



講談社主催の”才能ある新しい女の子”を探すオーデョション企画「ミスiD(アイドル)」が、今年も開催されます。
モデルでも女優でもグラビアでもアーティストでも芸術家でも、どんなジャンルでもいい、サムシングを持った女の子。王道の女の子じゃない、クラスや職場の端っこにいる、でもそれらをどう表現していいかわからない女の子の「可能性」を発掘し、「次世代のフラッグシップガール」として一緒に作り上げていこう!というガールズプロジェクトです。
昨年行われた第一回目のミスiD2013は、現在ViViモデルとしてCMなど各方面で早くも大ブレイク中の沖縄出身の15歳・玉城ティナをグランプリとして輩出。
ほかにもヤンキーアイドルから文芸コスプレアイドまで、それぞれまったく異なるジャンル、方面でその活動の場を広げつつあります。
そんな新しい時代にふさわしい「明日のアイドル」を発掘し育てていくための選考委員も、ジャンルを越えて集結。
合格後は、講談社からのフォトブックや単行本の出版展開のほか、ViViやwithなどでのモデル起用、男性誌でのグラビア起用から、TBSテレビの音楽番組「 開運音楽堂」(毎週土曜あさ4時30分~関東ロー カル)の 番組レギュラーアシスタントの候補、そして女優やアーティスト、ネット展開などその人の個性にあわせた、さまざまなメディアへの露出を展開します。
自分の中に可能性が眠っている、と感じる人なら誰でもOK。
変わってても、背が低くても、歌って踊れなくても、暗くて友だちもいなくて引きこもってても、壇蜜みたいに30を越えてても、OK。
すでにデビューしてるけど、自分の中の「もうひとつのアイドルストーリー」をスタートさせたい人も、OK。
よくあるふつうのモデルやアイドルのオーディションに応募をためらってるような、すべての女の子を受け入れるミスiD。
あなたの存在自体が新しいアイドルのジャンルになるような、そんなあなたの中の「アイドルの可能性」、待ってます。
ミスiD2014 実行委員会
応募方法
- 【資格】
- 1981年4月2日〜2001年4月1日生まれの未婚女性。プロ・アマ不問。グラビア、女優、モデル、歌、ダンス、ブログ、文学、デザイン、その他自分の得意なジャンルを持っていること。
- 【方法】
- 下記、ミスiD2014専用エントリーフォームから応募。
- 【締切】
- 2013年5月13日(月)
- 【選考方法】
- 選考方法 一次/書類審査。二次/通過者をスチル・動画撮影を実施。公式サイトで発表し、読者投票を実施。最終/選考委員との面接、得意ジャンルアピールなどを行う。「ミスiD」5名程度を選出し、公式サイトにて発表。
- 【問合せ】
- E-mail: miss-id@kodansha.co.jp ミスiD事務局(講談社アミューズメント出版部内)(平日11:00〜18:00)
- 【備考】
- 応募書類の返却不可。合否に関する問合せ不可。
- 【主催】
- 講談社 ミスアイドル実行委員会
- 【Twitter】
- @miss_id
- 【blog】
- ミスiD(アイドル)事務局ブログ http://blog.oricon.co.jp/miss-id
エントリー受付終了いたしました。
2013年5月19日中をもちまして、ミスiD2014エントリーの受付を終了いたしました。
応募いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。
第一次(書類)審査通過者のみ、6月15日までに事務局から電話・もしくはメールにて連絡致させていただきます。
これからの時代に相応しい、まったく新しいタイプの女の子を発掘し育てるオーデョション「ミスiD(アイドル)2013」。全国から集まったユニークな応募者526名の中から厳正なる書類審査で選ばれたハーフ美少女、サブカル少女、Jカップ歌手、料理アイドル、JC、JK、女子大生、地下アイドル、ヤンキーなどのアイドル候補生たち。3週間で4万人を越える参加者を記録し連夜熱狂的盛り上がりを見せた掲示板「プロジェクト・アマテラス」でのweb投票、そして七夕に行われた選考委員による最終面接を経て、ついにミスiD2013のグランプリほか受賞者が決定しました!
ずばり、この6人が日本のアイドルの歴史を変えます!!!
