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miss iD festival

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第一回では史上最年少でViViの表紙を飾ったモデル・玉城ティナ(当時14歳)を、第二回の去年は、ツイッターのおやすみジャンケンで松井玲奈をも魅了するの謎の少女・蒼波純(当時12歳)をグランプリに選出。たぶん世界でいちばん可愛くてふつうじゃない女の子が集まるオーディション「ミスiD」。
第3回めの今年は、全国から集まった過去最高応募者となる約4000名。その中から、一般投票や写真販売、掲示板への書き込みなど様々な審査を経て選ばれたファイナリストは、現役アイドルから、女優、モデル、グラドル、ネットアイドル、そしてキックボクサーからロボット制作者、元あやまんJAPANのファンタジスタさくらだまでの41名。
緑川百々子の自己PR動画が42万再生を超えたり、過去にはない注目を集め、物議を醸し出してきた第3回の結果がついに出ました。
「応募総数も過去最高、女の子のクオリティも過去最高。グランプリも過去最高に揉めました」(実行委員長・小林)と語るグランプリは驚きの二人。「今年の特徴は戦闘モードでした。みな自分の戦い方で馴れ合わずに戦いました。その擦り切れていく戦いの中で、「個性」を超越したふわっとした女の子のあるべき未来を体現していた16歳の金子理江と、衝撃のパフォーマンスで見る者すべてを圧倒し「個性」と「美貌」を装備した25歳の水野しずがWグランプリ。これが今年のネクストアイドルの現時点での答えです」。
そのほか恐るべき子ども・黒宮れい、ペンギンロボットを抱えた少女・近藤那央、なにかと物議を醸し出した戦闘型ミューズ・篠崎こころ、選考中にヤンマガの表紙デビューの歴史的快挙の都丸紗也香、一般投票ダントツ1位で文句なしの緑川百々子、新潟在住の八頭身ふしぎ美少女・山田愛菜、超絶美少女なのにアニオタ、ゲームオタの引きこもり・来夢という「ルックス、個性ともに誰がグランプリになってもおかしくない」ハイレベルな7人がミスiDに輝きました。
キャッチコピーでもある「すべての女の子はアイドルである賞」は、ママでもアイドル・ファンタジスタさくらだと男装アイドル・深海誉に。
個人賞も、過去にない二票の集まった中嶋春陽とマーシュ彩をはじめ、誰もがミスiD入賞してもおかしくなかった、紙一重ぶり。
候補者も選考委員も応援してくれた人も、いろいろな思いはあると思います。けれど、そもそも360度向かう方向の違う魅力的な女の子があえて横一線に並ぶこの奇特なオーディションに正解はたぶんなく、結果は結果として、このファイナリストに残った41人全員に大きな拍手を送りつつ、それぞれの方法で応援していってください。誰もが胸をはって応援しがいのある素晴らしい女の子だ、と自信を持ってそれだけは言えるので。

特別賞として、今年のキャッチコピーそのまんま、アイドルの可能性を広げる賞。

「個人賞」はミスiDより上でも下でもなく、
一人の選考委員からのラブレターのような、非オフィシャルの賞です。

※ うしじまいい肉さんの「個人賞」は、ミスiD受賞の篠崎こころになります

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選考委員
青山裕企 安藤美冬 うしじまいい肉 大郷剛 大森靖子 加藤一華 岸田メル 木村ミサ 草野絵美
小林司 佐久間宣行 竹中夏海 tomad 中田クルミ 中村貞裕 東佳苗 もふくちゃん 山戸結希 吉田豪
※五十音順・敬称略

最後に残った41人のファイナリスト全員への選考委員コメントです。
選ばれた人にも課題はあるし、選ばれなかった人にもいいところはたくさんあります。
このミスiD選考委員から41人へのエールを、それぞれがしっかりと受け止め、
今後の飛躍の糧にしてもらえれば嬉しいです。

※受賞者→ファイナリスト50音順(年齢は2014年9月26日現在)

  • 金子 理江(16)ミスiD2015

    遅刻であったり、何かと物議を醸し出し、でもそれがシンデレラ・ストーリーへの道、いわゆる“持っている”感じにうまく変換できる才能があるのかもしれません。慌ててきたのか(それも含めた計算だとしたら、それはそれでスゴいことですが)最終選考のときに化粧っ気もなく、だけど演技やダンスをはじめた途端に、周りの大人たちの見る目を変えました。先天的な才能があるのだとしたら、まさに可能性の塊であって、ミスiDにふさわしいんじゃないかなと審査の中で思いました(私ははじめノーマークだったのですが)。小顔なのも相まって、スチール撮影にも向いていると思います。単なるモデル、単なるアイドルにとどまらない活躍を楽しみにしています。アッと言わせてください!
    (青山)

    正直に言うと、金子さんがグランプリを獲られた結果には
    未だにピンときていません。面接では特に何も感じませんでした。
    「安藤は見る目ないな」っていう指差されちゃうくらい、
    良い意味で裏切られることを密かに期待しています。
    (安藤)

    自分で自分の良さを理解しているタイプだと思うのですが、
    頑張ればもっとすごい可能性をもっている事に早く気が付いてほしいです。
    賛否両論ありましたが、僕も彼女の飛躍を信じるほうにかけました。ミスIDという大きなプロジェクトの看板を背負って活躍してほしい。
    (大郷)

    同性同名の金子りえちゃんがハロープロジェクト研修生をやめたので、よーしネットストーキングするぞーーーとはりきっていたところ、インターネットでみつけてしまった可愛い子がりえちゃんでした。

    普通にかわいくて、ある程度器用になんでもすぐできるから、普通以外のことを考える必要がなく生きてきて、流されて、ふわふわしていて、りえちゃんに会うたび私の心のオッサーンは「守りたい!どうにかしてあげたい!もしくは引きずりこみたい!ぐおおおおお」と立ちあがりました。

    当然承認欲求の強い女子の嫉妬心を一番かりたてるタイプですし、遅刻癖あり(私もです)やる気の伝え方が下手、という点で、ミスiD審査員女子内で「金子グランプリはどうなのか組」が生まれていたほどです。金子をグランプリにしないための連絡運動みたいなことまではじまり、勿論金子猛プッシュの私には伝わらないようなっていて、久々に女子独特のこの感じみたなあ~!とゾクゾクしちゃって、逆にどんどんりえちゃんにハマっていく自分がいました。

    いま、なんらかの活動をしている女子は、自ら望んで消費されたがっているのかもしれませんが、それはお金を払ったらねって話ですよね。平気で無料で数分で消費した気になるやつに心をぽっきり折られないように、アイドルだって皆強くなりすぎてしまった、私はそれを痛痛しく思っていました。そういう戦いは私が食い止めたいんですよ、女の子にはかわいく平気で自由で美味しいもの食べて好きな服をきてすきな街で生きてほしい。りえちゃんはその私の理想郷のど真ん中にいるような子。
    強さとはかなさ、どちらにも振れない、触れない場所にいる。この擦り切れた時代に、こんなに悪意のないリア充をみたことないし、努力なり自己プロデュースなりでなく、もっと先天的に愛されて許されるべき女の子です。

    妄言ですが道重さゆみちゃんのモーニング娘。'14の卒業が決まっていて、彼女以降アイドル意識の高いアイドルを望むべきか否か、という点で、もう道重さん以上はないやってなっちゃったんですよね、私が。
    ということもあり、ミスiD審査員として、こういう子がネクストアイドルっていうのはどうでしょう!!!って打ち出すなら私は絶対金子さんだと思いました。
    (大森)

    ベビーフェイスとあどけなさが残る見た目がくすぐられます!
    最終選考で8時間の遅刻は逆にインパクトでした。 実は以前から友達で、たくさんのものを持っている事は知っていたので、これからまだ潜めている武器を取り出して、ダンスや歌でも活躍していって欲しいなと思ってます。
    いつももっと元気な理江を見ているので、Twitterで見せるラフな感じや、はっちゃけて輝いている素敵な女の子の雰囲気を、アマテラスや面接ではあまり伝えきれてないと思うので、もっと理江らしさの個性を出していければ、もっと強いと思いました。
    グランプリおめでとう!
    (加藤)

    彼女について、装飾的な言葉を並べ立てるのはあまり気が進みません。
    単に、ものすごく可愛く、耳当たりのいい歌声で、ダンスにキレがあり、そこはかとなくセクシー、自信も落ち着きもあり、自分で選んだ言葉を歯切れ良く並べる様子は、とても安心感がありました。
    ただ、最終面接で恐ろしいほどの遅刻をしてきたり、なんだかよくわからない怪情報が流れてきたり、男性審査員と女性審査員の印象があまりにも違ったりで、審査員全員に対して強烈な波風を立て、意見の対立が少なかった最終審査において、審査員同士の女性や芸能に対する価値観の違いまで浮き彫りにしてしまいました。
    今までの経歴や彼女自身の話を聞くと、無意識のうちに周りを荒らしてしまう不幸な体質なのかも知れません。
    ただ、そんなオカルティックなことはどうでも良く、彼女自身は様々な可能性に満ちたシンプルな逸材です。
    何でもできそう、でもまだ何者でもない。とてもいびつで、とてもフラット。そんな金子理江だけの輝きが見られるのを、心から楽しみにしています。
    (岸田)

    ずっと子犬のようなうるうるした目をしていて、きゅんとしてしまいました。
    選考委員の要求に対応する速さはすばらしかったです。
    りえちゃんの歌声もすごく好きです。
    それから、すぐに人を巻き込んでしまうと言っていましたが、それはりえちゃんの才能だと思います。これからも周りを巻き込んで突っ走ってください!
    (木村)

    顔の小ささは、今回のファイナリストの中でもピカイチでした。まるでリカちゃん人形のようなきせかえしてみたいと誰もが思うポテンシャルがあります。童顔で、小柄なんですが、程よくむっちりしていて、ギャップを感じさせるセクシーな歌声とダンス。小悪魔要素がつまってました。この子がいると、何もしなくても必ず事件がおきるような、そんな魔性さを感じました。
    (草野)

    まず単純に、子犬か子猫のように可愛い。
    月並みに言えば、誰からも愛されそう、なルックス。
    けれどそれだけで、並みいる美少女や個性的なファイナリストたちと比べて、彼女がグランプリになるかもなんて思った選考委員はほとんどいなかったはず。僕もそうでした。
    実際、一見すると、ルックス、内面ともに特別突出したところがあるわけでもない。自己アピールも下手。選考期間中も掲示板は最初書き込んでみたもののの、まったく反応がないので挫折。ツイッターも最初こそ#をつけて頑張っていたが「ミスiDはアイドル強いから読モはどうせダメだよ」と言われ、これも挫折。確固たる戦略なんてはなからなく、同じ読者モデルの美女、イケメンに囲まれたリア充感満載な写真やツイートがダダ漏れ。
    けれど、彼女に感じるザワザワ感はたしかにあって、けど、それが説明できないまま迎えた最終面接。
    大遅刻をし、電話しても出ない。これは終了のパターン。そう諦めかけてた時メールがなり「ごめんなさい、寝坊しました。今から向かいます」。たぶん僕なら行かないでしょう。けど、彼女は駆けつけ、ブースに入り、謝り寝坊の理由を告げた。そして佐久間Pが指示した「じゃあ、今日起きたときの様子を再現してみて」に、すぐに着てたシャツをおもむろに脱ぐ。床に寝ながら「これ毛布です」とかけ、スマホらしきものをいじりアラームをセットする――前日からかい。そして起きてボソっと「嘘でしょ……パパ・・・起こしてって言ったじゃん!!」――いやそれ全然嘘かもしれないのだけど、そんなことすらもどうでもよくなってしまったくらいそこからの展開もすべて完ぺきに痛快だったあの1分弱。
    そしてフィリピンハーフのママ(ダンサー)譲りのダンス。顔つきが変わり、YOU TUBEに残るもったりとした二次選考の時のダンスとはまるで違う、髪をなびかせた鋭いターンをした時、シャツがスッと脱げた。一瞬、すごくいい女になった。「最初のカメラテストは何であんなゆるいダンスだったの?」と聞くと「あの時はヒールだったんで踊れなかったんですよ」とあっさり。うん、でも脱ぐよね、普通。
    何を聞いてもあんまり響いてない感じの応答。
    でも差し出された質問や要求に、基本ものすごく柔らかい「女の子が持つべき(男には持てない)」感性で答える。基礎もできてる。何より、歌もダンスも、演技も、そして質疑のキャッチボールにも感じる勘の良さ。反射神経の良さ。それはあえて「センス」というダサい言葉で呼ぶけど、並みいる美少女、個性派、スタイル抜群、エッジでとんがった女の子たちを差し置いて、激論の末ながらグランプリに純粋に一番多くの選考委員が推したのはこの柔らなセンスに、まだまるで開花してない希望を感じたからだ、と思います。
    一方で、個性で戦うこのオーディションで自分の武器すら出さずに終わろうとしてたユルさにも感じる大器感。
    応募書類から選考中までずっと"韓流好き"を公言してたのに、全部終わって別室でスマイレージのポスターを見つけたとき「私、スマイレージ大好きなんですよ!ゆうかりん大好きでした。ハロ大好きなんですよね」…と滔々とハロオタ話をふつうに始めたのだが、「韓流好き」よりあきらかに「ハロ好き」のほうが好感度上がるだろ、と誰もがわかるこの選考委員を前に、一言も「ハロ」と口にも出さなかった奥ゆかしさも今だにわからない。
    面接の後日、一度提出書類を忘れ会社に呼んだ日。用事も済み彼女は帰り、僕もその一時間後、打ち合わせのために護国寺駅に向かったのだが、そのとき目の前の改札を楽しそうに手を広げて何か歌い出した女の子がいた。ミュージカルのような動きでくるっと回ってこっちを向くと、金子だった。「なにしてるの!」「あ、お友達に来てもらっていま一緒に帰るとこです」「いや…なんで歌ってるの」「(ふふっとほほんで)地下鉄の構内って響いて上手に聴こえるんですよ」
    僕にはもうこういう感覚はない。ないのだけど、それはすごく光に包まれて見える。
     
    末筆ながらもうひとつの魅力が、骨格のすばらしさ。
    やや猫背だけど、スパニッシュ系フィリピン人の母から譲り受けたであろう、頭の小ささとフォルムのよさは、個人的に安室奈美恵に会ったとき以来の衝撃でした。そしてすっと伸びた脚と、理想的なバランスでついたお肉。全身のバランスが、パーフェクト。男向け、女向けなんて定義付けを無意味にするくらいの、素材の整い方。
    そもそももう、こういう子を日本の「アイドル文脈」の中でああだこうだ論じるのはそもそも窮屈だし意味がなくて、ハリウッドティーンとか、アジアの歌姫とか、ブラジルのモデルとか、なんだかそういう世界中の女子ティーンと手をつないで一緒に歩く未来のほうを、想像したくなる。
    いちばん多くの選考委員が「未来」を感じながら、いちばん「未来の見取り図」が描けなかったのが彼女で、ゆえにこそのグランプリだと、今は思います。
    (小林)

    面接が始まってすぐ、「今日大寝坊してさ、起きたところを再現して」って言った数秒後に彼女は床に寝てました。その度胸にも笑ったんだけど、本当に凄かったのはその後で。
    目が覚めて、携帯を見て、間があってから小さくつぶやいた「…嘘でしょ」この言い方もボリュームも完璧で。みんな笑って、普通ならそこでやめてもいいのに、そっからいったん絶望してからの「パパ、起こしてって言ったよね!」の逆ギレも、パパとの不毛なケンカも、やりばのない怒りと焦りで震えるのも、バタバタ家を出て行くまでも、本当に素晴らしい数十秒でした。
    鮮やかな逆転劇。いいもの見ました。
    (佐久間)

    理江ちゃんをめぐって、審査員たちの醜い部分が一番露呈していたと思います(笑)。おかげで何人か嫌いになりました。グランプリにするには、論争、説明が必要不可欠な子かと思いますが、台風の中心にいる理江ちゃんは穏やかな毎日を過ごせますように。
    (竹中)

    逆境をここまで味方につける力にはもう言葉も出ません
    これがスタート地点だと思って、今までの活動に捕われず自由に輝いていってくださいね
    読モあがりはキツいよなんて言った奴をぎゃふんと言わせるぐらい活躍しちゃって!応援してます!
    (中田)

    まさに未知なる可能性に満ちた天然素材。一目するとどこにでもいるような普通の女の子に見えるのに、仕草や態度にあらわれる何だか放っておけない感じがいい意味で気になる存在。正直なところ今後どうなるのか予想はしがたい。けれども、だからこそ彼女なりに未開拓の道をどう突き進むのか見てみたい。
    (tomad)

    これから何が起こるのだろうというドキドキ感No.1ガール。物怖じのなさ、そこはかとない「テヘペロッ」感がネクストガール感を感じさせるような感じさせないような、手に入りそうで手に入らなそうな女の子!
    (もふく)

    ミスiDが既存の概念を覆す覚悟で選んだグランプリが、りえちゃんです。
    守ってあげたくなる超ベビーフェイスな子犬顔で、歌声もとても素晴らしい、ダンスもキレッキレで、何より尋常じゃない小顔、華奢で色白、可愛い声 、即興の演技も物怖じしない。
    言うことなし!かと思いきや、
    本人も気にしている、肝心なところでの抜け感
    そこが凶と出るか吉と出るか、
    その結果見事大吉勝ち取りました!
    りえちゃんは結果オーライになる強運を備え持って居るのかも!?
    と思う位、逆境を物ともせず運を掴み取った類稀な存在だと思います
    こんなことは滅多に無いし、審査員のみんなも一番りえちゃんについて多く議論し、決めたグランプリです。
    今は何者でも無い、からこそ、何にでもなれる。
    未知数過ぎる可能性。
    りえちゃんのグランプリは、審査員全員からの明日への祈りです。
    (東)

    圧倒的に描かれる、金子さんの運命があります。 その帰属先は世界のものなのだから、という視点も可能だけれど、やっぱりそういう抽象的な言い方を避けるなら、私たちが今を生きる限り具体的であろうとするならば、金子さんの運命は、金子さんのものなのだと痛感します。金子さんが世界から何かを借りているのではなくて、世界の一部が金子さんで出来ていることを、どうしても発見させられます。もうその運命は、既に、金子さんのものです。
    宝物にも、破壊兵器にもなる回路を持って生まれた金子さんを一番良い場所に導いてくれる人に、正しく出会って欲しいと願って止みません。
    小林さんや、大森さんの声が,金子さんにとってこれからも、大きな指針として響いてありますように。
    あなたが、明日のアイドルなのですね。
    あなたを愛し、ときに憎み、それでも有り余って愛すであろう、みんなの写し鏡になりながら、今この時代に生きていることを教えて下さい。
    どうかあのステージの中いちばん美しい光を浴びて、それを乱反射して下さい。
    (山戸)

    可愛いし、歌もダンスも演技も才能を感じるので、あとはどれだけ本気になれるかだけ。別れたお母さんがフィリピンの人で、いまお父さんが高齢&病気と家庭環境的にもいろいろ大変そうなのに、なんとも呑気な空気感に包まれてるのも才能だ思います(だからこそ遅刻しても反省していないようにも思われる)。彼女だけ特別に行われた追試で、ダンスを披露するって言われてるのに靴が壊れたとのことで靴下のまま審査を受けたり、いざダンスを披露するために靴下を脱いだらペティキュアを片方しか塗ってなくて、その後の面接ではずっと足を反らせて爪が見えないようにしながら座ってたりと、いちいち抜けてるのも良かったです。
    (吉田)
  • 水野 しず(25)ミスiD2015

    私の見る目がないのか、最初から最後まで一貫して、ノーマークでした。一見エキセントリックな振る舞いで、自演しながら個性を押し付けてゆくキャラの方は案外いるもので、私はこういった偏見で見てしまっていたかもしれません。水野さんのパフォーマンスを思い出すと、単にやらかした(過剰な自己の押しつけ)のではなく、悪い意味じゃなくて、心にこびりつく“何か”を感じます。もう一回見てもいいかなって思います。言葉にならない感情が生まれるということは、興味なんです。それこそ、水野さんにしかない圧倒的な個性の片鱗なのかもしれない。もっと心をざわつかせてください!
    (青山)

    最初から最後まで、水野さんの圧倒的なパフォーマンス力には度肝を抜かれました。
    人生を賭けて戦う姿って格好いいですね。
    グランプリ受賞、本当におめでとうございます。
    (安藤)

    何度も笑いました。グランプリおめでとう。
    (大郷)

    私には母性の人にみえます、蛭子さんが母性を手に入れた感じ。そして謙虚なワイルドさを持っているので、挙動不審なのになんかモテそうな気さえしてきます。
    しずちゃんの生理っぽさが大好きです、きっと誰にどれだけ愛されても満たされないんでしょうね、そこがしずちゃんの唯一の、そして最大のアイドル要素かと思われます。だからこそサービス精神が旺盛でどんどん面白くなる。
    25歳以上にならないと女子は生まれ持って可愛い子に勝てない論を私は勝手に提唱していますが(しずちゃんはルックスもめちゃくちゃいいです)ズバリしずちゃんは25歳。経験と研ぎ澄ましてきた感覚とで、天下とって欲しいです、サブカルじゃなく合コンとかで。
    ていうか私とかしずちゃんとかは、我が物顔で武蔵美を練り歩くサブカルバカに黙殺されてきたような存在なんですよ、それをサブカルアイコンみたいに言うのはどうかとおもうわかるけど、わかるけど、、、
    私の印象ではムサビの優れていたところといえば時期調整機関としてのみで、ここだって時になるまで拘束しててくれた。時期尚早に飛び出て潰されるのをとどまらせてくれるのが大学でしたね。とにかく時はもう熟しているので。25歳でこれからって言えるのってすごくいいですよね。そしてここまで振り切れてないと、物をつくる女子を私は認められなくて、(私でええやんけってなっちゃうからです) そこを飛び越えてYESと言わざるを得なかったのはやっぱりしずちゃんだけでした。グランプリおめでとうございます。
    (大森)

    何をしでかすか分からない「しずワールド」が全開!
    独特な話し方や絵心にゾクっとしました。 カメラテストで話しかけた時にコミュニケーションが取れず、何を考えているか分からない雰囲気もありましたが、実はちゃんと考えていたり、楽しいお話をしようとしているのだなと感じました。
    どうなっちゃうのか分からない、そんな所がミスiDなのかも知れませんね。
    表情豊かなところがとってもツボでした。グランプリおめでとうございます!
    (加藤)

    水野しずをカテゴライズできるジャンルは今の日本に存在しないでしょう。アングラ感のある作品やパフォーマンスと理知的で美しい外見、泥水の入ったバケツをひっくり返したような喋り方。はっきり言って無茶苦茶なんですが、全ての表現はちゃんと相手に向けて放たれていて、独りよがりではない。
    彼女は自分の特異性と世間とのズレをはっきりと認識していて、計算して娯楽を創っている。
    そういった表現者としての魅力もありながら、ゴールデン街で日々キャッチーな衣装で働く謎のアイドル売りにより、すでに半ば偶像化していて多くの信奉者を生んでいる。アーティストでありアイドル。
    そんな、既存の枠に捕われない存在としてはある意味完璧な水野しずですが、最終面接ではファンとの距離感においてなんだかとても混乱している様子で、不安定で未完成な部分が露呈していたのが、個人的にはとても良かったです。本当に人間が好きなんですね。
    水野しず色があまりにも強すぎたため、単体でグランプリにすることに審査員一同びびった結果がこれです。ミスiDグランプリというカテゴリーすら不適切だと感じます。
    社会の中に、ひとつ大きく水野しずというジャンルを打ち立ててもらえればと思います。
    (岸田)

    水野しずは水野しずでしかなくて、水野しず最高でした。
    今回の最終選考も完璧に仕上げてきて水野しず感しっかりでてました(激辛ラーメンは辛そうでしたが)
    これからも枠にとらわれない水野しずであり続けてほしいです。
    それから、コカコーラの水着、色気むんむんでした。
    (木村)

    水野しずちゃんの異端さは、すべてが予想外すぎました。このコンテストを通して、多くの選考委員が、実際にファン(つまりしずらー)になったと思います。こんなコンテスタントもなかなかいないんじゃないでしょうか。「審査落ちたら、講談社でキャンプファイヤーします。」という奇妙なイラストがTwitterで拡散したときには、「うん入賞はしてもグランプリではないだろうねw」という、ファンの方のコメントを覚えてます。ざまぁみろですね。二次審査で、実物をみたとき、顔の造形の美しさに引きこまれてしまいした。もろタイプであります。最終では実は最初、入賞であってグランプリではなかったんですが、本当にひょんなことで、再議論(しかもしずちゃんではなく他のコンテスタントについての会議)のときに、パーンっとグランプリに昇格しました。異論なしでした。これからも、日本が誇るポップアイコンとして、創造力に、一ファンとして期待しております。
    (草野)

    金子の魅力が、現状ではやや「説明が必要なもの」である以上、山戸監督が審議で言っていた「ローコンテクストな魅力(説明、文脈の必要がない)玉城ティナと、ハイコンテクストな魅力(魅力が一見では共有しにくく説明や文脈が必要な)蒼波純と続いた3回めのグランプリにしては、やはり現時点では説明を必要としてしまうのが弱いのでは」という指摘はその通りで、それを補う意味でも今回のグランプリに必要だったのが彼女。
    金子とは逆に、自分のコンプレックス、短所、できないことへの葛藤を経たうえで作り上げたオンリーワンの表現スタイル。最先端だかアナログだかぜんぜんわからないのですが、それはもはや「職業・水野しず」ということで誰をも納得させるでしょう。「同じことを何度もやるのは飽きるから、ほぼ同じ芸を再現しない」という、ある意味即興、アドリブ重視の潔さも痺れる。そのくせ、最終面接では女子ブースで太郎冠者のコスチュームで長尺の即興狂言を演じ切った構成力もちゃんと持ってて、なにか底知れぬものも感じます。蛭子能収のシニカルを底にたたえた狂気のアドリビスト。本能的な傾き者(かぶきもの)。生きるのはたいへんだろうけど、無責任にめちゃくちゃかっこいい。
    そしてちょっと椎名林檎を彷彿される美貌。自分で「露出狂」というくらいで、男子ブースではビキニ姿で大サービスしてくれた出し惜しみのなさもすばらしい。長いあいだ美人はつまらなかった。つまらなくてもよかった。けど、「美人は面白い」、ということを世に知らしめるのが彼女なはず。
    (小林)

