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講談社主催の“新しいタイプの女の子”を発掘し、育てるオーディション企画です。

モデルでも女優でもグラビアでもアーティストでも芸術家でも、どんなジャンルでもいい、サムシングを持った女の子。王道の女の子じゃない、クラスや職場の端っこにいる、でもそれらをどう表現していいかわからない女の子の「可能性」を発掘し、「次世代のフラッグシップガール」として一緒に作り上げていこう!というガールズプロジェクトです。

昨年行われた第1回目のミスiD2013は、現在ViViモデルとしてCMなど各方面で早くも大ブレイク中の沖縄出身の15歳・玉城ティナをグランプリとして輩出。

そして第2回目の今年2013年9月20日、ミスiD2014が決定した。

「グランプリは蒼波純。12歳の宮城のまったく無名の女の子です。生まれたての小鹿のような女の子。笑えない、ポーズも取れない、声も小さい。けれど、選考委員全員が息を止めて見入ってしまった。誰もが伝説を目撃してる、と感じました」(実行委員長・小林)

惜しくもグランプリを逃したものの、太陽のような笑顔の稲村亜美、クラシック美女・児山さくら、ゆるドル・寺嶋由芙、ファッショニスタ・マチルダ、黒髪オタク少女の本宮初芽、ネガティブ少女レイチェルの6人がミスiD2014に。さらに今年は、図抜けた才能と行動力と存在感を示した3人を、ミスiDのキャッチコピー「明日のアイドルの話をしよう」賞として選出。オフィシャルではないものの〝絶対に世に出るべき″という12人も「個人賞」として選ばれた。

そんな新しい時代にふさわしい「明日のアイドル」を発掘し育てていくための選考委員も、ジャンルを越えて集結している。

合格後は、講談社からのフォトブックや単行本の出版展開のほか、ViViやwithなどでのモデル起用、男性誌でのグラビア起用から、TBSテレビの音楽番組「 開運音楽堂」(毎週土曜あさ4時30分~関東ロー カル)の 番組レギュラーアシスタントの候補、そして女優やアーティスト、ネット展開などその人の個性にあわせた、さまざまなメディアへの露出を展開します。

自分の中に可能性が眠っている、と感じる人なら誰でもOK。変わってても、背が低くても、暗くても友だちがいなくても、タトゥーが入ってても、30を越えてても、ふつうのモデルやアイドルのオーディションに応募をためらってるような、すべての女の子を受け入れるミスiD。

あなたの中の「新しいアイドル」の可能性、待ってます。


第1回オーディション

これからの時代に相応しい、まったく新しいタイプの女の子を発掘し育てるオーデョション「ミスiD(アイドル)2013」。全国から集まったユニークな応募者526名の中から厳正なる書類審査で選ばれたハーフ美少女、サブカル少女、Jカップ歌手、料理アイドル、JC、JK、女子大生、地下アイドル、ヤンキーなどのアイドル候補生たち。3週間で4万人を越える参加者を記録し連夜熱狂的盛り上がりを見せた掲示板「プロジェクト・アマテラス」でのweb投票、そして七夕に行われた選考委員による最終面接を経て、ついにミスiD2013のグランプリほか受賞者が決定しました!

ずばり、この6人が日本のアイドルの歴史を変えます!!!
そして、"1ガール1プロジェクト"として、本当の意味でこれからがスタートとなる「ミスiD2013」をどうぞお楽しみに。

同時に、今回6名に選ばれなかった14名にも実はまだまだチャンスは残っています。「ミスiD2013プロジェクト」として、何人かの女の子とは一緒にプロデュース作戦を展開していく予定です。こちらも今後随時通知していきますので、どうぞお楽しみに。

玉城ティナ
  • 大場はるか
  • 夏江紘実
  • 木下綾菜
  • 塚本波彩
  • 西田藍

ミスiD2013選考コメント

出席者
宇野常寛さん、大郷剛さん、草野絵美さん、小林司さん、島田陽一さん、中村貞裕さん、
丹羽多聞アンドリウさん、もふくちゃん、山崎まどかさん、吉木りささん(五十音順)

最後に残った20人のファイナリスト全員への選考委員コメントです。選ばれた人にも課題はある
し、選ばれなかった人にもいいところはたくさんあります。このミスiD選考委員から20人へのエ
ールを、それぞれがしっかりと受け止め、今後の飛躍の糧にしてもらえれば嬉しいです。

  • 天野麻菜

    天野麻菜 (21)

    上から目線的というかロックな個性が異色で面白い。肌もきれいで胸もあるし、同性から見てもモテそう!(もふく)

    ビール好きに好感。もっと極めて世界中のビールを飲み歩いて日本一詳しいアイドルになればいいと思う。(島田)

    ちょっとクールな気になる子。たとえば連ドラだったら、主役じゃなくて、ヒロインの対抗役とかやや憎まれ役的なポジションで出ている内にファンがつくようなタイプの娘なんですよ。実は彼女が一番好き、みたいな層がかならず一定数以上いるような。全員からの支持じゃなくて。そういう路線の女優を目指すといいんじゃないかな。(山崎)

    つねにドクロモチーフを着てるとか、セルフプロデュースはすでに出来てる。ただ、あとはこの路線ならもう少し絶対的な内面のオリジナリティが必要。経験を積んで完成を磨いて!(小林)
  • 安藤遥

    安藤遥 (21)

    可愛いしスタイルもいい。個人的には選ばれた6人とまったく遜色ない気持ちです。水着をやるならダサくなく安っぽくならない、質の高い仕事をしてほしいな。(大郷)

    演技も悪くないし、なにより目が印象的。ハッとするような目力があります。(丹羽)

    お嬢さまなんですよね。ガツガツくる感じがまったくない。良くも悪くも。国民的アイドルになるんじゃないかというくらいのポテンシャルは感じます。(草野)

    ボブ好きの僕から見ても、こんなにボブが似合う子はそういない。なんて言うか自分のルックスのレベルの高さに自分自身が追いついてない気がします。黒髪ボブにあのミステリアスな目とか、タランティーノとかに売り込めば気に入るのでは。それくらいポテンシャルはあることに気づいて自信を持って。(小林)
  • 入矢麻衣

    入矢麻衣 (20)

    上品だし美人だし女の子が憧れるスレンダー体型!霊の話なんかで出しかけた自分ワールドの話を自己セーブかけずにもっともっと出してほしい!(草野)

    清潔感もあるし美人。もうちょっとほじくるところほじくれば絶対あの子にしかない個性があると思う。あとは出し方だけ。自信をもっても大丈夫。(もふくちゃん)

    演技もよかったですよ。最終的な夢は女優さんだというのでそこもぜひあきらめないでほしい。(丹羽)

    最初からのレベルの高さや優等生的まとまりが最後は逆にハードルになってしまった感じがしました。現時点ではなんでもできるくらいのスキルを身につけているのだから、これからはもっと素の入矢麻衣、破天荒なの入矢麻衣をこれからどんどん見せていってほしいです。彼女は絶対それができると思うので。(小林)

    上品だしきれいだし、話し方も上品だし、私が男の子だったらまちがいなく恋してます!選ばれずに残念。個性がないところも個性だと思うので、自分を信じてこのまま突き進んでもいいと思いますよ。将来「アメトーーク!」の「個性がない芸人」みたいに「個性がないアイドル」としてだって出れる日が来るはず!私も個性なくて十代は悩んでたんで…。すごく気になる、好きな女の子です。(吉木)
  • 大場はるか

    大場はるか (19)

    根性ありますよ、この子は。顔つきもいい。キラキラではないけどいいオーラがあります。(丹羽)

    両親が元ヤンでいまも私もバイトしながらで、っていう家庭環境や苦労話とかが面白かった。まったく悪びれずに明るく話す。そこにちょっとグッときました。(山崎)

    チャンスをあげたら雑草魂でもしかしたらチャンスをつかむかもしれないなと思える子ですよね。評価できるなあと思ったのは、決してメインストリームでやってこれた訳ではないはずだが、そこを恥じたりせず自分の仕事を誇らしげに、説明した。ニコニコがんばってるところ。こんな子は救ってあげたいと思わせた。(大郷)

    7年目が出ないことをイイ感じでネタにしてた。応援したいっすね(島田)

    ジュニアモデルから7年仕事をしてて目が出ないのはどうかという見方もあると思うけど、7年いてこれだけすり減ってない、くすんでいないのは逆にすごい!と思う。最終面接の格好は、Tシャツにデニムのショーパン、Dr.マーチンの靴。いままでの「いいこちゃん」の彼女からそっちにギアチェンジし、今度こそブレイクを掴み取ってほしい。(小林)

    彼女これまでチャンスに恵まれてなかったような気がするんです。ブログにコメント欄もないし、ツイッターやfacebookもやってなくて、今回掲示板で初めてファンの人とやりとりをしたんですよね。負けず嫌いそうだし、チャンスをあげてみたいなと思いました。(草野)
  • 乙川郁

    乙川郁 (22)

    作詞作曲ができる"歌うJカップアイドル"。実は現役のセクシー女優であるということが途中でわかりましたが、キャラクターを見ても、歌手になりたい、アイドルになりたいという本気度を見ても、悪くない騙され方だなあという気がした。だからファイナルにも進んでもらったわけですが、それだけ誰からも愛される気持ちのいい女の子でした。あとは有無を言わせぬ歌の実力アップを。(小林)

    セクシー女優だって全然有りだと思う。音楽業界不況だからこそ話題は作れるし、チャンスはある。実績で皆を認めさせればいい。度胸もあるし今日の歌だってよかった。(大郷)

    音楽の才能はもちろん魅力的なんですけど、最初見た明るさが今回ちょっとなくなってしまっていたのが残念。芸名を伏せて本名で応募してきたことだって、事情はわかるし後ろめたく思う必要ないんじゃなかったのかなって思います。すごく優しくてピュアな心のコだと思うので、自信もってまたオーディションどんどん受けてほしいです!!(吉木)
  • 夏江紘実

    夏江紘実 (21)

    単にファンに返答するのではなく、自分の世界観を伝える掲示板の使い方がうまかった。空気感を伝える写真とともにセンスを感じました。一次選考のカメラテストのとき「レトロなファッションが好きで、お母さんの服をカスタマイズして着ている」っていう話にキュンときたんです。そう伝えたら目の前で泣き出して….。感激屋で、すごくビビッド。感受性が強過ぎて、時々爆発しちゃうところが面白い。こちらが設定した正統派枠というフレームをいちばん鮮やかに覆してくれたのが彼女です。(山崎)

    最終選考では僕の「一推し」。話というか、存在そのものが面白い。ぜひ動いている彼女をみんなに観て欲しいと思う。写真には映らない魅力がある。(宇野)

    はっきり言ってやばい。やりとり噛み合ないし、常人じゃない!こいつやばいな!ってくらい面白かった。こういう天性のヘンな子って芸能界向いてると思う。彼女はだからヒットはないかもしれないけどホームランの可能性が一番あるなって。NHKのヒロインできるかもしれない。おまけにあんな清楚系ルックスで超ハードなDMX聴いてるって、これは誰も叶わない!(もふくちゃん)

    実はスタイルがめちゃグラビア向きで。ボディ自体もメリハリあって、くびれも素晴らしい。顔は清楚でそんなことやらなそうなコが大胆でスタイルもエロいというのは「吉木りさスタイル」。「初めてやって喜びを感じた」と言うグラビア展開も楽しみです。課題はこの奥深い魅力をどう表現していくかです。(小林)

    いちばんじわじわきました。一見フツウの清純な美少女ですけど、噛めば噛むほど味がある女の子ですよね。こういうド天然っぷりって真似できないと思うんです。すごい逸材。個人的にはいちばん好きです。グラビアが楽しかったっていうのも嬉しい。もしグラビアもやるんだったら、アドバイスなんて偉そうなことは言えないですが、とにかく気持ちをリラックスして、カメラマンさんやスタッフの方といっぱい話すといいと思うんです。夏江ちゃんは勘が良さそうだからすごく楽しみ。私も負けてられません!!(吉木)
  • 笠原美香

    笠原美香 (21)

    可愛いし魅力的だし、頭もいい。同性なら友だちにしたいタイプ。でも彼女の場合は将来設計がしっかりしてるから心配ないと思う。(山崎)

    スキルもあるし、美人ネイリストとして、このまま黒崎えり子みたいになれるといいと思う。それもある意味のこれからのアイドルだと思う。(もふくちゃん)

    個人的には、なんかちょっと70年代的エロさを感じるのでグラビアもやってほしいなあ。掲示板で急にちょっとエッチな写真をアップしてドキッとさせたりするセンスもあるし。(小林)
  • 木下綾菜

    木下綾菜 (16)


    この子を落として他の子を落とすのは胸が傷む。明るくてかわいくて……というティピカルさに留まらない、観ていてとにかく人を不快にしない、嫌みのないエネルギッシュさを買いたい。(宇野)

    顔の小ささとか脚のきれいさは今回一番。カラダのバランスもいいし、僕は最初から絶賛してました。あと、ルックスだけじゃなく、おはようございますの挨拶とか、彼女がいちばん完ぺき。ほかのブースの前で待ってるときにも絶対に椅子の背中をもたれたりせず、スッときれいに座って待ってる。そういうことが徹底してました。(大郷)

    僕は最初15歳っていうの忘れて面接見てたんです。だからもっと大人かと思った。可愛いんだけど、ちょっと大人っぽいというか、いまはアイドル路線でいいと思うんですが、五年後とかそうとう楽しみだと思うんです。きっとこっちの想像以上に色っぽくなってるんじゃないですか。(中村)

    人として気持ちよかったです。一番礼儀正しかったし、そういう必死さもずっと伝わってきててちょっとキュンときた。(もふく)