そして、"1ガール1プロジェクト"として、本当の意味でこれからがスタートとなる「ミスiD2013」をどうぞお楽しみに。
同時に、今回6名に選ばれなかった14名にも実はまだまだチャンスは残っています。「ミスiD2013プロジェクト」として、何人かの女の子とは一緒にプロデュース作戦を展開していく予定です。こちらも今後随時通知していきますので、どうぞお楽しみに。
ミスiD2014 選考委員一覧
※50音順・敬称略-
- モデル
- 青柳文子Fumiko Aoyagi
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- 映画監督
- 今泉力哉Rikiya Imaizumi
-
- ノマドワーカー/作家/コメンテーター
- 安藤美冬Mifuyu Ando
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- イベントプロデューサー/COCONUTS LOUNGE代表
- 大郷剛Go Osato
-
- 学生/フォトグラファー/メディアクリエーター
- 草野絵美Emi Kusano
-
- 編集者/妄撮P
- 小林司Tsukasa Kobayashi
-
- 9nine/TBS「開運音楽堂」番P
- 佐武宇綺Uki Satake
-
- 悪羅悪羅系マガジン「SOUL SISTER」編集長
- 島田陽一Yoichi Shimada
-
- ブロガー/ドルオタ/オカマ
- 少年アヤちゃんSyonen Ayachan
-
- アイドル振付師
- 竹中夏海Natsumi Takenaka
-
- ミスiD2013グランプリ/ViViモデル
- 玉城ティナTina Tamashiro
-
- BS-TBS事業部長
- 丹羽多聞アンドリウNiwa Tamon Andrew
-
- トランジットジェネラルオフィス代表
- 中村貞裕Sadahiro Nakamura
-
- エイジアハウス株式会社 代表取締役
/『ジャパネスクロック+ヴィジュアルスタイリングマガジンCureキュア』編集長 - 夏野元嗣Motoshi Natsuno
- エイジアハウス株式会社 代表取締役
-
- 美女暦プロデューサー/マルチプロデューサー
- ヒャクタロウHyakutaro
-
- アイドル&MEME TOKYOプロデューサー
- もふくちゃんMofukuchan
-
- コラムニスト/女子文化研究家
- 山崎まどかMadoka Yamazaki
-
- 作家
- 柚木麻子Asako Yuzuki
-
- プロ書評家&インタビュアー
- 吉田豪Go Yoshida
-
- バニラビーンズ
- レナRena
青柳文子Fumiko Aoyagi
モデル。「Zipper」「Mer」「SEDA」など青文字系雑誌の女子に絶大な人気を誇る。ファッションやヘア、メイクだけでなく、「青柳ワールド」としか言いようのない世界観、アンニュイな雰囲気や独特のセンスを持ち、さまざまな商品をプロデュースするほか、RAKEのPV「100万回の『I love you』」や、今泉力哉監督の短編映画『足手』、天野千尋監督作『恋はパレードのように』など映像作品でも存在感を示す。『青柳文子の本』(学研パブリッシング)が発売中。
今泉力哉Rikiya Imaizumi
2010年『たまの映画』で商業デビュー。2011年『終わってる』、2012年『こっぴどい猫』(主演:モト冬樹)を発表。ドラマ『イロドリヒムラ 第8話 才能がない』(2012年 / 脚本のみ / 監督:犬童一心)、『午前3時の無法地帯』(2013年 / 山下敦弘監督と共同監督 / 出演:本田翼、オダギリジョー)なども手がける。自主商業問わず、精力的に作品をつくり続け、カナダ、ドイツ、アルゼンチン、ルーマニア、イギリスなどの映画祭で上映されている。
安藤美冬Mifuyu Ando
株式会社スプリー代表。1980年生まれ、東京育ち。慶応義塾大学卒業後、(株)集英社にてファッション誌の広告営業と書籍単行本の宣伝業務経験を積み、2008年には社長賞を受賞。2011年1月独立。ソーシャルメディアでの発信を駆使し、一切の営業活動をすることなく、多種多様な仕事を手がける独自のノマドワークスタイルが、TBS系列『情熱大陸』で取り上げられる。またNHK Eテレ『ニッポンのジレンマ』では30代の若手論客として、フジテレビ『Mr.サンデー』ではゲストコメンテーターとして出演。『自分をつくる学校』の運営、野村不動産やリクルート、東京ガスなどが参画する新世代の暮らしと住まいを考える『ポスト団塊ジュニアプロジェクト』ボードメンバーのほか、日本初のスマホ向け放送局『NOTTV』でのレギュラーMCや連載の執筆、講演、広告出演など、企業や業種の垣根を超えて活動中。2013年春創刊のシングルアラフォー向け女性誌『DRESS』では、「女の内閣」の「働き方担当相」を務める。猫と旅と映画と本をこよなく愛する33歳。著書に『冒険に出よう』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