    書類から2次審査、ファイナルまでずっと面白かったし、目を引くルックスもいいなあと思ってました。毎回見るたびに、やってることが奇をてらってるとかではなく、ちゃんと面白いのに感動してます。彼女がこれからどこに行くのかはわからないんですが、どこに立っていても格好いい女の子だと思います。
    (佐久間)

    こういうタイプで、ちゃんと美しい人、というのが今年のミスiDの凄さだと思います。面白くて才能があって美人で、どう見てもぶっち切っているように見えたしずちゃんが追い込まれている事、伝わって来て心が苦しくなりました。私もすっかりシズラーなので、しずちゃんの幸せを願っています。水野しずの魅力が、世間にねじれず伝わりますように。
    (竹中)

    世界観が完成され尽くされている。最終兵器のような彼女にミスiDグランプリの称号を与えて本当に大丈夫なのか!?と、こちらが逆にビビッてしまうぐらいに破壊力あり。名誉に溺れず、この繊細なバランスを崩さず、更に自分だけの高みを目指してほしい!
    (tomad)

    この数ヶ月で、気づいたときには既にしずちゃんの虜でした
    理解されない事に悲観的にならず、自分の才能と魅力に自信を持ってください。
    (中田)

    今回の出場者の中でというより、過去のミスID全体を通して唯一、随一と言ってもいいくらい「ホンモノ」感溢れる女の子。かなり理論的でもあり、感情的でもあるがすべて天才的バランスで「水野しず」として成り立っている。そしてそれが、奇跡的にビジュアルに反映されており、キモく且つ美しい。「キモかわいい」ではなく「キモ美しい」という新しいジャンルを発見した!
    (もふく)

    新時代への突入です
    しずちゃんがグランプリになれるミスコンは今のところミスiDしか知りません
    完全勝利なパフォーマンス
    審査員全員しずちゃんのグランプリは妥当だと感じた
    それが新たな幕開け以外の何物でもない 圧巻です
    狂ってるとかサブカルとか言われ続けるだろうけど
    本当に器量が良いし頭が良いしその辺のサブカル女と一緒にしないで欲しい(マスコミ)
    ゴールデン街シャドウで沢山のお客さんと満遍なく話しながらそつなく仕事熟すママぶりをみながら
    初めて来た私にめちゃ美味しいオリジナルカクテルを作ってくれた時
    エンターティナー水野しず
    もとい、一人の女、水野しずに惚れました
    マジで底知れない
    水野しず時代到来キタコレ
    (東)

    こんなふうに格好よく生きれたら…とあらぬタイミングで天性の分配の残酷さに閃いてしまうほど、光っている。一枚めくれば、知性に裏打ちされた興奮がある。水野さんみたいに生きたいと願うすべての人の羨望を浴びて、圧倒的カリスマになられて下さいね。そこにお賽銭を投げたり、お祈りをしにゆきたいなあと、心の底から思っています。
    (山戸)

    個性というか完成度では圧勝。ただ、完成しすぎ&サブカルすぎ&良くも悪くもミスiDっぽすぎなのでグランプリはないなと言われてたのが、金子さんの追試を経て、なぜか急遽彼女もグランプリに浮上。そういう不思議な運も持ってる人だと思います。
    (吉田)
  • 黒宮 れい(13)ミスiD2015

    大人を斜に見る態度は、キャラとして面白かったです。実際にどう世間を見ているかはともかく、今のキャラで受け入れられているのだとしたら、ぜひ続けていってください。でも私は、素朴に笑っている(でもよく見ると目は笑っていないので、やはりキャラは出ているのか?!)黒宮さんの写真が、好きですよ。撮ってみたいです!
    (青山)

    とっても可愛くて生意気で野心があって、
    13歳とは思えない器の持ち主。
    末恐ろしいです。
    (安藤)

    若いときから活動している子って、誰かにやらされているっていうか、親の欲目や色んな事情があるのだろうとか、そういうことを考えてしまって、まあそれを妄想して興奮してたところがあったんですけど、実際会ってみると、すごーくサバサバしていて、13歳にして「こういうのに興奮してんだろうがおまえは」と作為的にのっかってニヤニヤしている悪魔天使でした。私たちの五億歩先を爆走して、ニタニタ笑いながらこっちを振り返って、手をぶんぶん振ってくる。
    自ら衣装のスク水の色と形を発注して、「れい、この色似合うでしょ」といってエレキギターにどこで覚えてきたんだってポーズで絡みまくるれいちゃん。「何をみて育ってそういう風になったの?」ときくと「別に?思ったことやってるだけっす」との返答。壊れてるからって壊していい大人はいないから、生まれた時からぶっ壊れてる(母親談)れいちゃんそのままをパッケージングしてあげたいとおもいました。BiSってなんだったんだろうかレベルの最狂さでした。かわいい。まじでかわいい。れいちゃんにとっておきの14歳をあげるための労力を私は惜しみません。
    (大森)

    むっ! ただの中学生ではない!!!!!
    見た目は可愛い女の子なのに、相当ロックンローラーな魂と、悪ガキ的な微笑み。 でも、誰もがそれを許しちゃう愛嬌が憎めません。
    会ってみると分かる純真さのギャップ。 強気なところがかなり刺さりました。 それでいてとっても真面目なところもあって、優しさからくる攻撃力が豊富な子だなと思いました。 バンドでの活躍もこれから伸びていくと思いました。 ミスiDおめでとう!
    (加藤)

    幼さに比べあまりにも退廃的な雰囲気で、正直なところ戸惑いました。
    大人が子供に対して課すルールなんか問題にしない、向き合う相手の人間性を浮き彫りにする魔力。
    消費者の容赦無いインモラルな視線を潜り抜けてきた彼女の意思をどう受け取るべきなのか、何度も考えましたが、最終面接での受け答え、仕事に対しての誇り、年相応のキラキラした表情を目の当たりにして、つまらないことに気をとられていたのだなと思い直しました。
    燃え盛る魂の持ち主です。半端な大人を押しのけてビッグになって下さい。
    (岸田)

    スク水でギターならしてるれいちゃん、最高にかわいいです!
    自分が1番になってやる!と公言し、自信に溢れているところも尚かわいい。
    13歳なのにセルフプロデュース完璧すぎてびっくりしますが、笑顔があどけなくてまだ中学生というのを感じられてきゅんとします
    (木村)

    13歳にしてパンクロッカーの貫禄。早熟なんだけど、時々幼さが見えたときには彼女の虜でした。堂々として、自分のセクシーなところをこの年にして把握してる姿は、マドンナのようです。スク水にギターをセレクトしたあたりは、本当にアイコンという意識があってカリスマ性を感じました。
    (草野)

    美少女アニメ・ミーツ・シド・ヴィシャス。そんな夢みたいな妄想を具現化してくれた狂気の美少女。ジュニアアイドル時代からの古参ファンは笑顔を求めるだろうけど、このミスiD参戦で世界を震わせたもうひとつのロックな顔は、やっぱりこっちが断然彼女らしいと断固、思います。
    個人的に彼女の最高だなと思う顔は、世界に絶望してる顔。面接やカメラテストでほぼ誰とも馴染まず、ひとり黙々とギターでリズム刻んでるときのうつむいた格好良さは若き日のニール・ヤングのよう。最終面接で不意に水野しずに「しず、時々ツイートふぁぼってくててるの知ってるよ。ありがとう」と呼びかけたというエピソード。25歳の女にいきなり「しず」。呼ばれた水野しずも「ポーッとなって鼓動が止まらなくなった」と証言してる。
    クソな大人たちの言うことなんてひとつも聞くな。世界の終わりは黒宮れいにひれ伏すでしょう。もちろん僕も。
    (小林)

    一番しゃべりが面白かったかもしれません。大人に立ち向かうスタンスがはっきりしてて、かつそれをちゃんと言葉にできて、笑いもとって、格好よかったです。
    (佐久間)

    こういう子で13歳、というのが今年のミスiDの層の厚さだと実感させられたひとり。いけいけくろみや。
    (竹中)

    スクール水着でギターを持って審査会場にあらわれ、会場の空気を恐れることなくロックなパフォーマンスを見せたその瞬間から、ただならぬ存在感に最後までただただ痺れ尽くした。
    (tomad)

    この歳でここまで出来上がった女の子は他にいません
    ダントツれいちゃんがぶっちぎりです
    自分の道を貫いていってくださいね
    (中田)

    「小悪魔」とはよく女性の魅力をさして言うが、この子はそんな枠にハマらない良い意味での「あくどさ」がある!美少女としてのポテンシャルはものすごいし、それをコントロールして大人を惑わす力も術も持っている、末恐ろしい女子。
    (もふく)

    正直最初から最後まで私はれいちゃんがダントツNO.1です
    13歳からこんな衝撃を受けたことは未だかつて無い
    何が求められているのか知っている完全に確信犯
    それがたまに恐ろしくもなる
    れいちゃんがこんな風に中指立ててる理由が解るから。
    生意気なのに礼儀正しい
    糞ガキな筈がめちゃくちゃ大人です
    この調子で世の中を挑発し続けて大人の常識を塗り替えていって下さい ついていきます
    (東)

    肉体の感覚がすごくよく、目が濡れている。同じ空間に要るだけで、感受が高まる。早くまたお姿を見たいと願ってしまうほど、あの作用に惹き付けられます。
    (山戸)

    去年のミスiDはちょっと平和すぎたので、彼女みたいにギラギラした人が引っ掻き回してくれたおかげで面白かったです。ロリータ的なアイコンじゃなくて、武器としてのスクール水着!
    (吉田)
  • 近藤 那央(18)ミスiD2015

    申し分なかったです。私的にはグランプリをあげてもよかったと思っています。ロボットを語る時のキラキラとした瞳は、もちろん若さゆえの青さであったり、どこか突っ走ってしまう感じもありますが、とても清々しく、圧倒的に個性的でした。
    アイドルとは何か、ミスiDとして自分に出来ることは何か、きちんと考えられていました。掲示板やツイッターでファンと交流しながら、合宿や研究など、自分の道もしっかり進んでいる(ファンには絶対依存しないタイプですね、いいです)。安心して、才能を保証出来ます。
    そして、何気にスタイルがよいです。腰が高い。顔も愛嬌があって、アイドルとしては若くなくない年頃になっても、可愛くいられる方だと思います。応援しています!!
    (青山)

    同じ大学の出身ということもあって、近藤さんは最初からイチオシだったので、
    入賞は心から嬉しいです!女性版・明和電機(?)の近藤さんには
    テレビMC、コラム執筆、商品企画など色々な仕事を期待しています。
    いつか私ともお仕事させてくださいね。
    (安藤)

    知的な彼女の発する言葉の70% ぐらいはハイレベル過ぎて
    僕にはわからなかったが、ロボットや夢を語る彼女は素敵でした。
    愛嬌あるルックスでスタイルが良い。
    (大郷)

    近藤さんをみてると、なんか自分が辛くなって泣いちゃうんですよね。自分の親は私にこんな子に育って欲しかっただろうなーみたいな。
    まあそんなんおいといて、近藤さんはやはりとても賢く、言うことが至極真っ当で、こういう子が研究室から外にでてきてくれるのは本当にありがたいことで、アイドルなんて余計な重荷をかせさせたくないほど価値のあることをしている子です。
    私も音楽の中に引きこもってしまわないようにがんばろーって改めて思いました。簡単に当たり前にボーダレスでいたい、そんで面白いことをしていきたいですね。理系女子につぎこまれる国家予算が増えますように。
    (大森)

    アマテラスやTwitterでロボット愛などを語っているのがとても楽しそうで、面接でも同じように、いつまでも言葉が尽きないくらいに語ってくれました。
    動物好きで、努力家で、応援者の掲示板への質問にも積極的に答えたり、マメにいろいろやっていた事にも関心しました。どうしてもロボットだけに目が行ってしまうけど、本人も魅力的で楽しい人だなと思いました。
    自分で物事を語るのに次々と出てくる難しい言葉、研究者になりたい強い気持ちと同時に地頭の良さを実感しました!!
    まさに可愛いだけじゃない、ミスiD!!!!!
    (加藤)

    おそらく今回最もミスiD的だったのでは。審査員が求める自己プロデュース力、将来に向けた構想、ミスiDを目指す意義。完璧に近かったと思います。
    そこはかとなく色気もある。ペンギンロボットを抱える少女、というビジュアル的なキャッチーさ。
    並みいるファイナリストの中で取り立てて強いビジュアルでは無いですが、補って余りあるパワーがありました。
    知的なのにふわっとしているキュートな魅力を活かして、ロボットと人との壁を取り除いていけるはず。期待しています。
    (岸田)

    なおちゃんもセルフプロデュース力、というかプレゼン力が圧倒的でした。
    ロボットが本当に好きなんだなという気持ちがひしひしと伝わってくるし、理系苦手な私もなおちゃんと一緒になら面白いくてかわいい実用的なものが作れる気がします。
    (木村)

    稀少性の高さとしては、本当に一番だと思います。同じ大学の先輩後輩としても、1年からロボットをガッツり作ってる人なんてみたことなかったので。タレントとしてではなくまず、研究者として成功していることを見せることによって、表にでたとき説得力があると思います。だから、芸能事務所に所属するよりは、まず自己マネジメントか文化人の事務所に所属してがっつりやったほうがいいと思いました。学校でこんどランチしましょう!
    (草野)

    日程などの連絡で電話がかかってくるとき、電話口から聞こえる彼女の声はもぞもぞこもって聞き取りにくい。面接などで見せる明るく利発でトーク上手な彼女と同一人物だろうか、といぶかしくなるくらいに。「ロボットで世界を幸せにしたい」という明確な夢を明るくわかりやすく語る一方で、日々の研究や考察には、暗くのめりこむ研究者としての顔があるはずで、電話の彼女はたぶんそっちだ。
    ちょっとファニーなルックスもとってもキュート。実はスタイルも抜群だし、脚だってきれい。理系女子のスポークスマンであるとともに、僕なんかには想像つかない思考をしてる研鑽者。それだけで信じられないくらいの魅力が詰まってるのだが、さらにいまこうして「アイドル」という地平に挑戦してきてくれた冒険者魂まであるんだから、手に負えない。
    日本にはまだまだこんなに面白い女の子がいる、と世界に告げたい。
    (小林)

    自分のしていることに確信があって、頭の回転も速い。ずっと話を聞いていたかったです。
    楽しそうに自分の「現在」を話している姿は、とても格好よかった。
    周囲を巻き込む魅力にあふれていて、それって、アイドルだよなあと思いました。
    (佐久間)

    聡明さに惚れ惚れしました。たぶん、審査員みんなそうだと思います。受けてくれてありがとう。
    (竹中)

    ペンギンのロボットをいつも大事そうに抱きかかえる様子が印象。本当にロボットが好きという気持ちが伝わってきて、それを全力でアピールする姿が微笑ましかったです。
    (tomad)

    本当に特異な存在。私なんかが勝てる要素がひとつでもあるのか!?と思うほど知能指数高くて愛嬌たっぷりの存在感。「ロボット女子」みたいな分野が出来るくらいロボット創りを普及して行って欲しいです!
    (東)

    つよく、つよく心を動かされました。持ち前の知性で、人間の理性が思考しうる一番遠くまでゆかれますことを。
    (山戸)

    顔も個性的で味わい深い絶妙なバランスだし、何よりもロボット制作という武器を持ってるのは強いです。もっとちゃんとした世界で偉くなる可能性大。
    (吉田)
  • 篠崎 こころ(21)ミスiD2015うしじまいい肉賞

    うまくハマれば、同性からも異性からも好かれる希有な存在になれるかもしれないなと感じました。コンプレックスを発端に、自分で色々と研究してゆくプロデュース力はスゴいと思いますし、実際センスも良いと思います。が、それで完結していると、じゃあ我々は何もする必要がないかなと思ってしまうもので、未熟な部分、未完成な要素もさらけ出してくれると、更に飛躍できる気がします。今後に注目しています!
    (青山)

    こころさんは審査の直前に写真購入ランキングをあげるために複数購入者に色々特典をつけてがんばっていました。75枚で1噛み付きとか。
    特定の熱狂的なファンから応援を勝ち取れる実力がある彼女はポテンシャルが高い才能のある人なんだと思います。結果として、写真販売数一位となっているのもすばらしいです。
    顔も可愛いのにオーディションのときに水着も、髪の色変えるのも即答でOKのお返事が返ってきて、何が何でもというやる気と顔の可愛さに賞を進呈したいです。
    ぜひぜひビジュアル面でプロデュースさせていただきたいと思ってます。
    (うしじま)

    顔も可愛いのにオーディションのときに水着も、髪の色変えるのも即答でOKのお返事が返ってきて、何が何でもというやる気と顔の可愛さに賞を進呈したいです。
    ぜひぜひビジュアル面でプロデュースさせていただきたいと思ってます。
    カワイイですよね。素材だけでもアイドルとして戦っていけると思うのですが、直球勝負ではなくあえて変化球で勝負する彼女がこれからどんな道を行くのか興味があります。
    (大郷)

    受賞者のなかで、最も近い未来が楽しみな一人です。一番今っぽい。
    金髪の馴染みのよさが、逆に個性を抑えてる印象はすこしあります。でもそれが丁度いいのかもしれないし…無責任なことばかりいってすみません。
    今までバカにしてきた人を悔しがらせることの、その先のステージをはやくみて、そこで楽しんでほしいです。短期間で色んなことを動かせると思うので、よい方向にいくことを祈っています。
    (大森)

    底知れない魂と、マジか?!と思わせる行動力がミスiDらしかったです。
    這い上がってやろうという気持ちが誰より強いことも良く伝わりましたし、暖かいファンの方々にも支えられている様子が、ミスiDを楽しみながら七転八倒しているように映りました。その分、より大きな支援を得られたのだと思います。
    ウイッグを使っての変幻自在なお洒落も可愛くて、色々なこころちゃんを見れました。 自分の気持ちをキチンと言えるところに尊敬しました。可愛いだけじゃないところをもっと色々な人達に知ってもらえるといいなと思いました。ミスiDおめでとう!
    (加藤)

    間違い無く、missiD2015のひとつの象徴でしょう。なりふり構わず上を目指す姿は批判や誤解を生み出し、
    まったくスマートではなく、痛々しさすら感じさせる。危なっかしくて心配で、それでも目が離せなくなる求心力。
    最後の面接でも、やはりよくわからない怪しい空気を身にまとっていました。
    ネット上での様々な逆風に対し「満たされてしまうと反動が怖いから、今くらいが丁度いい」と言っていましたね。
    身を切り売りしているように見える今のスタイル、良いのか悪いのか、他人である僕には判断できません。
    ただ、篠崎こころファンはきっと成功をつかんで幸せを得て欲しいと思っている。ミスiDという名前が、その助けになるよう祈っています。
    (岸田)

    個人的には黒髪推しです。なんでもやります!精神、今回の候補者の中で1番強く伝わりました!
    (木村)

    もともと金髪のイメージでを知っていたのですが、2次で黒髪おさげをみたときこんなに可愛い顔をしてたんだと息をのんでしまいました。お人形のようでとてもフォトジェニックでした。個人的に、うしじまさんプロデュースのグラビアを見てみたいと思います!ぜひ、お願いします!!
    (草野)

    昨年のほんわかしたユルい戦いのモードを作ったのがレイチェルだとすれば、今年の"不穏な戦い"のモードを作ったのが、黒宮れい、と彼女。
    エントリー前から「今年ミスiDにエントリーしそうな子のチェック終わり。全員勝てる」というようなツイートしたり、話題になった「写真の大量買いで4時間デート」ももちろんのこと、ベースは終始戦闘モード。自分の尻を叩き、テンションを上げ、一切の退路を断って身を削る覚悟で挑んでくれた選考期間中の彼女の戦闘スタイル、話題を自分で作るというスタイルは、好き嫌いはそれぞれの価値観として、個人的にはすごく清々しくかっこいいと思いました。
    一方でさまざまな思いに揺れるひとりの可愛い女の子としての表情も出て、その揺れ幅は誰よりも「女の子」のリアルらしかった。
    個人的には実物も可愛いんだけど、写真写り(自撮りはもちろん他撮りも)が抜群だと思っていて、ふつうは写真よりも実物のほうがいいパターンが多いような気がするんだけど、そこは完全にいまの時代ストロングポイントで、彼女の写真の拡散能力(しかも女子支持の多さ)は今回の候補者で一番だったのではないか、と思います。
    今こそグラビア含めたソロ展開、どんどん勝負に出るべき、「人生の旬」を感じさせるひと。
    (小林)

    自己プロデュースが素晴らしくて、ルックスも凄くキュートだと思いました。
    言葉ひとつひとつがクリアーで、ちゃんと戦ってる感じがして、格好よかったです。
    (佐久間)

    可愛い顔と素直なこころを持っているのだから、ともかくあとは環境。環境環境環境。うしじまさんについて行こう。ね、そうしよう?
    (竹中)

    かわいいけれど、無垢なかわいさだけではない。男目線で見ると痛そうだけれど刺されたくなるようなトゲがある。芯からビシビシと伝わってくる負けず嫌いさを武器にさらなる活躍を陰ながら応援してます。
    (tomad)

    Twitterで見るロングヘアーのほうが正直タイプです!カワイイです!
    メイクを少し変えたりしたらもっともっと可愛くなるなあと思いました
    (中田)

    ビジュアルの吸引力半端無い。
    そして攻撃的負けず嫌いの情緒不安さがまさに今の時代にフィットしてる。ぐちゃぐちゃに潰したい奴等を凪倒せる程の唯一無二の存在になって下さい!
    (東)

    うしじまさんのプロデュースできらきらと輝くところがいち早く見たいです。忘れられない響きを持っている、すごく、良い名前ですね。
    (山戸)

    今年のもうひとりのギラギラ担当。「大手事務所でお金も人気もあるやつの負けたくないには負けたくないな?」というツイートにはシビレました。ビジュアルレベルも高いし、面白い存在だと思います。
    (吉田)
  • 都丸 紗也華(18)ミスiD2015

    カメラテストでも、初々しくて輝いてました。潔い水着が眩しく、でもグラビアでなくても、夢である女優としても、成功出来ると思います。あまり周りを気にしないマイペースさを持っていると思いますので、今後の活躍に期待したいですし、一度撮影してみたいです!
    (青山)

    絶対ブレイクすると思います。最終選考でもマイペースで性格の良さが出ていました。
    素晴らしいですよ。グラビア業界としても次世代最高レベルかと。
    (大郷)

    私の言葉なんて要らないレベルの輝きをもった女性だとおもいます。すぐ世にでるべきスターです。
    (大森)

    カメラテスト時から皆が『あの子誰?』と、目を引くオーラで輝きが違いました!
    力強い目と眉毛、笑ったときの笑顔が素敵で、-4kgも体を絞ったナイスバディ。 誰もが認める黒髪美少女だと思います。 内から出るガッツを持ち続けてこれからも頑張ってほしいです!
    将来は『稼ぎたい!!』と、ちょっぴりサバサバしているところも好き! 欲を言えば、もっと紗也華ちゃんらしい中身も知りたいと思いました。 まだまだ未知なところも沢山なので、ミスiDとなったこれからに期待しています!!!
    (加藤)

    いや、こんな子っているんですか!?っていうのがまず第一印象で、17歳で美少女で二次元みたいなスタイル、驚きです。
    それでいて、キリっとした顔つきの割りには佇まいに警戒心が無くスキだらけ、ほわほわにこにこした受け答えで、
    話してるとどことなく癒されるという、そんなところも漫画っぽいというかアニメっぽいというか、もう抗えるオタクはいないでしょう。グランプリで無いのは、単にミスiDが正統派オーディションでは無いからというのと、タイミングの悪さが重なっただけです。ていうかミスiDとかいらないのでは!?ってくらい、どこでも通用する魅力がある。
    ミスiD2015に彼女がいてくれて本当に良かった!
    (岸田)

    話したときのきらきらした笑顔、本当に美しいです。
    みていて元気になれる、しあわせになれる、これぞアイドル!という感じです。
    同じ群馬県出身なので、一緒に群馬も盛り上げましょう!笑
    (木村)

    アバターで作ったみたいな完成度です。美人な女の子すべて良いパーツをとって培養して作ったように美しいです。引きこまれた。男の子の夢がつまってるし、女の子の憧れもつまってる。グラビアで天下とれるだろうし、この中で圧倒的大差をつけて、売れるポテンシャルを、そこにいた選考委員全員が感じていました。
    (草野)

