

最後に残った41人のファイナリスト全員への選考委員コメントです。
選ばれた人にも課題はあるし、選ばれなかった人にもいいところはたくさんあります。
このミスiD選考委員から41人へのエールを、それぞれがしっかりと受け止め、
今後の飛躍の糧にしてもらえれば嬉しいです。
※受賞者→ファイナリスト50音順(年齢は2014年9月26日現在)
1978年 愛知県名古屋市生まれ
2005年 筑波大学人間学類心理学専攻卒業
2007年 キヤノン写真新世紀優秀賞受賞(南條史生選)
2009年 東京ビューティーアート専門学校講師(モデルに撮られ方を教えています)
著書『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『絶対領域』『吉高由里子 UWAKI』『ガールズフォトの撮り方』『パイスラッシュ』など
仕事『さしこ(指原莉乃フォトブック)』、雑誌の表紙(二宮和也・生駒里奈・橋本愛など)、
CDジャケット(真空ホロウ・SCANDAL・HKT48・さくら学院)、映像『無気力スイッチ(さよならポニーテール)』、広告(au・リクナビ・野村不動産・本厚木ミロードなど)
連載『SKE48謎解きParts(週刊SPA!)』『お仕事ちゃん(小説新潮)』『球際(サムライサッカーキング)』
『告白できるかな。(Chu→Boh)』『彼女写真(cakes 美少女図鑑)』『写真のスキマ(ちょくマガ)』
2013年 写真集を原案とした映画『スクールガール・コンプレックス~放送部篇~』が公開される
2014年5月17日 映画『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』監督を務める
サラリーマンや女子学生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している
株式会社スプリー代表。1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、(株)集英社にてファッション誌の広告営業と書籍単行本の宣伝業務経験を積み、2008年には社長賞を受賞。2011年1月独立。ソーシャルメディアでの発信を駆使し、一切の営業活動をすることなく、多種多様な仕事を手がける独自のノマドワークスタイルが、TBS系列『情熱大陸』で取り上げられる。またNHK Eテレ『ニッポンのジレンマ』では30代の若手論客として、フジテレビ『Mr.サンデー』ではゲストコメンテーターとして出演。『自分をつくる学校』の運営、野村不動産やリクルート、東京ガスなどが参画する新世代の暮らしと住まいを考える『ポスト団塊ジュニアプロジェクト』ボードメンバーのほか、日本初のスマホ向け放送局『NOTTV』でのレギュラーMCや連載の執筆、講演、広告出演など、企業や業種の垣根を超えて活動中。2013年春創刊のシングルアラフォー向け女性誌『DRESS』では、「女の内閣」の「働き方担当相」を務める。猫と旅と映画と本をこよなく愛する33歳。著書に『冒険に出よう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
公式ホームページ:http://andomifuyu.com/
洋服ブランド「PredatorRat(ぷれでたーらっと)」を立ち上げる。
洋服WEB直販→http://predatorrat.thebase.in/
うしじま写真集最新作販売中→http://dreamcart.cart.fc2.com/?ca=9
1978年生まれ。東京都出身
芸能プロに入社し大学中退。人気アーティストのマネージャーやキャスティング会社勤務を経て25歳で独立
グラビアアイドルからファッションショー、アパレルブランド、ギネス記録、グラミー賞作品生みだす何でもプロデューサー。
自社他社国内外問わず、音楽、ファッション、イベント、出版、飲食店、ジャンルを問わずプロデュースしている。
愛媛県生まれ。
弾き語りスタイルでの激情的な歌が耳の早い音楽ファンの間で話題を集め、2013年3月に1stフルアルバム『魔法が使えないなら死にたい』を発表し、同年5月に東京・渋谷CLUBQUATTROでワンマンライブを実施。
なぜかTIFに出演したり、重度のハロヲタと公言したり、レーベルや事務所に所属しないままチケットをソールドアウトさせ、大成功に収める。自身がボーカルを務めるロックバンド、THE ピンクトカレフでの活動も継続中。
同年12月11日には自らが主催するPINK RECORDSより、プロデューサーにカーネーション直枝政広、ジャケット撮影に蜷川実花などを迎えた2ndフルアルバム『絶対少女』が発売中。
2014年3月14日には恵比寿・リキッドルームにてワンマンライブを実施、avexよりメジャーデビューすることを発表をした。
イラストレーター。人気ゲーム、アニメのキャラクターデザインを手がける。
代表作はゲーム『ロロナのアトリエ〜アーランドの錬金術士〜』 シリーズ、アニメ『花咲くいろは』など。
イラスト以外にも、テレビ、ラジオ、イベントへの出演など幅広い活動を行っている。