公式ホームページ:http://andomifuyu.com/
大郷剛Go Osako
1978年生まれ。東京都出身
芸能プロに入社し大学中退。人気アーティストのマネージャーやキャスティング会社勤務を経て25歳で独立
グラビアアイドルからファッションショー、アパレルブランド、ギネス記録、グラミー賞作品生みだす何でもプロデューサー。
自社他社国内外問わず、音楽、ファッション、イベント、出版、飲食店、ジャンルを問わずプロデュースしている。
草野絵美Emi Kusano
東京出身。慶応義塾大学在学中。17歳から原宿界隈でストリートスナップを撮影し、海外メディアを中心に活動。
高校在学中にはSONY Walkmanなどの広告を手がける。2010年にはファッションの聖地、NYのFITミュージアムで行われた”Japan Fashion Now”に作品を出展。
その後、なぜか、シリコンバレーカルチャーに影響され、ITベンチャーを起業してウェブアプリの制作・デザインを行う。
その翌年は、なぜかShibuya FMでラジオ番組「Magnet Girl Radio」のパーソナリティと構成作家として活動。
現在は一次の母として子育て、学業を両立させながら、今はなぜかアニメ業界で作品づくりの仕事に携わる。現在将来を模索中の夢見る22歳。
http://emikusano.blogspot.jp/
http://www.facebook.com/emikusano
小林司Tsukasa Kobayashi
編集者/妄撮P/ミスiD実行委員長。雑誌編集を経て、現在単行本を編集。カメラマンTommy氏とのコンビで手がける「妄撮®」シリーズは、最新刊『吉木りさ×妄撮 リア充だけがハッピーじゃない』が発売中。ほかにも『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』『杉原杏璃写真集30 vale de kyaa』など女の子ものを幅広く手がけ、昨年このミスiDを立ち上げる。おしゃれサイトTRANSITで顰蹙をかいつつも書き続けてる妄撮ブログは5年目に突入。
佐武宇綺Uki Satake
1992年3月8日生まれ。2009年に「ミスマガジン2009 ”読者特別賞" 」を受賞。
その後、グラビアをはじめ、バラエティ番組やラジオのパーソナリティなど幅広く活躍!
そして、ガールズユニット9nineとしても活動中。
3月13日にニューアルバム「CUE」をリリースし、5月からは全国7大都市ライブツアーを開催。
詳しい出演情報等はオフィシャルファンクラブ「ファンクラブの9nine」(http://www.9nine-fan.net)で。
☆出演情報☆
TBS「開運音楽堂」(毎週土曜朝4:30〜)
ラジオ日本「佐武宇綺の宇宙を綺麗にするラジオ」(毎週火曜24:30〜)
ニコニコ生放送「佐武さんは一人じゃナインだってこと噛みしめたいです。」(基本毎週水曜22:30〜)
島田陽一Yoichi Shimada
男性向けグラビア誌で編集キャリアをスタート。その後『MEN'S KNUCKLE』の編 集を経て、『SOUL Japan』の創刊に参加。クラブや格闘技、VIPカーイベント、 旧車會といったエッジなカルチャーを取材していく中で、様々な魅力ある女性た ちに出会 い、2011年、女性向けに『SOULSISTER』を立ち上げる。
竹中夏海Natsumi Takenaka
1984年生まれ。振付師。日本女子体育大学舞踊学専攻卒。2009年から振付師として活動、現在はPASSPO☆、アップアップガールズ(仮)、夢みるアドレセンスなどの振付けを担当。「TOPO YELL」で「竹中夏海先生の踊る!アイドルソング時評」を連載中。『IDOL DANCE!!! 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい』(ポット出版)が発売中。脱力系ブログ「チロリアンぶろぐ」も要チェック。http://ameblo.jp/takenakanaketa/
玉城ティナTina Tamashiro
1997年10月8日生まれ。沖縄県出身。O型。『ViVi』モデル。4月25日にZEPP DAIVER CITYで開催の「ViVi night in TOKYO 2013☆」に出演。キューピー「バターミルクランチドレッシング」CMほか、数々のメディアで活躍中。
丹羽多聞アンドリウMiwa Tamon Andrew