    ある日たまたま渋谷のNHKホール前の交差点で、夜ライブ終わりのFYT(彼女の在籍するアイドルユニット)がそのままの格好で信号待ちしてるところに遭遇したのだけど、その時、空をひとり見てた女の子の横顔を見つけ「女神がいる」と思ったのだがそれが都丸だった。それくらい渋谷の行き交う一般人から比べ、次元の違う澄んだ美しさを感じ、震えた。
    ヤンマガで見せたおっぱいの素晴らしさについては今さらだろう。僕がもしも中高生で同級生だったら三回は死んでましたね。
    それよりも僕が唸ったのは、彼女の群馬から東京に出たい一心で始めたバイトが「ピザーラのデリバリー」というエピソード。作るんじゃなく、なんでデリバリー?という問いに何の躊躇もなく「時給が50円高かったんです」と答えたとき、冬の群馬を凍えつつも原チャリで爆走する彼女の姿が即座に浮かび、泣きそうになった。東京に出たい、という気持ちはグンマーにとってまだこんなに熱いのか。
    グラビアの才能はヤンマガに任せるとして、ミスiDでは「『へルタースケルター』の沢尻エリカを観て女優になりたい」と語った、彼女の「女優魂」の開花を後押ししたいと思います。彼女の凛々しい眼差しをスクリーンで観て、見つめきれずに目をふせてみたい。
    (小林)

    圧倒的に華があって、でも自分でまだそこに完全には気づいていないところ、持て余してる所がありました。そのアンバランスさが、ブレイクする人に共通してあるものな気がします。
    もう本当に羽ばたく直前で、だから逆に、グランプリにはならなかったのかなあ。
    (佐久間)

    「お金持ちになりたい」と言ってたけど、あなたなら大丈夫。ガンガン稼げると思います。グループでの活動も、素直にまじめに楽しく取り組んでいるようで、安心しました。グラビアとライブで、近くて遠い、遠くて近い、けどやっぱり手の届かない圧倒的な存在に早くなって下さい。
    (竹中)

    あー、スゴい!完璧なプロポーション、完璧なプロポーション。大事なことだから2回言いました。絶対に同じクラスだったら好きになっちゃうけど、そんなことは言えずに卒業しちゃうタイプ。このまま天真爛漫に突き進めばもはや怖いモノは無い!万歳!
    (tomad)

    ブレイク当確!女性からも男性からもしっかり支持されるすばらしい女優さんになってほしいです
    (中田)

    朝イチで見たい系美人。おっぱいがありがたい。
    (もふく)

    最後の最後までグランプリ候補でした。これがミスiDでないオーディションなら確実にグランプリでした。
    文句のつけどころの無い健康的で嫌味のないセクシーさ、最高です!
    もう既に色んな大人の人が見つけている逸材だと思いますが、
    これからも更にスターダムへ駆け上ること間違いなしだと思います。
    アイドル、グラビアをきっかけに
    息の長い女優さんへ、夢を叶えて行って下さい!
    (東)

    残りの人生、都丸さんを見つめることだけに費やしたい、と言い出す人がいても何ら驚かない。人の欲望の視線を引き受けるために生まれて来たのかと見紛うほどの美。圧倒的な美。

    しかも都丸さんが完成されているのは、努力故だというところもとても良かったです。こんなに美しい人が鍛錬までもをしたならば、世界が花開いてゆくほんとうの瞬間を見るだろう。
    (山戸)

    正統派グラビアアイドルとして今年のグランプリ級なのは間違いなかったんですけど、オーディション期間中に『ヤンマガ』の表紙を飾ったりで売れ始めちゃったのが誤算でした。ヌードルカフェ勤務でくすぶってる人がミスiDでグランプリ受賞~『ヤンマガ』表紙という流れなら良かったんですけどね。ミスiD云々の肩書がなくても普通に売れるポテンシャルのある人なので、今後が楽しみです!
    (吉田)
  • 緑川 百々子(20)ミスiD2015

    多くの人を振り向かせて投票させたという事実。それは何事にも変えられない結果で、尊敬に値します。それが奇跡であろうと天然であろうと計算であろうと、結果が全てです。おめでとうございます!
    (青山)

    緑川さんは、私的にはグランプリ候補でした。だって、一般投票でぶっちぎりの一位でしょう。
    実際に会った事もない人を、映像や言葉ひとつで動かすというのはすごい才能だと思います。
    最終面接で実際に会ってみて、秘められたエネルギーに惹き付けられずにはいられませんでした。
    大きな期待を背負ってのスタートというのはなかなか大変なところもありますが、頑張ってください。
    (安藤)

    すごく魅力的で面接では終始引き込まれました。彼女の年齢で自身の世界観をしっかり打ち出せているのは素晴らし い。
    (大郷)

    自力で突っ切ってきて、できることはきちんとやりきって、手札を有効にだしきってる状況で貪欲にミスiDにエントリーしていてびっくりしました。心を丸裸にして泣きながらアイドルや才能に対峙するももちゃん、かっこよすぎて鳥肌立ちました。でも何より、幸せになってよももちゃん、と心からおもいました。
    (大森)

    実はミスiDを辞退する話を聞いた時は、ちょっと驚きましたが、最後まで残って自分に少し自信がついたんじゃないかなと思います。 とても低姿勢でアニメの中のお嬢様みたいでした。 抱えている過去を解き放って、新しい世界を楽しんでもらいたいなと思わせる雰囲気がありました。ミスiDで誰より知名度をあげたと思うので、「この人が」と思ってもらえるような活躍を期待してます。
    (加藤)

    結果的にミスiD最大の宣伝塔となった緑川さん。ネットの特性が働いたため、一般投票システムを根本から覆す番狂わせを起こしました。
    それが運だけによるものなのかと言えば、決してそんなことはなく、彼女の内面に爆薬が無ければここまでセンセーショナルに扱われることも無かったと思います。
    最終面接でも、震えながらしっかりと自分の思いを伝えようとする姿、ギリギリのラインで成り立つ砂上の楼閣を見ているようで、もうそれだけでエキサイティングな美しさがありました。全存在で表現される儚さ。文句なしのミスiDでしょう。
    (岸田)

    今回のミスiDで1番世間から注目されたのがももちゃんでした。
    最終選考ではもっとももちゃんの魅力を知りたかったです。
    横顔がとても美しくてずっと見ちゃいました。。
    (木村)

    積み上げてきた自分の世界の創造性は他の候補者と圧倒的な差をつけていたように感じます。号泣の動画は怖いけど、なんだか癖になってしまって何回も見てしまいました。話題性という意味で、その一位を獲得したのかなと思います。とても鋭い感性と、病的に美しい白い肌、その魔力をぶきにカリスマになってほしいです。
    (草野)

    神秘的である、ということを続けるのってすごくたいへん。ネットアイドルで築き上げたその空気は現実のレースで失われないのかな。既にある知名度とこれ以上何になりたいのかわからない――応募書類に彼女を見つけたとき、びっくりしたと同時にそう単純に危惧したのだけど、スペシャルな、奇跡みたいな自己アピールによってそれをいとも簡単に突破してしまった。水野しず、みきちゅ、という自己表現のプロとも言える才能と一緒にせまいスタジオに放り込まれ、ふたりのPRを観ていたときからの動揺と迷い。そこからの感情の爆発が、あのわずか1分たらずの動画にすべて表現されている。覚悟があるに人にだけ訪れる奇跡。あの動画のもつセンチメンタルなエモさの爆発は、もはや最良の青春映画一本くらいのエモさだと思う。存在のセンチメンタルさ、ツイートや面接で見せる覚悟の深さを見ても、ほんとはグランプリでもいい、くらい。
    (小林)

    ずっと緊張してるし、震えてるし、目に涙が浮かんだりするのですが、聞いたことにはしっかりとした答えが返ってくる。話せば話すほど良くわからなくなる人でした。だからこそまた話したくなる。これは得難い魅力だと思います。
    (佐久間)

    運の強さも実力です!泣く事は何もないし、十分魅力的な人間だという事を自分でしっかり認めてあげてくださいね
    それから視野を広げて、様々な事に挑戦して欲しいなと思います
    (中田)

    前々からネット上を騒がしていた彼女が、ついにこのようなリアルな現場に降立ち、クールに振る舞うのかと思いきや、号泣。かなりの熱いバトルを展開した、そのすべてのドラマが今年のミスIDらしさを象徴していたような存在。
    (もふく)

    野々村系号泣女子とマスゴミに書かれた自己PRは生で見ましたが
    今までのももちゃんの苦悩や葛藤を知っている分、
    凄く心に刺さりました
    あんな感情的なももちゃんを見たのはあの時が初めてだったから。
    SNSでの完璧な自己プロデュース
    アンドロイドなのか?と思う位、正気を感じさせないようなとても特殊な存在だと思います
    でもあの涙の理由は、ももちゃんは新しい自分に、厭
    本当の自分に戻ろうとしているのだろうなと気付きました
    ももちゃんの存在が生きる糧になっている女の子は沢山居ると思います
    これからも一人でも多くの
    女の子を救済出来る
    唯一無二の存在で生き続けて下さい
    (東)

    次のまばたきには、夢を見ていたのかなと、目を疑うほどに尋常ならざる美しさを讃えているいっときいっときの積み重ね。緑川さんの呼吸に、物語の中を生きる苦しさと尊さが詰まっている。佇んでいるだけで、発光している。ある美少女の一瞬の全てが、心に焼き付いています。
    (山戸)

    ファン投票で個人賞をすでに受賞していて、雑誌でボクのインタビューも受けているのに、面接で誰よりもブルブル震えながらものすごく小さな声で受け答えてしていたのが印象的。PR動画もそうですけど、切羽詰まった、それでもここで生きるしかないって覚悟が感じられて良かったです。大手事務所に入りこそしたけれど、もっとギリギリなところで生きてる人なんだな、と。
    (吉田)
  • 山田 愛奈(16)ミスiD2015

    よくいる普通の細身のモデルと思いきや、中身がとても不思議で魅力的でした。きちんと自分の世界を持っていて、我を押し付けるでもなく、どこかほんわかとした和み系の雰囲気を持っているんですね。同性からの支持も、とても高そうで、即戦力だと思いますし、話し方のちょっと舌ったらずな感じ(だけど、決して地頭は悪くない)が、また魅力的。写真に撮っても、表情が自然にコロコロ変わり(ハの字になる眉なんて、最高!)、等身大的な自信を持っているんだなと思います。周りの世界を明るくする才能があると思います。もっと撮りたいです!!
    (青山)

    最終選考は全身ブラックに真っ赤な口紅で登場して素敵でした。化粧品のCMか ら飛び出して来たような子ですね。話し方はおっとりしていて声もカワイイ。大物になれる思います。
    (大郷)

    愛媛県ではみたことない透明感でした…色んな服を着ているところをみたいです。新人種なムードがよかったです。
    (大森)

    美少女という枠に収めていいものか…。神秘的な何かが宿っているように感じました。 アマテラスでも最初は応援者が来なくてもめげずに投稿をし続けていた健気さと、真面目な性格や行動することで状況を変えようとしている姿に引かれました。
    私はナチュラルメイク推しですが、いろんな事に挑戦したモード系の愛奈ちゃんも是非見てみたいです。高校を卒業したら東京に行きたいと言ってましたが、卒業しなくても、今からでも活躍できると思います。とっても頑張って欲しいな。
    (加藤)

    上品なファッションセンスや個性的でありつつ美しい顔立ち、トップレベルのビジュアルの良さ。何より、とても些細なことを嬉しそうに語る姿が最高に素敵でした。育ちの良さを感じさせる穏やかな雰囲気。話をしているだけで毒気が抜かれていく心地。
    全て含めた柔らかい魅力は、どこであっても嫌がる人はいないでしょう。う~ん、考えてるだけでちょっと幸せになってきました。
    (岸田)

    とっても愛らしい。激かわです。
    話し方も純朴で、新潟県民の人の良さが伝わってきました。
    きっと素敵なモデルさんになって活躍してくれることと思います。期待しています!
    (木村)

    本当、他にない不思議な魅力をもった顔をしている美少女です。あまり見たことない顔ナンバーワン。愛奈ちゃんのインスタグラムに上がる写真は中毒性があります。これからも様々な雑誌で活躍して欲しいです。
    (草野)

    彼女もグランプリでも誰も文句が出なかったんじゃないかと思う、それくらいのレベルの子だと思います。この子の何がすごいって、目がすごい。そんじょそこらにある目じゃない。山田五十鈴とか若尾文子とか京マチコとか、そんな往年の大女優クラスの存在感とフォルムの目だと思う。切れ長で、澄んでて、似てる目を見たことがない。僕の大好きな吉田秋生先生の『吉祥天女』は彼女主演でぜひ観てみたい。モデル志望で、もちろんモデルとして育っていくのが正解だとは思いつつ、彼女が演技する姿をとても見てみたい。
    新潟から毎日発信する素朴であったかいツイートもすばらしい。ツイートって、こうだよね。こいうのが、正解だよね。一見して素晴らしい外見だけじゃなく、内面のふしぎな魅力がおいおいわかっていく機会が増えれば、ほんとうにとんでもない人気者になると思う。
    ついでに言うと、上京する時にかならず背負ってくる大きな赤いリュックがなんだかとても好き。何が入ってるか知らないけど、半分以上はきっととんでもなくでっかな夢がつまってる。
    (小林)

    健やかで、好奇心があって、自分の未来をまっすぐ見据えてる印象を受けました。
    可能性の固まり、という感じですね。何よりも明るいのがいいです。
    (佐久間)

    フレッシュさと笑顔が印象深い。ポテンシャルはあると思うので、玉城さんを超えるような存在になるぐらいに頑張って!
    (tomad)

    まさに原石!写真を一目見たときからそう思いました
    いろんなオシャレをたくさん楽しんで、自分に似合うものや好きなものを見つけていってくださいね
    (中田)

    実はめちゃめちゃ好きな顔!女子が憧れ、男子に好かれる理想の顔なのではないでしょうか!
    (もふく)

    兎に角美少女。
    流石新潟美少女図鑑。としか言いようがない。
    お化粧や着る服、撮られ方で随分雰囲気が違って見える、万華鏡のような多面性を感じます
    柔らかいのに刺さる、特別な笑顔が印象的です
    見つめられると完全に射抜かれます。
    ネットで美少女過ぎる!と話題になり沢山まとめ記事が出来たり、
    今まさに旬な美少女とゆう感じ。
    大手ファッション誌に出始めるのも時間の問題では?と思います!

    創作意欲がめちゃくちゃ沸くので、是非お仕事させて下さい。(笑)
    (東)

    悶えそうなくらい、ただただ可愛く、もう、世界中の服を着てみせて欲しいくらい、可愛くて、女の子の誰もが恋に落ちる可愛さであった…。未来、世界中の女の子の心を悩殺してくださいね!
    (山戸)

    ビジュアル的には最高です! ただ、面接とかでそんなに引っ掛かることがなかったかなー。ミスiDみたいにそういう部分が評価されるコンテストじゃなければ、もっと上位にいけたかも。
    (吉田)
  • 来夢(16)ミスiD2015

    私が今更言うまでもなく、みんな可愛いと言うと思います。いやはや、可愛いです。なのに、ゲームばかりして引きこもっているというのがキャラ設定ではなく、実際そのようで、更に好感度があがる仕組みになっています。カメラテストよりも最終選考の時のほうが、自分のことを話せるようになっていたので、今回をきっかけに、大きく飛躍することは間違いないと思います。売れても、我々のことを忘れないでくださいね(笑)。
    (青山)

    顔がとにかくめちゃくちゃかわいいのですが、横にいても緊張しないかんじがなぜかあったので普通にこんな彼女最高だわーとか思ってました。プリクラとりたすぎるしチャリで2ケツして坂道のぼりたすぎる。
    (大森)

    あまり人前に出ず、ゲーム三昧な日々から抜け出して、3秒以上カメラや人の目が見れないところも、ミスiDをきっかけに外へ前へ出られるようになればいいと思っています。 眠っていた美少女よ、目覚めよ!
    イタズラっぽい笑顔や、キリッとした横長の目、いろんな武器を持っていると思うので、今だからできる色々な事にチャレンジして欲しいな!
    (加藤)

    こんな美少女がゲームしたりアニメ見る?コミケとかいくの?コスプレとかするの?っていう、オタクの自分は全く信じられないんですが、いました。
    世の中のたくさんのオタクと同じように、安らぎのためにオタク文化を楽しんでいる彼女は、多くの人から共感を得られるでしょう。
    長い芸暦の割には驚くほど染まってなくて、自信もなく、特技もない。ただ、たどたどしく話す姿は決して壁を感じさせるものではなく、どこか楽しげで、こちらの心にそっと触れてくるような芯を感じました。彼女なら変に祭り上げられたりひがまれたりせず、多くの人と文化との架け橋になれる気がします。
    (岸田)

    個人的には最初からずっと来夢ちゃんがグランプリ候補でした。(スタダ推しとか全く関係なく)
    2次選考の動画撮影の時の脱力加減、”この子やる気あるのかないのかわからないけど面白い”と思いました。Twitterやブログが無い中で掲示板でのファンの方とのやりとり、日に日にちゃんと毎日写真あげたり、質問にもちゃんと答えたり、最後には自分のことも一生懸命書いていて。”あ、この子、本気だ”と。。
    自分をアピールする力は欠けていますが、きっとエンジンがかかればどこまでも化けるんじゃないかってくらい可能性を感じます。
    今回のミスiDを通して1番変化が大きかったんじゃないかって思います。
    自分を発信することが苦手だから、選考委員全員の胸には届かなかったかも知れませんが、私は、来夢ちゃんの心の中にある本気が伝わりました。
    そのまま諦めないで表に居続けてください。そして家帰ったら、妖怪ウォッチしてください。
    (木村)

    だれもが認める美少女です、シャイだけど勇気をもって、一歩踏み出して、自分から応募してきてくれて本当にありがとう!!!アニメという夢中になって語れるコンテンツがせっかくあるので、事務所の人に相談してtwitterやブログを解説してみてください。一人でも多くの人に自分のことを発信して欲しいと思います。数年後に絶対自分を知ってもらう母数が違うし、くだらないことでもいいので、発信して欲しいので楽しみにしてます!
    (草野)

    最初会ったとき、笑わない、暗さをたたえた完ぺきな暗殺者のような美少女だ、と思った。最終選考で少しだけ垣間見えた複雑な過去から逃げ、二次元とゲームの世界に甘く閉じこもることで、現実から少し「逃避」してる感じが、その暗さを作っていたんじゃないかと思う。けど、「事務所に入って初めて自分からオーディションを受けたいと言った」というミスiDへの突然の行動力は、彼女がもう一度この現実世界に戦いに行こうという表れで、覚醒で、それはすごく純粋に祝福すべきものに映りました(最終面接では圧倒的に笑顔が増えていた。よかった)。
    とにかく、こんなに超絶可愛い女の子が寝て起きてゲームやってアニメ観ててというのは、もはや世界がバーチャルリアルな世界のようで、最高に皮肉で面白いのですが、いまはあらゆる虚構がリアルの側に回収される時代。こんな二次元みたいな美少女がリアルを飛び回ってるほうが面白いに決まってるので、もったいないのでさっさと世界に出ましょう。
    (小林)

    最終審査までちゃんと笑ったの見たことない気がします。もしかしたら、最終審査でも心は開いてないかもしれない。でも、ちょっと笑ってくれるだけで周囲の空気が一変する、そんな引力がありました。
    魅力と場所がきちんとかみ合ったら、とんでもない化け方しそうな気がします。
    (佐久間)

    名前の通り、夢のように可愛くて、夢の中でしか存在しないような女の子でした。そしてまた来夢ちゃん自身もまだ夢をみているような。眠り姫がもう少しで目を覚ましそうな、予感がしています。
    (竹中)

    好きなアニメやゲームの話を生き生きとしているのが、無垢でかわいらしい!まだ可能性は未知数なので、今後も自分らしさを忘れずに色々なことにチャレンジしていけばさらに魅力的な存在になれる気がします。
    (tomad)

    このオーディションがきっかけで、来夢ちゃんの中で大きな何かが変わってくれたらいいなと思います
    今がスタート地点だと思って頑張ってほしいです
    (中田)

    彼女を見ると、これがイマドキのほんとの女の子像なのかも!って思う。最初は美少女すぎて、どう評価しようと思ったけど、中身を知れば知るほど、良い意味で普通の女の子ですごく愛おしい!
    (もふく)

    こんな糞可愛い廃人見たこと無いです。アニメ見てー、ゲームしてー、ご飯食べてー、寝てー、起きてー、ゲームしてー……の下り最高です。w 毎日その繰り返しだとしても来夢ちゃんの生態がどうしても気になる人は沢山居るのでBlog頑張って更新して下さい。(笑)
    (東)

    どれだけ見つめても見飽きないし、見れば見るほど、本物であることが迫ってくる。最高のビジュアル。映画に閉じ込めたい。容姿に関して、もしもまだ向上しうる余地がありそうでしたら、して頂いて、どうか、日本一可愛い女の子になって下さい。それに間に合うように精進したいと願っています。
    (山戸)

    ルックスも引きこもりのアニヲタ的な性格もすごい良かったです。ただ、系譜でいうと蒼波純タイプだったので、そこで損をしちゃったかも。
    (吉田)
  • ファンタジスタ さくらだ(29)すべての女の子はアイドルである賞

    おかしなパフォーマンスから一転、とても真面目に語っていたのが印象的です。テレビなどで知っている人も多いなか、冷やかしではなくて、本気でママでありながらアイドルを目指そうという姿勢は、素晴らしいと思います。でしたら、ファンの方との交流にも、目を向けてほしかったなと思っています。数年後に、期待です。
    (青山)

    さくらださんは既に有名人ですし、実は面接にはあまり期待していませんでした。
    しかし……最終面接では、審査員の質問にひとつひとつ答えるさくらださんの姿を見て、なぜか涙が止まりませんでした。仕事もやりきって、結婚もして可愛い子どももいて…
    一見とても幸せな人生なはずなのに、それでもなお胸にくすぶっている不満やいらだちを正直にさらけ出す姿に、立場は違えど、自分とどこか重なるところを感じて共感したのだと思います。
    結果は当然、◎です。
    新しい挑戦を踏み出すことが、誰かの背中を押す事があって、
    それは人を勇気づけたり笑顔にすることでもある。
    さくらださんはそういう意味で、「真のアイドル」です。
    私たちのアラサー世代の気持ちを代弁してくれる存在だと思うし、
    ミスiDにこそふさわしい女性だと思います。
    (安藤)

    さくらださんをみていて、なぜか、あーわたしメジャーにいっても結婚しても根本的に変わらないだろうなーと実感しました。審査するなんていう目で最後までみれず、パフォーマンスをみて自分のこと考えちゃいました、すみません…。
    勘が良い方、とても好きです。
    (大森)

    TIFなどでも娘を抱きかかえる姿を見ていて、とっても微笑ましく母親としてのハートの強さを感じました。「ミス」なのかという声もあると思いますが、女の子はいつまでもピカピカしている「ミス」でありたい気持ちを持っていると思います。
    (加藤)

    荒波を潜り抜けてきた(?)だけあって、場の空気を掴む力はさすがです。
    客観的にどれだけ充実しても内面では見たされることができない、そんな自分を最低だと思っている。おこがましいかも知れませんがとても共感してしまいました。
    何もかもアイドルという枠組みに収めるのはおかしいのですが、それだけにまさに今回のテーマと合致しているのだと思います。
    さくらださんが活躍すれば、きっと世の中に「間」とか「ゆとり」のようなものが生まれるはず。
    (岸田)

    ママになってもアイドルなさくらださんでした。不満を持ってるお母さんをもっともっと元気にしていってママたちのアイドルにもなり続けてください!
    (木村)

    普段のさくらださんから聞けないような、表現者としてのジレンマの話が聞くことができて本当によかったです。感銘をうけました。さくらださんは、クリエイティブなママとして本当に憧れる存在ですし、勇気づけられてる人も多いと思います。ママでありながらも、自分をリミットせず、これからもおもしろいこといっぱいやって、人生を謳歌しながら、人の人生を豊かにする人になってほしいと願っています。
    (草野)

    最初、応募の打診があった時カフェでいろいろ話しました(初対面でした)。これは本当にすべてガチンコのオーディションなので、応募してもらったらあとは話題で選ぶとか出来ないんですがそれでも大丈夫でしょうかとか。けれど話しているうち、そんなことは当然で、彼女が本気で結婚して子どもを産んでも可愛くいたい、それができない社会を少しでも変えたい、自分が改めてまた表に立ち目立つことで鬱屈した思いにいるママたちにその道を切り開いてあげたい、というマジすぎる思いを確認し、「じゃあぜひ」ということになったのです。
    今回の最終面接で見せた、映画『フラッシュダンス』のオーディションシーンの完全パロ(レオタードとルーズなレッグウォーマーまで)は完ぺきでぐーの音も出なかったし、そのあとその格好のままで、選考委員全員に言葉を選びながら、いい大学に入り大手会社のOLをやりながら実は世界に絶望していてあやまんJAPANに入ったこと、結婚して幸せになった今でもその深い絶望は実は変わらず、自分のためにも世の中の女の子たちのためにも、ミスiDを契機に世に出たい長いアピールを確かな口調でし、僕は、そしてほとんどの選考委員をすっかり感動させたのです。「ミス」じゃないとか「子どもまでいる」なんて、もはやそのマインドの本物さの裏ではとてもささいなこと。
    (小林)

    ここに出てくること自体が、いろんなリスクがある存在なのに、それでもなお伝えたいことがある。
    そこに感銘を受けました。
    (佐久間)

    いやもう、気遣うから、お願いだから審査員側にいてくれよ、って思ってました。でも最終審査で笑っちゃったし感銘を受けちゃったからしょうがないです。今年のキャッチコピーに一番当て嵌まっていたという運の強さもさくらださんなんだと思います。
    (竹中)

    最初は何でこんなにも知名度のある人がミスiDを受けたのだろうと、正直なところ疑問に思いました。けれど、心の底に煮えたぎる世の中と自分に対する熱い思いを審査を通して実際に目の前にすると、さらに想像していたよりもただならぬ人だなという印象が強く残りました。主婦とか関係なくさらに自由にハジけて、世間をかき回すのを期待してます!
    (tomad)

    最もクレバーで最もパワフルな出場者でした!ママは世界、そしてアイドル界を変える。
    (もふく)

