造するをモットーにトランジットジェネラルオフィスを設立。カフェレストラン事業、ケータリング事業の他、ホテルやマンション、商業施設のブランディングプロデュースなど話題の遊び場を手がける。

 空間の雰囲気づくりにはトータルな環境づくりが必要ですが、今回はさまざまなクリエーターと一緒にそんな「仕掛け」をつくっていけるのではと感じています。「the SOHO」で働くことに対するプライドが生まれ、結果として「遊ぶ」時間と同じくらい「働く」時間のモチベーションが高まるようなデザインにしています。

片山 正通 <Wonderwall>
ワンダーウォール代表。インテリアデザインに加え、建築デザインディレクション、プロダクトデザイン等も手がけ、独自のバランス感覚とデザイン建築力で海外からの評判も高い。2008年には2作目の作品集「Wonderwall Masamichi Katayama Projects No.2」が刊行。

 クリエイティブな仕事に携わっている観点からすれば、「仕事と遊びを区別しないスタイル」は、すんなりと受け入れることのできるコンセプトです。我々にできることは、「the SOHO」という環境に漂う空気感を大切にして、集う人々ができるだけストレスを感じずに、気分が高揚するようなクリエイティブを考えていくことだと思います。

GROOVISIONS
1993年に設立したデザイングループ。グラフィックやムービーを中心に、プロダクト、インテリア、ファッション、ウェブと様々な領域でデザインを行う。また、主に海外ではファインアートの展覧会にも数多く参加、タレント「chappie」のマネージメントを行うなど、ジャンルにとらわれない活動が注目されている。

 例えば、ロンドンのカムデンタウンにあったアパート。映画監督から学生まで、有名無名のクリエイターたちが世代やジャンルを超えて適当に部屋をシェアしながら暮らしている。「the SOHO」もそうなるといいなと思います。僕はロビーに流れる音楽を、外からも中からも集まってくる人たちに向けたBGMとして作りたい。邪魔にならないけどインスピレーションをくれる音。どこか無国籍な音を目指します。

藤原 ヒロシ
音楽プロデューサーにしてアーティスト、そして裏原宿ストリートのカリスマとしても知られる。ロンドン、その後NYに渡り、帰国後の80年代から音楽プロデューサーとしても活躍し、音楽プロデュース・作曲家・アレンジャーとしての評価を高める。東京のカルチャーシーンをリードする存在として、国内外から注目を浴びつづける存在である。

「the SOHO」のコンセプトのひとつに、「仕事と遊びを区別しない」というものがありますが、私自身、遊んでいて感じることも作品に繋がっていると思うんです。私は今回、制服のデザインを担当させていただきますが、その服を着ることでその人が持っているもの以上のものを発揮できるような、そんな服作りを目指しています。

森本 容子 <YOCO MORIMOTO DESIGN OFFICE>
1977年生まれ。カリスマ販売員として注目を浴びる。00年で初めてブランドの立ち上げに関わりプロデュース及びデザインに携わる。05年独立。06年 1月に立ち上げた「KariAng」では大人の女性のためのリアルクローズを提案。この春、新プロジェクト「Y.M.D.O.」をスタートさせ、アパレル業界を飛び越えたコラボレーションやクラブイベントのプロデュースなど、活動は多岐にわたる。

 ぼくらバッハが 「the SOHO」のライブラリーで考えているのは、何より住人にとって使える本がたくさんあるということ。雑誌からマンガ、小説、ビジュアル本まで、オンでもオフでも役立つ本に、はからずも出会ってしまう本棚。それは仕事のアイディアソースにもなり、今晩の献立にもなり、子供の将来のためにもなっていく。そして、昔あった小学校の図書館の貸し出しカードのようなコミュニケーションが、ご近所付き合いのきっかけになるような、そんなライブラリーを作りたい。

幅 允孝 <BACH Itd.>
BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。国立新美術館「スーベニアフロムトーキョー」や羽田空港「Tokyo's Tokyo」などを始め、様々なショップや書店、銀行、病院などにおける本のディレクションを行う。そのほか編集、執筆、ライブラリー制作など、本周りのあらゆる分野で活動中。

 「the SOHO」は、ホテルの一室をビジネスオフィスとして使いこなしてもらうようなイメージです。「the SOHO」にオフィスを持つ人にとって、受付やカフェのスタッフ全てが自社のメンバーだと思われるようなサービスを行いたいです。自社で抱えきれないもしくは抱えたくない、アドミニストレイティブなお仕事全てをアウトソーシングしてもらうえるようなサービスと環境づくりを目指します。

岡田 光 <TRANSIT GENERAL OFFICE INC.>
トランジットジェネラルオフィス執行役員。1971年生まれ。95年パークハイアット東京入社。セールス&マーケティング部に8年勤務後、03年トランジットジェネラルオフィスに入社。「クラスカ」支配人を務めながら大阪の「堂島ホテル」の開業プロデュースプロジェクトマネージャーも担当。07年ザ・ペニンシュラ東京のマネージャー24階に就任。同フロア飲食施設のオペレーション開発、運営管理、営業企画などに従事。08年11月より現職。

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