BS-TBS事業部長兼統括プロデューサー
代表作「ケータイ刑事」「怪談新耳袋」「恋する日曜日」「王様ゲーム」など。TV・映画のプロデュース作は約1000作を超す 映画「さよならみどりちゃん」はフランス・ナント三大陸映画祭準グランプリ受賞。「東京少女」は2008年韓国釜山国際映画祭正式出品クロージング作品。怪談新耳袋は世界23ヶ国で展開。近畿大学客員教授 四日市地域活性化アドバイザー
中村貞裕Sadahiro Nakamura
1971年生まれ。伊勢丹を経て01年に現:トランジットジェネラルオフィスを設立。『ファッション、音楽、デザイン、アート、食をコンテンツに遊び場を創造する』を企業コンセプトに掲げている。空間創造総合企業を目指し、話題の遊び場を創造すべく日々精力的に活動中である。
/『ジャパネスクロック+ヴィジュアルスタイリングマガジンCureキュア』編集長
夏野元嗣Motoshi Natsuno
1973年 東京生まれ
1991年〜2002年までヴィジュアル系バンドにて活動を行い、2003年にCOOL JAPANでもあるヴィジュアル系の音楽及びファッションに焦点を当てた雑誌『ジャパネスクロック+ヴィジュアルスタイリングマガジンCureキュア』を立ち上げ出版社を起業。その後、2009年10月に、女の子に焦点を当てたアイドル版CureDollを創刊
同年に欧米版Cureを発刊し、産経新聞、朝日新聞等、文化の欄にて特集される。
現在も国内、国外においてCureという媒体を基に、ヴィジュアル系やアイドルという日本が誇るべき文化を世界へ発信している。
ヒャクタロウHyakutaro
2008年に美女暦創設。現在に至るまでのシロウト美女WEBコンテンツの火付け役。
日本のファッション・音楽・芸能・芸術をベースに国境・ジャンルを越えたアーティストや豊富な人脈&ネットワークを生かし、“人と人とコンテンツを繋ぐ媒介”として数多くの企業コンテンツをプロデュースしている。
最近では、『秋 赤音』のプロデュース、『reveur』『mellsavon』といった商品コラボコンテンツや、美容コスメをプロデュースしている。
もふくちゃんMofukuchan
秋葉原で話題のアイドルがお給仕するライブ&バー『ディアステージ』やDJバー『MOGRA』の運営、アイドルのプロデュース等を行う株式会社モエ・ジャパン代表取締役。アート/ファッションと秋葉原文化の融合を積極的に行っている。また2011年11月より、TOY’S FACTORYと音楽レーベル『MEME TOKYO』を立ち上げ、プロデューサーに就任。アイドルユニット「でんぱ組.inc」総合プロデューサー。
山崎まどかMadoka Yamazaki
東京都出身。著書に『オードリーとフランソワーズ』(晶文社)『ハイスクールU.S.A.~アメリカ学園映画のすべて』(長谷川町蔵との共著/国書刊行会)『イノセント・ガールズ』(アスペクト)等。最新作は『女子とニューヨーク』(メディア総合研究所)
柚木麻子Asako Yuzuki
作家。オール讀物新人賞を受賞。著書。終点のあの子(文藝春秋)、嘆きの美女(朝日新聞出版)私にふさわしいホテル(2012年10月27日、扶桑社)、王妃の帰還(実業之日本社)など。
吉田豪Go Yoshida
1970年、東京都生まれのプロ書評家&インタビュアー。最近はアイドルを取材するだけじゃなくて、アイドルのコンピを作ったりアイドルイベントの司会をしたりの仕事も増えてきてます。アイドル以外の音楽も聴くんですか!」とか「アイドル以外の仕事もしてるんですか!」とかたまに言われるんですけど、いろいろやってます。著書は『男気万字固め』『人間コク宝』『続・人間コク宝』『新・人間コク宝』『人間コク宝 まんが道』『元アイドル!』『元アイドル2』『hon- nin列伝』『吉田豪のセメント!!スーパースター列伝』『バンドライフ』『豪さんのポッド』『サブカルスーパースター鬱伝』『電池以下』『喋る!!道場破り』ほか。
レナRena
数々のユニークなプロモーションを行なう“実験型アイドル”でもある一方で、ビジュアルとサウンドは一流クリエーター達の手によって徹底的にオシャレに作られており、アーティストや有名クリエーター達からの支持も厚い。これまでにシングル6枚、アルバム3枚をリリースしており、CMソング等でも透明感のある歌声を披露。また抜群のトーク力と、“アイドルオタク”と“リアルセレブ”というメンバー2人の持ち味を生かし、テレビ・ラジオ番組等のパーソナリティーやイベント司会等でも活躍中。2011年6月、徳間ジャパンコミュニケーションズから、タワーレコードの新レーベル「T-Palette Records」に業界初のレンタル移籍を行い、現在同レーベルで活動。