    いくつになっても満足しない と言っていたのが印象的でした。
    女の子が子供を産む時そこで人生はリスタートされる。でも根本なんて一生変わらないもので、女の子で居たい気持ちも変わらない。ママの希望の星として新時代のママドルになってください!
    (東)

    文化系女性の行き着く苦しみがはっきりと言語化されていて、その言葉たちよ、審査場を飛び出して、だれかの暗がりに一刻も早く届いて欲しいと思いました。
    (山戸)
  • 深海 誉(-)すべての女の子はアイドルである賞

    とても真っ直ぐで、優しい性格の方なんだと思います。男装というある種のキャラクターのなかで、ディアステージという世界の中で、本当に頑張ってるんだなという気持ちは伝わりました。ですが、それらの外側に遥か広がっている世界に向けて、何をすることが出来るのか、伝えたいのか、きちんと考えてほしいなと思いました。興味のない人たちにも笑顔を振りまき、汗をかき、世界を明るくしてゆける(変化を与えられる)のが、ひとつのアイドル像だと思いますので、これを機に、視野を広げて、更なる活躍を祈っています。
    (青山)

    深海さんには何かしらの形で受賞して欲しい!と思っていたので
    今回の入賞はとても嬉しいです。
    「一生懸命やる」「ひたむきに努力する」
    当たり前のことが、果たして今の自分はできているだろうか?と、
    自分自身の胸に手をあてずにはいられない……
    深海さんには色々と学ばせてもらいました。
    アイドルもいいですが、ビジネスマンとしてより成功しそう。
    一緒にどうですか?
    (安藤)

    この子がバイトの面接にきたら100%受かるわ、っていう受け答えの上手さが最も印象的でみならおうと思いました。
    (大森)

    ランキングでも常に上位の努力家!! ショーのMC経験から、喋りがとてもしっかりしていて、礼儀の良さもヒーローでした。誰にも壁を感じさせない、くしゃっと笑顔が可愛い! 子供たちに夢を与えてほしい!!
    ファンを大切にする気持ちが素敵で、私も泣きそうになりました。
    今のファンを大事にしつつもっと大きな世界をみて、新しいアイドルとして広く活躍していってほしいなと期待しています。
    ミスターiD!!!!新しい枠を作ってくれてありがとう!!!!!!
    (加藤)

    あえてトゲのある言い方をしますが、誉さんの目指すヒーローが救うのは、ディアステのお客さんだったり、今いるファンの皆さんでしょうか?
    もちろん第一にはそうだと思うのですが、誉さんの魅力はもっと多くの、たくさんの人に届けていくべきです。
    誉さんにとってはディアステが育った場所で、だからこそヒーローを目指せるのだと思いますし、逆に言えばヒーローになるにはディアステを経由するしか無いのでしょう。
    ただ、ミスiDという外界に出たのだから、今の暖かい場所を離れて戦う姿が見たい。実質的には誉さんが一般投票一位です。懸命に感謝や恩返しをしようとする姿、素晴らしいですし、それが誉さんの大きな魅力だということは理解しています。でも、だからこそ僕は誉さんが世に出て弱者や子供たちを救う、本当のヒーローになる姿を期待しています。
    (岸田)

    ヒーローショーのMCなどで培った賜物なのか、誉くんの話し方には人の心を動かす力があります。最終面接のときは話を聞きながらこちらももらい泣きしてしまいました。
    何より読者投票2位は素晴らしいです。
    もっと視野を広げていったらもっともっと誉くんの良さが広がっていくんじゃないかなって思います。
    今度カクレンジャーについて教えてください!
    (木村)

    誉くんは、とにかく、だれよりもファンのことを大切するアイドルなんだなと面接で感じました。一度、会ったらというか、挨拶されただけで、老若男女、きっと絶対好きになってしまうでしょうね。これってヒーローの条件だと思うんですよ。これから、ディアステを巣立っていって、より多くのファンを、獲得しなくてはならいないと思います。誉くんなら大丈夫。もふくちゃんや小林さんをはじめる審査員のみなさんにぜひ、するといいと思います!
    (草野)

    彼女との出会いは実は、4年前でんぱ組.incの夢眠ねむちゃん主演で作った「アキバ妄撮」の発売イベントでした。秋葉原のディアステージで丁寧な手紙をもらい、そこには自分はこういう者でこうなりたいと、細かくたっぷりと書いて凄いなあと思ったけど、でも印象としては淡く、悪く言えば弱かった。なので、このミスiD選考期間で彼女が見せた強さはとても驚きでした。こんなに行動力があり、ファンもそうじゃない人もひきつけ先導していく、本当の意味での「ヒーロー」になりつつあると、見ていてずっと感心していました。嘘のないジェントリーな物腰と優しい目は、「ヒーロー=強い」なんてマッチョな常識を壊して、新しい「フラジャイル(壊れやすい、儚い)ヒーロー」というジャンルを確立するかも、と思ってます。
    ただひとつ、最終面接でもそうだったけど、ホームである「ディアステ」への気持ちが無意識レベルで強すぎるので、早くそこから飛び出すといいなと。先輩にあたるでんぱ組のメンバーたちは、ある時期から、ディアステをホームとしては大事にしつつも軽やかにそこから出て「世界」と遊び始めた。ディアステとファンを大切にする気持ちは尊いのだけど、反面そんなホームなどないくらいの気持ちで世界を相手に出て来なければ、人は救えないはず。AIZENの深海誉、ディアステの深海誉をいったんどっかに置き、肩書きなしの「ヒーロー深海誉」でどんどん勝負していってください。
    (小林)

    男装のアイドルという存在の面白さだけじゃなくて、最終審査で見せてくれたエモーショナルな部分に審査員の心が動いたんだと思います。
    (佐久間)

    ただただ、性格の良さ、人柄に心洗われました。もうヒーローは男の子に任せてられないね。
    (竹中)

    男装、そしてヒーローへのただならぬ熱意を感じました。深海さんにしか表現出来ない愛情と夢だと思うので、それをより間口を広く世間に伝えていってほしいです。
    (tomad)

    ここまでしっかりとした、自分を持った、まっすぐな女性に初めて会ったなと思いました
    誉君からたくさんの事を学びました
    自分の世界に捕われず、沢山の人に希望を与える存在になってほしいです
    (中田)

    男装、とか、ディアステ、といった枠を取っ払い、がんばって世界へ羽ばたいていってほしい!
    (もふく)

    誉くんは本当にヒーローだと思います。凄く誠実で、礼儀正しくて、真っ直ぐで、一生懸命でその姿勢を見ているだけでも励まされる気持ちになります。男装とゆうコアな世界ですがホマレンジャーなら世界の価値観を変えてくれる気がしてます。侵略!侵略!ホマレンジャー!
    (東)


    すごく興味深く、深海さんにとってヒーローを体現する作業が、完膚なきまでに清潔な要素で構成されているのも、美意識が芯まで通っているようでした。
    (山戸)

    男装アイドルも珍しくなくなってきた今日この頃なんですけど、セクシャリティの面について踏み込んだ質問をしてもちゃんと答えられる、単なるギミックじゃない男装の子は珍しいと思ったし、その覚悟が良かったです。
    (吉田)
  • 天川 宇宙(17)岸田メル賞

    ネットで活躍されてる方だけに、自分でいろんなことが出来るプロデュース能力があって、スゴいなと思います。ただ、いわゆる(自己満足ではなく)商業的な世界でアイドルとして成立させてゆくには、自分のやりたくないことも時にやらなければならないし、自分の写りたくない角度でも撮られなくちゃならないので、現状のままでもいいならいいのですが、もっと多くの人に自分を見てもらうならば、他者のプロデュースを受け入れられるかどうか、また写真・絵・漫画・歌など、マルチな中にも、どれか飛び抜けてゆけるといいんじゃないかなと思います。
    (青山)

    ポケモンのイメージが強くて最終的にどこを目指しているのかわかりにくかったのですが
    彼女のキャラクターは好きです、僕に手伝えることがあるかわかりませんが、応援します。
    (大郷)

    想像力やネットスキルが豊富。 才能をタネをたくさん秘めていて、ネットの中で、みんなを楽しませていましたね。 文章も楽しく、ネットから飛び出していったら、もっと面白いかもと想像が膨らみました。
    会ってみると気さくな可愛い女子高生で、そのギャップにも驚きました。 カードキャプターさくらのキャラクターモノマネ、とっても似てたし好きでした! 将来、中川翔子さんみたいになりたいって言っていたけれども、マルチにもっと活躍できるんじゃないかなと感じました。
    (加藤)

    あくまでも自分発信で様々な表現をする姿。歌であったり、イラストであったり、コスプレであったり。全てが高水準というわけではありませんでしたが、トータルで自分を作品にする姿勢はとても魅力的でした。いい意味で現代っぽくないビジュアルや、可愛らしい声。
    男性審査員ブースで披露したポケモン談義、皆内容が全く理解できずすごい空気になっていましたが、そういった度胸も含めて一種の才能です。
    僕はこれからの文化を創っていくのはカテゴリーに捕われずジャンルを横断する表現者だと思っていて、宇宙戦士ちゃんはその一員になれるポテンシャルを充分持っています。さらにイラストレーターとして言えば、17歳でここまで素敵な絵が描ければもうどうにでもなります。恐怖です。
    こんな賞でちょっと申し訳ないですが、いい感じに利用して下さい!
    (岸田)

    スク水の破壊力はんぱない!!
    お歌も上手で、しかも透明人間ていうチョイスが良かったです。
    ぜひうしじまさんにプロデュースされてください!!!
    (木村)

    オタクであり、モノマネもできて、イラストもかける、セルフプロデュースもできる。今後継者がいなくて芸能界が焦ってると思うので、しょこたんの後を次いでほしいです。好きなものはとことん極めて欲しいですね!
    (草野)

    もともと「宇宙戦士ちゃん」として認識してたのは、もっと暗くめちゃめちゃでアート性の高い女の子だったのだけど、実際の彼女は生命力のある正統な可愛さを持ったある意味実に正統なアイドル性を感じました。その違和感は選考期間を通じてだんだん解消していき、いまでは誰よりもポジティブで高い生命エネルギーを感じます。ポケモンへのディープな愛はさすがにネットアイドルなんだけど、歌のうまさ、モノマネのうまさ、イラストのうまさなどを見ると、もはやネットの中にいるべき存在じゃなく、とっとと表舞台に出るべき存在で、彼女に勇気づけられるフォロワーはたくさんいるはず。ミスiDとは紙一重で悔しいとは思いますが、岸田メル賞というとても親和性の高い賞をもらっているので、これが最高のターニングポイントになる、と信じます。
    (小林)

    喋りとか趣味とか、いろんなものが仕上がっていて、今すぐテレビに出してもそれなりにやれそうなパワーがあると思いました。
    (佐久間)

    キョドりながらポケモンについて話す相変わらずの宇宙ちゃんっぽさを審査でも見れて微笑ましかったです。
    (tomad)

    ネット上でのセルフプロデュース能力を活かして、これからリアルでもどんどん展開していくのが楽しみです。
    (もふく)

    宇宙ちゃんのサービス精神旺盛さは本当素晴らしいです。絵もモノマネも上手いし多才。ネットアイドル?なのにポジティブで外交的な所が良いです。
    SNS世代的才能を是非地上波でも見てみたい。
    (東)
    時を超えてやってきたような驚きがあり、年齢感覚が希薄な無二の浮遊感がある。
    (山戸)
  • 甘夏 ゆず(21)東佳苗賞

    可愛かったと思います。小柄ですが、脱いだらスタイルも良いんじゃないかなと妄想してしまいました(すみません)。グラビアにもよかったら挑戦してみてください。グループを有名にすることも大切(元々ファンなら尚更)ですが、ひとりでも、キャラが立っていると思います。目標のaikoさんみたいに、同性に好かれるアイドルになれるといいですね。応援したいです!
    (青山)

    オーディション参加者の中でもトップクラスのアイドル力を感じた。
    ユニットの活動も今後応援したいが、グラビアにもチャレンジしてほしいです。
    (大郷)

    安定したアヒル口がほんとに可愛い! 小動物のような愛らしさ! 呼びかけていた投票、写真の販売数も常にランクインなど、とっても健気に頑張っている姿勢が印象的です。 自分に何ができるのか、悩んでまだ模索中のようでしたが、個人活動で「これだ!」と思える何かをみつけて輝いてほしいです。 グラビアに挑戦してみたいという言葉があったように、これからの新しい一歩がとても楽しみです!
    (加藤)

    ファイナリスト全員の中でも、取り立てて強力な愛嬌がありました。本来ならば自分のグループが好きで、自分のグループを有名にしたいんだと言われても
    自身の魅力はどうなんだと返したくなりますし、それが欠点ではあったのですが、なんだかただただ純粋にその想いが伝わってきてこちらもニコニコしてしまう、
    斜に構えるのが馬鹿馬鹿しくなる、そんな雰囲気の持ち主です。ひとりだけで嬉しそうにパヒパヒの振りをする姿、思い出すだけで笑顔になれます。
    (岸田)

    ゆずぽんは本当にかわいい!!
    ゆずぽんが会場に入ってくると会場がとても明るくなります。
    その屈託の無い笑顔でアイドル界のムードメーカーになってください!
    (木村)

    バンもんの他メンバーの個性に押されてるって本人はそういってたけど、そんなことない。自信持っていいと思います。守ってあげたくなる顔は男性の支持は間違いなしですが、黒目がち、アヒル口、とがった顎に圧倒的小顔に、華奢な手足、女の子がなりたい可愛さも兼ね備えてる人だと思いました。
    (草野)

    バンドじゃないもん!という超個性派集団の中で、文字通り「ふつーっぽくてめっちゃ可愛い」女の子。それは十分武器になると思うのだけど、ミスiDに出て来たということは、何かしらの「もっと」を感じてたのでしょう。けれど、ミスiD期間を通じて、彼女の持ってる気の強さや上昇志向は「あまり喋るのは得意じゃない」という中でも十分に感じることができた。つまり「勝負してきた」という嬉しさ。可愛いだけで成り立った子がちゃんとその負けん気を外に出すのって、単純になんかとてもグッときますよね。特に、「甘夏ゆずの本気」をいちばん感じたのは最終面接の時の撮影でビキニを着たこと。ルックスもからだのバランスも十分にグラビアでも戦える、つまり最上もがになれるはず。「バンもん」で武道館に立ちたい、という夢は十分に感動的だから、あと少しだけ甘夏ゆずの素晴らしさをもう少し僕たちに教えてほしかった。その本気があの水着だったとすれば、願わくは、あれをカメラテストの時から着て勝負してほしかった。でもきっと性格的にスロースターターだと思うので、そしてそこが彼女のチャームポイントだとも思うので、人生難しいものです。
    ものすごく悔しいと思うのですが、甘夏ゆずの本気(マジ)はこのミスiDで確実に伝わりました。あとは自信を持ってはじけてほしい。
    (小林)

    笑顔もダンスも凄い魅力的でした。「バンドじゃないもん」への愛にも感動したんだけど、もう少しだけ、自分の話も聞きたかったです。
    (佐久間)

    甘夏ゆず:個人的に、顔立ちが似ていると周りから言われ、最終的に勝手に姉のような気持ちで見守っていたのですが(笑)、天性の愛くるしさが羨ましくもありました。今、取り囲む世界がバンもん!一色なのだな、と感じました。視野をもう少し広げてみても、また、バンもん!だけが世界だとしても、ゆずちゃんのコンプレックスである「ふつう」はアイドルとして最大の武器だと思います、というか断言できます。武器です。ちゃんとふつうに女の子として可愛い、という個性を大切にしていって下さい。
    (竹中)

    落ち込んだ時にそばにいて励ましてもらえたらすぐに元気になれそうな、天真爛漫で爽やかな笑顔がとってもキュート!でした。純粋な「バンドじゃないもん!」愛も、好印象でした。
    (tomad)

    ゆずぽんの引き出しはまだまだ無限大だなあと感じました
    バンもん!だけに捕われず、自分の魅力に気づいてほしいなと思います
    (中田)

    バンもん!新メンバー加入LIVEの時のまさにフレッシュ!な可愛さに完全に射抜かれました。
    個性の強いメンバーの中で、天真爛漫でふにゃっと笑うゆずちゃんは穢れなき天使そのもの。
    セミファイナルの時もファイナルの時も、震える子犬みたいに一生懸命想いを伝えようとしている表情が凄く心に残っています。
    コアな音楽知識があったり楽器も沢山出来たり凄く多才。
    そんな「ゆずちゃんにもっと光を!」と思って居る大人やファンは物凄く沢山居ます。私もその一人。
    可愛いだけじゃない、底知れぬゆずパワーをこれからも発揮し続けて下さい!
    (東)
    心を掻きむしられるような小動物感の、日本史における達成。
    (山戸)
  • 新井 希美(17)青山裕企賞

    他の選考委員の方はほぼノーマークでしたが、写真を撮る側の立場からすると、とても可能性を感じさせる素材です。面接などでも、圧倒的な個性を発揮しているわけではありませんが、撮り続けてゆくことによって、魅力がおそらく開花してゆくだろうという確信があります。バレエをされているので、カラダのしなやかさ、姿勢の良さも好印象ですね。特別スタイルが良いわけではないですが、そのへんにいそうでいない、素朴ないい子。一見普通っぽい子こそ、アイドルへの道を進んでほしい(個人的に好きな乃木坂46の生駒ちゃんって、そんな感じですよね)し、新井さんの瞳には、その輝きの片鱗がある。ぜひプロデュースしてみたいです!!
    (青山)

    好奇心旺盛そうなクリクリの目と、恥じらいのあるスマイルが可愛かったです。 「まだ磨かれていない原石」を感じました!
    憧れの世界だったモデルに『自分がなってやる!』という向上心も忘れないでほしいです。 おしゃべりは苦手、と話していたけど、写真やネットなどほかの方法でも、希美ちゃんらしさをいっぱい表現することができると思いました。 そこで誰かの気持ちを動かせたらもっとキラキラ輝けるんじゃないかな?
    もっと輝いていけると思うし、まだまだ何色にも染まれるはず!
    (加藤)

    喋りが苦手という割には、ファイナリストの中ではしっかり喋れている方でしたし、語ってくれた自分自身の魅力も、視界がまだまだ開けていない印象がありました。
    とはいえ、ファイナリストのひとりであり、良い意味で都会的ではないニュートラルな雰囲気があります。素朴な空気を失わなず、色々な経験を積んでいって欲しいと思います。
    (岸田)

    いい意味で、このファイナリストの中で一番純粋さを感じました。緊張してあまり表情が変らない、まだ何色にも染まってない感じ。自分が活躍したいフィールドがまだわかっていないようにも感じました。
    (草野)

    彼女のような女の子って、こういうオーディションだといちばん評価されにくい、と正直思うのです。なので「青山裕企賞」はすごく腑に落ちました。スペシャルな美人でもすごいスタイルの持ち主なわけでも押し出しが強いわけでも個性がずば抜けてるわけでもない。でも写真に写るのは、「ずば抜けた」とこじゃないわけで、その存在の繊細さが写真で誰よりもクローズアップされれば、それは勝ちでしょう。(小林)

    説明できないけど目が離せない感じがあったので、青山さんが個人賞に選んだときにストンと納得できました。
    (佐久間)

    希美ちゃんのやりたい事と向いている事、もしかしてギャップがあるんじゃないかな?と感じました。ビビットなピンクよりはもっと淡い色というか。自分でも気付かない角度から思わぬ魅力を見抜かれここまで来たのだと思います。あなたを良いという人に一度身を委ねてみると面白いことが待ってるかも。
    (竹中)

    普通の女の子っぽいけれど、その純粋なかわいらしさがキラリと光ってました。多方面に渡る興味を生かして進んでいってほしい。
    (toamad)
    匂い立つ可能性。映画の現場で会いたいです。いつか絶対、破壊的に光る女の子。
    (山戸)
  • 伊藤 麻希(18)佐久間宣行賞

    自虐的な雰囲気を醸し出していましたが、普通にしてても可愛らしいと思います。方言も武器ですね。バラエティ・タレント向きであると、本人も周りも言うと思いますが、素朴な魅力は、やはりアイドル向きなんだと思います。いろんなものに負けずに、頑張ってほしいです!
    (青山)

    人を元気に楽しくするユーモアが存分にある子で、会ってとても好きになりました。あとオシャレだった!
    空気を汲み取るのがとてもはやいです、そんで言葉もしっかり持っているから、場をつくる人になってしまい、年齢的にその役回りはキツいかもしれませんが、歳を重ねれば重ねるほど周りのほうからバタバタと倒れ自分のけがれない才能だけが荒地に遺ることでしょうそのときヤるだけです。生きのこりましょう。
    (大森)

    アマテラスを2ちゃんねる化させて、とっても楽しんで見ていました。 出会ってみると純粋で、福岡から出てきた感じが掲示板の雰囲気と違って可愛かったです。
    最終選考でも場をなごませてくれて、サービス精神が旺盛なんだなと感じました。
    誰かと比べて、私はセンターになれないから駄目とか言っていたけれども、私はそういうのではなくて、麻希ちゃんなりの輝き方で、自分の立っている場所がセンターなんだと思って輝けばいいんじゃないかな? みんなはそれを見ていると思います。
    (加藤)

    もう、最高に面白かったです。全て自覚しているわけではないにしろ、存在そのものが異質だし、謎の迫力もある。言うこと言うことがほとんど自虐で、それでもそんなに後ろ向きな気持ちにならずに笑うことができる。当人からしたらシャレになってない事ばかりでしょうし、面白がってていいのだろうか、という気もしますが、伝え方が上手いので上質なギャグになってしまうんですよね。賢くなければそんなポジションにはなれないでしょう。
    心を病みすぎないかどうかだけが心配ですが、トップレベルのコメディエンヌになれる可能性感じます!
    (岸田)

    すごく頭の回転が速くて頭が良いからこそ、いろんなことに悩んできたんだなって感じました。これからはもっと自分の持ってる才能どんどん世に出していってください!まだまだ知らないいとまきちゃんの世界をのぞきたいです。
    (木村)

    最終面接で一番、審査員を元気にさせた子だと思います。終盤で審査員もぐったりしてたなか、自然と笑顔にしてくれました。緊張してでしょうけど(笑) この明るさと元気さには、人一番苦労してるからこれだけ人の心を動かすのかなと思いました。人を惹きつけることは、アイドルとしての才能だと思います。バラエティ担当はブスだからと本人が自虐的にいってたけど、絶対それが理由じゃなく、作文が上手なように、本当にしゃべりの才能があるからだと思いますよ。地頭もいいし、コミュ力が高いので、将来大活躍すると思います!もう、自虐ネタをもう卒業してほしい!!
    (草野)

    もう単純に大好き。福岡なまりの軽妙な自虐トークは、なんかこういうの聞いた気がするなあと思いつつ、なにか別格で心地よい。掲示板アマテラスに長い文章を書き込んだように、それは「心地よい」なんてもんじゃないくらい思くドス黒い闇の体験なのだけど、ちゃんとそれを笑いというエンターテイメントに変えられるその強さは、冗談じゃなくある意味天性の才能。
    入賞とはほんとに紙一重で、結果、佐久間Pが個人賞に選んでくれたとき期せずして拍手が起こったのは、つまりそれほどに「伊藤麻希をテレビで見たい」という選考委員共通の想いだと思うのです(佐久間さん、プレッシャーかけてすみません)。
    伊藤麻希が「アイドルである」ということは本当の意味でいろんな人の希望になりえる。可愛い、は正義なんかじゃない。可愛いは嘘もつくし、人も傷つける。伊藤麻希がアイドルに投げかける問題はとても大きい。一刻も早く全国区になるべき。なってください。
    (小林)

    たくさん戦って、たくさんうまくいかなくて、でもこの世界でやってこうという意思を感じました。
    抜群に面白いわけでもないし、ほかの魅力は正直まだわからないんですが、まあなんかありそう。
    あるかもしれない。あるといいな。…勘です完全に。
    (佐久間)

    今年の女性審査員ブースいちばんあっためたで賞。伊藤ちゃんは母性を刺激する力がものすごくあるから大丈夫。たくさん女の人に頼りましょう。たぶんみんな力貸してくれる。あなたになら貸したくなる。
    (竹中)

    審査員ブースをどよめかせるぐらいに、ぶっちゃけて自分をさらけ出していたのが印象的。人生色々あると思うけれど、喋りも上手いし、自己表現能力も高いので、捻くれずに破天荒さそのままストレートに見せつけてみてほしい!
    (tomad)

    女性審査員を一気に身内の輪のようにしたコミュニケーション力には驚きました
    悲観的にならず、自分にもっと自信を持ってほしいです
    (中田)

    このような形で陽を見ることができて本当に良かった……などと、ついつい手に汗にぎってこっそり応援したくなっちゃうアイドルなんです。でも、あくまでこっそりと……。
    (もふく)

    本当に面白い。今回のファイナリストの面接史上一番場が温まりました。あんなピリピリした場が一瞬で笑いに包まれるなんて、本当にバラエティの才能があると思います。
    文章も書けるし面白いし闇抱えてるし、そこが本当推せます。イトウちゃんらしさ、これからも全開で勝ちに行って下さい。
    (東)

    つい最近、アイドル業を休んで鬱病で死にかけていたとき、アイドルのこともお笑いのことも情報を遮断するぐらいの状態だったのに『めちゃイケ』だけは見ていたという話が大好きで。現在、LinQのバラエティ担当みたいな感じになっているけど、その裏にはいろいろ闇も抱えていて、そういう部分も含めてちゃんと評価してくれそうな佐久間宣行賞を受賞したのはホントよかったです! まずは『ゴッドタン』出演から!
    (吉田)
    空間把握に長け、空気に触れるごと愛され過ぎていて、末恐ろしいほどでした。
    (山戸)
  • 井上 苑子(16)加藤一華賞