    彼女はこれからアイドルグループ「さんみゅ~」の正式メンバーとしてもデビューします。ミスiDでは「グループアイドル」の中の木下綾菜とは違う、女優もモデルもできる、ソロアイドルの可能性を見せていってほしいですね。その両立を見事に見せてほしい。あとはお洒落が好きならもっともっと遊んでみよう!(小林)
  • 小池花瑠奈

    小池花瑠奈 (21)

    皆さんが言うように、このコははっきり言ってまだタレントではない。ただ、文学的というか、いい意味の内面の暗さに惹かれるものはあったんです。そこにミスIDらしさを感じました。(丹羽)

    読モだしサロモだし美女暦とか出てるし、てっきりリア充女子大生だと思ったんです。でも話きいてみるとまったくその逆。グズグズに悩んでて彼氏もいない。自分の内面と外面のギャップのあいだで佇んでる感にちょっと可能性は感じるんです。ただまだぼんやりしてます。もうちょっと自分の方向性を突き詰めれば面白くなるかもという期待を感じます。(小林)
  • 小鳥(たかなし)しほ

    杉山志穂 → 改め

     小鳥(たかなし)しほ (24) クリエイティビティも高いし、一言も喋らない紙芝居の自己PRとかもセンスいい。ある意味いちばんミスiDに近い子という気がしました。もう少したくさんのインスピレーションを見せてくれればよかったのですが…。ずっとこのままやっていけば、お、なんか面白いことやる可愛い子がいるって必ず目をつけられる子だと思います。(草野)

    ほんとに惜しいなあと。自分でクリエイトできるアイドルってすごくミスIDぽいから。でも、影響される世界が少ないのと同時に、逆になんていうか自分の世界がありすぎる感じもする。だけどそれでこれだけ表現できるっていうのはすごいことだと思うので、もっとフレキシブルにいろんな世界を感じ、吸収していってほしいと思います。(山崎)

    僕が重要視するセルフプロデュース能力は一番だったと思う。必死さはあるんで、それだけでも充分。そこから本物にするのは我々の仕事でもある。書類審査で書いてきたノートなんて感動的ですよ。自分の事務所の女の子にも言ったんですよ。こういう情熱が必要なんだよって。(大郷)

    僕はカフェをやったりしてる観点から言うと、アーティストとしても才能というより、メニューだったりのクリエイティブセンス、デザイナーとしての才能には惹かれるんです。だから彼女にはいますぐデザイナーとしてお仕事をお願いしたいくらい。(中村)

    すごく人見知りだと思うんです。私は高校のときほんとうに意見も言わないし極度の人見知りでした。「キャンパスナイトフジ」に入って同年代の女の子とお仕事をするようになって、ああこんな風に大人の人とフツウに接していいんだって目からウロコだったんです。そこからですね、どんどん自分を出せるようになったのは。杉山さんは才能やそれを見せるプロデュース能力は誰が見たって高いんですから、自信を持ってもっと殻を破れればすごい人になるはず!(吉木)
  • ソニア

    ソニア (23)

    彼女、はにかんだ笑顔がとてもいいんです。それにほんとうに車が好き。そこが純粋で気持ちいい。(山崎)

    自分の内装をパープル一色にしてスワロフスキーでデコるとか、ほかのそういう子と比べてもダントツでセンスいい。そこを自信を持って伸ばしていけば他のコにはない個性になると思う。(草野)

    いい子だし、プロにメイクやスタイリングを直していってもらえばもっとよくなると思う。やる気もあるし、この路線をまよわず突っ走っていってその世界でトップとれるくらいの逸材だと思いますよ。(大郷)

    あれだけ可愛くて、あんな車に乗ってるのが稀な存在。今後どんどん世に出て欲しい。(島田)
  • 谷一歩 (22)

    なんというか、キャラクターを作りこむ力は人一倍あったと思う。面接の後、思わず口真似したくなった。しかしテレビではもっと強烈なキャラで既に受けているようだし、この枠で出てこなくてもいいかな、と思っちゃったのも事実。がんばってください。(宇野)

    今日のキメキメな服やヘアスタイルは、ちょっとコンセプトがクラシックすぎるというか。案外Tシャツとデニムとかで、ヘアもふわっとユルくして来てくれた方がヌケが出てよかったかもしれない。でもすごく気になりました。(中村)

    今日は少し話が抽象的でそこが残念だった。まだ出し方を模索中な感じで。小説に関してはどこまで本気なのか今のところ分からないけれど、自分でもある程度どういう風にしていきたいかルートが見えてるから、心配のない人材だとは思います。(山崎)

    オーディションのために一ヶ月で書き上げてきてくれた短編小説集がなかなか面白かった。エンタメ文学と純文学のちょうど中間くらいで、読みやすいし彼女のヘンなとこも出てる。中途半端に「アイドルとして小説も書いちゃいました」というよりも、まず「小説家」としての肩書きを持てるくらいまで書いてみてほしい。(小林)
  • 玉城ティナ

    玉城ティナ (15)

    ほかの子と比べても群を抜いてオーラがある!面接のあと美少女すぎて息が苦しくなった。私、骨格フェチなんですが彼女の骨格も良かった。それに歌も、すごい引き込まれる!ミスiD的に、こういう種類の美少女を選んでいいのかっていうのがあると思うけど、こんなに完ぺきなオーラ系美少女というのは、いまの世の中逆にすごい個性です。いまのアイドルの流れはこういう完ぺきな美少女じゃなくて、不完全な感じが良いのかもしれない。けど、だからこそこんな一挙手一投足を見てたい、そして息苦しくなるくらいの美少女を新しいアイドルとして選ぶっていうのはすごく意義がある。(もふくちゃん)

    いまいちばん女の子がなりたいルックスなんじゃないかと思います。ほんとうに天使…でした。(草野)

    フツウの美少女じゃなく、ちょっとマジカルなほどの美少女。だけど、ちょっとした仕草も可愛い。服のセンスやチョイスも抜群だから、いわゆる受動的な着せ替え人形じゃないのもいい。(山崎)

    いちばん感じたのは「未知」の感じです。美少女はいっぱいいるかもしれないけど、彼女はちょっといそうでいない会ったことないタイプ。だからどの方向にも伸びる無限の可能性を感じます。(中村)

    文句ないでしょう。ルックスから存在感まで、僕は女の子ほんとうにいっぱい見てきてますが、こんなコはそういない。発表してデビューしたら日本中がざわめきますよ。すべての仕草が絵になる、かわいすぎる。(大郷)

    みなさんの意見も総合すると、第一回はこの子一本に勝負を賭けてもいいように思う。どうせならほかの入選者とは差をつけて、グランプリにしてしまっていいと思う。(宇野)

    彼女は演技志望ではないと思うんだけど、ブースに入ってきたときからのオーラがちょっと図抜けてました。まぶしいくらい。それに演技も実は勘がいい。現時点でグランプリという言葉以上にこういう賞でふさわしい言葉はないし、僕もグランプリでいいと思う。で、来年この子レベルの子がいなければ、グランプリは該当者なし、でいいじゃないですか。(丹羽)
  • 塚本波彩

    塚本波彩 (20)

    応募書類でみんなが注目した「場面で」って言葉以外に今日よく使ってた「若干?」とか、言葉のチョイスが短くていい。だから今後、来年以降もこの枠には応募者が来てほしいなと思うんですよ。それくらい魅力はあった。(山崎)

    ちゃらく見えて意外とちゃんとやる気ある。こういうコってほんといい加減なコも多いんですが、彼女は絶対約束にも遅れないで来る。ほんと「いいやつ」なんです。(島田)

    すごくすごく愛すべきキャラ!!こういうタイプの女の子、初めて会いました。心優しきヤンキーって、ほんとなんかホッとします。みんなから愛されると思う。(吉木)

    「なにして最近遊ぶんですか?」って聞いたら、「鉄棒、水泳、一輪車。最近は鬼ごっことポッピングをする」って…小学生じゃん!!って。(笑)でもカメラを向けると格好いい。私、写真撮ってていちばん楽しかったの波彩ちゃんでした。こういうオーデョションの結果って、ちゃんと見てくれる人は見てくれると思うんですけど、さらっとみる人はさらっと見るから並んだ五人を見て「ああ、可愛い子たちだな」で終わってしまう可能性もあると思うんです。でも波彩ちゃんみたいなパッと見てもフツウこういうオーディションで受かるはずのない子が入ってるっていうのは、もしかしたらとってもミスiDっぽい気がします。(草野)

    話も面白いし、雰囲気もある。けれど、「ヤンキー枠」がとにかく欲しいという理由であまりその後の展開を考えていないんじゃないかというところが心配。これは選考委員が心配するようなことじゃないのかな?(宇野)

    ヤンキーという枠は魅力的だし、タトゥーありだっていいというもミスiDならでは。この可能性に賭けてみるのはミスiDというまだフレームが定まってないオーデョションとしては面白いと思いました。ただし、落ちたほかの女の子の分もがんばってもらわなければ困ります。(小林)
  • 西田藍

    西田藍 (21)

    フィリップ・K・ディックマニアで、カポーティから林芙美子、津原泰水、伊藤計劃までを愛読する高度な読書家で、プロジェクト・アマテラスの掲示板やツイッター経由で、憧れの吾妻ひでお先生にツイッター経由で認知されたり、書評家の大森望さんを「僕の本棚と似てる」しかも「僕も持ってない初版とかある。ほんとうに二十歳なのか?」と驚愕させたり、ある意味で応募から最終面接まで、ゼロから積み上げてきたアピール力はいちばんかもしれない。あとはもっともっとジャンルを超えたさらなる読書を。(小林)

    いままで見た制服コスプレの中でいちばんアガった。それもちゃんと制服の歴史を自分なりにすごくよく勉強して、いまの薄っぺらい制服オタとは違う懐の深さを感じました。いろんなことを話したいし、教えてほしい。(草野)

    二次選考ではとにかく彼女を残すべきだと主張した。最終選考でも自分の好きなものをしっかり自分の言葉で話すことができて、そしてそれが自分のやりたいことのビジョンに結びついていて好印象だった。ただ、どうせ東京に出てくるなら昔のサブカルの狭いコミュニティを制覇して満足なんかしないで、もっともっと広い世界を見て欲しいと思う。(宇野)

    年長者やオタク第一世代に絡めとられないでほしい。オープンな世代のアイドルになっていってほしいです。ティーンや二十代女子に対してのSFガイドとかありでしょうね。でも、彼女に安易に"サブカル"って枠は絶対つけないでほしい。(山崎)
  • 星名里香

    星名里香 (21)

    最初見たときは面白かったなあ。いわゆるスクールカーストのトップにいるクイーンビー的な面白さを彼女はできると思いました。ただ、まわりに候補者やお友達の女子大生がいたから成り立つ面白さだったんですよね。一人になると別の面白さはあったけど。(山崎)

    沢尻エリカが好きっていうのがよくわかる。クールに見えて、実は内面はすごいやる気があるはず。ふつうの女子大生に見えて、いそうでいない複雑なタイプですよ。なんか気になる女の子でした。(中村)

    良くも悪くもシュールな魅力がある。本人だけそれを気づいてないけど。ただ、やっぱりまだいかんせんそれはまだ伝わりにくいのです。(小林)

    なんか悪意があるんですよ、世の中に対して。その根っこの悪意が僕はけっこう面白かった。彼女はいわゆる「ミスコン」文化圏の中では正当派でもなければ超エリートでもないと思うんですよ。こういう邪道から来て下克上を狙うって感じは僕は好きだし、応援したい。あの偽善的な世界を破壊したい、という衝動を大切にすれば面白いことができると思う。(宇野)
  • 松尾和

    松尾和 (21)

    美人だし透明感あって、女の子にも人気が出そうですよね。彼女、作詞作曲というよりはちゃんと作家さんつけて歌うことに専念したほうがのびると思う。それくらいきれいな声。(山崎)

    声そのものがすごくいい!170cmのたっぱがあるからキャラも成り立つし、水着になったときのスタイルの良さもいいんですよ。ちょっと"戸松遥"風味で、ぜったいオタク人気出ると思う。アニソン歌わせたいんですよ。ピッチもちゃんと取れてるし安定感ある。いまよくいる声を張ってるだけのコの歌い方じゃないのがいいんです。声の線はまだ細いけど訓練すればかなり上手くなると思う。でも...ミスiDの冠をつけるにはややターゲットがニッチな気もするので、個人的に仕事オファーしたいです。(もふくちゃん)

    上品で美人で清楚。声もへんなくせがなくてきれいだし、歌い方も大好きです。なんか大物感あります!将来ジブリの主題歌を歌ってほしい!(吉木)
  • 松雪なな

    松雪なな (17)

    二次選考のとき、ヴィクトリアシークレットオタクっぷりがわかったり、みんな国内志向の中で海外を志向してる感じが面白かった。ヴィクトリアのYOU TUBEの再生回数は自分が日本でいちばんくらいの自信ありますって言ってました。なんか照れながら。大きい女の子のかわいらしさはすごくあると思うんです。ファッションシュートでのクールな表情やポーズのうまさも忘れられない。16歳という年齢を考えても、すごくこれからが楽しみな女の子だと思います。(山崎)

    外人体型ですよね。かっこういい。基本的にクールなんですが、話しながら撮っているとすごく可愛い顔になるんです。実はおとなの色気もあるしね。1年後にはかなり変わってるんじゃないでしょうか。期待してます。(草野)

    期待できるのだけど「いま」が時期ではないと思う。(小林)

  • ゆづか姫

    ゆづか姫 (19)

    ほんとは単純ないい子ちゃんなんかじゃない。ニコ生などで注目されてるダークな部分とか、ほんとうはそこが面白いんだけど、いまの年齢ってそれをこのまま押し出していっていいのか、いまいちばん悩むときだと思う。将来はネット界の田原総一郎になれるくらい頭のいい子だから、いま無理にミスiDに選ぶ必要って全然ないと思う。彼女にとっても。(もふくちゃん)