編集者/妄撮P/ミスiD実行委員長。雑誌編集を経て、現在単行本を編集。カメラマンTommy氏とのコンビで手がける「妄撮®」シリーズは、最新刊『吉木りさ×妄撮 リア充だけがハッピーじゃない』が発売中。ほかにも『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』『杉原杏璃写真集30 vale de kyaa』など女の子ものを幅広く手がけ、昨年このミスiDを立ち上げる。おしゃれサイトTRANSITで顰蹙をかいつつも書き続けてる妄撮ブログは5年目に突入。
1984年生まれ。振付師。日本女子体育大学舞踊学専攻卒。2009年から振付師として活動、現在はPASSPO☆、アップアップガールズ(仮)、夢みるアドレセンスなどの振付けを担当。「TOPO YELL」で「竹中夏海先生の踊る!アイドルソング時評」を連載中。『IDOL DANCE!!! 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい』(ポット出版)が発売中。脱力系ブログ「チロリアンぶろぐ」も要チェック。http://ameblo.jp/takenakanaketa/
1971年生まれ。伊勢丹を経て01年に現:トランジットジェネラルオフィスを設立。『ファッション、音楽、デザイン、アート、食をコンテンツに遊び場を創造する』を企業コンセプトに掲げている。空間創造総合企業を目指し、話題の遊び場を創造すべく日々精力的に活動中である。
秋葉原で話題のアイドルがお給仕するライブ&バー『ディアステージ』やDJバー『MOGRA』の運営、アイドルのプロデュース等を行う株式会社モエ・ジャパン代表取締役。アート/ファッションと秋葉原文化の融合を積極的に行っている。また2011年11月より、TOY’S FACTORYと音楽レーベル『MEME TOKYO』を立ち上げ、プロデューサーに就任。アイドルユニット「でんぱ組.inc」総合プロデューサー。
東京都出身。著書に『オードリーとフランソワーズ』(晶文社)『ハイスクールU.S.A.~アメリカ学園映画のすべて』(長谷川町蔵との共著/国書刊行会)『イノセント・ガールズ』(アスペクト)等。最新作は『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)
1970年、東京都生まれのプロ書評家&インタビュアー。最近はアイドルを取材するだけじゃなくて、アイドルのコンピを作ったりアイドルイベントの司会をしたりの仕事も増えてきてます。アイドル以外の音楽も聴くんですか!」とか「アイドル以外の仕事もしてるんですか!」とかたまに言われるんですけど、いろいろやってます。著書は『男気万字固め』『人間コク宝』『続・人間コク宝』『新・人間コク宝』『人間コク宝 まんが道』『元アイドル!』『元アイドル2』『hon- nin列伝』『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』『バンドライフ』『豪さんのポッド』『サブカルスーパースター鬱伝』『電池以下』『喋る!!道場破り』ほか。
東京出身。1990年生まれ。高校生のころから、写真業、DJ業、FMラジオの構成作家、ウェブサービス展開など多岐に渡って活動してきたハイブリット女子大生。歌謡曲エレクトロ、シンセポップの分野で、サウンドマンであるベルメゾン関根と、音楽ユニット『サテライトヤング』として活動を開始する。自ら作詞作曲、歌唱。メロディをアカペラで決め作曲、映像、衣装、メイクなどもセルフプロデュースしている。 ファーストシングル『ジャック同士』に続きセカンドシングル『Fake Memory』がiTunesとAmazonで配信予定。
@gyorome
http://satelliteyoung.net/
http://emikusano.tumblr.com/
1975年生まれ。担当番組は「ゴッドタン」「ウレロ☆未確認少女」シリーズ、
「ピラメキーノ」「トーキョーライブ24時」「有吉のバカだけどニュース始めました」
「終電ごはん」など。
2013年「ゴッドタン・キス我慢選手権 THE MOVIE」で映画監督デビュー。
1991年生まれ。現在日本大学藝術学部に通いながら青文字系雑誌の「Zipper」やハイファッション誌「Numero」、「装苑」などでモデルの活動を行う。
Googleモバイル「探そう。運命の出会い?」のCMや、AEON2013イオンのゆかた「和★レボリューション」のCMにも出演するほか、☆Taku Takahashi(m-flo)が提唱するダンスミュージック専門の音楽ストリーミングサービス「block.fm」の「THE NIGHT SAVED MY LIFE」でレギュラーMCを務めている。
モデルや女優、MC以外に趣味としてDJ活動も行いイベントにも出演。数々のアーティストやアパレル、美容関係者、クリエイターとの親交も厚い。
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/asbs-kurumi/
1995年生まれ。元アイドル。駆け出しの女優。フリーランサー。
TBS開運音楽堂(土曜あさ4時30分~)にレギュラー出演し「MissKaiun管理委員」を担当。
持ち前の才能と根性と明るさで、自身が作詞・作曲した「そばかすの夢」をリリースしてソロデビュー。AmazonMP3の演歌・歌謡曲ダウンロードランキング10位。