    まだ若いのに、とても完成されていると思います。このまま進んでいっても、きっと活躍されることと思います。眉毛を細くせずに、しっかりとチャームポイントにしているところも、好感が持てました。自分に自信がある分、このまま等身大でいてほしいです。これからの活躍を期待しています!
    (青山)

    関西弁で、いたずらっこみたいに笑ったり話したりする仕草が可愛い!
    小6の時からやってきただけあって、ギター片手に歌を歌いはじめると度胸と自信たっぷりのオーラで、自分の世界をつくっていたのが凄かった。 高音を出すときに目を閉じる仕草にキュンです。 苑子ちゃんの歌をもっと多くの女の子が聴いたら、とっても共感できるんじゃないかなと思いました。
    顔立ちの大人っぽさやトークを見ていて、歌以外にも色んな方向に活躍する姿を見てみたいと思い、今の井上苑子を応援したいという気持ちから、加藤一華賞に選ばせて頂きました!!
    (加藤)

    すでに評価されている歌や曲はもちろんのこと、演技、空手、色々な才能。その割に年相応の幼い雰囲気もあり、パっと華やかな笑顔が壁を取り去ってしまう。
    いろんな面を見てみたくなる、幼馴染だけどなんでもできるヒロインみたいな、親しみやすい高嶺の花みたいな、そんな魅力。素直に応援できる主人公タイプでもありますね!
    (岸田)

    既にとても活躍されてるだけあってか、年齢の割にとてもしっかりしていて感心しました。
    歌はもちろんのこと、話もお上手なので、ぜひMCとかやっていただきたいです。
    見たいです。見ます。
    (木村)

    気立てが良く、才能があり、こんな娘がいたらいいなナンバーワンでした。眼力の強さ、素直な性格と負けず嫌いさ、もう、未来しかみえません。
    (草野)

    とにかく吸引力がすごい。完ぺきな美少女じゃないんだけど、目をこらし、耳をそばだててしまう。時々ちょっとへの字になる口で寂しそうにしてたと思うと、一気にくしゃっと目が垂れて笑う。いわゆる「主役顔」なんだと思います。歌の才能はすでにデビュー済みの結果として証明されてるのであらためてミスiDで、という意味では評価しにくいところはあったと思うけど、個人的には、バンドサウンドもいいけど、自作の弾き語りはほんとにいいなあと思っていて、中学生のときに書いたというデビュー曲なんか、ほんとにそっと泣きました。一言で言うと「笑顔と泣き顔ミックス」な表情は、楽しい、と、寂しい、が表裏一体で、女優としてもとても可能性を感じる。きっといろんな青春映画、ドラマに似合うんだろうなあ。去年のミスiD真山朔ほか四人の女子高生役で映画主演デビューを果たす『私たちのハァハァ』が、とりあえず楽しみでしょうがない。
    なんか...ほかにもまだ才能を隠してる気がします。
    (小林)

    凛としてるんだけど可愛げもあるのが素晴らしいと思いました。歌はもちろん。
    (佐久間)

    すでに活躍していることはあまり関係なく、審査で歌を聴けて、観れて、ラッキーという気持ちに一番なりました。目の前の人を瞬時に観客に変える力を持っているのだと思います。ミスiDの称号なんてなくたって全然大丈夫。もっとたくさんの人が井上苑子を好きになるはず。
    (竹中)

    声が小さい女の子が多かった中で、審査員の受け答えにもハキハキと答えて、人前に出ることに慣れている姿が印象的でした。どこに行ってもウケがよさそうな歌のパフォーマンスも含めて、このままやりたいようにやれば近いうちに確実に評価されそう。
    (tomad)

    元から知っては居たのですが、
    面接で生で歌声を聞いて、条件反射的に涙が出て来たのを覚えています。苑子ちゃんの歌詞からも伝わる真っ直ぐさと等身大の魅力が素晴らしいです。これからももっとピュアな歌声を届けてください。
    (東)
    体感温度をくっきりさせる歌声に、一度包まれたら忘れられない女の子。純度のきわめて高い笑い方が、きらきらと音楽を奏でゆくようでした。
    (山戸)
  • 大原 由衣子(22)

    歌がとてもうまかったです。出来れば活動において顔を出したくないと言っていましたが、歌で勝負したいと言う本気さが見えつつも、アイドルとしてはどうかなと思います。あくまで音楽で生きていきたい方で、具体的なアイドル像はあまり描けていないのかもしれません。でも、昨今のアイドルも多様性がありますし、何よりルックスが透明感があって素敵なので、顔は出していった方が良いと思いますが、いかがでしょう。
    (青山)

    作曲、歌、声、ルックスもとても良かった。客としてLIVEに 行きます。
    (大郷)

    第一印象は、とっても雰囲気のある方で、歌を聴くまでは、女優さんかと思ったくらいです。 存在感があって、カメラテストの時から注目してました。
    やはり歌っている時のオーラは凄くて、詩がずしんと響き、言葉を大事にされている方だなと思いました。 曲を自分で作っているのもすごい。 歌声がとっても優しくて、聴いているとこっちまで優しくなれそう。 心に触る言葉で、どこか悲しげで、なんだか涙が誘われます。 これからも音楽にのせて、素敵なことを伝えてほしいです。
    (加藤)

    ほとんどの審査員を虜にした弾き語り。僕も一発でやられました…あまりに琴線に触れたため、ネットで情報収集してもあんまり収穫が無く、その理由を聞いてみると
    ネットでは全てが思うように伝わらないので好きでないはないと。この時代においてその純粋さ、たおやかで美しいです。大原さんなりのゆっくりとしたスタイル、
    腰をすえて追って行きたいと思います。
    (岸田)

    独特の雰囲気に引き込まれる。そして、歌で更に引き込まれて
    もっと知りたくなる、聴きたくなる。
    そんな女の子でした。
    彼女がつくるドラえもんの歌、いつか絶対に聴きたいです
    (木村)

    カラオケでドラえもんの主題歌しか歌わないとか、応募写真がホイコーローの箱との自撮りだったりだとか、家族の4コマ漫画を書いたりとか、付き合ったら絶対楽しいだろうなとか想像してしまう子でした。これみよがしじゃない感じの隠れた色気も感じますし。Youtube発信などもっと力入れていったらいいと思います!
    (草野)

    最後まで個人賞を迷った女の子。ちょっとねむきゅん似の、単純に言って、とても好きな顔。雰囲気も抜群。歌も最高で、ふつうにアーティストならCD買うくらいのファンになる自信あります。選考のあいだ、あるラジオに出演した時のポッドキャストを聴いたのだけど、やっぱり熱く彼女を語るMCに対して終始「はあ(苦笑)」みたいな口数少ないふわふわした感じは選考時と変わらなく、ほぼ自己アピールを一切しなかったのも、ポーズじゃなく、それが彼女そのものだからとしか言えないのでしょう。これはこれで全然ありだと思うし、とにかくなぜミスiDに応募してくれたのかわかりませんが、彼女を知れて本当によかった。
    今度はミスiDが彼女のことをもっといろんな人に教える番です。
    (小林)

    文句なしにいい歌ともってる雰囲気もすごくよくて、強く印象に残りました。
    このオーディションとの相性、だけのような気もします。
    (佐久間)

    純粋に情景を豊かに表現する歌の才能があると思う。あまり急がずにマイペースに自分の世界を広げていってほしいです。
    (tomad)

    由衣子ちゃんのアンニュイな独特の空気感と透明感は、欲しいと思って手に入るものではありません
    自信を持って歌い続けてほしいなと思います
    (中田)

    歌手として本当に素晴らしくて、面接している最中に配信している彼女の曲を購入しました。正直言って面接時の弾き語りのほうが圧倒的に良かったんですけど、そっちの世界でも成功して欲しいなー。
    (吉田)
    歌えば歌うほど、人の心を得て行くことが、未来に明かりを灯していくのだろうと、大原さんがこれから歌われる歌に、耳をすましていたいと願ってはやみません。
    (山戸)
  • 奥村 真友里(18)

    どこまでも素朴なイメージでした。アイドル活動も活発なわりに擦れていない(実はそれってスゴいこと)というか、それはきっと自分の芯がしっかりしているからだと思います。グループと平行してひとりでモデルや女優として活動する際に、今以上に必要なことは何か。それは今興味を持っている戦争映画にあるかもしれないけど、きっと付け焼き刃ではなく、日々の地道な努力(アイドルとしてはきっと血の滲むような努力をしていると思いますが、それとは別のものが必要です)の先に、あるのかもしれませんね。将来を、楽しみにしています!
    (青山)

    絶対にミスID入 りすると思っていました。。
    人気美少女アイドルですが、女優さんっぽい雰囲気も感じました。
    戦争についてお勉強されているみたいなので、その辺についても聞いてみたいなと思いました。
    (大郷)

    本当に美人さん。 すべて見透かされそう!
    完成されたアイドルの佇まいで、笑うと周りにお花畑が見えました。
    何と言っても清楚さが素敵。 もっと可能性を広げられると思うので、今の殻を破ったらどうなるんだろう? いい意味で裏切ってほしいな!!
    まだ学生ということもあり、愛媛での活動もあると思いますが、東京や個人での活動にも期待しています!
    (加藤)

    人気グループの人気メンバーで、綺麗で可愛いし、モデルになった姿も想像しやすい。ただ、どうしてもそれ以上の何かが見えてこなかったので、ミスiDとしては厳しかったです。
    今のままでも充分魅力的ですし、アイドル界でもちゃんと結果を残せる才能だとも思います。それでも、奥村さんにしか無い何かを強くアピールする姿、見てみたかった!
    (岸田)

    まゆりんかわいい!まゆりんかわいい!
    まゆりんのポジティブさ、明るさで会場がパァっと明るくなりました。
    もっともっといろんな表情とかできるようになったら、素敵なモデルさんにもなれると思います♡
    (木村)

    カラコン装着が主流の中、こんなにきれいな天然の黒目がちの瞳は久しぶりにみました。上品な色気を感じます。表情も上品で清楚グループアイドルから、女優の転身を密かに期待しています。
    (草野)

    最近見ないくらい正統な美人で、気品もあり、姿勢もよく、プロ意識もあり、性格も極めてさっぱりして、オトコマエな感じ。ツイッターをやっていなかったためキャラクターと本気度が伝わりにくく、それを面接や会う機会で補えるほどインパクトを残したわけでは正直なく、ポテンシャルは高いのにミスiDの戦い方にマッチしなかった、という、入賞できなかったのはそれだけでしょう。でも、いまの自分に飽き足らない、という意志は強く感じたし、とても格好よかったです。彼女の目指す最終地点であるモデルでの成功よりも、正直女優での成功を見てみたいと個人的には思います。
    (小林)

    文句なしに美人。でも、もがき始めた途中という感じがして、それも面白かったです。
    一個一個の言葉に具体的なエピソードがついてくると、凄い強いと思います。
    (佐久間)

    びっくりしました。「え、ひめキュンってこんな可愛い子いるの?!」ってもふくちゃんと二度見しました。低めのポニーテール、姿勢の良さ、骨格の美しさ、ずっと見ていたかったです。現場、行きます。
    (竹中)

    純粋にかわいいなあ!と思わず見とれてしまいました
    かわいいにスパイスが加わって、頭一つ飛び出す日を楽しみにしてます
    (中田)
    最終選考のブースにぱっと入って来た時、「可愛い!」と一番強烈に感じました。生身の体に纏っているどうしようもない可愛さにびりびりと痺れる。
    (山戸)
  • 楠 みゆう(15)吉田豪賞

    とても可愛らしいと思いますし、落ち着いている印象でした。グラビアで長く活動されていますが、アイドルとして、似て非なる存在への適性もあるように思いました。
    性格的な大人しさというより、自分の主張をあまり持っていない(のか、表現できないのか?)印象も抱きました。心の底から今の活動をしたいと思っているのだとしたら、胸を張って、ちょっと無理をしてでも大きな声で主張してゆけるといいと思います。
    大人しくしている姿が、多くのファンを惹きつけるタイプだとは思いますが、さらにブレイク出来るかどうかは、自己主張がポイントかなと感じました。
    あと、化粧はもっとナチュラルで見たかったかなと思います。でも、全然可愛いです!
    (青山)

    15歳にして芸歴も長いので写真撮影も流石だなぁと感じました。
    機 会があればグラビアのお仕事をしてみたい
    (大郷)

    女の子らしい女の子! 女子高生なら憧れるプリンセス的な可愛さ!
    水着の安定感ピカイチでした! みゆうちゃんが自分の意志で一皮むけたときの内面の輝きをもっと見たいと思いました!
    困り眉がとってもキュートで、整った前髪も、ぶれないピンクなアイドルオーラ全開! グループでもいろんな表情を見せて、たくさんの人に笑顔を届けてほしいです。
    (加藤)

    自信の無さそうな佇まいでしたが、能動的ではなかった以前の仕事から、自分自身でやりたい事に挑戦していこうとする不安や希望、
    目の奥にしっかりと炎として灯っていたと思います。この年齢にしてベテランでもあるのは、良いところもそうでないところもあるかと思いますが、
    まだまだ可能性は芽生えると思います。水着姿、圧巻のキュートさでした。
    (岸田)

    とにかくアイドル。写真写りが神がかっていい!って思いながら
    Twitterみてにやにやしてました。
    最終選考で歌って欲しかったなぁ。。。
    (木村)

    困り顔がもう心身にやきついているというか。アイドル歴長いだけあって、クラッシクなアイドルとしての要素がすべてつまった子だと思いました。
    (草野)

    有名なジュニアアイドル時代のイメージからおとなのアイドルへの転換期にある時期でのエントリー。そこがよくも悪くも選考が難しかったところでしょう。実際可愛いのはもちろん、水着姿も完ぺきだし、なにより度胸も素晴らしい。ただ、やはりこれからのビジョンをもう少し語ってほしかった。と、15歳に要求することじゃないことはわかってるのですが。いま持ってるドールっぽさももちろん最高なんだけど、個人的にはあの「肝の座りっぷり」をもっと全面に押し出すと、グッと面白くなるんじゃないかと思うのです。ちょっと悪い楠木みゆ。
    (小林)

    おどおどしてたけど、自分のことはしっかり伝えられてました。
    ビジュアルも可愛いので、これから、だと思います。
    (佐久間)

    前から好きでした。(笑)
    ロリ困り顔巨乳であざとさMAX、最高です。一生その魔法のエロさで男も女も翻弄して釣り続けて下さい。
    (東)

    ミスiD2013の大場はるかさんもそうですけど、中学生で水着仕事をやってたような子が報われる世界であって欲しいと思っていて、そっちの世界ではカリスマだった彼女は当然もっと報われるべきだと思ってます。ちなみに以前、彼女が所属していたTIM'E'というアイドルグループが異常に危うくて切ない感じの音楽性で、それがすごい良かったからボク選曲のコンピに入れさせてもらったことがあるんですけど、アルバム発売記念イベントをやる頃には彼女も含めてメンバーが全員離脱。辞めたメンバーは「水着仕事なんかやりたくなかった」とかブログでボヤいてるし、急遽集められたメンバーが振り付けも歌もあやふやなままステージに上がるしで、なんかすごいことになってました。
    (吉田)
    揺らめくほど淫靡でありながら、圧倒的に可憐である。
    (山戸)
  • 工藤 えりな(20)

    あくまで褒め言葉で言うのですが、(応募時の)自撮りの写り方がスゴく良かったです。なので、実際にお会いしたときに、ちょっと驚きました。そして、話の内容が面白かったです。
    写真でまず気をひいて、面接で自己アピール。いい流れだと思います。田舎にいるから清純というのは、どうかな?と(笑)。でも、素朴な雰囲気は伝わってきました。アイドルになれば、着実にファンを増やしてゆける素養があると思います。
    (青山)

    彼氏にふられて悔しいからがんばるっていう、ほんとささやかな感じがグッときました。いつまでもそのスケールの幸せを大切にできる子でいてくださあ。
    (大森)

    カメラテストの時は人前に出るのがちょっと怖いという表情や仕草だったのが、この審査期間で結構変わりました。 クソ暑い夏の中で沢山泣いた分、笑顔を見せてくれるようになって、どんどん輝いていく様子が分かりました!!
    いい意味の田舎っ子な親しみやすさと、ふるさと愛を語る素直な感じがあると思いきや、それとは違った、すごい妄想力を持っていることにビックリして、面白く、可愛かったです。 もっとお話を聞いてみたかった!
    色んな人と出会っていけば、さらにどんどん可愛くなっていくなと感じました!!
    (加藤)

    岩手なまりの喋りで男性からすると意味不明なカップリング話(しかも対象が人ではなく物)をする姿、もうそれだけでエンターテイメントでした。
    すごく偏見に満ちた言い方をすると、ド田舎だと想像力はそこまで謎の羽ばたき方をするのか!?と考え込んでしまいました…自ら田舎娘というブランドを自覚して、
    清純でありたいと思っている、そういった所もなかなか他には無い魅力ですね。
    (岸田)

    声が小さかったのはもったいなかったのですが、内に秘めるものはメラメラとしてるんじゃないかな。
    なまりがかわいかったです。
    (木村)

    たどたどしさと頼りなささそうな感じが本当に可愛かったです。ただ、お面をせっかくもってきたのだから、+αパフォーマンスをするとか、もう少しプレゼンテーション能力が必要だったように感じました。
    (草野)

    最後まで掴みきれなかった女の子。カワイイし、浮遊感もいい。なにか魔性めいた雰囲気もある。岩手を愛する気持ちもいい。でもなにかまだ足りないとしたらやっぱり「自信」と場を踏むことかな、と思います。
    (小林)

    ボソボソ話す、ひとつひとつが予想外で面白かったです。
    趣味の妄想をもっと磨けたら凄い武器になると思いました。
    (佐久間)

    私はえりなちゃんが喋った時の方が断然すき。だけど、黙っている時はそれはそれで、何かを掻き立てられる人たちはいるのだろうなぁとも思います。つまり、どっちも魅力的なのでバランス良くやっていけたらいいのになぁと。あと、ちゃんと信頼できる人を見つけて下さい。東京は、芸能界は、良い事ばかりじゃないぞ。
    (竹中)
    素材のままに温存されている感覚が、強烈な未来を呼び寄せている。これからもっともっと美しくなっていく時間の中で、映画を一緒にやりたいです。
    (山戸)
  • 小宮 一葉(27)

    アイドルを目指すにしては、ちょっと暗いかなと思いました。素なのか演じてるのかは分かりませんでした(役者さんなので後者とはじめは思いつつ、前者かもしれないなと)が、ある意味アイドルというのは、分かりやすさが必要です。本当はもっと自由に(と言っても演じないで)アピール出来たんじゃないかなと思っています(活動の幅を広げたいと動機に書いてありましたので)。なんて言いながら、とても存在感がありました。
    (青山)

    一葉ちゃんの自信はギラつきがなく、静寂に近くて、一度通り過ぎても気づかない儚さ、ひとつひとつ薄い声で落とした残骸みたいなものを一生懸命並べて、わたしはやっと薄皮一枚の愛をかたちづくる。
    ほんとうはいつでも、心にひかりはともっている。
    (大森)

    とても佇まいを持っている方だと思いました。
    エントリー書類の写真からもそれは感じていて目に止まりました。 少し影のある感じがして、見ていると引き込まれてしまうんです。
    「自分のままで話をするのは苦手」と聞いたので、役を通した一葉さんにもお会いしてみたいと、心の中でワクワクしました。
    あまり多くを語らずに、謎が多いのが逆にミステリアスで、もっと知りたいです。 これからも映画や写真などの作品で様々な表情を見せてくださいね!
    (加藤)

    審査員の質問に対し、眉間にシワを寄せながら、ひとつひとつゆっくりと言葉を選びながら不器用に話す姿。個人的にはとても凛々しさを感じました。
    コントロールをさせようとしない距離感や壁は、良い部分でもあり、評価し辛い部分でもありました。ただやはり、その距離はカメラを通してスクリーンに映し出された時に映えるものでもあるのだろうなと。
    (岸田)

    何も期待してない目をしている、ダークな美しさをもった女性でした。フォトジェニックですごく映像にむいてる方だなと思いました。感情のあふれでるなにかを面接で感じました。
    (草野)

    このオーディションに出てくるということは、それなりの覚悟があったことは容易に想像できます。面接でも言っていた「映画界はよほどのメジャーにいない限り、見てくれる、評価してくれる人が限られる案外狭い世界。そこから一度出たかった」という思いはとてもよくわかるし正しいと思うけど、その気持ちの強さが面接などで伝わりにくかったのは、それこそが彼女の個性なので、しょうがないかもしれない。映画のオーディションではなく、本人を観るオーディションなので、やはり思いを伝えてくれなければ評価ができない、という彼女のようなタイプの難しさを感じた。
    写真撮影などで見せる天性のポージングのや表情の素敵さは、他の候補者を圧倒してたし、この機会に彼女を知った人も実際多いと思うので、まあ「勝った」んだ、と思います。
    (小林)

    自分の価値をきちんと確立している女優さんでした。
    魅力的なのですが、ご自分の力で結果出せる感が凄くあったのがこのグランプリのなかにどう位置づけるべきなのか悩みました。
    (佐久間)

    フォトジェニックさはピカイチでした
    ただもう少し、私達の言葉にも耳を傾けてほしかったなあと思います
    (中田)

    プライドの標高がカメラの中でだけ気品に転化するさまが唯一無二的。映画女優以外の何者でもない、力強い儚さがある。白い光の中で全部をぶっ飛ばして、天下を取られてください。
    (山戸)
  • 咲村 良子(18)

    今回は正統派な?グラビア系の方があまり残らなかったので、カメラテストの姿はとても印象に残っています。最終選考でガラッとカラダの露出を抑えたのは、もったいなかったと思います。持てる武器は最大限に、最初出したなら最後まで責任をもって貫いた方が、選考委員(特に男性)の心も貫けたように思います。ただ、面談での話はとても面白くしっかりとしていて、カラダだけじゃなく、キャラも立っているんだなと思い、印象がよくなりました。女は苦手という気持ち、分かります(笑)。トークなども生かせる仕事をしてゆけるといいですね。応援しています!
    (青山)

    人にみられることによって開花するエロスとかフェロモンとかが物凄かったです。そしてそれを望むようになるまでの人生も話してくれてありがとうございました。一度コンプレックスを持たないと魅せられない曲線を肉体に持っている方で感動しました。これから思い立ってやること全てを全面的に支持したいです。
    (大森)

    カメラテスト時の大きな挨拶が印象的。「やってやるぞ」感に溢れていて情熱的なエネルギッシュガール! まだまだ進化していくポージングも、今の『少女』らしい未完成な良子ちゃんが垣間見れて良かったです。
    セミファイナル時に、周りに流されずにアマテラスで3スレ達成はすごかった。
    「アートに近いエロス」「女として見てくれることが嬉しい」といった言葉が私には結構響きました。
    大人になっていくにつれ、さらに洗練されていく可能性を感じ、これからが本当に楽しみです!
    (加藤)

    ナイスバディ、でも今風ではなく、ちょっと昭和感あるのがすっごく良いですね!海、水着、ビール!みたいなレトロな広告が最高に似合いそう。
    なおかつ色々コンプレックスがあって女の子が苦手、おじさんの前のほうが自分が出せる!自己実現を追及した結果、いつのまにかエロさを突き詰めてしまっていたという、
    ちょっとどうかしてるタイプなのですが、最終的には男性の夢になってくれているのでありがたい女神様です。
    グラビアはもちろんのこと、キャラクターも最高なので、是非人前でトークする仕事も頑張って欲しいです。
    (岸田)

    いじめられた、なじめない、、などのネガティブなアピールはマイナスなんじゃないかな?って思うくらい堂々としているし、とても魅力があると思ってます
    18歳なのにこの色っぽさ!
    わけてください!
    (木村)

    身体のラインがとっても、いやらしさのない、きれいなセクシーさを感じました。明るくって、はきはきしてて応援したくなりました!
    (草野)

    ツイキャスを見てたらほぼノーメイクだったり、なんか暗い部屋でやってるなあと思ったらインカメが壊れてたり、何かとスキだらけ。スマホや携帯での更新がめんどうくさい掲示板もPCを持ってないので頑張って(時には漫画喫茶にこもって)マメに書き込み、グラビアアイドルが一人しか残らなかったファイナリストの中で「グラドル代表」として必死に頑張る姿に、途中からお父さんのような気持ちで見ては時々泣きそうになった。ルックス、ヘアスタイル、ファッションセンス、どこをとってもいまどき感がないのもたまらない。最終面接で見せたグダグダながら何か人を引き込むトークセンスもかなり良かったので、あとは何か最後でカラダの素晴らしさももっとアピールできても良かったのかな。でもまったくのノーマークながら、グラドルとして唯一ここまで来たのは大大健闘だと思います。
    (小林)

    話して印象が一番変わった方です。
    ルックスと中身の差が凄く面白いし好感が持てるので、もっと色んな場所に出て行って、たくさんの人と話すべきだと思います。
    (佐久間)

    なんというか、怨念をいちばん感じました。「色気を感じて貰いたい」というのは、女性の一番正直な欲なのだと思います。たぶん、これからもっと綺麗になるんだろうな。その感情の強さで女がどこまで美しく化けていくのか、見てみたいです。ものすごく、期待してますね。
    (竹中)

    時代に捕われていない、女性の魅力が詰まった女の子だなと感じました
    自分磨きに力を入れて、内面から輝く美しい女性になってほしいと思います!
    (中田)

    自分のことを、自分が許しうる限り解放して下さい、あなたの虜になりたいのです。
    (山戸)
  • 祝茉莉(19)草野絵美賞

    キャラクターがしっかりしていたと思います。写真を撮る側の見方としては、化粧と衣装をきちんと整えたら、かなり可愛く魅力的になるんじゃないかなと思いました。写真に写るのが好きということでしたので、外見的な魅力を自分でも発見してゆけると良いと思います。
    (青山)