    アンダー18で有名になったネットアイドルの子って、19歳くらいで一度丸くなるっていう印象がある。たぶんこれからも嫌われてる自分みたいなものを前面に出しちゃうと自分を見失っちゃう可能性もあるし、いま揺れてるところだと思うんです。だからいまは無理して前に出ない方がいいような気がします。やろうとしてることがわかってるからゆっくりゆづか姫ペースでやれば、もう英語も出来るんだし、恐るべしですよ。(草野)

    彼女はミスiDに選ばれなくてもやっていけますよね、きっと。頭がいいのも伝わるんですが、きっとどうしてもその頭の良さが冷たさに見えてしまうところがあるので、もう少し柔らかい感じとかほかの人への興味みたいなものが出ると、ほんとうの意味で新しい黒柳徹子的アイドルになるだろうなって思います。(吉木)
  • 脇山愛

    脇山愛 (18)

    やろうとすることは面白いしコンセプトは悪くけど…本人そのものがそれにまだ追いついてないかなと思ったんです。何より「バンギャ力」そのものがもうひとつ熟成されてない。だから逆にそこをつきつめれば上のレベルに上がれると思います。(宇野)

    けっこうまじめでいい子だし、目のつけどころもやろうとしてることとのギャップも悪くないとは思うんですけど、本物にバカにされないくらいパワーアップしてきてほしい。ミスiDの冠をあげるのは現時点ではやっぱり難しいけど、ふつうにこの路線でやっていってもいいんじゃないかと思いますね。まだ高校生で可能性もあるし、仕事もくると思う。ぜひなんか一緒にやってみたい。(大郷)

ミスiD2013 選考委員一覧

※50音順・敬称略

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直木賞作家の朝井リョウから久保ミツロウ、橋本愛、刈谷友衣子、吉木りさ、青柳文子まで各方面を熱狂させ、2014年もっともブレイクが期待されるシンガーソングライター大森靖子。そのニューアルバム「絶対少女」からのリードトラックとなる「ミッドナイト清純異性交遊」「君と映画」のビデオクリップに、ミスiD2014グランプリの蒼波純(青波純から改名)が、あの「あまちゃん」のユイちゃんこと橋本愛とのW主演で登場! 監督は『アフロ田中』『自分のことばかりで情けなくなるよ』の新鋭・松居大悟。衝撃の大抜擢に震えてください。


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これからの時代に相応しい、まったく新しいタイプの女の子を発掘し育てるオーデョション「ミスiD(アイドル)2014」。

全国から集まったユニークな応募2714名の中から、厳正なる審査で選ばれたハーフ美少女や八頭身モデル、黒髪絶滅系美少女から、JC、JK、音大生、作家、詩人、踊り子、巨乳グラドル、ロリっ娘、メガネっ娘、高円寺系サブカル少女、コピーライター、絵描き、アイドルオタ、昆虫マニア、就活アイドルまでのアイドル候補生たち。そして衝撃の現役アイドルたちの参戦。普通のオーディションでは絶対に並ぶことのない凸凹ラインナップは、昨年よりもはるかにパワーアップしました。書類選考→カメラテスト→ツイッターや掲示板でのアピール→最終面接を経て、ついにミスiD2014のグランプリほか受賞者が決定しました!

ミスiDは「グランプリ」が一人、そして「ミスiD」の6人が準グランプリに相当する、と考えると「明日のアイドルの話をしよう賞」の3人は特別賞。そして、ファイナリストに選ばれた35人がみな「ミスiD」なのです。誰もが世界に一つだけの花。今年のミスiDプロジェクトはたったいまこの35人でスタートを切りました。10月のお披露目イベントを皮切りに、ぜひミスiD2014のこれからにこれまで以上にご注目ください。彼女たちはきっと世間を驚かせます。
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特別賞として、図抜けた才能と行動力を示した3人にミスiDのキャッチコピーを冠した賞を。

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個人賞

「個人賞」はミスiDより上でも下でもなく、
一人の選考委員からのラブレターのような、非オフィシャルの賞です。

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選考委員
青柳文子、今泉力哉、安藤美冬、大郷剛、小林司、草野絵美、佐武宇綺(9nine)、島田陽一、少年アヤちゃん、竹中夏海、玉城ティナ、
丹羽多聞アンドリウ、中村貞裕、夏野元嗣、ヒャクタロウ、もふくちゃん、山崎まどか、柚木麻子、吉田豪、レナ(バニラビーンズ)
※五十音順・敬称略

最後に残った35人のファイナリスト全員への選考委員コメントです。
選ばれた人にも課題はあるし、選ばれなかった人にもいいところはたくさんあります。
このミスiD選考委員から35人へのエールを、それぞれがしっかりと受け止め、
今後の飛躍の糧にしてもらえれば嬉しいです。

※50音順(年齢は2013年9月20日現在)

  • 蒼波 純(12) ミスiD2014 GP ※選考時の青波 純から改名いたしました。

    文句なしのグランプリとは言え、まったく一年後の予測がつかない。
    大化けするかどうか!?今後に期待。(安藤)

    どこまで客観的にみれているのか、まったく見れていないのかわかりませんが、今回のミスiDは蒼波さんのためにあったと言っても過言ではないかもしれません(言い過ぎました)。緊張したかな?わけわかんない、大人のおっさんたちの前で、いろいろ聞かれたから、大変だったね。でも、もう少し、大きな声で話せるようになろうね。ツイッター含め、その写真、文章、など、好きです。でも、それは、もしかしたら、年齢を重ねることで失われていく部分かもしれない。でも、今は、すごく、へんてこで、魅力的です。蒼波さんはそのままでいいと思う。へたなプレッシャーを感じる必要もないです。本当にやりたくないことは、やらなくていいんだからね。それだけは忘れずに。家族のため、とか、えらい人のため、とかじゃなくて、迷った時は、自分で決めよう。決められない時は、お母さんとかお父さんに相談しようね。これからの日々を楽しんでください。あと、学校のお友達とか、今すきな漫画とかアニメを大切にね。(今泉)

    声が小さくて聞こえない、挨拶ができない、選ばれたいとう情熱を語れない時点で子役でもプロとして甘えは許されない芸能界という世界でどうなのかな?と正直最初は思いました。しかしながら、次世代のアイドルと審査員から絶賛され、あそこまで引き込む存在感はすごい。驚きました。(大郷)

    正直、ここまで行動がまったく読めなかった女の子はこの中にはいませんでした。まったく読めないけど、インターネット上でこれだけ波紋を呼び多くの人を惹きつけた純ちゃん。前回の玉城ティナとはまた対照的な魅力をもつこの子の成長が楽しみです。(草野)

    初めてカメラの前に立った時の「こんなにも何もできない人間がいるのだろうか」という衝撃は、今でも忘れられません。ポーズがとれない、笑えない、声が小さい、写真撮っても半分は目をつぶってる。会話ができない。すべてが「ない」。そしてツイッターなどで見せた、平易でシンプルな文章の凄み。SNSに溢れる日本語とはまるで別の美しい言語に見えました。というわけで、存在そのものが、何にも、誰にも似ていない。12歳とはいえ、この時代でこれほどピュアに存在するのはすごいこと。ただ、どこかとてつもなく大人な気もする。ふしぎ。この時点での完成度は、去年の玉城ティナが100だとするとほぼ0なのですが、衝撃のレベルでいえば、同じくらい。この、なんだかよくわからない衝撃を、どれだけ真空パックにして世に出すか、というのが今回のミスiDに課せられた使命。(小林)

    一目見たときに、なんだすごいぞっ!今卵から孵ったような少女がいるぞっ!って思いました。それほど儚く純白な感じが彼女から伝わってきました。オーディションで会った時から神推し(*^_^*)(佐武)

    ひと目見た瞬間から、並々ならぬスター性に圧倒され、様々な媒体に広がっていく姿が浮かんで来るようでした。ただ、本当に自分の意志でないのなら、この栄冠は捨て去ってでも、自分の望む暮らしをするべきです。「ミスiDの栄光をあっさり捨てた蒼波純」も、らしくておもしろいですよ。(少年アヤ)

    全部がぎりぎりのバランス。あと一歩でもずれたらきっと何か違うのに、全部がそのあと一歩のところで踏みとどまって結果全問正解してるような子。自分の言葉と視点をすでにを持っているという点が何よりも大きかったかもしれないです。(竹中)

    静かな外見の内に秘めたものを見つけるのに、
    時間はかかるかもしれないけど
    玉城とは正反対なこのコの成長を
    見届けたいなって思いました。(玉城)

    純白な宝石。純白アイドル。ニュータイプ。しかしどれも当てはまらないのか。(ヒャクタロウ)

    「クラスでも全然目立たなくて、ぜんぜん喋らないけど、なんか気になってる女の子」の、ネット上での生き生きとした裏の顔を知ってしまった時の、あれれ、ますます彼女のこと好きになっちゃいそう感っていうのがある。(もふく)

    声が小さいので、彼女の言うことを聞くためにみんなが耳をそばだてる。なつかない仔猫を必死で呼ぶように、何とか笑ってもらおうとする。彼女に無条件で笑顔を向けられる人はどんなに幸せかと思う。つまりそれが、蒼波純がアイドルだという証なのです。(山崎)

    初めて彼女がスタジオに足を踏み入れた時、周りが静かな森になって湖が懇々とわき始めたように、その存在が一瞬ですべてを飲み込んだのがわかりました。既存のアイドル枠に収まらない個性なので、今後試されるのはむしろ我々の方かも。(柚木)

    普通のオーディションなら落ちるぐらいに内向的で、だけど何か奇跡を感じさせる彼女。最終面接でもシャイすぎて声すら聞き取れなかった彼女をグランプリに選んで、果たしてちゃんとコメント出来るのか不安なんですけど、他の出場者にも好かれてるみたいなので、スタッフも含めてみんなで支えながら成長を待ちたいと思います。(吉田)

    未知数のすごい可能性を秘めた子です。今後がとてつもなく楽しみです!(レナ)
  • 新垣 こづ枝(23)

    最終面接まで、ぜひネギを持ってきて欲しかった。そもそもなぜ野菜?!というツッコミ含めて、もうひとつ自分ブランドを作り込んでほしかった。(安藤)

    二次面接時に、新垣さんの人柄が発揮された一幕がありましたね。そうです。ネギを買ってきて、動画を撮り直そう!という動きが起きたことです。新垣さんは、まわりが何かしてあげたくなる魅力を持った人だと思います。それは、ただ、ぼぉーっとしていて、天性の魅力として、ある魅力ではなく、そこにいたるまでの努力を怠らなかったから、助けたくなる、という、そういった魅力です。事務所に入っているからといって満足せず、積極的に応募し、イメージのポートフォリョを持ってきていた。その準備や、努力、行動があったから、みんなねぎを買いにいったのです。身長もあり、顔も小さく、モデル体型の新垣さんの魅力は、外見よりもその中身だと思います。でも、どこかあせっている部分が見えてもいます。まだまだ、あせらなくていいと思います。今、できることを、力まず、気楽に楽しみながら、続けていれば、いいと思います。また、積極的にいろいろなチャレンジをし続けてください。(今泉)

    沖縄から東京に出てきてからほとんど仕事がないって、なんてもったいない!とまず思いました。このスタイルと美人すぎないファニーフェイスの組み合わせ、最高です。このオーディションの間でどんどん自分を見つめ、新しい自分を見つけ、成長していってるのも目に見えてわかりました。最後まで選考委員からの推す声も多く、とても惜しかった一人なのですが、この経験を必ず糧にブレイクスルーをしつこく狙い続けてほしい。個人的には、フォトシュートと時のポージングや表情から、おとなファニーな新しいグラビアの可能性も感じました。ぜひどうでしょう。(小林)

    凄くスタイルバツグン!23歳で綺麗系なのに、喋るとふわっとした空気としっとりオーラがすごく落ち着く。おっとり系モデル女子を目指して欲しい(*^_^*)(佐武)

    ファッションドールBlytheのような佇まいと、滑稽なネギの組み合わせが微笑ましかったです。これからの活躍が楽しみ。(少年アヤ)

    自分をプロデュースしたいって熱意がたくさん。
    雑誌の切り抜きをたくさん貼って
    そのノートから始まる未来がキラキラにみえました。(玉城)

    ねぎという定番の萌えアイテムを引っさげて、モデル業を極めて欲しいですね!(ヒャクタロウ)

    スタイルもポージングも、伸びやかな手足もいいけれど、何よりもあのチャーミングなファニー・フェイスが武器。(山崎)

    個人的に大好きで、選考を重ねるたびにのびのびと個性が花開いてきたのが、とてもうれしかったです。これからも自分のアンテナにひっかかることを大切にしながら、フィールドを広げていって欲しいです。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。自分を出しきれなかった人がオーディションの過程でそのリハビリをしていく感じが良かったです。NHKの朝ドラ主演になれる可能性を感じました!(吉田)
  • 石崎 日梨(14) 個人賞 竹中夏海賞

    可愛くて可憐で、どこに出しても恥ずかしくない女の子。舞台や映画などで今後の活躍を期待しています。(安藤)

    おつかれさまでした。緊張しましたか?バレエの発表会とはちょっと違いましたか?石崎さんはこれからもバレエを続けていくのでしょうか?今はすごくバレエが楽しいですか?私は、バレエ以外の、石崎さんについても、もっともっと知りたかったです。これからもずっとバレエを続けていくかどうかはわかりませんが、もともっといろんなことに興味をもって、疑問をもって、生活してほしいと思います。それはきっと、石崎さんのバレエをもっともっと豊かにすると思います。今回の経験もすごく刺激になったと思います。でも、私は、石崎さんのバレエ+なにか、を見たい。それは、これからのことなのかもしれません。石崎さんのこれからが楽しみです。でも、本当に無理はしないでね。辛くなっても、1人で抱え込まないでください。1人で、自分と向き合うのが大切な時間もあると思います。でも、本当につらくなったら、(たとえば、本当に失礼な例えですが、たとえばやめたくなったりした時は)お母さんでもお父さんでも、先生でもいい。友だちでもいい。だれかに相談してください。そして、最終的には、自分で決めてください。うん、これからの活躍に期待しています。(今泉)