レインボータウンFMにて冠番組「加藤一華のときめきMixJuice」のメインパーソナリティーを務める。ツインテール協会の写真集、及びショートカット推進委員会の公認モデル。
8月公開のオムニバス映画『放課後ロスト』(出演:松岡茉優/古泉葵/監督:大九明子)にも出演、東京MX-TV『12星座とラブる』おとめ座回の主演。
アイドル好きを自称し、常に「可愛い」を求めて探し回っている。
インターネットレーベル「Maltine Records」主宰。tofubeatsやbanvoxなど国内外で活躍するアーティストを輩出。最近では東京女子流とのリミックスコラボをするなど多方面に活動の幅を広げている。また、2006年頃からラップトップを使ったDJ活動開始。都内を中心にLIQUIDROOMやUNIT、AIR、MOGRAなど様々なクラブでプレイ。2009年から都内のクラブにて年数回のペースで自身レーベルのイベントオーガナイズも行っている。
縷縷夢兎(るるむう)デザイナー。1989年福岡県生まれ。文化服装学院ニットデザイン科卒業。ハンドニットアイテムを中心に展開。現在「the Virgin Mary」「伍戒」への委託販売、伊勢丹解放区、WALLの催事への参加やアイドル、アーティストへの衣装デザイン、時々スタイリストとしても活動中。
感情を綺麗に吐露し生まれるクリエイト、“嘔吐クチュール”をブランドコンセプトに置き、着てもらう女の子"muse"への様々な愛を捧げる形で作品を創り続けている。
・でんぱ組.incワンマンLIVE衣装(zepptokyo)(MARQUEEvol.96表紙)
・ミスiD2013年前夜祭玉城ティナらファイナリスト6人衣装(CLUB QUATTRO)
・大森靖子セカンドアルバム「絶対少女」ジャケット衣装(TIF、全国ツアー等)
・小野恵令奈LIVE『ヱ07の二〇ヲ祝兎Χ』衣装(渋谷VUENOS)
・水玉らむね生誕祭衣装(2014,2015atディアステージ)
・鈴木裕乃(ex.私立恵比寿中学)spoon.表紙巻頭衣装
これ迄の縷縷夢兎のmuse達
最上もが、平松可奈子、永井亜子、水玉らむね、恋汐りんご、緑川百々子、悲なみちゃん、るうこ、水越りか etc..
Twitter:usagi_kanae
http://rurumu-usagikanae.tumblr.com
様々なファッション誌で読者モデルとして活躍中。
明るい笑顔と透明感のある雰囲気で男女共に支持を集める人気モデル。
アイドル好きという側面も持ち、イベントに出演する等幅広く活動している。
1990年12月25日 生まれ
群馬県出身
身長:156cm
趣味・特技:ダンス・英語
公式ブログ:http://ameblo.jp/asbs-misa/
公式Twitter:https://twitter.com/misaxmas
第3回めの今年は、全国から集まった過去最高応募者となる約4000名。その中から、一般投票や写真販売、掲示板への書き込みなど様々な審査を経て選ばれたファイナリストは、現役アイドルから、女優、モデル、グラドル、ネットアイドル、そしてキックボクサーからロボット制作者、元あやまんJAPANのファンタジスタさくらだまでの41名。
緑川百々子の自己PR動画が42万再生を超えたり、過去にはない注目を集め、物議を醸し出してきた第3回の結果がついに出ました。
「応募総数も過去最高、女の子のクオリティも過去最高。グランプリも過去最高に揉めました」(実行委員長・小林)と語るグランプリは驚きの二人。「今年の特徴は戦闘モードでした。みな自分の戦い方で馴れ合わずに戦いました。その擦り切れていく戦いの中で、「個性」を超越したふわっとした女の子のあるべき未来を体現していた16歳の金子理江と、衝撃のパフォーマンスで見る者すべてを圧倒し「個性」と「美貌」を装備した25歳の水野しずがWグランプリ。これが今年のネクストアイドルの現時点での答えです」。
そのほか恐るべき子ども・黒宮れい、ペンギンロボットを抱えた少女・近藤那央、なにかと物議を醸し出した戦闘型ミューズ・篠崎こころ、選考中にヤンマガの表紙デビューの歴史的快挙の都丸紗也香、一般投票ダントツ1位で文句なしの緑川百々子、新潟在住の八頭身ふしぎ美少女・山田愛菜、超絶美少女なのにアニオタ、ゲームオタの引きこもり・来夢という「ルックス、個性ともに誰がグランプリになってもおかしくない」ハイレベルな7人がミスiDに輝きました。
キャッチコピーでもある「すべての女の子はアイドルである賞」は、ママでもアイドル・ファンタジスタさくらだと男装アイドル・深海誉に。
個人賞も、過去にない二票の集まった中嶋春陽とマーシュ彩をはじめ、誰もがミスiD入賞してもおかしくなかった、紙一重ぶり。
候補者も選考委員も応援してくれた人も、いろいろな思いはあると思います。けれど、そもそも360度向かう方向の違う魅力的な女の子があえて横一線に並ぶこの奇特なオーディションに正解はたぶんなく、結果は結果として、このファイナリストに残った41人全員に大きな拍手を送りつつ、それぞれの方法で応援していってください。誰もが胸をはって応援しがいのある素晴らしい女の子だ、と自信を持ってそれだけは言えるので。