    「この子は一体!?」不思議なふわふわオーラをまとっていて、おひさまの国に住む妖精のよう。 体の作りからすべてにおいて、年齢なんて分からないようなマスコットみたいな可愛さ。 話したり笑ったりするだけで、さらに、その場がほっこりするんです。 まさか同い年とは!(笑)
    夢である「銭湯の看板娘」となったら、おじいちゃんやおばあちゃんにも愛されるだろうなあと思いました。 『ひめむすひ』では頼れる存在になれるようになりたいと一生懸命頑張る様子も伝わりました。 古くからの日本の良さを伝えていってほしい。 誰かを笑顔にする力を祝茉莉ちゃんは持っていると思いました!!
    (加藤)

    個人的にはどうしてもひのあゆみさんのインパクトが大きすぎて、フラットに見ることができなかったのですが、パフォーマンスをする姿はとても可愛いらしく、他にはないものがあったと思います。アイドルとして、表現としてどうなのか、どこに発信して、はたしてその訴求力があるのかということは、是非突き詰めて考えていって下さい。
    銭湯やお米にたいする愛情も、せっかくなのでもう一段階フィールドを上げて、世間に訴えかけていって欲しい!
    (岸田)

    正直、こんな一番、何者でもない私から賞を与えていいものだろうかと迷いましたが、実は、去年のミスiDでひのあゆみさんの審査で一目見てからずっと気になっていた存在でした。少女のような、でも。ときどきおばあちゃんのようにも見える顔のつくり、メイクとファッションセンス、銭湯とお米へのそこはかとない愛、年頃の女の子とは比べ物になるわけがないくらいコンセプチュアルなのは、きっと生まれ持ったもなんだろうなとを感じました。まさに、未来のアイドル像をみているようなそんな感覚でした。こんな子を見つけてくるひのさんもカリスマすぎる。
    (草野)

    本来はミスiDに選ばれてまったくおかしくない、この世に二人と居ない女の子。ただ去年のひのあゆみショックがあったため、衝撃がいくぶん和らいだ感じがあった、というだけの話な気がします。ただそれは選考における「あや」みたいなもんで、本人のオンリーワン度でいえば、水野しずに並ぶくらいのポテンシャルだ、と思う。とにかく僕は人生でこんな女の子に会ったことがないし、今後会うことはない。こんな服を着て(どこの服なんだという服ばかり)、こんなメイクをして、こんな笑顔で笑い、こんなポージングをする。すべてが優しく、たおやかで、どこまでも平和。師である、ひのあゆみとともに組む"人類アイドル"ひめむすひで、つまらない争いを繰り返す人類をどうか鎮めてほしい。
    そして彼女はまちがいなく、年を重ねれば重ねるほど魅力的になるタイプだと思うので、おばあちゃんになったとき完成するのだ、と思います。そのときは彼女のためにミスiDの年齢制限をグッと上げるつもりなので、是非応募待っています。
    (小林)

    やってることと自己プロデュースも面白かったのですが、一番は温和だけど折れなそうな人柄が良かったです。
    (佐久間)

    とりあえず、ひめむすひでの銭湯ライブツアーは決行してもらうとして。この前テレビで、精米前のお米かな?を入れる紙袋をリサイクルしてドレスを作るっていう、特集やってたよ。しゅくまりちゃんがモデルやるしかない。問い合わせて。
    (竹中)

    お米と銭湯、自分の好きなものをまといつくしたような、世界観が完成している姿は唯一無二でとても素晴らしい。こういう風にセンスよく好きなものを全力でアピールする女の子が増えれば世の中がもっと楽しくなるだろうなという好例を見せてくれたような気がします。
    (tomad)

    知性を備えた少女らしい愛おしさに惚れ惚れしました
    スキンケアに力を入れて、素敵な食べ物と素敵な温泉で日本女性らしい美しさを手に入れてほしいです
    (中田)

    彼女の独特なファッションや佇まい、言動に目が離せない!今一番気になるガール。
    (もふく)

    稀有な存在。この時代の波に流されることなくふわぁ~と揺蕩う巫女のような女の子。感受性豊かで人の何倍も世界の煌きにも埃にも気付くことの出来る人だと思う。この子を審査するなんてこと自体無意味で、ただ祝茉莉とゆう存在を世に伝えることが出来ただけでもミスiDは意味のあることをしたと思う。
    祝茉莉ちゃんの経営する温泉宿、本当に実現させて欲しい。行きます。
    (東)

    不思議なバランスの愛嬌のある顔と、縄文趣味がミックスされて、いい意味で妖怪っぽい。可愛い座敷わらし。
    (吉田)

    もう、好きで好きでですね…!センスの塊といった風情が、大好きです…!中毒性のあるクリエイティブを実現されているとお見向けいたします。猛烈なご活躍を、お祈りしております!
    (山戸)
  • 鈴木 えりか(16)

    笑顔をアピールしながら緊張で泣いてしまう姿には、グッとくるものがありました(ある種の事故ですが、ありです)。笑顔という長所は、アピールするには弱いので(でも、たしかに笑顔は素敵でしたけれど)、もっと違うところをプッシュしたほうが良かったと思います。個人的に、好きな顔や雰囲気です!
    (青山)

    正統派アイドルにとって個性派揃いのミスIDは 難しい戦いなのですが、
    アイドルとしての可能性は100点 でも良いと思いました。
    彼女が笑うとまわりも笑顔になるような力があります。
    (大郷)

    学校でもムードメーカーだろうなというハツラツさでキラキラしていました。
    腹を割って色んな話をしてくれて、その姿勢と笑顔に良い子さがにじみ出ていました。キャッチフレーズ、『汗かき元気~!』可愛かったです。
    アマテラスでもマメに自分をアピールしていて、『今日の私服』を載せてくれたり、意思の強い子なんだなと思いました。
    最終選考後もアマテラスを更新する諦めないキモチ、素晴らしいと思いました!
    個人での活躍にも、期待をしています!!
    (加藤)

    笑顔が一番の魅力と言いつつ、真っ先に泣き出した姿、普通に考えればアウトなんですが、道理が全然通ってなくてめちゃくちゃ好きになりました。もっと言うと、笑顔も泣き顔も素敵です。
    どこからどうみても裏表の無いさわやかさ。アマテラスでの元気いっぱいの姿も好印象でしたし、今回のファイナリストの中では珍しい底抜けの明るさ。応援しない人はいないでしょう。
    (岸田)

    まずは自分のことをもっと知ることが大切だとおもいました。
    汗かき元気!!で元気もらいました!笑
    (木村)

    照れくさそうに笑う笑顔が最高に可愛かった!降りきって、自己紹介をやってくれる受け答えの上手さには選考委員をすごく和ませてくれました。
    (草野)

    一見ふつうの笑顔が武器のおバカ系アイドルなんですが、実はすごくポテンシャル高いと思うんですよね。スタイルものすごくいいし、ハーフだし、って最終面接の前日のツイートで知ったし。このユルさ含めて、女のコにも受ける存在にもなりうるんじゃないかと。今回のミスiDでは押し出すものが何なのかわかりにくかったのですが、普通にアイドルやってるのはちょっともったいないレベルの逸材、だと思います。
    (小林)

    書類、2次審査とずっと魅力的で、それを普通に最終審査で出せなかったのが勿体なかったです。
    でも、ぐしゃぐしゃに泣きながら「武器は笑顔です」って言ったのは最高でした。
    (佐久間)

    おばかだったね!かわいかったね!大丈夫!グループアイドル向いてるよ!
    (竹中)

    おもわず笑顔になってしまうくらいエネルギーと元気たっぷりで幸せな気持ちになりました
    元気!だけではなく、自分の何が魅力なのをしっかりと見つなおしてみてくださいね
    心から輝くえりかちゃんが見れる日を楽しみにしています
    (中田)

    正統派アイドルが評価されにくいオーディションで、なおかつ個性の弱い子ほど「武器は笑顔です!」と言いつつ緊張して全然笑えない問題が頻出していた今回。彼女も見事そのパターンに陥ってたわけですけど、いつかもっと圧倒的な笑顔を見せて欲しいです。
    (吉田)
    心の清潔さに満ちていて、心ときめかされる。踊るときこぼれる、取り返しのつかなくなってゆく粒子のひとつひとつが輝いている。
    (山戸)
  • 鈴木 マリ(18)安藤美冬賞

    あまりにも自然体で、それは堂々としてるように見える(タレントとしての素養がある)し、友達として接するとスゴく魅力的だけれど、アイドルとは何か、人を楽しませることについて、もっと考えてみると良いと思います。美しいキックボクサー、その先に何があるか?ですね。
    ローキックを是が非でも選考委員にかまそうとする“自分の世界に引き込む力”には、感心しました。
    (青山)

    マリちゃんは個人的に最も応援していた女の子なので、
    欲を言えば、最終面接では難しいことを考え過ぎずに
    「チャンピョンベルト」を穫りにいって欲しかったですね。
    キックボクサーとしても、アイドルとしても、
    女性としても、どんな勝負にもひるむことなく勝って勝って勝ちまくってください。
    (安藤)

    ボクシングにかける熱い想い。でも話すとやっぱり「女の子!!!」という面もあり、「我が道を行く!!!」という自分をしっかり持った性格が最高でした。
    この強いきもち、絶対捨てずにチャンピオンベルトをまいたマリちゃんが見たいです! 小林さんへの容赦ないキックも素敵でした。
    (加藤)

    どこまで狙ってやってるのかわからないんですが、問答無用で大郷さんに蹴りを入れた姿、あの日で一番ヒヤヒヤしたし一番面白かったです。
    格闘技歴の長さからくる肉体の説得力と驚くべきピュアさとのギャップ、あくまで女の子で、強そうに見られるのは好きではないというガーリーさ、
    とても素敵です。その上包容力もあってその辺の男よりもよっぽど頼り甲斐がある。世の中を引っ張りあげてほしい存在です。
    (岸田)

    キックがすごい。(小林さんガチで痛そうだった。。笑)
    でも中身はとっても女の子でかわいいなぁ~って。。
    ミスiD初のキックボクシングチャンピオンになってベルト見せにきて欲しいです。応援しています。
    (木村)

    格闘ができて美少女なんてすごく需要があるし、ぜひアクション映画とかにでてもらいたいです。本人はモデルといってたけど、演技も挑戦して見て欲しいと思いました。
    (草野)

    最終面接で「ローキック」を女子選考委員ブースで披露しようという瞬間、男子ブースと女子ブースを回遊していた僕がそこ(女子ブース)にいたのは運命で、結果「手を抜いた」とは思えないヘビーなキックを太ももで受け、その後一週間くらい太ももがジンジンしました。女の子には優しく、男には厳しい、いい感じの女の子でした。キックボクシングでチャンピオンになりたい、という強い想いは文句内のでぜひその夢を掴んでほしいけど、もうひとつの意外なほど「おしゃれ好き」という女の子らしい部分とのミスマッチ感もすばらしいので、そこをいかせればいろんなフィールドで活躍できるんじゃないかと。最終面接で待ってる間も誰彼構わず女の子たちに話しかけるそのはっちゃけた性格も姉御感満載でよかったので、「最終目標は和田アキ子」もありだと思う。
    (小林)

    自分の道をグイグイ進んでる強さにあふれてました。終始堂々としてましたね。
    (佐久間)

    義理堅いエピソードも含めて、男気溢れる部分が印象深かったです。審査員に向けて実際にキックボクシングを実演した時はハラハラしました(笑)
    (tomad)

    他のこじらせた候補者たちとは同じ学校にいても絶対に仲良くならないタイプかと思ったら、面接時に「もしも篠崎こころちゃんが落ちて私が残ったとしたら、代わってあげたい。それぐらい、あの子は頑張ってる」とか言ってて、「いい奴!」と心から思いました。カラッとした体育会系。
    (吉田)

    戦うことと美しさのベクトルが一致して、アクション女優さんとしても逸材でした。
    (山戸)
  • 筒井 のどか(17)小林司賞

    スタイルがとても良く、モデル向きです。グラビア向きでもあると思います。カメラテストでの表情がちょっと単調かなと思いましたが、経験でカバー出来ると思います。根気があるって、すごく大事です。アイドルというより、モデルとしての魅力を感じました。これからが、楽しみです!
    (青山)

    最初に見た瞬間ミスIDに なると思いました。それぐらいの可能性を持っています。
    結果は残念でしたが選考委員長からの賞は自信をもって良いと思います。
    モデル、女優共に期待できます。
    (大郷)

    セクシーです、こいうい子を好きになって、告白できずに、3年間で2回しか話すことができないまま卒業とかしちゃったりしたいです。
    (大森)

    足が長い!!!!!
    最終選考では、モデルスクールで学んできたモデルとしての立ち振る舞いが素敵でした。カメラテストの時のイメージとは違い、カッコよさを感じました。オーディションの期間中に少し顔立ちがキリッと変わったような気がしました。17歳でこの完成度。これからが楽しみです。
    黒一色でまとめてきた洋服が、勝負してきた感じで、意気込みをとっても感じました。
    モデルに留まらず、もっと色々な方面で活躍するのどかちゃんを見てみたいです。
    (加藤)

    驚くべき足の長さ、美しさ。オリエンタルでセクシーな顔立ちも最高ですね。おっとりとした空気、京都弁、外見に比べると幼い喋り方、ノックアウトです。
    (岸田)

    とにかくスタイル満点。
    ウォーキングもとても素晴らしかったです。
    はんなりしている喋り方もきゅんとして、これからの活躍が期待できそうです。
    (木村)

    17歳とは思えないお姉さんの落ち着きに魅了されました。セクシーな厚いくちびると手足の長さはお人形のようでした。
    (草野)

    初めてカメラテストでエレベーターからおりて来たとき、『家畜人ヤプー』のような気持ちになりました。やばい、人種の違うひとが来た、と。健康的に長く伸びた手足は、適度に肉が乗り、ほんとうに欧米人のようなカラダだなあと感心して観てしまった。顔もちょっと小松菜奈ちゃんを彷彿とさせるアンニュイな雰囲気で、くちびるはその厚み、大きさ、ともに完ぺき。すっとした鼻もノーブル。黒髪と白肌のコントラストも美しく、はんなりとした京言葉も、見方によっちゃとてもエロい。エロさというのは僕は女の子にどうしても求めてしまうけれど、それは杉本彩みたいなことではなく、にじみ出て女の子をより輝かせる成分のような感じです。死語だけど、シズル感。今回の41人のなかでいちばんそれを感じたので「小林賞」です。
    (小林)

    大人っぽくて、でも笑うととたんに子供っぽくなるのが魅力的でした。
    すごい大器な感じがしました。
    (佐久間)

    チアリーダーの衣装が似合うスラッとした足と、京都なまりの人懐っこさがミスマッチだけどかわいらしさがあって素晴らしい。今後モデルとしてどんどん大舞台に立ってもらいたいです。
    (tomad)

    文句無しのスタイルの良さ!これからもしっかりキープして欲しいです
    (中田)

    一目見たときから吸い込まれそうな女優さん的佇まいでした。
    役や背景、物語が浮かんでくる独特な眼差しで魅力的です。これからは既視感のある存在ではなく、セルフプロデュース力をもっと身に付けていけたら更に輝くと思います。
    (東)
    磨けば磨いただけどこまでも飛べるような、宝物を見つける喜びに溢れている。
    (山戸)
  • 中嶋 春陽(15)大郷剛賞/Tomad賞

    古いものが好きという言葉通り、中嶋さん自身も、どこかしら今っぽくないと言いますか、昭和っぽい雰囲気を持っていて(オーバー30の男性ファンが多くつきそう)、まだとてもお若いのに!逸材だなと思いました。モデルもいいですが、女優に向いているように見えました。ぜひ活躍してほしいです!
    (青山)

    最終選考ではユーチューブにUPされた動画とは比べものにならない
    パフォーマンスだった。泣き出す人がいる緊張感漂う部屋で圧倒的な落ち着きと
    最高の笑顔で勝負場面での強さを見せた。受け答え、挨拶なども完璧。
    是非、活動の幅を広げてほしい。個人賞を送りました。
    (大郷)

    こんなに老若男女に好かれそうな15歳がいるとは!
    どこか古風で大人びたような面持ちがあって、書類選考の段階から注目をさせて頂いてました。実際に会ってみると、目ヂカラがあって、何かを伝えようとする目の奥から感じる気迫を感じました。
    アマテラス内でも、何をやってもあざとさが無くて、応援したくなった人も多いのでは? 自撮りを載せたり自分の趣味を語ったり、人とちょっと違う部分を強調してましたよね。 歌も上手くてアニソンや80年代アイドルソングを歌ってほしいなと個人的に思いました。
    (加藤)

    どこか前時代的な独特な美しさ。冷静でしっかりとした芯のある発言。彼女の中の知性が、ビジュアルにまで影響しているのが見て取れます。
    さらには、歌いながらしっかりと男性審査員にそれぞれ目配せして、その粘度のある視線には魔性を感じました。包容力も、母性すら垣間見える。
    14歳にしてこんな魅力を持つ子がいるなんて、突然変異なんでしょうか?間違い無く大物です。日本における「和」を復古させるフラッグシップとなるでしょう。
    (岸田)

    昭和のアイドル感じる雰囲気、15歳には思えなかったです。
    2次選考での競技カルタしながら歌うの、すっごく良かったです。
    声もとても良いので、それを活かしていただきたいです。
    話をもっとうまくまとめられるようになったらもっと良さを発揮できると思います。個人的にはモーニング娘。’14の鞘師里保ちゃんと話し方が似ていて、そこも推しポイントです。
    (木村)

    しっかりしてて、城マニア、歌謡曲好きと、趣味がしぶくて、『アイドルグループメンバー/中学3年生』とは思えません!お守りにもってる印籠もってるし(笑)学校で浮いてないですか?(良い意味で)私も、実は小学生の時、ピンク・レディーからはじまり歌謡曲愛好家になったので、勝手ながらきっと中学の時出会ってたら語り合ってただろうなと思いました!これからも、貴女が造詣が深いものを世に伝える活動をやってください。歌謡曲カバーとかぐっとくると思います。お城の話ももっと魅力を分かりやすく伝えられたら、きっと芸能界で生き残れる存在になると思います。
    (草野)

    こんな子がいたのか――個人的に今回最大の発見と言ってもいいほどでした。彼女の美しさはこのなにもかもが「盛る」時代にあって正反対で、何も盛らない美しさ。永遠に、は大げさでも、たぶん何時間でも見てられる、と思った(とてもキモいですが本当にそう思いました)。そして彼女を嫌いな人なんて、人類にはいない、と断言できるほどの人としての素敵さ。
    凛々しいほどのショートカットは『時をかける少女』の頃の原田を思い出させるし、いまこのまま小津安二郎の映画に出ててもなんの違和感もないほどのクラシックな雰囲気は、80年代とかそういう西暦どころじゃなく、「昭和感」としか言いようがなく、本気でその路線の女子としてソロ勝負してもいいんじゃないか、と思います。
    ある意味グランプリだっておかしくない、と今でも思ってるくらい、ほんうに素材として嫌なところが何もない。何もかもがパーフェクト。ノアの箱舟にもしも日本人の女子を一人しか乗せられないとしたら、僕は彼女に一票入れる。
    (小林)

    本当に15歳なの?そう皆が思うほど、自分の魅力の見せ方がわかっていて、実行力もあった。
    本賞とは本当に紙一重。自分の魅力を確実に見せた分、こじんまりと見えた所もあったのですが、
    いつか自分でブレイクスルーしてくれると思いますし。
    (佐久間)

    第一印象から決めていました。とっても好きです。女の子として、すごく魅力的な部分が沢山たくさんあります。なんで本賞じゃないんだろね。意味わかんないよね。気にしなくて良いと思う!
    (竹中)

    書類審査ではじめて写真を見た時からその透明感のある佇まいに一目惚れしました。その思いは審査が進み、歌やカルタを披露する姿を通してさらに強まるばかりでした。ただでさえSNSが普及してセルフプロデュースが上手いアイドルやアイドル未満の女の子が増えるこの時代の中で、それにまみれることのない中嶋さんのピュアな聡明さは、誰しもが持とうと思って持てるものではない貴重な個性だと思います。それを踏まえた上でさらに自由に個性のある自分を衒いなくさらけ出すと、将来に向けてより素晴らしいステップを踏めると思ってます。そんな思いを胸に個人賞を送らせてもらいました。今後の活躍を本当に期待してます!
    (tomad)

    独自のセンスから生まれる魅力をこれからも磨いていってほしいです
    自分にどんな洋服が、どんなスタイルが似合うのか研究してみてくださいね
    (中田)

    透明感が凄い。この歳にして興味がある物が特殊過ぎるところも面白いです。お父さん世代も安心して応援出来るような気立ての良いお嬢さんとゆう感じで良い意味で時代錯誤な感じで素敵です。このまま自分の感覚を信じて突き進んで欲しいです!
    (東)

    マーシュ彩も含めて、このレベルの女の子があまり世間に知られていない世界で普通に活動している辺り、いまのグループアイドルブームはすごいことになってると思いました。
    (吉田)
    歌って下さい、願わくばたくさん歌って下さい。早熟な人間だけが持つ創造性を遺憾なく発揮して下さい。
    (山戸)
  • 永野 倫子(23)

    カメラテストの時は緊張していたのか、ものすごく暗く見えて、ちょっと厳しいかなと思っていた(書類選考の際に、個人的に期待していた)のですが、最終選考では、顔も明るく見えました。ファイナリストになったことが少しでも自信になったのだとしたら、嬉しいですね。自分のことが好きでないのかなと思いますが、自分の顔が人から見て可愛く見えるような表情(特に口の形)などを研究したり、自分から逃げないで、向き合っていってほしいなと思います。個人的には、とても気になる存在です!
    (青山)

    どこに飛んでいっちゃうか分からないほど、話がとても面白かったです。
    独特なキャラクターを醸し出す少し低い声もチャームポイントだと思います。
    人とは違う感性を持っていて、Twitterやvineでは「顔が良く見えない」シュールな倫子ワールドを拡大していて、とても楽しかったです!
    お話や文章が楽しかったので、そういった仕事なんかもしたらステキだと思いました。聞いてみたいし、読んでみたいです!!
    (加藤)

    ツイッターでの斜に構えたパフォーマンスや、普通であること、何も持っていないことを武器としたアピール。
    個人的に中途半端な邪道が嫌いなので、打算でやっているのであれば不足してるし何も面白くない、と思っていたのですが、
    面接で、どうにも恥ずかしかったりコンプレックスがあって真正面から何かを語ったり表現したりするのは苦手、と聞いて、一気に好きになりました。
    なおかつ語り口や使う言葉が独特で、変に奇をてらわなくとも十分面白い。照れ隠しでふざけて覆ってしまうのかもしれませんが、チラっと見える永野さんの弱さはとても素敵だと思います。
    (岸田)

    女子だれもがもっているような、悶々としてる自意識を体現しているようなそんな女の子でした。悶々としているなー。
    (草野)

    応募書類からして、なんかの途中みたいなポーズで、へんだなと思ったのだけど、やっぱりヘンでした。サービス過剰なところがいいところでもあり、損してるところでもあり、本来は作品として提供すべき彼女らしいおかしみのある画像などを絨毯爆撃のようにツイッターで投下し続けるのは、どう考えても見る人も麻痺するだろうから普通ならもったいぶるようにしようと判断すると思うのだけど、そう思わないところが彼女の良さ。ただ、せっかく世間を楽しませてくれたので、これを期にぜひなんらかの活動を正式に始めてほしいと思います。見れないのは寂しいです。
    (小林)

    会話がすごく面白くって、人間力がすごいある感じがしました。
    後ひとつ何かがかみ合えば、すごくポップになると思います。
    (佐久間)

    褒め言葉かわかんないけど、すごくミスiDぽかったと思う。なんかじわじわと伝わってくる、変な子だなぁ、という雰囲気。もっとこちらから引き出せられれば何か出来てた気もするけど、のらりくらりと生きていけそうな気もする。
    (竹中)

    何やら瞬発力的な面白そうな感じは伝わってくる!だけど、そこからどう持続させていくのか、そもそもいくべきなのか……。ミスiDが黒歴史にならないかがちょっと心配です。
    (tomad)

    人間としての魅力をとても感じました
    ユーモアセンスにはしっかりと自信を持って、女の子らしさを磨いていってくださいね
    (中田)
    一番猫背で、大物になりそうでした。ここしかないという場所で、いっとう鮮やかに笑って下さいませ。
    (山戸)
  • 雛形 羽衣(21)

    必死さは伝わりました。面白かったと思います。でも本当は、とても真面目な方なんだと思いました。
    後がない感じと言いますか、悲壮感を武器にしている芸能人やアイドルの方はたくさんいますので、実のところ武器になりづらいです。
    パフォーマンス能力がありますので、無理し過ぎないように、自分の特技を磨いてゆけばいいんじゃないかなと思います。何でも出来ます!という人は、どれも中途半端かも?と判断されてしまうかもしれません。それは、実にもったいないことです。
    十分、いや十五分ぐらいアピール出来ていますので、もっと方向性を絞った雛形さんが見たいなと思いました。期待しています!
    (青山)

    スイッチの切り替えがとても面白くって、思いっ切りぶっとんだパフォーマンスをしてくれたのが、なんだかとてもすがすがしかったです!!
    でも成り行きまかせではなく、ちゃんと考えている真面目なところから、羽衣ちゃんの人となりが伝わりました。エントリーの書類からは分からないものをたくさん知れました。リアクションがいちいち面白かったです!
    お客さんやファンの方々と一緒に、羽衣ちゃんらしい新世界を作っていってほしいです!!(笑)
    (加藤)