    総合的に一番完璧だと思いました。個性とか変わり者が評価されやすいオーディションは彼女が正統派なだけに戦いにくい場所だった気がします。芸能界的視線でいえば彼女はグランプリ候補の一人だと思いました。(大郷)

    もう、こんないい子が世の中にいるんだ!とまず衝撃でした。彼女を育てたご両親に取材したいです。一次のカメラテストで見せてくれた「バレエアレンジによるラジオ体操」(YOU TUBE公開中)はいますぐDVD化したいくらいの名作。パッケージングの能力もあるし、頭もいい。何年か後、朝ドラのヒロインになってるかもしれないと思う。彼女をミスiDにしなかった僕たちは後世、節穴だボンクラだと罵られるでしょう。(小林)

    凄く品のある美少女!声と話し方が素敵だなぁ(*^_^*)娘にしたい女子No.1!(佐武)
    石崎日梨、木村葉月、河内美里。正直、彼女たちでアイドルユニットやりたくてしょうがないです。やらせてください。(竹中)

    バレエ少女。バレエを極めて、
    新ジャンルの日梨ちゃんも見てみたいな。
    きっと柔軟性のある素晴らしい子だと思います。(玉城)

    女優や、アナウンサーなど多目的に展開していけそうないつでも期待出来る子ですね!(ヒャクタロウ)

    立ち振る舞いの美しさ、物怖じしない態度。すべてはバレエで培った賜物だと思います。誰からも愛される希有な個性の持ち主で、なによ本当に頭が良さそう。バレエ以外の世界も貪欲に、どんどん広げてほしいと思いました。(柚木)
  • 稲村 亜美(17) ミスiD2014

    選考会場に入るだけでパッと明るくなる、天性の輝き。見るだけで青春の訪れを感じさせる瑞々しさ。暗い日本を明るく照らして欲しい。私はグランプリに推した逸材!(安藤)

    へんな声ですねえ。いいです、その声。また、選考委員は、男性女性問わず、あなたの明るさに惹かれていました。それはつくられたものではない、天然の、なんというか、泥のついた野菜、みたいな、そういう<健康><しあわせ><平和>みたいなものを感じさせる力が、稲村さんにはあります。身長や、スタイルなどから、色気を要求されることも今後あるかもしれませんが、個人的には、稲村さんには色気よりその明るさを武器に、活躍していってほしいです。まずは、具体的に1つでいいので、やりたいことを定めてみてはいかがでしょうか?稲村さんの活躍をテレビとかで早くみたいです。ぜひ、声を使ったお仕事も。変な声ですねえ。最高です。(今泉)

    自分がセクシーだということを相当わかってないところが最高にセクシーでした。満点ホームランな笑顔とおっぱいにやられて、女性のわたしもなんだか、思春期の球児みたいな気分になりました。(草野)

    80年代に、「少年マガジン」で大人気だった『かぼちゃワイン』というマンガがある。Lサイズ(170cm!)で「エル」と呼ばれてるぽっちゃりした可愛い女の子がヒロインなんですが、日本でずっと続いてる、小さくて守ってあげたくなるような女の子ばかりがもてはやされる風潮に終止符を打ってほしい。そんな逸材。ビキニになった時、選考委員から男女問わず歓声があがったほどのボディ。グラビアというのは男女関係なく誰かを元気にできる素晴らしいカルチャーです。まずは堂々と、そこでトップをとってほしい。それから、クレヨンしんちゃんくりそつのあの変な声で、バラエティに出たり、声優や女優もやっていく、そんな夢も夢じゃないはず。(小林)

    ナイスプロポーション!スマイルNo.1!ハキハキとした話し方が好印象!黒髮ボブが女子ウケいいね!人柄よのさが審査員みんなの心をうばったよ(*^_^*)(佐武)

    太陽。ビキニ。野球。根明。陽の要素ばかり。すごいばかなところがすごい良い。(竹中)

    まさに太陽のような笑顔の亜美ちゃん。
    健康的な…って言葉は聞き飽きたんだと思うけど
    また捧げたいと思います。(玉城)

    成長グラマラス。カラダを活かした伸びしろがいかにもエロい。(ヒャクタロウ)
    女性ウケの良さ抜群。向日葵のような明るさと、持ち前のまっすぐな性格を感じさせる容姿はともに見ていて非常に爽快感のある女の子でした。(もふく)

    あまりに明るく、ナイスボディであることに無自覚なので同級生男子にリアルタイムで見逃されるタイプ。でも、思い出の中で急に輝く。そういうノスタルジックな青春の匂いもする。(山崎)

    この方の心に即効性のある笑顔とチャームは、今の日本には絶対に必要!朝の満員電車が、彼女がグラビアをつとめる中吊り広告ひとつで、明るいビーチのムードになることうけあい!(柚木)

    天性のピースフルなオーラの持ち主。クレヨンしんちゃん的なしゃべり方がプラスになってます。(吉田)
  • 小野 紗也香(19)

    最終面接の歌も踊りも個性が爆発してかなり面白かったのですが、アイドルよりも歌のお姉さん的雰囲気だと思いました。(安藤)

    身振り、手振り、めちゃくちゃ印象的でした。歌よりも、ぜんぜんその動きの方が魅力的って、いいんでしょうか?小野さんを気に入る人はたくさんいると思います。でも、その魅力は動画でないと半減します。これからも、積極的にいろいろなオーディションなのか、音楽活動なのかわかりませんが、多くの人前で、あの、身振り手振りで、多くの人を、翻弄、困惑、爆笑させてください。(今泉)

    大袈裟なリアクションがバラエティできっと素敵な存在になるだろうと思いました。きっと、この中では聖子ちゃんカットや、アイドルっぽい純白ワンピースが一番似合うでしょう。ポップスを歌っても発生の仕方が声楽で独特でした。(草野)

    目がいつもうるうるしてる。それだけでアイドル。ドジっ子ぶりとトゥーマッチな身振り手振り、古くさい(いい意味です)振付け、ちゃんと歌わせたらプロ並みの声楽的発生など、バラエティでいじられたら今回随一の人材だと思うので、テレビ関係者のみなさん、本気で連絡待ってます。(小林)

    声が可愛い!男性審査員に凄く人気が高かった!黒髮ショートが最高だね!(佐武)

    身振り手振りがやたら多くて、話てる姿が見てて面白かった。オリジナルの曲と踊りはダサかったがこのコがやってることで逆に良かった。(島田)

    私の男子目線レーダーにとても引っかかった小野様。
    男子ウケとゆう物を、教えてほしいです。(玉城)

    歌を歌える歌詞が書ける実力は、多いに期待大。是非声優にもチャレンジして幅を広げて欲しいです。非常に面白い人材ですね!(ヒャクタロウ)

    キュートな声と歌唱力とのギャップが魅力です。まったく新しい「歌のおねえさん」としての地位を確率できそう。期待しています。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。ちょっと話していても突っ込みたくなるポイントだらけで、バラエティ的には即戦力だと思います。その本格的すぎる歌唱力と過剰過ぎる身振り手振りに高橋真麻を感じました。(吉田)
  • 小野口 真央(19)

    なかなか個性があったけれども、アイドルになる!という意気込みが他の参加者に比べて足りなかったかな。これからもマイペースで頑張ってください。(安藤)

    最終面接時にも話していましたが、小野口さんはもうミスiDに選らばれたのと同じくらいの戦績を残したと思います。最終面接であそこまですがすがしい、もう戦いきった、出しつくした表情をしていたのは、選ばれることが決まっていた、ゆふさんか、小野口さんか、といったほどでした。来年は、本当に、こちら側で選考に加わるべきだと思います。たんなる、オタクとかファンとか、そういう位置ではない、ポジション。写真だけじゃなく、小野口さんのこれからの活動に期待しています。(今泉)

    作り手の小野口さん、Twitterはやはりクリエイティブで見ていてとっても楽しかったのだが、最終面接で、「あなた自身がアイドルとして輝きたいか」の質問に対し、「私よりもっと可愛い子がいる。私はアイドルを撮影する側でいたい」という正直かつ明快な解に対して、疑問が湧いてしまった。今回のオーディションは特に、自分自身が可愛い女の子が好きでしょうがないという女の子が参加していて、小野口さんはその気持が人一倍だった気がする。なぜか、わたし自身がもしこのオーディションを受けていたらと想像してしまった。創造力、個性を維持したまま、アイドルで居続けるというのは非常に勇気のいることだ。(草野)

    実は3年前、でんぱ組の夢眠ねむちゃんと『アキバ妄撮』を作ったときに、そのお披露目イベントにディアステまで来てたり、二階堂ふみちゃんと『進級できるかな。』を作ったときの10人の読者を読んで開いた限定お茶会に参加してたり、それらはすべてあとからわかったのですが、実は、なにかと縁の深い女の子でもあった。人一倍恥ずかしがり屋のくせに、たぶん、好奇心と行動力が人一倍ある子なのでしょう。彼女が女の子を撮る写真が大好きです。梅佳代を超える、相手を油断させられる、最高の女の子カメラマンになってほしい。(小林)

    凄く個性的だった、自身が可愛い系なのに可愛い女子が大好き。女子目線も男子目線も兼ね備えてる彼女は強いですね!(佐武)

    写真を撮る。
    私は撮られて幸せになってますが、
    それができて、しかも両方を目指してるなんて
    純粋に素晴らしいなって思います。
    写真家の真央ちゃんなのか、
    被写体としての真央ちゃんなのか、
    ふたつともたくさんみてみたい。(玉城)

    写真という出口のないアート感に浸ってもっともっと感性をぶつけていって欲しいです。(ヒャクタロウ)

    とにかく控えめでひっこみじあんで裏方志向。でも、直す必要はないと思います。本人も目指しているように、アイドル達を支える側として、大いに輝いてほしいと思いました。(柚木)

    「勝ち抜きたいって欲はないです! ここまで残れたことで握手会とかでアイドルの子たちに警戒されなくなって、それだけでも良かった! カメラマンとして仕事も頼まれて良かった!」って言ってて、ホントこちらとしても良かったと思いました。(吉田)
  • 加藤 一華(18)

    それまでのアマテラスやTwitterでの発信を見ていて最終面接を楽しみにしていたのですが、髪型と服装を大きくイメチェンしたのはマイナスでした。一度作った自分ブランドは、選考の最後まで継続すべし、です。(安藤)

    髪を切ったり、最終面接時に「若くみられる」ってことをすごく強調されていましたが、私は加藤さんは髪を切ろうが切るまいが、年相応に見えていましたよ。だから、「若くみられたくない」っていう主張が、個人的にはぴんときていませんでした。自分がどう見られるか、は、たしかに大事なことですが、どうみられてもいいんだ、それより、人にどう接するか、自分の欲、欲求、ずる賢さ、はどこにあるのか、などを意識すると、より内面から大人に見られるかもしれません。加藤さんも、どこか、すごく真面目なんだと思います。もっと、気楽に。それが一番難しいのはわかっていますが、気楽に気楽に、そして、髪を切る、というような、そういった行動力、私は好きです。やらないより、やってみる姿勢、をこれからも大切に、していってください。自分が、若くみられる、年相応にみられる、老けてみられる、っていうのは、見た目もあるけど、中身も関係してるんですよ。まあ、そんなこと、ある年齢になれば、本当にどうでもよくなりますから。うん、今のままの調子で。無理をせずに。(今泉)

    ロリータファッションも可愛かったけど最終面接で、もっと加藤さんらしい格好をしてきて欲しかったです。似合っていたけど、あれだけの個性の塊みたいな人がいた空間では、ちょっと違和感を感じました。(草野)

    可愛い。そこは文句なしなのですが、どうせアイドルを一度卒業していたのだから、応募書類で見せてくれていた写真のような、等身大の普段着の加藤一華をもっと見たかった。カジュアルな服でのそばかすで泣き顔、なんて最高の破壊力だったのに。なりたいのがアイドルなのか、女優なのか、最後までちょっとわかりにくかったのが残念。いい子でした。(小林)

    個人的にツインテールが凄く似合ってて素敵でした(*^_^*)アイドルオタクと言うだけあって、可愛いさの研究は素晴らしい!(佐武)

    ついんてーるであいどるりん♡
    なイメージだったのが髪をきって色んな表情に。
    もっといろんな幅が出せると思います。(玉城)

    正統派アイドルの素質は十分にあるので、チャレンジをし続けて欲しいです(ヒャクタロウ)

    これぞアイドル!といった感じの可愛さ。泣きそうな笑顔にくすぐられます(柚木)
  • 金子 織江(22) 個人賞 吉田豪賞

    最終面接を拝見できなかったので、推すことができませんでした。ファッションや髪型が自分のキャラを把握していて好印象でした。(安藤)

    よく言われていることなのかもしれませんが、ものすごく「かっこよかった」です。佇まいが。風貌もあるでしょう。男っぽい、というか。正直、最終面接で話せていないので、遠くから見た二次面接時の印象でしかないのですが、金子さんはカメラ映えするので、役者に向いていると思います。あと、どこか、暗く見られることはないですか?明るく、元気にふるまうことが、どこか苦手だったり、無理している感じがしたり。勝手な憶測でしたらごめんなさい。もっと、ネガティブな、悩みの部分を聞きたかったです。元々アイドルをされていた方が応募するのはすごく勇気がいったと思います。尊敬します。うん、いつかお仕事できれば幸いです。ほんと、役者顔だと思うなぁ。(今泉)