    演劇畑出身だったり、暗い性格の反動としての無茶なパフォーマンスだったり、共感できる要素が多すぎて大好きです。
    ただ、それならもと突き抜けられるはず!まだまだ、守りが見えますし、パフォーマンスにももっとメリハリが必要です。
    試行錯誤していけばまわりをもっともっと幸せにできるはず。何度も何度もサンダースネークする姿、多いよ!と思いつつ、
    う~ん、楽しそう!一緒にやりたい!と、審査員席でうらやましくなりました。
    (岸田)

    とにかくあばれる天才。
    ポテンシャルの高さ、分けて欲しいです。。。
    (木村)

    彼女のパフォーマンスを最終審査でみたとき。一番アイドルという定義が一番わからなくなりました。止まっていればおとなしそうな可愛い子なのに、芸人のような体を張ったモノ技と、ダンスのキレと顔芸は異才をはなってました。
    (草野)

    愛すべき女の子。やってることはなんだかわけわかんだけど、彼女を愛さない人なんて人じゃないよね。いまはまだまだ覚醒が始まったばかりだと思います。だから3年後くらいに、ケロっとした顔で再エントリーしてくれたっていいと思う。その時にはたぶん凄まじいパフォーマーになってる予感がするので。
    ディアステにはえいたそ、という最高の太陽がいるので、まずは彼女を追いかけていって、最後はレディガがになってくれればいいな。
    (小林)

    やってることは面白いし、かわいげもあるのですが、それぞれが独立している感じがありました。
    うまくかけ合わさって自分の魅力に消化できてないような。
    (佐久間)

    スイッチが切り替わった時のダンスのキレやテンションには目を見張るものがありました。そういったオリジナリティーをさらにSNSなどでも発信できるとさらに新しいファンもできそう。
    (tomad)

    圧巻のパフォーマンスありがとうございました!
    唯一無二の存在となってくださいね
    (中田)

    ういちゃんのパフォーマンスは見て居て意味不明過ぎて楽しいですが、(笑)その意味不明さの中にも真意が感じられるハイコンテスクトさを大事にして欲しいです。見ている人にういちゃんが伝えたいこととは?と議論させるくらいに奥の深いパフォーマンスを身に付けられたら頭の固い大人も理解してくれると思います。期待しています。
    (東)

    根はネガティブな子が、でんぱ組・えいたそに触発されて弾けたことをやって、その結果思いっきり空回りしまくる。そんな姿が微笑ましかったです。
    (吉田)
    か弱さと獰猛が同居して、羽ばたく鳥のようでした。
    (山戸)
  • 堀越 千史(17)山戸結希賞

    最後に応援歌(校歌)を歌っていなかったら、完全に埋もれてしまったかもしれない。書類選考の地点では、かなり評価をしていました。本人も自覚していましたが、自撮りがとても上手く、それは突き詰めればセルフ・プロデュース能力が高いということで、あとは自意識の殻を突き破る(最後に全力で歌った時のように)、我を忘れて頑張る、などなど、まだまだ出来ることがあると思います。頑張ってください! (青山)

    透明感すごくあった。聞き取れないくらい声が小さかったのですが、
    最終審査では、会場がびっくりする程大きな声で歌ったのでそれから彼女が気になってしょうがない。
    (大郷)

    透明感のある子だなあと、最初からチェックしていました。 自撮り写真のおすまし顔が素敵で、もっと色々な表情も見てみたいです。
    壁にぶつかった時、きっと悩んで内にこもっちゃうこともあるだろうけど、内に秘めているものは凄くキラキラしているから、最終面接時に歌ってくれた応援歌みたいに、どんどん行動して「千史道」をつくっていってほしいです。
    これからさらに化けて、可愛くなると思いました。
    期待しています! 最後に、千史って名前、いい!!!
    (加藤)

    透明感という言葉がぴったりの雰囲気。何がやりたいのか、何ができるのかわからない様子でしたが、全然、色んな輝きが漏れ出していましたよ。
    自分の中から可能性を見つけて、時間をかけて磨いていって下さい。バカデカイ声の応援歌、最高でした。
    (岸田)

    自撮りが本当どれも素敵でした。自分の魅せ方が圧倒的に上手、ぜひ動画の自撮りにも挑戦したり、ハイクオリティ画質のセルフポートレートをやったりとか、ふつうの自撮りとなにか違うことをすると他の人と差がつくと思います。グラドル自撮り部の倉持さんも、みんながやらなかったことをやったことで有名になりました。アイデアを普段から考えて実行してみるといいと思います!
    (草野)

    写真の印象とか、ひとことで言えば「透明感」なんだけど、実際に会うとそれとは別に「生身の魅力」感がまたあって、女の子って深いなあと思ってしまう。なんか心がザワザワする女の子。方向性的に本人はいやだと思うんだけど、あえてグラビアなんかもおもしろんじゃないかと思ってしまう。でも違うな。なんだかやっぱりわからない。でもなんか惹かれる。困った。すごくわからない。でもなんだか惹かれる。
    (小林)

    全部終わった後でも、一番印象に残ってる女の子かも知れません。
    出すまでに時間がかかるかもしれないけれど、中身は本当に強くて面白いなあと感じました。
    (佐久間)

    一目見て目を見張るような清楚な立ち振る舞い。何もアピールポイントがないことを気にしている様子でしたが、被写体としての素材の良さは普段写真を撮るわけでもない僕でも感じたので、そういう面でさらに自信を持つとより世界が広がるような気がします。
    (tomad)

    その柔らかい見た目からは想像出来ないくらいの力強い意思と
    動じることなく、突拍子もない行動をとれる姿勢に無限の可能性を感じます。まさに女優さんとして色んな面を魅せれるような存在だと思います。
    (東)

    最終審査の席で、言葉があまり出てこない様が、私にとっていっとう美しく、人にはきっと、何にもないから話せないときと、自分でもわからない程にありすぎて、どうしても話すことは叶わないときとがあって、堀越さんは後者であるなあ、爆発を、待っているのだなあという確信に体を貫かれました。
    内面が膨張していくことに、今を生きる仕組みが対応していない感じ。
    溢れてしまうから、黙っているしかないような。
    だから、堀越さんが「あまり涙脆くなく、泣いたりしません」と言った次に涙がこぼれてしまったことも、審査員に求められても細い声でしか歌えなかった後、もう一度戻って来てくれて、別人のように力強い応援歌だけを歌って去っていったことも、道理だなあと思いました。(それがなくても、堀越さんに賞をお送りしたかったですし、そうなることは承知していたので、堀越さんの辿る一途を、一瞬も忘れずに寄り添って確認していたいような、ふしぎな気持ちでした。)
    堀越さんには、思い当たる心の場所がありますでしょうか。
    今の堀越さんは、満たされていますか。心の底から、満たされたことが、ありますか?
    誰かと一緒に、どんなに幸せになったとしても、絶対に満たされない大きな穴があるのを、一人の世界で、感じたことがありますか。
    もしも心当たりがあったなら、それは、女優さんとして、他の誰にも手に入れがたい、堀越さんだけの、大きな才能だと思います。
    どうしても、どうしても見られたいという渇望だけが、誰かの心を引きちぎるように揺り動かすのだと信じています。
    人に見られたい、ということの切実だけが、スクリーンの強度を支えている瞬間があります。
    あの日の堀越千史さんの、爆発直前の呼吸に、私はそれをたしかに見てしまいました。
    蓄積された想いが、あなたの皮膚に張り付いているようで、切なくもありました。
    絶対に一緒に爆発したいなあ、と強く願いました。
    堀越さんにお会いできて良かったです、
    堀越さんに私のありうる時間を注ぎたい、そう願いました。
    だから、堀越さんのあるひとときの時間を、私に全部下さい。
    映画館の暗闇に差し込む光の真ん中で、笑っている千史さんが見たいです。
    (山戸)
  • マーシュ 彩(13)木村ミサ賞/竹中夏海賞

    まだまだ若すぎるとも言える子にかける言葉としてはちょっと厳しいかもしれませんが、もう少し自分の言葉で話せると良かったなと思います。現在は文句のつけようがないぐらいに愛くるしいですが、果たして十年後にはどうなっているか。こちらとしては、可能性をもっと感じたかったです。人見知りなところもあったと思いますし、分かります。ですので、これからに期待しています!
    (青山)

    黄緑色の遮光カーテンで2段ベッドで、姉妹で部屋を兼用しているそうです。とかそういうなんでもないことをきいてしまって、ずーっとそういう話していてほしなー幸せだなーとか仕事放棄して楽しんでしまいました問答無用でかわいいです。
    (大森)

    生まれたてのような天使オーラが半端ない!!!!!
    写真でも存在感を放っていました。 純粋無垢なのが自撮りの写真からも伝わるほど。 何をしても可愛い。 まだ13歳、未来に向かって何でもできるなと思いました。
    広告やCMで見てみたいです!
    今しかできないことも沢山あるだろうし、これからどう育っていくのかも楽しみ。
    モデルの夢も是非叶えてほしいです!
    (加藤)

    応募書類に、「友達から妖精ティンカーベルみたいって言われてます」って書いてあって、何言ってんだと思っていたんですが、ごめんなさい、妖精でした。いました、日本に妖精。
    衝撃のアメージング美少女。妙にコンパクトなサイズ感。美術品のようです。もうひとつだけ、彼女の中から何かが見えればミスiDだったでしょう。
    いやー、細かいことは置いておいてずーっと眺めていたいです。可愛すぎる!
    (岸田)

    会場入ったときから終わるまで、ずっと息ができなくなるくらいかわいい。
    いなくなった瞬間幸せなため息がでるくらいかわいい。
    喋り方もかわいい。全部かわいい。
    1番になりたくないと言っていたのもかわいいので推せます。
    スノードームのようなずっと眺めたくなる女の子。
    個人賞贈れて嬉しいです。推します!
    (木村)

    部屋に入ってきたときの、息ができなくなる感じは今回ナンバーワンで、第一回で玉城ティナちゃんを初めて見た時と同じでした。本当に妖精ようでした。
    (草野)

    あまりにも冗談のように可愛くてほんとかどうか確かめに新宿御苑でやってる舞台まで観に行ったのだけど、ほんとに冗談みたいに可愛かった。アイドルというよりは、確実に数年後には"資生堂の顔"になるレベルの逸材、女の子だと思います。そんな子をなぜミスiDに入賞しなかったのか。これこそがミスiDのわからなさであり、僕自身非常に大きな葛藤があり、今でもそれは胃が痛いほどあります。たぶん彼女の本当に家族や周囲から愛され生きていて今ここにいるという、素晴らしくまっとうな正しさと明るさが、ミスiDというどこか「面白さ」を期待してしまう選考においては選考的にほんのちょっとだけブレーキになった、というくらいでしか説明がつかない。
    たぶんいま成長期の真っただ中。美しく孵化する直前、という気がする。
    来年か再来年、間違いなく世界はマーシュ彩を"発見"するでしょう。その時ミスiDは全力で悔しがるでしょう。
    (小林)

    抜群の素材なのは間違いないと思います。そこにいるだけでかわいい。
    でもまだ試行錯誤のさらに一歩前、という感じがしました。
    (佐久間)

    もう本当に、生きててくれればそれで良い。
    (竹中)

    はじめて見たときに息をのむ、まさにお人形のような愛くるしさを持っている。まだまだ引き出されていない魅力が今後活動を重ねると出てきそう。
    (tomad)

    息をのむような可愛さ!目が合うだけでドキドキでした
    広い世界を見ても、今のマーシュちゃんらしさを忘れないでいて欲しいです
    そしていっぱいオシャレして、自分の好きなものをどんどん見つけていってくださいね
    (中田)

    天使か妖精かで議論が熱くなった今年のミスIDの癒しの存在。可愛いだけで説明いらないでしょ!
    (もふく)

    一瞬幻か?と思うほどの美少女。
    とゆうか天使?妖精?浮世離れした透明感は息をするの忘れる程です。その儚い存在感を大人になっても保って居て欲しい。このまま、穢れなく真っ直ぐ健全に育って欲しいです。
    (東)

    ほんの少しの微調整で誰も及ばなくなるような素材。美しく生まれたことを、最大限に発揮して生きられて下さいね。
    (山戸)

    ミスiDはこういう正統派美少女が入賞しにくいコンテストなんですけど、だからこそ推してました。もっと上に入っても良かったのに!
    (吉田)
  • 前坂 美結(21)

    とても明るい印象を持ちました。受け応えもしっかりしていましたし、初水着を披露してしまう気前の良さというか、度胸も買いたいです。笑顔以外にもっと自分らしさをアピール出来たんじゃないかなと思います。単なる美しいモデルでは終わらない可能性は感じましたので、これからも頑張ってほしいです!
    (青山)

    総合得点が極めて高い。
    (大郷)

    すごく色気がありました。歳をとっても色気が増し続けることとおもいます。頼んだらなんでもしてくれそうな感じがたまらなく魅力でした。昼下がりの台所が似合いそうです。
    (大森)

    口に手を当てて笑うしぐさから育ちの良さが溢れていて、可愛くて癒されました。
    男性からも女性からも好かれる、そんなふんわりしたオーラ!!
    初水着にも拍手!
    私は動いている時にさらに良さが出ると思ったので、レポーターなども見てみたいです。 個人的に、いいお姉さん、いや、いいお嫁さんになってくれそう!!!!!!
    (加藤)

    なんというか、僕の性格や生きてきた世界からすると一切交わらなかったタイプの、綺麗で、自信があって、軽やかな女の子なので
    若干引いてしまうくらいなのですが、たぶん、意味がわかりませんよね。まったくオタク感の無い美しさ、自虐なんかとは無縁で
    光を放って欲しいと思います。
    (岸田)

    キレイ。
    話し方が美しい。
    女子の理想をすべてもってるんじゃないかってくらい魅力的でした。
    個人的には本賞いれたいレベルです。
    なんでもマルチにできそうなのでいろんなことにチャレンジしていただきたいです。レポーターとかしてる姿は個人的にみてみたいです。
    (木村)

    女子アナ属性のエロさがありました。サロンモデルのような清楚とお洒落でバランスをとりながらもあの身体は、本当けしからんし、女性として羨ましいです。
    (草野)

    アイドルまみれの世界はこういう女の子を排除しますね。それってつまんないなあと思う。モデルでしょ、リア充でしょ、ハタチすぎでしょ、彼氏いるんでしょ、僕たち私たちが推す必要ないでしょ、って。でもどこにでも見過ごされてるとんでもない宝物は潜んでる。あの雑木林にも、あの冷蔵庫にも、輝いてるように見えて意外とくすんでる読モの世界にも。
    たとえばこの子なんて、いちいちとんでもなくたとえが古くで申し訳ないんだけど、往年の大原麗子とか加賀まりこくらいの存在感だと思うんですよね。美人、で、コケティッシュ。クソ明るいうえに、新しい「月曜日のユカ」彼女で撮られるべきダルさも持ってる。スタイルがいいのは読モだから当然として、おまけにおっぱいとそこに光を当てるくびれも素晴らしい。
    なんなんだ、と女の子がやけになるくらいの女のコにちゃんと光が当たってほしい。
    (小林)

    華やかなビジュアルとほっこりした性格の差が、すごい魅力的に映りました。
    目標が石塚英彦さんっていうのも、良かったです。あとは、具体的に何で勝負するかだと思います。
    (佐久間)

    正統派に素晴らしく可愛い女の子!姿勢の良さと笑顔のチャーミングさに心打たれました
    (中田)

    豊穣な香りが匂い立つ。話せば話すほど際立つ意外性があり、ある鮮烈を獲得している。
    (山戸)
  • 増澤 璃凜子(20)

    カメラテストの時はいいなと思っていたのですが、最終選考のときに、ちょっと違和感を感じました。ハロオタであることを強く推されていたのですが、具体的にやりたい仕事内容やビジョンみたいなものを聞くことが出来ず、(本気だとしても)自分の設定したキャラに溺れてしまったような感じで、もったいなかったです。ハロオタであることはさておき、もっと魅力ある方だと思う(写真に撮られている時は、そう感じられた)ので、あくまで武器のひとつとしてとらえて、もっと自分の幅を広げてゆけるといいですね。楽しみにしています!
    (青山)

    充分に魅力的なので、ハロプロに教えて貰ったことを仕事に活かして、自分の道でしっかりがんばっていってほしいです!
    (大森)

    清楚な無地の服が似合うと個人的には思ってます。 すごく楽しそうにキャハキャハッと話す愛嬌のある女の子らしさが可愛かったです!
    さすが「ドルオタ」で、アマテラスではアイドルファンを集めていたし、アイドル現場で自分のボードを持って宣伝したりする努力に感銘! いつも気を抜いてない意識の高さ、そして研究熱心な子だと思いました。だからこそ人一倍焦りもあったと思います。
    最近は女子ドルオタも多くなってますが、そんな中「自分にできることは?」と向き合う姿勢がステキでした。 面接で手が震えていて、そういう実直なところも可愛かったので、もっと璃凛子ちゃん独自のカラーを出せたら、さらに輝けると思いました!
    (加藤)

    なかなか強力なモデル体型でありながら、自己プロデュースもプレゼンもどこかズレていて、全然効果的でないし、きっと不器用なタイプなんでしょうけど、
    そんなの気にせずに邁進するエネルギー、明るさと気合はよく伝わってきました。良いどんくささ、あります。ハロプロヲタを自称して仕事につなげるのなら、もっともっと過剰でないと差がつけられませんし、他の色々なアイドルの知識もあったほうがいいでしょう。
    好きだけでは足りないのが仕事でありアピールです。有り余るエネルギーを使って、最強のハロプロヲタモデルを目指して頑張ってください!
    (岸田)

    オタドルとしての個性は伝わってきたし、いままでなかったので新鮮だったのですが、やっぱりもっと自分自信も推してほしいです!熱心な信者過ぎて、すべてが控えめに感じました。目標設定も、もっと大きくてもいいと思いました!戦略としては、自分がタレントとして売れてテレビにでるようになって、実は好きとネットで発信してるくらいから始め、徐々にそのオタさを出していくといいと思います。最後は専門家になる勢いで。そうすることで、息の長い芸能人になれるんじゃないでしょうか。自分のアピールに力をいれましょう!
    (草野)

    とてつもなくめんどうくさい。それはたとえば去年の荒野もゆや宗本花音里のように、女の子でドルオタ、のある意味共通項なのかもしれないので、たいへん味があって面白い。
    カメラテストで見せた、2パターンの服装のうち、ショーパンTシャツで髪をぼさぼさにしたカジュアルセクシーな感じなんて個人的にも最高だったんだけど、最終的にガチのドルオタ、というかハロオタをアピールし尽くすという作戦にしぼったようで、正直そこがちょっともったいなかった。
    選考期間中もミスiDボードを作り各所に出没するなど、うっとおしいけど感心せざるを得ない行動力も、結局最終面接でのアピールでの「ハロ」推しっぷりに回収されてしまうと、やっぱりそこまであんまり面白くないんです。予想がついてしまうので。ここにうまく肝心の「自分」を織り込めれば入賞だったと思います。
    ハロ推しはそのままに、ある意味のふまじめさも身につけて、また見てみたい。あなたの好きななっきぃは、予想がつかない女の子です。
    (小林)

    ハロプロに対する愛も目を引くビジュアルも良かったのですが、
    最終審査ではもう少し自分の内面を伝えてほしかったです。
    (佐久間)

    ハロヲタにも関わらずなかなかの切り込む力を持っていやがるので、これからも仕事には困らないと思うぞ。現場、被るんだろうなぁ…。
    (竹中)

    女の子に愛情を注ぐ女の子ってやっぱり可愛いですよね
    女の子の可愛い部分を理解してるからこそ、自分にしっかりと生かしていけたらいいなと思います!私もこのオーディションを通してすごく学びました
    (中田)

    抑圧されても溢れ出て来るような膿烈な色気がある。
    (山戸)

    写真撮影の段階ではものすごい好評で入賞確実ぐらいの評価だったんですけど、自己PRがマイナスに作用しちゃったと思います。アイドルヲタぶりをアピールするなら気持ち悪いぐらいのレベルじゃないと面白くないからなー。前回は、気持ち悪いぐらいのアイドル愛を語ってるうちに泣き出した人(荒野もゆ)とか、なんか大変な人生でアイドルが生き甲斐になった人(レイチェル)とか、アイドルのコピーダンスユニットをやったりの押し出しが強くて若干イラっとさせるのが癖になってくる人(宋香里)とかに比べると、現状のアイドルヲタ有名人枠に入ろうとしているだけに見えちゃったのが敗因かと。もったいない!
    (吉田)
  • 桝渕 祥与(22)中田クルミ賞

    カメラテストの時はそれほどマークしていませんでしたが、最終選考の面談で、タレント力を発揮していました。一芸に秀でていますし、根本的なポジティブさを持っているので、何の問題もないように見えます。強いて言うならば、アイドルっぽくはないかな、というぐらい。安心して、今後の活躍が予想できます。楽しみにしています!
    (青山)

    声が低く落ち着いた女の雰囲気があって好きです。
    話し方もとてもしっかりしていて、サバサバしている雰囲気なのに、言葉に優しさがあって現役大学生とは思えない落ち着きとオーラを放ってました。
    あんなに大食いなのに、まったくスタイルが崩れてない。 そしてお肌もとっても綺麗なのは、しっかり運動していることによる健康的な生活からなのかなと思いました。
    ミスという言葉が似合う女性。 自身で語っていたオリンピックのコメンテーターや、食レポなどで活躍している様子を早く見てみたいです。
    (加藤)

    カメラテストでの、もう時間とか面白さとか無視して延々おにぎり食ってた姿を見たときから、有り無しは置いておいてすげえ人だなと思っていたのですが、最終面接では非常に凛とした品のある姿で、素晴らしく理路整然とした受け答え、ほれぼれするほどかっこよかったです。
    自分に何ができるのか、どう見られているのか、きちんと検証されていて素晴らしかった。ただそれだけに、すでにメディアでの立場を確立し始めていますし、あえてミスiDという後押しが無くとも良いと思ってしまいました。ミスiDに半歩及ばなかったひとりですが、世の中に欠かせない存在になって行くのは時間の問題でしょう。
    (岸田)

    お話も丁寧で、しっかりしていて、そして大食いという多彩な魅力の持ち主。
    とってもミスiDらしい。2020年のオリンピックレポーター、絶対目指し続けてください!!!!!
    (木村)

    大食いという特殊能力を武器にどんどんバラエティなど出て欲しいです。二児審査の動画撮影が、コンビニおにぎりを食べ続けるというのがちょっと惜しかったようにも感じます。例えば、いろいろなメニューだったり、かわいい手作りだったり、巨大ハンバーガーだったりしたほうが見てて飽きなかったと思います。あと、すっごくオイシそうに食べるとあなたの魅力はよりupすると思います!ミス鎌倉なので気品たっぷりなのに、胃袋が宇宙というのは本当に魅力的なギャップだと思います。ギャル曽根の後継者として、大活躍期待しています。
    (草野)

    戦闘能力だけなら今回参戦してくれた女の子の中でも指折り。なにしろ、美人で背が高く「大食い」という常人では持ち得ない稀有な才能を持ち、おまけにコスプレマニアで着物なんかも正統に着こなせるスタイルのよさ。すでに「大食いチャンピオン」にも出ているという実績も十分。ゆえになので、このまま黙っててもすでに世に出れる、という思いをやはり選考に与えてしまったと考えるべきでしょう。トークもいけるし、ギャル曽根なきあと不在の女の子の大食いスターになることは当然として、その美貌とコスプレ願望などをいかしたなんらかのグラビア展開なんかの予想外の展開も期待したい。
    (小林)

    大食いっていうキャラ以外にも、人間味が凄くあってタレントとしてちゃんと結果を出しそう。
    だからこそ、一人で立てる感が半端なくあったんですよね。
    (佐久間)

    いやもう絶対にタレントさんとして成立するので、ミスiDなんかなくても、という理由であえての本賞ではないだけです。テレビの前で枡渕さん出演待機してますね。
    (竹中)

    審査でおにぎりをひたすら食べている姿が頭から離れません。体に気をつけながらもギャル曽根を超える大食い女王目指して世間を驚かせている姿を見てみたい。
    (tomad)

    しっかりと芯のある女性の魅力というものを、改めて教えてくれる女の子でした
    日本人女性の美しさを備えつつ、しっかりサブカルを楽しみながらとても健康体!わたしもこうありたいなと強く思いました!
    (中田)

    胸焼けするほどかっこよく、焦がれる。殺してほしい。
    (山戸)
  • みきちゅ(21)

    出で立ちやパフォーマンスなど、一見すると個性的に見えますが、面談でお話をうかがっていくと、どこか自分の世界の中に閉じこもっている(もしかしたら、他者の評価を素直に受け入れないかもしれない)印象を受けました。
    自分で自分をプロデュースしてゆく楽しさ・やりがいもあると思いますが、もしかしたらもっと似合う衣装であったり、新しいファンがたくさん増えるような、楽曲のプロデュース方法もあり得るかもしれません。
    もちろん自分の世界を育むことは大切ですが、柔軟に成長してゆけると、大きく化けるかもしれないなと思いました。
    ヴィジュアル的には、よい素材を持っていると思います。
    一度見たら忘れない、瞳の強さを感じました。頑張ってください!
    (青山)

    結果は残念でしたけれども、最終面接で聴かせてくれた歌声は
    今も私の心に残っています。とっても素敵でした。
    来年の「夏の終わり」には、もっとなりたい自分に近づいているのだと信じて、突き進んでください。
    (安藤)