    彼女のスケジュールの都合で別日での最終面接になり、僕と吉田豪さんだけで(しかも二人とも昔のトマパイのファンだからよけい不利!)ほかの選考委員に見てもらえなかったのはやはり痛かった。でも、これはしょうがないこと。実際の彼女は、顔が本当に小さく目が大きく澄んでいて、こんなレベルの女の子が市井にいてはおかしい、と思うくらいの美少女なんですが、あと少しだけ方向性と覚悟みたいなものが見えにくかったのも確か。萩尾望都の少女マンガに出てきそうな女の子なんて、今どきそうはいない。もう一度頑張り、ぜひ凛とした女優として花開いてほしい。(小林)

    高校生の時と印象が変わってて魅力的!元気なイメージが強かったけど、しっとりとしたオーラ、ショートヘアーが大人ぽく似合っていて最高(*^_^*)(佐武)

    たくさんの歴史があると聞き。
    でも、それを知らなかった私でもたくさんの魅力があるし、
    きっと本人も変わって更に素晴らしくなりたいんだと思う。
    たくさん、輝いてほしいです。(玉城)

    今回をラストチャレンジと見定めていたとは思いますが、持って産まれたアイドル気質を捨てず、美を磨き続けいつかまた挑戦して欲しいです。(ヒャクタロウ)

    あの時期、あのグループにいた時の彼女は、神がかり的に可愛かった。その後、突然グループを脱退してすっかり大人になり、そしてどうも上手くいかない芸能活動に行き詰まりを感じ、これで駄目なら諦めるという覚悟でこのオーディションを受けた。そんな彼女に個人賞くらい贈らないとおかしいでしょ!(吉田)

    一度皆さんにも生で会ってもらいたい1人です。生で会うと吸い込まれそうになる不思議な瞳は可能性を感じました。(レナ)
  • 河内 美里(15) 個人賞 佐武宇綺賞

    妹にしたい女の子ナンバーワン!今回の選考は残念でしたが、他のオーディションや仕事でいい結果を出してほしいです。(安藤)

    本当に、いい笑顔です。まわりを明るくする力があると思います。ずっと、見ていられるなあと思いました。気持ち悪いですね、すみません。河内さんは、きっと弱音を吐いたりしない、まじめな子な気がします。がんばり屋さんというか。河内さんが、弱音を吐くのが見たいです。というか、「弱音を吐く」それを見たいんじゃなくて、どこか弱い部分、苦手な部分、かっこわるい部分が見たいのです。学校のお友達でもいませんか?どこか、ぬけていて、まぬけなんだけど、魅力的な子。そういう子を羨ましく思ったりしたことがあるんじゃないでしょうか。私だって、悪いことしたい。だらだら寝ていたいこともある。河内さんは、今、充分に頑張っているし、魅力的だと思います。そして、まわりもそんな河内さんに惹かれていると思います。でも、無理しないでくださいね。いいんですよ、好き勝手にして。たまには息抜きして。今は、無理せずできていることも、いつか飽きてしまったり、私は本当に今やっていることに興味があるんだろうかと思ってしまったり、「ずるいなあの子」って要領のいい子を羨ましくなったりすることもあるかもしれません。でも、それでいいんです。なんというか、まあ、頑張り過ぎず、やりたいことをやって、気楽に、楽しく、いろんなことに興味を持って生きていってください。その笑顔が、曇っても、魅力的だと思いますから。(今泉)

    オーラがすごくあった。15歳とは思えない堂々としていて凛としていて見惚れてしまった。ミスiDが惜しいと思えるような有名な女優さんになってほしいです。(草野)

    控えめで礼儀正しく、挨拶もちゃんとし、いつもおしつけでない自然な笑顔。石崎日梨と同じく、こんなに良い子に育てたご両親を尊敬します(取材してみたい)。美少女、そして透明感という言葉はこの子のためにある、と言っても全然いいすぎじゃない透明感。あと、歌、すごくいいです。寝る前にずっと聴いていたい。おおげさじゃなく、天使の声。誰かこの子の悪いところ教えてください。(小林)

    凄くタイプ!まるで童話の世界にでてくるかの様な少女!『君を乗せて』を唄う、とても綺麗な歌声に惹かれました(*^^*)(佐武)

    河内美里、石崎日梨、木村葉月。正直、彼女たちでアイドルユニットやりたくてしょうがないです。やらせてください。(竹中)

    制服の似合うきれいな子。羨ましいな。
    美里さんにしか、できないことを自覚して
    まえにすすんでほしいと思います。(玉城)

    オリジナリティを見つけその武器を手にチャレンジし続けて欲しいです。(ヒャクタロウ)

    上質な少女小説から抜け出して来たような正しい女の子。ミュージカルで赤毛のアンやポリアンナを演じて欲しい。(山崎)

    仕草、話し方、姿勢がまず目を見張るほど美しい。ひけらからさずとも伝わってくる人望と才能。一緒の時間を過ごすだけで、体に清涼な風が吹き渡るような、絶滅危惧種の美少女。外見だけではなく内面も一級品。ご両親を尊敬します。(柚木)

    可愛いし、喋れるし、総合的にはすごい良かったです。 木村葉月ちゃん辺りと組んで、何かやって欲しい。(吉田)
  • 木村 葉月(13)

    個人的に顔がいちばんタイプです。ビューティーページとかで長く活躍できそうなのでぜひどこかでやってほしいです。(青柳)

    趣味は寝ること、と最終面接でコメントしていたナチュラルさに好感を持ちました。(安藤)

    個性がたくさんあるファイナリストたち。そして、もしかしたら、お父さんお母さんと同じかそれ以上の年齢の選考委員に囲まれて、大変だったと思います。まだ12歳だもんね。でも、女優歴は長いのかな。こんなこと言っても難しくてわからないかもしれないけど、木村さんなら、きっといつか、わかる時が来ると思うから、言います。木村さんは可愛くて、きっと事務所の人や自分のご両親の言うこともきちんと聞いて、なんでも頑張れる子なんだと思います。でも、私は、「素(す)」の木村さんが見たかったです。なんにも演じていないときの木村さんが見てみたいです。学校で友達と一緒にいる時と、お芝居をしている時の木村さんは違うと思います。あとは、そうだな、苦手な食べ物を「食べなさい」と言われて嫌がっている時の木村さんだったり、もしかしたら、誰かにいじめられたり、もしくは誰かをいじめちゃったり、いじめられている人を助けられなかったり、そういう、困ったり悩んだりしている時の木村さん。マンガとかテレビとかを見て、ただただ笑っている時の木村さん。そういうものが見たかったです。すごくむずしいことを言ってごめんね。でも、いつか、へんなひげのおじさんが「素」を大切に、って言ってたな、って思う時が来たら嬉しいです。どうして、素が大切かっていうと、その素の部分にこそ、本当の木村さんの魅力が見えるはずだからです。本気で怒ったり、本気で笑ったりしているところを、見たい。だから、これからもいろいろなものに興味を持って、たまには親とけんかして、魅力的な人間になってください。いっぱい悩んでください。それだけ魅力的な人間になりますから。それが(内面の)個性になりますから。(今泉)

    普通にいると声も出ないくらいおとなしいのに、いったんカメラの前に立つと、シャッター音とともにすべてポーズを変えていく姿は、まさしくプロフェショナル。でも、一次のカメラテストの最後で見せてくれた、ゴスロリ好きのような「木村葉月じゃないとダメな個性」も、ぜひ大事にしてください。(小林)

    凄くかわいい!肌は白髪はツインテール!そしてハーフ顏!最高にタイプ!(*^^*)(佐武)
    木村葉月、石崎日梨、河内美里。正直、彼女たちでアイドルユニットやりたくてしょうがないです。やらせてください。(竹中)

    葉月ちゃんみたいな小学生だったら
    学校も毎日が楽しそう。
    演技ももっともーっとたくさん見たいし
    綺麗な女優さんになってください。(玉城)

    新ジャンルに挑戦して欲しい新素材だとは思うので、是非その天才ぶりをまだまだ活かして欲しい。(ヒャクタロウ)

    愛くるしくプロ意識の高い美少女なのに、どこかダークで底知れない狂気を秘めているような気がしてなりません。その暗さこそが彼女の一番の魅力なのかも。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。ルックス的にも別格感はあったんですけど、活動が長いせいかすでに完成していると思われちゃった模様。河内美里ちゃん辺りと組んで、何かやって欲しい。(吉田)

    最年少にして完璧の立ち振る舞いが出来るアイドル!という印象でした。もっと足らない所を見せてもらいたかったな、と思います。(レナ)
  • 木村 仁美(23) 個人賞 安藤美冬賞

    私の本の愛読者ということで注目していました。洋服も髪型もちゃんとキャラを作れているし、ポートレートも自分プロデュースが利いていて◎でした。これにめげずに、自分の道を切り拓いていってください。(安藤)

    今回、一番プロフェッショナルだったんではないでしょうか。戦い方を知っている、そんな感じがしました。それはよくも悪くも、かもしれません。ちょっとだけ、ツイッターで書きましたが、木村さんは自分の見せ方、とか、魅力をよく知っていると思います。だからこそ、個人的には、それ以外の部分により興味を持ってしまいました。もっともっと違う魅力をみてみたい。たとえば、自信がない部分も見てみたかったな、というのが本音です。そう言ったら、「いやいや、ぜんぜん自信なんてないですよ」と言うと思いますが(笑)。お酒をのんだりして、意地の悪い、木村仁美とか、見てみたいです。完成度、と、不器用さ、みたいな、アンバランスさを、自分でも気づいていないような、ぼろ、が出れば、より魅力的になる人なんだろうな、と思っています。(今泉)

    自己PRってとても難しい。とても情報量が多くて処理できない魅力があった。もっと自然体がみてみたい。(草野)

    誰がなんといおうとこれが私、というセルフイメージは今回誰よりもあったし、それを人に伝えるセンスも力もある。あえていえばそれが完成されすぎて少し息苦しく見えた部分があったかもしれない。もっと誰にでも文句なく伝わる下世話なパワーがあっても面白いのでは。でもそうなると木村仁美じゃなくなっちゃう。難しいですね。でも、それだけ期待してしまう女の子。(小林)

    個性的でしたねっ〓バレエが出来るのは意外でしたっ〓髪型も個性的で凄くインパクトあり(*^^*)(佐武)

    (´-`).。oO(水色のボブ写真、
    世界観がとても個性的。
    好きな物が極めれるってい~なあ~ん。(玉城)

    プロデュース能力を活かして、作る側にもチャレンジしてみては?(ヒャクタロウ)
    PRや解説が上手で、情報番組とかミステリーハンターが向いている気がしました。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。去年のミスiDっぽい青文字系モデル感のある数少ない人材だし、オーディション映像でも工夫が感じられて良かったんですけどね。(吉田)
  • 京佳(13) 個人賞 今泉力哉賞

    既にアイドルとして活躍していることもあって、面接の受け答えが出来上がっている感じが気になりました。さらに高みを目指すのであれば、これまでの自分をすべて壊すくらいで挑んで欲しいです。(安藤)

    アイドルに詳しくない私は、二次面接で初めてお会いしたとき、その明るさ、オーラに圧倒されました。かわいいとか、そういうことを抜きに、その場を明るくしていた。現役のアイドルだと知ったのは、その後でした。今回のミスiDへの応募を通して、今までどこでも言うことができなかった悔しい想いを吐き出せたのは、すごくよかったと思います。でも、13歳の子にこんなこと言うのは、非常に大人気ないのですが、(京佳さんだから、あえて言います。)最終面接時に、そのことを言い過ぎちゃったのかな、という気がしています。「自分だけは、モデルじゃなくて、それを見返したい」っていう想いがあることは十二分に伝わりましたが、他のメンバーを誰一人知らない私にとっては、最初に書いた通り、あなたはすでに十分、魅力的だったのです。だから、あなたの苦悩より、「見返したい」っていう言葉より、実際に何をしていきたいか、とか、単純に笑顔を見たかった。でも、きっと、大きな経験になったと思います。これから、いろんなことがあって、もっともっと魅力的な女性になっていくんだろうな、いや、ぐれたりするのかな、全然わからないけど、私が出会った13歳のあなたはすごく素敵でした。(今泉)

    顔、全体、仕草、笑顔。どこをどう切り取っても可愛い。もうそれだけで天才的なアイドル。八重歯も神がくれた武器。終盤に掲示板やツイッターで吐露してくれた熱さにも、グッときた。ていうか、泣いた。あれで、好きな人はもっと好きになったし、ただの可愛い子と思ってた人もこういう子なんだと興味を持ったと思います。きょうたん(あえて愛称で言います)のような現役アイドルにとって、そもそもこの戦いは、かなりハードルが高かった気がします。もともとの知名度の高さ、活躍する場を与えられているある意味ではすでに人も羨む立場だ。ミスiDとしてどういう存在になりたいのか、という目標設定が、ふつうの無名の子より遥かに高くなってしまう。だから結果、アイドル枠として、寺嶋由芙が一抜けしてしまったこともあり、選出は難しくなってしまいましたが、でも、純粋アイドルとしての素質は間違いなく今回一。ミスIDとしてもこれからできるだけ全力でバックアップもしていきたい!と個人的にも思っています。(小林)

    無邪気な笑顔が凄く印象的!その自然な感じが私は凄く好きでした(*^^*)(佐武)

    可愛いだけでないタフさを、華やかなポージングから感じました。もう一回見たいくらい…(少年アヤ)

    教え子なので、内心は母親のような気持ちで見守り続け、決して口出しはせず、手を差し出さず、邪魔もせず、を心がけていましたが、このオーディションが、きょうちゃんの今の自分について考えるきっかけに少しでもなってたらいいな、と思いました。あ、本当に母親みたいなコメントになっちゃった。(竹中)

    なでなでしたい。
    なでなでしたい。(玉城)

    自分を磨いて自分ぽさをもっと引き出してみて!(ヒャクタロウ)

    彼女の笑顔は伝説のアイドルを何人も思い出させます。選ばれた女の子の宿命を感じさせる、そんな八重歯の持ち主。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。夢みるアドレセンスという読モ集団に在籍しながらもただ一人読モではないことの悔しさを訴えながら、自分でなんとか居場所を作ろうとしている感じにシビレました。(吉田)
  • 荒野 もゆ(23)

    メガネキャラなのはよく分かったのですが、それをもって今後どんなアイドルになりたいのかが伝わってきませんでした。メガネメディアをつくったりメガネをプロデュースしたりメガネイベントを開催したり?今一度整理するといいと思います。(安藤)

    最終面接時に見せた、アイドルを好きであるということに対するプライド、とてもとても好感が持てましたし、恰好よかったです。自分が尊敬していたり、好きなもの、人を否定されると、頭にきますよね。私も最近、自分の映画のキャストスタッフを遠回しに馬鹿にされて、本気で頭にきましたから。アイドルとファンの素晴らしい交流の一部を教えてくださった時も、感動して、もらい泣きしそうでした。アイドルも、ファンも、アイドルやファンである前に1人の人間で、その人間の魅力同士でつながっているんだな、惹かれあっているんだなと、思いました。ありがとうございます。(今泉)

    あえて塩対応で言うと、髪型、メガネ、衣装、すべてもっと荒野もゆジャストのものがあるはず、と思いました。今も魅力的なんだけど、もっと別の何か。文章も書ける、イラストの才能もある、そしてなにより好きなものを熱く優しく語る情熱は大好き。ドルオタアイドルというものがどういう存在であるべきなのか、正直僕もまだわかりませんが、荒野もゆがその第一人者にたってもらわなければ困ります。がんばれ、と言うのはかんたん。だけど言う。がんばれ。(小林)

    メガネアイドルとして最高ですね!顔は綺麗だし、スタイルいいし、佐武は凄く印象的で好き(*^^*)(佐武)

    あなたが出て来たタイミングで、時東ぁみが「メガネキャラとかつらかった」と吐露したのが印象的でした。メガネを捨てた先にあるものが見たいです。(少年アヤ)

    めがねの似合うほわほわきゃら。
    だと勝手に思ってますが、
    きっと芯の強いどっしりとした一面もあるんだろうなとか。。
    きになる。(玉城)

    オタクを究めるならもっとオタク感を演出して欲しかった。もっとジャンルを絞ったオタク度で攻めてほしいですね(ヒャクタロウ)

    控えめで、押しが弱くて、かなりネガティブ。でも、そんなところがひどく色っぽく、ご本人は気がついていなそうですが、セクシーな個性を持っていると思いました。ファニーな面だけではなく、妖艶な部分をもっと伸ばしていって欲しいとです。(柚木)

    最終面接で突然泣き出しながら、とあるアイドルヲタの候補者に対して「彼女は若いアイドルしか好きじゃないって言ってたんですけど、大人のアイドルが審査員にいるのにそういうことを言うのが許せなくて!」とか言ってて爆笑しました。気持ちはわかる!(吉田)

    バニビを応援してくれているので、受かってほしかったー!もっともっと披露出来る特技を増やして頑張ってもらいたいです!(レナ)
  • 小瀬田 麻由(18)

    見た目もスタイルも抜群で、第二次選考までは最も推している女の子のひとりでした。ただアクションしかり、プロポーションしかり、どの要素も決定打に欠けた。もう少し自分の伝え方を学んでみてください。(安藤)

    活発で、健康的で、気に入っている選考委員も複数いました。個人的には、衣装が違ったら、印象がだいぶ違ったんじゃないかなあと思いました。小瀬田さんは、自分の健康的な魅力、活発さ、スタイルの良さ、に気づいていると思うのですが、もっともっと活かし方があると思います。たとえば、普通のTシャツを着ていた方が、露出度をあげるよりも、よりスタイルが強調されたかもしれません。男性っぽさ、の魅力はすごく伝わってくるので、あえてスカートをはいたりしてみてもよかったかもしれません。髪をおろした状態も、見たかった。すごく、気持ちのいい方、だと思います。素直で。その、素直さは残しつつ、どこか、悪い部分、ずる賢い部分、だらしない部分、なども、見てみたいなと思いました。なんか、すごく失礼な言い方かもしれないけど、「惜しい」感じがしたんです。その、「惜しい」理由を、自分でも考えてみてほしいです。(今泉)

    二次審査の時からすっかり顔が小さくなって魅力をましていてドキっとさせられた。(草野)

    顔の造形はかんぺき、グラマラスなスタイルも素晴らしい。全体に漂ういまどきっぽくない明るさも好きでした。あとはほんとうにセルフブランディングだけ。たとえば、応募書類で貼ってくれたような、前髪のあるボブとか、めちゃくちゃ似合ってました。新しい感じもしました。これが私、と決めるのはもう少し先でいいので、自分がジャストだというスタイルを見つけてほしいです。(小林)

    お顔がタイプ!もっともっとボーイッシュを極めて欲しいです!女の子のファンがすぐ出来ると思う!ショートヘアが見てみたい(*^^*)(佐武)

    一人突き抜けて健康的で良かった。腹から声が出てる感じもいいね(島田)

    ちょっと野暮ったい子なのかな?と思っていたら、画像になったあなたを見てビックリしました。妙に美しかったからです。磨けば磨くほど美しくなっていくことが分かるので、もはや羨ましい…。(少年アヤ)

    古き良き美人。
    水着とジーンズの写真集かっこいい。(玉城)

    ダンスにもグラビアにもまだまだ挑戦する世界は広がっていると思います。スタイルを活かせば全然仕事はあるはずです。(ヒャクタロウ)

    セクシーで情熱的で努力家。今時めったにない、熱い部分に触れることが出来て光栄です。やっぱりハリウッドで活躍して欲しいと思いました。(柚木)
  • 小林 リズム(22)

    性悪を開き直ってるのはすごい。好き。ですが、ちょっと顔にそれが出てしまってる気がしました。(青柳)
    私が最も推していたひとりだったので、最終面接でのしどろもどろ感は残念でした。性悪で売るなら、嫌われる覚悟を。言葉の仕事をするなら、自分を売り込むことを躊躇しないで。どこかで突き抜ける瞬間を期待しています。(安藤)

    文章を書いて、食べていく。それはすごく大変なことだと思います。たとえば選考委員には、作家の柚木さん、本も出している安藤さん、カリスマブロガーの少年アヤちゃんなどがいました。ものを書いて食べていっている人たちは、どこか、他の人と違った視点、また客観、はもちろん、俯瞰した目線をもっている気がします。それは、どのようにして得られるのか?「こうすれば得られる」という、答えはないと思います。私は、どれだけ無駄な時間を過ごすか。興味がないものに触れる時間があるか。転じて、どれだけ多くのものに興味をもつか、だと思います。リズムさんの会社そくやめエピソードは、まさにこの、無駄だったかもしれない1つの時間、出来事です。もっともっと、無駄な時間を、変な時間を、アウェイな時間を大切にしてください。だらだら、生きてください。そして、いつか、その文章で食べていってください。期待しています。(今泉)

    最終審査で、もふくちゃんやまどかさん柚木さんに、もっと腹黒くないとだめ、あなたは下品じゃない十分上品だ、中村うさぎさん、大久保さんには勝てないと言われ、たじたじだったリズムちゃん。そういえば、私はリズムさんと同い年なのですが、私の世代で女性の性悪エッセイストはまだ、でてきていない。(そう思うと若干23歳の少年アヤちゃんはすごい...)ここでのことを書いて書き続けて欲しい。私も成長ととも彼女の本を読みたいと思った。(草野)

    性悪、と自分で言いつつも、優しい子であることが全身から伝わってきました。なにより笑顔、めちゃくちゃ可愛いです。性悪、にこだわる必要もないし、いまの時点で濃いキャラクターに自分を持っていくこともない。ちょっとななめ目線で、でも最終的には優しく何かについて書いていけるエッセイストをまずは目指していいけばいいのでは。誰かに似せる必要もないので、とにかく武器も、コンプレックスも、自分の中にあるものだけを伸ばしていってほしいです。そしてどんどん変な経験をつんでください。ぜひいつか仕事お願いします。(小林)

    おっとりかわいいオーラがある!文書力があるのが印象に残ってます(*^^*)本を書いて欲しい!(佐武)

    毒舌だと。
    玉城にはないことなのでもっと喋ってみたかった。(玉城)

    男性を誘うそのむっつり感が、すごくいいのでもっと見てみたいですね!(ヒャクタロウ)

    フレッシュな切り口とユーモア、自分たちと同じ目線で語れる書き手を二十代は求めている。そこにはまる人かと思ったんだけど…でも化けるかも。(山崎)

    今回の経験もぜひ、エッセイに書いていただき、ネタの一つにしてもらいたいです。品のいいおっとりしたお嬢さんなんで、無理に露悪的になる必要はないと思います。まずは等身大の思いをつづった文章を書くことで少しづつ力を磨いていってください。(柚木)
  • 児山 さくら(18) ミスiD2014

    書類選考からその佇まいの美しさが気にかかり、名前をチェックしていたのを思い出しました。受賞おめでとうございます。これからもその落ち着きと度胸を武器に頑張ってください。(安藤)

    正直、私の中で、二次面接時から、だんとつで一番はねたのが、児山さんでした。「え、こんなひと、いたっけ?」「いたけど、え、あんまりぱっとしなかったような・・・」本当のところ、なにがそんなに変わったのかわかりません。ちょっと痩せてきた、とか、そういうことではない何か。何かを見てしまいました。めちゃくちゃ、素敵でした。なんだろ。家族かな。なんか、家族が、いい家族の風景が、見えてしまったのかもしれません。あまちゃん、の歌を、おかあさんと練習してきた話とか。兄弟が多いんでしたっけ?曖昧ですが、なんだか微笑ましく聞いた気がします。あと、まゆ。似合ってます。なんでしょ。すごく、はねた。グラビアを拒んでいたのも、個人的にはものすごく好感が持てました。きちんと、意見できることは大切なことです。グラビアばかりになることが、不安なんですよね。でも、一度チャレンジしてみるのも、いい経験になるかもしれません。本当にいやなら、断り続ければいいと思います。めっちゃ無責任なこと、言ってますが。どこか、芸能界や、そういう世界に憧れている人に見えない、そんな魅力があります。ぱっと、しなくても、こころおだやかに自分のペースで無理せず、やっていってほしいです。(今泉)

    入ってきたとき単純にドキっとした。正統派だけどどこかヌケ感がある、女優として、すごくいい顔をもってる。(草野)

    堂々とした美しさに惚れました。まっすぐ前を向いている顔が、児山さんはほんとに似合うと思います。だからこれから起こるすべてのことにまっすぐ正面からぶつかっていってほしい。そうすれば必ず結果はついてくると思う。一次テストの時、女性選考委員から「ぜったいグラビアやってほしい」と言われ苦笑してましたね。ファイナリストの集合写真を撮ったあと、スタジオの外で「やっぱりグラビアやる気ない?」と聞いた時も口を真一文字にして黙って首を振りました。だから最終面接の時「成功するためだったら、グラビアやります」と言った時は、ビックリしました。体重を絞ってきた陰ながらの努力と同じくらい、その覚悟がピタッと決まった顔が、すごくきれいに見えていたんだと思う。長澤まさみや綾瀬はるかがちゃんとグラビアを経て、大女優になっていったような道を、児山さんもまっすぐ前を向いて歩んでいってほしい。そう切に願います。(小林)

    18歳にしてセクシー!そしてザ、日本人ぽい!黒髪、眉毛が凄く印象的で綺麗!グラビア界に新たな風が吹きますよ(*^^*)(佐武)

    凝り固まった先入観が魅力的。(竹中)

    グラビア体型。おーうまいごっど!!!
    どうぞ、翻弄してください。
    たくさんの場が広がりますように。(玉城)

    平成の昭和女優。 早く早く彼女の演技が見たい。素でない演じた彼女がみたい。(ヒャクタロウ)

    タイプは違うけれど、デビュー当時の斉藤由貴の気品とスケールの大きさを感じさせる女子高生。だからこそミスマガジンのときの斉藤由貴のように水着になって欲しいわけです。(山崎)

    一次選考から痩せてますます美しくなっていたプロ意識にまず拍手。最近の女の子としては珍しいアルフォンソマンゴーのような豊かなセクシーさ、どこかクラシックな佇まいや勝ち気なところが魅力です。応援してます。(柚木)
  • 静 麻波(18)

    二次選考では気になる存在でした。個人的には以前のヘアカラーの方が好きでしたね。前髪もないほうが良かったかも。途中で大きくイメチェンするのはデメリットもあるので、今後は慎重に!(安藤)

    参加してみてどうだったでしょうか?緊張しましたかね。個人的には二次面接時に、すごく気になっていました。幸薄そうな魅力。個人的にすごく惹かれるものがありました。緊張に関しては、場慣れなので、数をこなせば、慣れていくと思います。あとは、自分の中に、これがやりたい、という具体的なもの、具体的なこと、をもっともっと明確にもてるといいなあと思いました。もっともっと、個性が見たい。個性がないなら、個性がないところを見たい。不幸な話があるなら聞きたい。苦手なこと、得意なこと、興味があること。自分で、自分にもっと興味をもったら、なにみつかるかもしれません。また、どこかの機会で、さらに魅力的になっている静さんにお会いしたいです。(今泉)

    セルフプロデュースが得意な人が多く参加したオーディションだったけど、この子は若干16にして、自分に合うメイクと服と髪型と全部理解してる気がして恐れ入りました。(草野)