    即興を披露してくれた時の堂々とした姿勢、が印象的でした。
    今まで活動内の全てを自分でやってきただけあって、やりたいことを貫いていて凄いなと思いました。歌が好き、音楽が好き。その気持ちは伝わりました!!!
    困り顔も可愛いけれど、昔とは違う自分のもっと明るい表情を沢山みれたらファンも笑顔になれるんじゃないかな?
    宮城県からの地元応援も、大切にしていってほしいです。
    もっと色んな人に出会って、幅を広げていってほしい!
    (加藤)

    今回の最終選考のトップバッターだったのにも関わらずとても堂々と自己アピールする彼女の姿はとても心を動かされるものがありました。そのセルフプロデュース力、見習いたいです!
    (木村)

    みきちゅの事を知っている審査員ばかりで、とてもやり辛かったろうな、と思います。
    なにより僕自身みきちゅのファンで、個人的な感情が入ってしまうので素直に評価し辛い部分もありました。
    シーンの中での評価が固まってきてしまっている今、これから先何を武器に、どういう挑戦をしていくのかなかなか伝わってこなかったのは事実です。
    ただ、放っておけない、助けたい存在として見られている今が不満で、純粋に音楽の力でファンを引っ張りあげて行きたいという強い向上心はとても魅力的でした。
    みきちゅの曲はニッチに向けたものではなく、良い意味で大衆向けだと感じます。より多くの人に、その想いが伝わっていくことを願っています。
    (岸田)

    頭の回転が早く、セルフプロデュースも上手くて感心しました!即興が素晴らしかったです。歌を武器にして、頑張ってほしいです。
    (草野)

    たぶん誰よりもプライドが高い女の子なんだと思う。そんな彼女が「誰かと比べられる」このオーディションに出て来てくれたというのは、こっちが想像できないくらい勇気とか覚悟がいることだったはず。「いまの彼女で十分魅力は出せている」と思う人もいるはずで、であれば書類選考やカメラテストで落ちることだってあったと思うけど、ここまで来たのは想像以上に真摯に自分のさらなる魅力を開花させたい、という気持ちが伝わって胸を打ってきたからだと思います。実際、まじめで、誠実、ほんとうに売れたいと願う気持ちも十分に伝わって、これ以上何を求めるのだろう、というくらい頑張っていました。もしミスiDに入賞、ということを本気で考えるなら、もうひとつ別のみきちゅ、今までと違うみきちゅを見せてほしかった。とても難しい話ですが。今回は、いわばこれまでのみきちゅの集大成。ここまで残ったことで今まで知らなかったみきちゅを知ってくれた人も多いはず。また、ファイナリストには残ったことで、今後もミスiDとして一緒に動くこともあるわけで、どっちにしてもある意味、みきちゅがこのミスiDに出てくれてよかったし、みきちゅが応募したのは正解、だと思ってます。
    (小林)

    才能があって、努力して、色んなものを磨いてきたことが伝わって感服しました。
    (佐久間)

    最終審査のトップバッター、朝早くてみんなまだ頭がぼんやりしていたはずの中、みきちゅの言葉ひとつひとつに誠意があって目が覚めました。即興の歌もちゃんとオチが付けられていて素晴らしかった。アイドルに生きて下さい。
    (竹中)

    みきちゅの才能、頑張りはみんなに届いて居ます。痛い程に心に来てます。しかし、既存の“みきちゅ”とゆうアイドル像に囚われ過ぎてセルフプロデュースが凝り固まっているところがあると思うので、ソロアイドルだし一人で色んな側面を魅せられるように外見や曲調も変えてみたり、たまに誰かとコラボして歌ってみたりするのも良いんじゃないかなと思います。
    (東)

    瞬間的な電撃の走り方が、巫女みたいなインスピレーションに満ちている。最終審査で歌へのお気持ちが聞けてよかったです。これからもご活躍が楽しみです。
    (山戸)

    TIFって出演者でもない人間が路上でゲリラライブとかやると出禁になるって噂があるんですけど、今回のファイナリストになったことで大々的にTIF出演を果たしたことを素直に祝福したいです!
    (吉田)
  • ミシェル アヤミ(-)

    謎に自転車で旅に出てしまうところなんか、好きですよ。意味なんて、やってみないと分からないものです。人生に悩まれているようですが、ピエロになる前に出されたCDに写っている写真や音楽など、素敵だと思います。器用貧乏になるにはもったいないと言いますか、いろいろ困難もあると思うけれど、シンプルに歌っていってほしいなと個人的には思います。少なくとも、選考委員の心はつかんでいたと思いますので!
    (青山)

    現代のヘンリーダーガー。貧乏だったから拾ってきたもので作っていたという小物の完成度があまりに高くて驚きました。
    そしてぽよよん体操が本当に心に響きました。
    (大森)

    既に子供達のアイドルであると思いました。
    創造する世界は、おとぎ話のようでミシェルさんが居るだけでワクワクします。
    人を楽しませようとしている時の太陽のような輝きも好きです。自転車の旅を通して、人が好きという気持ちが撮ってきた写真からも伝わり、心が温まりました。
    もっともっと、色々な世界と触れ合って笑顔を広げてください。
    (加藤)

    ミスコンの価値観から最もはみ出ていて、ミスiDでなければ確実にファイナリストに残らなかったであろうミシェルさん。
    非常に繊細な心の持ち主で、おそらくミスiDのような価値観や人格のぶつかり合いの場には、とてもとても不向きなんだろうと思います。
    それでも、何度もくじけそうになりながらも最後まで戦った。いまいち審査員に伝わらなかった最後の自転車旅も、彼女なりの戦いなんでしょう。
    ミシェルさんの曲、歌、ピエロとしてのパフォーマンス。変な宇宙人の手作りオブジェ。僕は全て好きです。旅の結果笑顔になった人たち。
    ミスiDに挑戦しなければ生まれなかった人とのつながり。誇りにして、これからも表現者でいて下さい。
    (岸田)

    ピエロで旅にでているのをTwitterでみているときは”なにやっているんだ?!”と思っていましたが、、最終選考での写真を見て、なんだか感動してしまいました。ぽよよん体操最高です!
    (木村)

    僕の中ではグランプリ候補だった女の子。最近離婚した女の子がピエロをやり、子どもたちに「ぼよよん行進曲」を歌う。こんなに胸ぐらを掴まれた女の子は、冗談じゃなく最近覚えてない。最終面接直前に見せた謎の一人ママチャリキャノンボールも、なんだか答えのないロードムービー見てるようで、その土地土地の写真も「トラック野郎」シリーズのドライブインみたいで、とにかくいちいちグッときて。
    だけど最終面接での暗さは、正直少しびっくりしました。面接、なんて野蛮なシステムにはもしかしたら向いてないのかもしれない。それくらい繊細なのです。うん、きっとそう。悪いのはミシェルじゃない。
    それでもある意味、僕にとって今年のミスiDはミシェルアヤミという女の子で思い出すかもしれない、それくらいの存在でした。
    うまく言えないけど。
    これからも泣きそうな時はあの「ほよよん行進曲」のYOU TUBEを見ます。(小林)

    このなかで一番、悲しい目をしているところに心掴まれました。これからもピエロの活動がんばってください。ぽよよよ~ん体操は忘れられません。
    (草野)

    歌も、パフォーマンスも独自のものがあるので、後はハマる場所が見つかれば。
    続けることが大事な気がします。
    (佐久間)

    二次から最終審査にかけての自転車の旅、すごかったです。ざわざわしました。見せてくれた道中写真も、目の付け所がいちいち突き刺さるものがあったので、まとめて出版してほしいです。
    (竹中)

    音楽、そしてピエロの振る舞いも含めてと自分の世界観が外側から見てもしっかりと出来ている。最終審査に向けて旅をする行動力もスゴかったです。ひっそりと応援したくなる。
    (tomad)

    このオーディションで一番の大きな行動に出た事はとてもとても感銘を受けました
    自分にとってとても大きな自信となったと思います
    思い立ったら行動することの大きな意味を改めて教えてくれました
    (中田)

    オーディション一番手のインパクトは凄まじかったというか、圧巻でした
    自分だけでやるのではなく、しっかりと人に頼ることの大切さに気づけたことは大きな一歩だと思います!
    (中田)

    時間に裏打ちされた一挙一投足があり、郷愁を誘う。
    (山戸)

    オーディション期間にピエロ姿で6日間のママチャリの旅に出たりのガッツはいいんですけど、その旅でどんなことがあったのか聞かれても何も出てこなかったのはもったいなかったなー。
    (吉田)
  • 桃香(13)大森靖子賞

    アピール通り、とても大人しかったです。普通はもっと話した方がいいのにと思いますが、彼女の場合は、これでアリだと感じさせるミステリアスな雰囲気を持っていたので、アピールポイントとしては正しいと思います。でも、もうちょっとでも声が出せるといいですね。目の印象も強く、おそらくファンはMの方が多いのかもしれないなと思いつつ、存在感はあるので、あとは中身をしっかり持って、大人しくてもいいので、きちんと自分の言葉で伝えられるようになれると言いなと思います。頑張ってください!
    (青山)

    自転車で壮大にこけて傷だらけの肌で、でもそのことを聞かれても笑わない感じがすごいリアルに中学生でゾクゾクしました。最近急にめちゃくちゃ可愛くなってゾクゾクしました。ライブになるといきなりスター性がアップしてゾクゾクしました。6期オーディションのときのさゆを思い出してゾクゾクしました。謎めいてる内に秘めてる、いつか爆発してなくなってしまう女の子の秘密みたいな、計算じゃなく自然に神秘な子に久々に会ってゾクゾクしました。
    そしてPeach sugar snowは曲がとてもかっこいいです。
    (大森)

    落ち着いた色気を持っていてビックリしました。 ちょっとツンとした表情にドキッとして心を奪われちゃいます。
    最終審査の時の服も、すこし色っぽい服装で、大人っぽく似合っていましたが、それ以上に初水着に挑戦した雰囲気が、私はとても可愛くて好きです!
    ささやき声にもドキッとしたし、耳を傾けて聞きたくなっちゃいますね。 これから大人になっていく桃香ちゃん、見逃したくないです。 個人的には、ぜひグラビアとかでも見てみたいです!
    (加藤)

    小林清美先生と二人三脚で頑張る姿、微笑ましくて応援していました。桃香ちゃんを知ったのは一年ほど前で、ミスiDに応募してきたことにも驚きましたが、
    どこから見ても子供だった彼女がカメラテストではスタイルの良い少女に成長していたこと、その変化を見れただけで良かったなあと。それだけで喜びを感じられる素朴さがあります。
    年齢的にはもっとしっかりしててもいいのに、本当に声が小さくて、前に出れない。なかなか審査では評価し難かったのですが、それでもパフォーマンスになれば堂々とダンスをする。そのギャップがウィスパーボイスの歌に集約されていて、なんというか珍獣です。
    コケティッシュな雰囲気もあり、これからも目が離せません。
    (岸田)

    とっても声が小さくておっとりしていて、癒されました。
    グラビアの水着のチョイスとか本当に最高です。満点です。
    (木村)

    ザ・アイドルな風貌。そして、面積の大きい水着も可愛かったです。ウィスパーボイス推しだったからなのかもしれませんが、動画撮影ではきはきしてたのに、面接での声がほとんど聞こえなかったのが、少し心配になりました!
    (草野)

    彼女の在籍するピーチシュガースノーのライブを実際に観たことがなかったので、カメラテストで彼女がウィスパーボイス「ラムのラブソング」を踊りながら歌ったときは本気でゾクゾクっときました。そこからの、心地よい"桃香ショック"は、選考期間中ずっと続いて、あどけなさの残るロリっぽいルックスに、裏表のないおっとりしたすこやかな性格、そしてちょっとドキドキするくらい大人っぽい表情。すべて魅了されました。ウソのない寡黙ぶりと、身を乗り出しても聞こえないウィスパーボイスは、去年の蒼波純を思い出したり。
    笑顔がいいんだけど、笑ってない顔もそれ以上にいい。
    最終面接の撮影で見せたビキニには勝負を感じたし、実際にスタイルも素晴らしい。美人だけどふしぎにピュアな小林先生との二人三脚は誰が見ても黄金コンビで、数年後はぜったいに新しいタイプのスターになる女の子、だと思います。
    (小林)

    小さい声だけど、話してる言葉ひとつひとつが面白かったです。
    即興の演技で、一瞬で入り込み涙を流す様には引き込まれました。
    (佐久間)

    物凄いあどけなさ!消えてしまいそうなウィスパーボイスも、ここまでトータルに魅せられると魅力的なポイントになりますね。
    (tomad)

    透き通った声とまっすぐな瞳がとても印象的でした
    (中田)

    桃香なのにpeach sugar snowのsnow担当とゆうのがとりあえずツボでした。(笑)自己PRや面接でのウィスパーボイスは正直よく伝わらなかったのですが、LIVEを観た時の衝撃は凄かったです。聖域で妖精が舞って居るようでした。まさにニンフェットな魅力が素晴らしいので是非このまま地から足が浮いているようなまま育って欲しいです。
    (東)

    静謐な色香。ほほえんでほしい。
    (山戸)
    山梨のウィスパーボイスアイドルが覚悟の水着に挑戦したりで、すごい良かったんですけど、面接でもウィスパーすぎて会話がほぼ聞き取れなかったというのは、ある意味キャラ通りとはいえ残念でした。ただ、この年令で、ガツガツした人や変わり者ばかりが集まったコンテストに紛れ込んで、かなり頑張ってましたよ!
    (吉田)
  • 矢川 葵(20)

    個人的な好きな雰囲気を持っていました。写真よりも、動いているときのほうが、魅力がアップしているように思えたので、その魅力をうまく写真に撮ってみたいなと思わせるものがありました。王道アイドルを目指してゆくには、年齢的に厳しくなってくるので、これを機に、本気なら上京して頑張ってみてください。いつでも撮ります!
    (青山)

    チョコンとそこに居るだけで、なんだか大人っぽい雰囲気を漂わせていました。
    でも、話しをしている横顔は、どこか子供っぽいギャップもあって、とってもかわいらしかったです。 肌が白くて清楚な上品さ。 大人しい雰囲気とは違った部分も、もっと見てみたいと思いました。
    恥じらいながらも歌ってくれた姿がとっても可愛かったです。
    (加藤)

    こんなにキュっとした可愛さがあるのに、仕事ばかりで勝負がかけられなかったという、なんだかもうそれだけで応援できますが、
    年齢の割には幼く見える外見や喋り方、大阪弁、ドキドキします。ロリータはスタイルなので良いとか悪いとかではないのですが、
    それ以外でも勝負して欲しいですし、それだけの魅力は確実にあります。
    (岸田)

    いつも夢を見てるような顔をしたきれいな女の子。その心を開かない感じもよくて、最後まで目が離せませんでした。
    (小林)

    歌いかたがかわいくて推せます。
    メルヘンっぽいつくられた世界の中の被写体もかわいいのですが、
    個人的には作られていないアンニュイな世界観のほうがぴったりはまるんじゃないかな、、、と感じました。是非挑戦していただきたいです!
    (木村)

    クールビューティーと少女を両立した顔と、甘めの好みが魅力的でした!自分でイラストを書いたりロリータカルチャーへの造詣が深いことは伝わったのですが、自分でもいろんなメイクやウィッグなどをもっとトライして、その姿の発信もみてみたいです!
    (草野)

    審査ではあまり自分を出せなかった気もしましたが、黙っていてももつ素材力というか、
    これからドンドン奇麗になっていきそうなオーラがありました。
    (佐久間)

    顔が好きです。顔が好きだな、と思ってたら、他の何人かも同じ事を言っていました。グループアイドルの、幼く見えるけど実はお姉さんポジションとかどうかな…
    (竹中)

    危うさ。触れがたさ。時間が止まる眼を持っている。
    (山戸)
  • 山本 正華(18)もふくちゃん賞

    名前の通り、華のあるキャラだと感じました。見て話しているだけで、明るくなれます。天性のものなんだなと思います。短期間でしっかりとダイエットして最終選考にのぞむあたり、出来る子だと思います。モデル志向が強いと思いますが、意外にアイドルとしてもいけるんじゃないかなと思っています。活躍を期待しています!
    (青山)

    笑顔から性格の良さが出ていた。審査員や現場スタッフ受けもよかった。自己管理もストイックでスタイルも素晴 らしい。
    モデルやデザイナーになりたいのであれば、ファッションリーダー的要素をもっと育つと良いかも。
    (大郷)

    クルクル変わる無邪気な表情がとっても可愛かったです。 それとは逆にストイックな一面も見せてくれて、道産子ガールの意地を感じました。 水原希子さんを目指したヘアスタイルも似合うけれど、もっといろんな自分らしさも目指したらいいんじゃないかなと思いました。
    TIFで北海道土産の「じゃがポックル」をくれて萌えました。 走り方や喋り方、ちょっとした仕草が女の子として可愛いかったです。 写真では大人びた表情も見せてくれたけど、そのままの正華ちゃんが好きです。
    (加藤)

    そもそも綺麗なのに、さらに体を絞ってきたストイックさ、根性。スポーツ好きは伊達じゃないですね。
    ほんのりエキゾチックな、スラっとした美しい佇まいから、ネコのキンタマの魅力を語っている姿、高まりました!
    (岸田)

    化粧が薄いほうが絶対かわいい!素材が最高なのだから。
    それから、最終選考のために1週間で4キロも痩せてくる気合いに惚れました。
    単純なので、わたしのこと好きって言ってくれたから大好きになりました。いつかお仕事しましょう♡
    (木村)

    華奢でナチュラルな可愛さをもっている子です。はやりの格好をするのではなく、自分に似合う個性を見出してほしいと思いました!
    (草野)

    今回、フォトジェニック、ということで言えばもしかしたら一番かもしれない、と思った。特に最終面接の日の撮影でほぼすっぴんで見せてくれたいろんな顔は、どれもこれも最高で、「よくこんなにいい顔できるなあ」と感心しかしなかった。最終面接に向けて、4kg痩せ、ウエストも4cmしぼった具体性のある努力もふくめ、北海道から出てきたいという気持ちも伝わった。中性的な魅力もあるし、とにかく女の子に人気の出る子になると思う。
    (小林)

    審査をくぐり抜けるうちにドンドン可愛くなってきて、すごい伸びしろを感じました。
    たくさん笑うのも凄くすてきですね。
    (佐久間)

    すらりと長い手足にきれいなくびれ、くしゃっと笑った顔がとても印象的でした
    もしかしたら前髪があるほうが可愛いのかも!?
    (中田)

    ある意味、私が一番選ばなそうな女の子なのですが今回どこの賞にも入っていないのはもったいない!と思い立候補。この子は髪型やメイクで全くの別人になりそうな、急に姿を変えてどっか行っちゃいそうな魅力があるから惹かれるのかな。
    (もふく)

    もともと意識が高くて頑張り屋なのは伝わってましたが、
    最終面接までに更に身体を絞って来たストイックさとそこでの涙がとても印象的でした。そのやる気があればなんだって乗り越えられるし掴みに行ける筈です。
    (東)

    心のきれいさと、肉体の輝きが、相互作用で浄化し合っているところがあり、山本さんがまっすぐに笑うたび、吹く風がありました。
    (山戸)
  • 莉南(13)

    カメラテストの時は、何とも言えない素朴さを感じて、いいなと思いました。最終選考では、ファイナリストになったことで自信にもなったのか、いいことではありますが、あか抜けたなという印象を持ちました。でも、それがどこか物足りなさを感じてしまいました(身勝手ですいません)。本人的には難しいと思いますが、洗練されればされるほど、どこにでもいるアイドルのひとりになってしまうかもしれない。背伸びし過ぎなくていいので、夢に向かって努力してください。具体的な努力こそ、最短の近道です!頑張って!
    (青山)

    素朴な妹役が似合うなぁと思いました。
    可愛らしいマニキュアを見せてくれたが、あまり飾らない方が彼女の良さがでる気がする。
    (大郷)

    普通の中学生なところがすごくよかったです。今の中学生は授業中手紙を
    投げたりしないんですね。
    (大森)

    莉南ちゃんの自撮りスキル高さにビックリしました。
    自分の見え方の研究をもっともっとしていけば、更に可愛くなっていくんだろうなぁと思いました。 会っていないのに、近い距離に居るような感覚の動画などでのアプローチが印象的でした。 親戚に居たら絶対に可愛がりたい! そんなちょっと近くに居てあげたい感覚になる子だと思います。 モデルになりたいという夢に向かって頑張って欲しいなと思いました。
    (加藤)

    なんだかすごく女の子らしい女の子なんですが、今回ほぼ最年少なのに、全ファイナリストの中でもトップレベルのしっかりした受け答えで衝撃でした。
    どう育てば彼女みたいになるんでしょう?しっかり自己プロデュースしていく気概もある、それでいて親しみも感じさせる。声もいいです。
    こんな子がクラスにいたらめっちゃ頼ってしまいそう。いや、男子のほうがはるかに幼いだろうから反発してしまうかもですね。
    そのかわいらしさとでっかいコミュニケーション能力、どんどん磨いていって下さい!
    (岸田)

    今回の中で1番等身大の中学生で、それが良かったと思います。
    更にそれをちゃんと自己分析できてるのが良い。
    アンパンマンになってもっともっとみんなを笑顔にしてください。応援してます!
    (木村)

    「りなり~な」が個人的にはハマってしまい、家で気がつくと声に出したりして、「疲れてんな」と思いました。なんていうのか、あんまり心を開かないけどそこがまた小生意気でよくて、女の子ってまったく面倒でおもしろいなと思って見てました。まだまだこれはスタート。型にはまらない、りなり~な、になってください。
    (小林)

    ふつうの等身大の女の子の魅力をもってるなと思いました。素直で、ぶれない精神の図太さを他の子に比べてをもっているように感じました。歌もダンスも何事も、一生懸命がんばれば、トップアイドルになると思います。とにかく有言実行を目指して全力でがんばってください。
    (草野)

    参加者の中でもトップクラスにしっかりしてて、話も面白かったです。
    でも、頭がいい分、自分で決めつけちゃってることも多い気がしました。
    (佐久間)

    本当に普通の女の子っぽいんだけれど、喋っているのを見ていると不思議な人懐っこさがあった。まだ体験したことない色々な事を吸収してさらにグイグイ成長できるタイプだと勝手に思ってます。
    (tomad)

    一億人の妹キャラなのに、オーディションに備えてダイエットして丸顔じゃなくなっちゃったことがマイナスに。もっと体重増えてもいいぐらいだったのに!
    (吉田)

    撃ち抜かれるような素朴さがあり、かつ成熟の可能性にひらかれている、彼女自身が時間芸術になりうる女性。
    (山戸)
  • ヲガワ ササノ(19)

    セミファイナリストになってからの掲示板やツイッターでの活動がとても活発で、他の候補生と遊んだり、自分を差し置いて他の人を応援していたり、状況を楽しむ力があるんだなと思いました(素直に性格いいんだなとも)。正直なところ、ここまで餃子で推す必要はないと思います。私も死ぬほどペンギンが好きですが、こういった偏愛は、隠していて知らぬ間にこぼれ落ちてしまうぐらいが、趣深いんじゃないかなと思います。フェチ研究会の話、もっと聞きたかったです。自作自演で、出来るところまで進んでみてください。応援しています!
    (青山)

    ミスiDに夏をささげている努力家な面を見ていて関心しました。
    ふにゃっとした笑顔はササノちゃんの武器! ギョウザ好きがとっても良く分かるアマテラスの活動は、読んでいる応援者も楽しめたと思います。 ギョウザのラブソングも力強かったし、ギョウザ愛がとっても伝わる曲でした。
    候補者やファンと楽しみながらやっていて、場の空気を自分のものにしている様子が良かったと思います。 自分も出られる映像クリエイターになりたいという夢を目指して、ミスiDでの出会いをキッカケに自分の世界をもっと広げてほしいと思いました。
    (加藤)

    Twitterを初めとしてたくさんアピールする姿は良かったのですが、これだけ魑魅魍魎が揃っている中では、なかなか難しい戦いだったと思います。
    ギョウザおいしいですよね。やはりそれを武器にするにはもう何段階も踏み込んで、頭がおかしくなる必要があります。
    カジュアルにギョウザ大好き!って言っているのもそれはそれで可愛らしいので、変に踏み外さずにまっとうな幸せを掴んで欲しい!
    (岸田)

    すごく頑張っていて、行動力もあって、笑顔も素晴らしくて。でもなんとなくあと一歩ほしかった感じ。それがなんなのかはわからないけど、去年の細川唯が、最終面接の日の朝にすばらしい名曲「ムーンライトリップシンク」をMV付きで完成させてきたように、クリエイターならではの思いを「作品」にまで高めてしまうくらいの力技があれば、そしてそれがいいものであれば、何かが伝わったかもしれません。がんばれ。
    (小林)

    餃子推し、餃子の魅力が最後までよくわからなかったのがもったいなかったです。好きならとことん極めて、伝える技を身につけましょう。あと、映像を作りたいと思うなら今から機材を学校で借りて、友だちを集ってアウトプットしてみてください。Youtubeでショートフィルムなどやるのもいいかもしれませぬ!
    (草野)

    面白いことをたくさんやっていて、笑顔も可愛かったのですが、少し印象が散漫でした。
    どれかに絞って徹底的にやってみると、自分の魅力を再発見できるはずだと思いました。
    (佐久間)

    Twitterでの自己アピール力はとってもとっても好感的でした!
    やりたいと思った事をはどんどんやってみてくださいね
    環境に捕われず、自由な発想で自分を表現していってほしいです
    (中田)

    言葉と存在のアンバランスに、引きつつ、ものすごく惹かれます。醸し出す近距離性が、その言葉を塗り替えながらどこまでもゆけるような希望がある。
    (山戸)


ミスiD2015選考委員

※山崎まどかさんはスケジュールの都合で辞退しました

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【問合せ】 ミスiD(アイドル)事務局      E-mail:miss-id@kodansha.co.jp