    前髪をつくらないときのファジーなエロフレーバーを感じさせる雰囲気が好きでした。美人なのか美人じゃないのかわからないのに魅力的、というのは、いちばん強いと思う。事務所も決まったとのことなので、ぜひこの経験をさらにプラスにして、グラビアもモデルもやってほしいし、いい女優さんになってほしいですが、個人的にはカメラテストの時のホットパンツ+ビキニトップの『スプリング・ブレイカーズ』みたいな恰好が一番好きだったので、やっぱりグラビアぜひ挑戦してほしい。何にしても、そのファジーでアンニュイな雰囲気は失わずに。(小林)

    スタイルいい!かわいい!海外系モデルを目指して欲しいなぁ(*^^*)(佐武)

    書類→二次→最終 とカメレオンのように一番変化していったのが彼女。どんどん綺麗になっていったのでカメレオンというより、出世魚かも。(竹中)

    ファッションだいすきがつたわる。
    たくさん服がにあうんだろーなって。
    自分をどんどん確立してください。(玉城)

    観ればみるほど気になる感は、どこかエロい。夜のデートな彼女は完璧なんでしょう。 気になるアイドル。一皮むけたら化けそうですね。(ヒャクタロウ)

    一次の時からほぼ別人! 明るくなったし、髪もメイクも頑張って、とても綺麗になっていて、驚きました。クールで大人っぽく見えるけれど、本当は純粋で熱い女の子なんだと思います。頑張ってください。(柚木)
  • 末永 唯子(16)

    まさに学園クイーンという名にふさわしい健康的な美しさが印象的でした。私の周囲の男性陣には抜群の支持をえていましたよ。今後も頑張ってください。(安藤)

    なぜ、そんなに自分の美貌に自信があるのか。そこがもう、すごいなあと思いました。あんなに、自分の長所は「顔」だと言う人に今まで出会ったことがないため、逆に気持ちいいくらいでした。逆に短所も、きちんと聞いてみたかったです。何に弱いのか。自分のどんな部分が嫌いなのか。それを知ることで、より、人間的に魅力あふれる人になると思います。あと、本当に自信があっても、どこか謙虚さを忘れずに。(今泉)

    可能性はあると思いました。機会があればぜひ仕事したいですね。(大郷)

    座るときは必ず足を組んで、おまけに腕も組んでしまう。そんな女の子なかなかいない。16歳でこれだけ美人でセクシーということが、どれだけ人生にプレッシャーであるのか男の僕には想像もつきませんが、その選ばれたルックスとそれに負けない強いマインドは、スターになるべく天に授かったものなのだと思う。きっと近いうちにビッグチャンスがあるはずなので、世界の女王様になってほしいです。(小林)

    凄くオーラがセクシー!日本人とは思えないほど大胆でセクシーなオーラ!本当羨ましいですね(*^^*)(佐武)

    最終審査で「私がいちばん可愛い」と言い切った姿が非常に清々しくてあっぱれでかっこよかった。ミスiDはクリエイター力も評価されるけど根本はアイドルオーディション。彼女の姿勢はすごく良かった。(竹中)

    帰国子女系美人。
    クラスの学級委員長ぽいのでギャップがもっとみたい。(玉城)

    やはり、どこか完成された生意気感が、大衆的に引かれてしまうのでしょうか。 応援したくなる感が少し薄いかと。。。(ヒャクタロウ)

    ケイティ・ぺリーの「I Kissed the girl」を歌った時の顔がセクシーで最高だった。彼女が学校の廊下を歩けば、学内の男子は全員振り向く。学園映画に出て欲しいキャラNo.1。(山崎)

    譲り合う姿勢の多い候補生の中で、「私は可愛いです!」とこちらの目を見て言い放つ彼女は印象的で、小悪魔的な魅力を放っていました。その姿勢は本当に大切にして欲しいし、実際彼女は美しいんで、どんどん上を目指して欲しいです。(柚木)
  • 宗 香里(22)

    すごく自信がありそうなところが尊敬します。癇に障る感じがずっと見ていたいので入賞させたかったです。。。無念(青柳)

    個人的には会社員アイドルを待望していたので、宗さんには期待を寄せていました。残念なのは、コピーライターを標榜するなら、短い言葉で自分の魅力をアピールしてほしかった。キーワードを大切に!(安藤)

    個人的には一番客観的に見れていない人、それが宗香里だったんだと思います。なんというか、あなたは「人をむかつかせる才能」があると思います。なんでしょうか。イライラする。でも、それをつきつめているから、失笑してしまう。認めざるを得なくなってしまうんです。自分で、どこまで自覚的だったんでしょうか?いまだに謎です。へんに完成度の高いパフォーマンス、いいです、いらいらしました。「きーっ!」って言いたくなりました。つっぱしってください。広告代理店で!そして、仕事ください!(今泉)

    最終面接で青柳文子ちゃんと「選びたかったね、、、」と顔を見合わせた女の子です。こんなに人の気持ちをささくれ立てる女の子をほかに知りません。声、喋り方、仕草、ポージング、すべてに心がざわつく。ただ一言、ただもんじゃない。(小林)

    一番元気がある!度胸がある!インパクトがすごい女の子でしたね!(*^^*)(佐武)

    外見で損をするタイプだと思いました。「なんかうぜえ…」と、私もつい思ってしまいましたもの。しかし、「可愛いのにうざい」というギャップが、あとになってジワジワ来る味になっていてすごいです。お仕事がんばってください。(少年アヤ)

    独自のアイドル論をしっかりもってた。
    一度あうと忘れられないキャラで
    突っ走ってくらさい。(玉城)

    聡明な面白さを活かして社会人になっても発信し続けて欲しいです。(ヒャクタロウ)
    面接の後、「何か一言」といわれて、審査員ではなく記録カメラ目線でアピールして、最後に投げキスをした。皮肉でも何でもなく、そのハートの強さを個人的に見習いたい。(山崎)

    アイドルという形ではないかもしれませんが、近い将来、彼女はとてつもなく大きな功績をおさめると思います。目標に達するためならどんなことでも厭わない姿勢、頭の回転の早さ、アピール力には学ぶところが多く、圧倒されました。(柚木)

    なんというか同姓にすごい嫌われそうなタイプなんですけど、そのアクの強さは癖になると思いました。最終面接、面白かったなー。(吉田)
  • 寺嶋 由芙(22) ミスiD2014

    寺嶋さんのことは存じ上げなかったのですが、今回アマテラスやTwitterで懸命にファンとやりとりする様子を見て、プロ根性を感じました。受賞おめでとうございます。(安藤)

    一番感動したのは、ファイナリストとしての面接の前にすでに、ミスiDに決定していたにも関わらず、きっれきれの歌と踊りを披露したファイナルでの歌です。面接時も、明確に今後にやっていきたいことが見えていて、アイドルを経験していたから、というだけではない、本人の強い意志が見えました。元アイドルというポジションでの応募の勇気、素晴らしいです。これからの活躍、大いに期待しております。(今泉)

    ゆるキャラに対しての好きが、本当にだれにも負けない好きだった。(草野)

    頭がいい。彼女の魅力を一言で言えば、そこにつきると思います。「賢い」というのでしょうか。だから誰かを傷つけることを絶対にしない。それこそアイドルの一番正しい存在の仕方じゃないでしょうか。ゆるキャラとアイドルの懸け橋になるという夢も、ブームに乗ったのではなく、自分の中から自然発生したものなので、きちんと検証されてるし、さらにはすでに行動に起こしているから文句なし。行動できる、文が書ける、喋れる、発信ができるという彼女がミスIDにいるということはとても心強いし、頑張り次第ではなんにでもなれると思う。あとは個人的に、BiSでのエモーショナルな歌と踊りが好きだったので、太陽の寺嶋由芙ではない、月の寺嶋由芙も見せてほしい。こんなにセクシーな子もそうはいないと思うので。とにかく一緒に仕事できるのが楽しみでしょうがない。(小林)

    キャラが明確になっていて、これから見つけるというより出来上がっていて素晴らしい!ユルキャラとアイドルのコラボ楽しみ(*^^*)(佐武)

    ゆるキャラ大好き!って、あんまおもしろくねえなあと正直思っていましたが、ツイッターを拝見していて、その徹底ぷりに圧倒させられました。尊敬に値するセルフブランディングです。(少年アヤ)

    ミスiD2014前夜祭のイベント時、求める女の子像を聞かれて私は「一筋縄でいかない、頑固な子がいい」と言ったのですが、ユフちゃんが今回それに一番近いかもしれないです。(竹中)

    ゆるきゃら。ゆふちゃん。
    勉強教えて下さい。
    すでに活躍してるゆふちゃんが、
    ミスiDでどんなことをしてくれるか楽しみす。(玉城)

    旬をおさえたアイドル。(ヒャクタロウ)

    ゆるキャラよりも、本人が隠し持っているシャープな頭の良さが気になった。(山崎)

    愛くるしくやわらかな存在感は、老若男女問わず、愛されると思います。プロ意識とビジョンの明確さ、冷静に自分を見据える視線のギャップに引き込まれます。(柚木)

    BiS脱退前の騒動になぜか巻き込まれ、事務所公認で相談に乗り、脱退を思いとどまるよう説得したりしてきた側だったりするんですけど、このオーディションに参加することは会場に行くまで知りませんでした。そういう微妙な接点もあるので審査しにくいから、ファン投票で勝ち抜いてくれてホント良かった!(吉田)

    ゆるキャラとの架け橋になりたい!というのはズバリ分かりやすいコンセプトでいいと思いました!色々な営業よばれてもらいたいな(レナ)
  • 傳谷 英里香(17) 個人賞 少年あやちゃん賞

    最終選考で頼んだら私を罵倒してくれたあの美しい姿が忘れられません。悪どい所が見られてよかったです!これからは是非毒っ気を小出しにいってほしいです。(青柳)

    選考委員からは、大きな支持を得ていたにも関わらず、既に売れっ子という点がひっかかったのが残念です。もっと大きな賞、ステージをつかんでください。応援しています。(安藤)

    私はアイドルに詳しくなくて、現役のアイドルだとは知らずに傳谷さんとお会いしました。二次面接で初めてお会いしたとき、そのオーラというか、明るさ、空気に驚かされました。それは、傳谷さんと京佳さんの2人からだけ、感じました。今回は、選ばれなかったのではなく、選ばれる必要のない位置に、地位に、いる、と思っていただいた方がいいのかもしれません。アイドルだけでなく、女優を目指しているとのことですので、今後、自分も映画監督としてもっともっと一人前になって、いつか一緒に映画をつくれたら幸いです。最後に。傳谷さんは真面目なんだなと思いました。もっともっと、人に頼ってもいいのかもしれません。弱さ、が、見えたとき、もっともっと魅力的な人になるんじゃないかな、と思いました。なぜならあなたの弱さは、決して甘えではなく、努力からこぼれたものであることが、見て取れるはずだから。もっと、もっと、気楽に。楽しんでください。ずっと、女優だけしてきました、って人に、私は魅力を感じません(あ、言い過ぎました)。でも、ほんと。絶対、遠回りではないので。あせらず、今を精一杯、楽しんでほしいです。(今泉)

    二次審査では顔の小ささと手足の長さに驚いたけど、プロ意識と根性が一番高くて圧倒された。流石である。だから、やはりこの中で一番すでに活躍している。ミスiDではなかった。(草野)

    京佳ちゃんの項で書いたことと基本的には同じです。ベイビーレイズのブレイクで、エントリーの時から、すっかり彼女をとりまく景色が変わってしまった。「もはやミスiDに選ぶまでもない」と誰もが思ってしまうほどのステージに進んでしまいました。だからこれも京佳ちゃんと同じく、普通の落選ではないということです。とにかく、でんちゃん(愛称で呼びます)は美しい。昔のモノクロ映画の女優さんのような、控えめなのに華があるクラシックな美人です。そして気が強い。本来はアイドルよりも女優になるべき女の子だと思う。だからいつか絶対、女優のでんちゃんを見たいのですが、でもそんな女の子がアイドルやってるなんてすごい贅沢だから、みんなもっと噛みしめるべきとも思います。(小林)

    でんちゃんは審査員みなさんに凄く人気が高かったよ!受け答えもしっかりしてて!印象もバツグン(*^^*)綺麗かわオーラが半端ない!(佐武)

    名前からしてなんか強くて、ガンガンポージングをキメていく姿も、まるで女王の貫禄でした。私、この子になりたい。(少年アヤ)

    「私を選ばなかったミスiDは本当に大ばかだ」と言ってほしい。頑固者で隙を絶対に見せない。でんちゃんは必ず飛躍できる。(竹中)

    真面目でやりきらなきゃだめって持ち主なんだなあって。
    必死に頑張ってる傳谷さんは
    誰からも愛される人だと思います。
    でもしんどくならないよーに時には休んでください。むふ。(玉城)

    すでに抜群です。いろいろ。是非仕事をお願いしたいぐらい。(ヒャクタロウ)

    パフォーマンスもルックスも受け答えも目をみはるくらい完璧で、実はちょっと素が見えないなあと思っていたのですが、それは彼女のプロ意識のなせるわざで、誰よりも自分に厳しい女の子なんだとわかりました。凛々しく媚びない姿勢に魅了されました。(柚木)
    ビジュアル的には本当に別格。このオーディション参加中に『あまちゃん』効果でベイビーレイズがすごい勢いで売れ始めたから、もう次のステップに進んでいると判断して審査からは除外させていただきました。(吉田)

    でんちゃんは、完璧。スタイルの良さは、MID35の中で1番です!(レナ)
  • 中村 インディア(25) 明日のアイドルの話をしよう賞

    ※中村インディアは最終面接後の会議では一度賞に漏れましたが、最終的に後日、逆転入賞しました。ほとんどの選考委員の選評は入賞前に書かれていることをご了承のうえ、お読みください。

    個人的にはインディアさんを受賞させたかったです。最終面接では、あなたの覚悟に泣きました。三度目の正直、三度目のリベンジを待っています。また、選考会場でお会いしましょう。(安藤)

    まず、応募された勇気に敬意を払います。私も既婚者です。妻が、なにかやりたいことがあったら、好きにやらせてあげたいとは思いますが、そうは言っても、なかなか思い通りにはいきません。理解ある旦那さんと、これからも仲良くしていってください。いや、別れるのも、自由です。それは、本当に他人がどうこう言えることじゃないのはわかっています。でも、アイドル、ダンス、映画、何でもそうですが、好きなことを続ける際に家族や家庭を犠牲にしてしまう人を沢山見てきましたし、知っています。それは、どちらがいいとも言えませんが、自戒をこめて、2人が仲良くやっていくことを、その中で、やりたいことをやりつづけること、を選んでほしいです。勝手なことを、だらだらすみません。女性の審査員の方々の多くは、感動されてましたよ。(今泉)

    もちろん既婚者であることは、規約的にも違反。それを隠して応募していたことがわかった時には「失格」というジャッジもたしかにありました。でも、最終面接でそれを問おうということになりました。そこで彼女が即答した答えは選考委員(女性選考委員ブースでした)の予想の遥か上をいく覚悟に満ちたものでした。その後男性委員のブースに向かったため、男女ブースである種の温度差は出てしまったのですが、それほど女性選考委員ブースでの面接はミスiDの歴史に残る15分でした。けれど、そういう込み入った事情よりもなにより、彼女のインテリジェンスや妖艶なかわいらしさ、そして男気に痺れました。そして彼女が提示してくれた踊りをつきつめたアイドルの可能性は、「明日のアイドルの話をしよう賞」に相応しかったと自信を持っています。インディアさんの考えるキャバレー、観たいです。(小林)

    小柄なのに凄くインパクトあり!世界を羽ばたく女の子を発見した瞬間でしたねっ〓(*^^*)(佐武)

    決してハッタリではない雰囲気と、覚悟、愛嬌のあるお顔、そのすべてが大好きでした。男性陣にはウケなさそうなところも大好き。本当にオトコってさーなんて話を、あなたとしたいと思う。(少年アヤ)

    『俺の女賞』があれば確実にグランプリ!ともかく良い女!俺のインディア!踊ってる姿が魅力的なのは大前提にあるとして、彼女の「踊り子とダンサーの違い論」も興味深かったです。どこかでダンス対談ができればなと思っています。(竹中)

    ほんとのことを、隠してまで。
    でも、きっと夢のキャバレーを作れると思います。
    私もあのキラキラしたおどりこになりたい願望があります。
    きっと行きます。(玉城)

    オリジナリティを持っていて素晴らしいですね。もっと世にその妖艶さを広めてほしいです。(ヒャクタロウ)

    彼女ならダンスで王国を滅ぼすことも、作ることも出来る。かつ知的で、今年の文化系女子枠筆頭だった。(山崎)

    彼女のパフォーマンスやスピーチに感動しました。女性が惚れる女性であると同時にたっぷりと妖艶、まだまだ知らない面がたくさんありそう。追いかけたくなる魅力の持ち主で、個人的にコンタクトをとりたいと思っています。(柚木)

    既婚者NGのオーディションに結婚を隠して出場し、「受賞したら離婚する」と宣言した彼女に女性審査員は感動し、男性審査員は旦那さんに同情して「離婚させないためにも受賞させちゃダメだ!」という気持ちになるという、その違いが面白かったです。(吉田)
  • 奈々瀬(19)

    どうやったって性格よさそうにみえてしまうところが素敵です。(青柳)

    おっとりとしたキャラは魅力でしたが、イマイチ個性にも魅力にも欠けていたように思います。最終面接で勉強不足、を連発することはあまりメリットはありません。自分の理系という領域を生かすなら、ぜひ誰よりも語れるくらいになってください。(安藤)

    もったいなかったな、と。そう思っています。すごくすごく評判良かったです。最終面接時は緊張していましたか?やはり、具体性がほしかった気がします。「白衣を着た、理系アイドル」の先に、たとえばどういう場面でそれが活かせるのか、それが聞きたかった。あと、髪の色を変えたことについては、選考委員の中で、賛否ありましたが、個人的にはそういう「やってみる」精神、大好きです。どちらも似合っていました。でも、本当に将来、化粧の成分も解説できて、アイドル(モデル)としても活動、メイクの腕もある、みたいな人になったら、それは本当にどこにもいないと思います。詩人の文月さんじゃないですが、理系側のなにかを極めて、その道の第一人者になってしまってから、ふと、芸能界に興味をもてば、30歳とかで、それこそ女医の西川さんじゃないですが、その確固たるポジションを築ける気がします。ともあれ、いろいろなことに興味をもって、学生生活を満喫してください。魅力的でしたよ。(今泉)

    最初見えにくかった個性が、選考が進むにつれ、どんどん明確になっていった子が何人かいましたが、彼女もその一人でした。たぶん軽い気持ちで応募したのでしょう。が、目に見えて成長していく様子は楽しかったです。ミスiDにはなれなくても、彼女がアイドルというものについて考えた時間は絶対に有意義なものとしてこれからの人生に帰ってくるはず。個人的には妙なエロさにも惹かれてます。(小林)

    ショートヘアーがいいです!少しエロさのあるオーラが魅力的(*^^*)(佐武)

    「ふつう力」が魅力的でした。等身大で、いくえみ綾さんの漫画に出てきそう。たぶん出てる。(竹中)

    白衣の清楚なイメージ。
    リケジョの枠をこえて、
    はやく、こえてほしい。(玉城)

    理系を極めてもっともっと才色兼備を目指して!(ヒャクタロウ)
  • 新田 藍奈(15) 個人賞 大郷剛賞

    健康的な美しさが印象的でした。最終面接では少し緊張していたのか、新田さんの持ち味があまり活かされていないように思いました。場数を踏んで、今後も頑張ってください。(安藤)

    緊張してましたね。だいぶ。でも、新田さんの評価は総じて高かったと思います。あとは、場慣れですね。あと、いろいろなことに興味をもつといいと思います。もちろん、チアは素晴らしいですし、それを続けることには何の反対もしません。でも、そのほかに何に興味があるのか、どんなものに自分が惹かれ、どんなものが苦手なのか、そういう部分をもっともっと見せてほしいです。もっともっと魅力的な人になれると思います。私にとっては二次面接時から、相当、気になる存在でしたから。ではでは。(今泉)

    素晴らしい可能性だと思いました。選考委員で最も彼女を推していた気がします。慣れていない部分はやる気さえあれば時間の問題なので、私の中ではミスIDにしたかった逸材です。(大郷)

    リア充感がうらやましくて指を加えてしまった。コミュニケーション能力と美貌をもって、男女共に好かれる子ってなかなかいないと、イビツキュートな子が多かったのそう思ってしまった。(草野)

    はっきり言って僕が高校生だったらこの中でまっさきに好きになっていたであろう女の子が新田さん。けれどそのリア充っぷりを指をくわえて見ながら、あの映画いいよなーとか男同士でけっきょくつるんでて告白なんてできないんですよ。って、桐島かよ! そんなキモい妄想もガンガンしてたくらい、ある意味男女両方から好かれそうな、パーフェクトな美少女。スタイルもいいし、礼儀正しく、笑顔もかんぺき。かんぺきな子が残りにくいというのが今回のミスiDでした。惜しい。個人的にはモデルももちろんながら、ちょっと崩れたり、ノーメイクだったりする女優の新田藍奈を見てみたい。(小林)

    小麦色の肌が凄く似合っていて、笑顔がかわいらしく凄く好き(*^^*)(佐武)

    リア充JK。かわいい。
    そのリアルライフの見れるTwitterとかもうらやましかった。
    それから、を考えて
    たくさんの道から選んでください。(玉城)

    持ち前の素直さが非常に好印象でした。(ヒャクタロウ)

    健やかな人気者美少女。見ているだけで、甘酸っぱい気持ちになれます。数年後には誰だかわからないくらい、完成されたレディになっているタイプだと思うので、仲間とたこ焼きを頬張って笑い合う放課後を大切にしてください。(柚木)
  • ひのあゆみ(29) 明日のアイドルの話をしよう賞

    一次選考で既存のあいどる像からかけ離れすぎて、危うく見放されそうだった所…ゴリ押しした甲斐が本当にありました!是非世の中の少数派や忘れさられようとしている何かを啓蒙していってほしいです。(青柳)

    いやー、ダークホースが受賞しましたね。ひのさんを推すかどうかはかなり迷いましたが、最終面接でのあなたの語りに動かされ、一票を投じました。日本のアイドル黎明期をつくるお天道様のような存在として輝いてください。(安藤)

    ひのさん、あんまりにまじめでびっくりしました。カメラテスト時は、ある種、ただの奇抜な人感があったのですが、最終面接での説得力ある話、また古代の音楽、祭、おどりのはなしだけでなく、現代だったら、でんぱ組.incが好きである話など、いろいろと記憶に残っております。客観的に自分の位置を見れているのも、すごく印象的でした。頭のいい方なんだな、と。へんなフェミニスト(決してフェミニズム批判ではありません)の言い分より、すごく腑に落ちる部分がたくさんありました。ああ、この人はただの「脇毛」じゃなかったな、と(笑)。そして、つれてきた2人がかわいいかわいい。みんなで飲みましょう(笑)。いや、でもほんと、一度、イベントなどある際に、伺ってみたいです。ただ、詩人の文月さんにも同じことを思ったのですが、こちらの知らない世界ってどうしても敷居が高いというか、自分には関係のない話にされてしまいがちだと思います。重々承知だとは思いますが、ミスiDを利用して、すこしでも知られた、少しでも興味をもってもらえた、で、終わらせないでほしいです。これから、どんな活動をするか、プロデューサーとしての才もふくめ、注目しています。(今泉)

    クリエイターアイドルが多く参加したミスiDコンテストで、ひときは異彩を放ってたひのさん。正直、あの白バックに正統派アイドルたちと並んでのシューティングの際は絶対アイドルではない、アーティストだと思っていたけど、最終審査で上手くひっくりかえされた。この人は作り手であることはさながら「アイドル」をやりたいんだと。そこに感銘をうけた。(草野)

    カメラテストの時披露した衝撃のわき毛と独特すぎる佇まいに、「ミスiDの品位問題」まで勃発しそうになったひのさん。でも最終面接で見せた落ち着いた聡明さと、誰もが感心した、自分の提唱する古代アイドルユニットのメンバーを連れてくる(しかも自分がデザインした衣装を着せて)という圧倒的な行動力にやられました。この世界はやったもん勝ちです。そしてメンバーが二人とも絶妙に可愛かったのも、プレイヤー兼プロデューサーでもありたいと語る、その女の子の選球眼自体の確かさを証明し、信頼につながったかと。(小林)

    すごい…すごすぎる…!存在、オーラがあり過ぎて!ビクビク!wwww(佐武)

    一見飛び道具のようでいて、しっかりモテる釣り堀を分かっている感じとか、自尊心の高そうな感じとか、総合して同族嫌悪に似た嫉妬を感じていました。個性派少女たちが、皆あなたのように強ければ良いのにね。(少年アヤ)

    間違いなく「明日のアイドルのはなし」を一番していたのは彼女(竹中)

    動けるって素晴らしい。
    可能性を認めての、特別賞だと思います。
    わくわく。アイドル、はやくみたいな。(玉城)

    やはり惹かれてしまうのですね。もしかしたら古代のアイドルって、こんな感じ?(ヒャクタロウ)

    「明日のアイドルを考える」ということを唯一具現化に向かって積極的に動いている子だなと思い選出しました。独特の世界観を持ったセルフプロデュース力もこれからのアイドルに必要だと思いました。(もふく)

    すごく完成されたアイドルグループを率いてきたことに一票。(山崎)

    まさに明日のアイドルをつくっていける唯一無二の人材だと思います。カ
    リスマ性と人望に溢れているので、大きな流れを作っていけそう。(柚木)

    彼女をセミファイナルに残すことに強硬に反対する審査員に「何かの賞を受賞させるわけじゃないから」と説得したんですけど、しっかり爪痕を残した上で、どの出場者よりも「明日のアイドル」について考え、最終審査に可愛い「明日のアイドル」候補を連れて来るという行動力を評価して、特別賞に選んじゃいました。(吉田)
  • 藤井 さやか(21) 個人賞 ヒャクタロウ賞

    いつか恋愛に目覚めた藤井さんをみてみたいので、グラビアだけに留まらず私達の目の届く所に出てきてくださいね!(青柳)

    ポスト壇蜜というものの、最近たまに見かけるキャラクターなのが気になりました。とはいえ、テープ貼り、花魁、亀甲縛りと我々を飽きさせないパフォーマンスは素晴らしかったです。フライデーのグラビア楽しみにしています。(安藤)

    がんばりましたね。その言葉が一番似合うのが藤井さんだった気がします。本当に普通の人なんだと思います。家がなくても、処女でも、あなたはすごく普通の人なんだと思います。だから、奇抜な格好(と言っても、他の人たちがシンプルな格好をしていたから目立っただけかもしれない)も、本当の奇抜さではなく、どこか既視感のあるものに留まっていた気がするのは、ちょっともったいなかった気もしますが、その行動力、実行力は素晴らしいと思います。でも、普通だった。それは、短所、物足りなさであると同時に、藤井さんの魅力でもあると思うのです。普通であること、って、実はすごく魅力的だと思うんです。緊張すること。恥ずかしがること。これからは、その「普通」の魅力を自覚した上で、(男性経験も含め、きちんとした家も持つことも含め、)今よりもっとさまざまな経験をして、ひとまわりもふたまわりも「もっと普通になってしまった」時に、藤井さやかの魅力はなんなんだろう、と考えた先に、残ったシンプルな魅力をもった女性になった時、どこかでお会いしたいです。(自分で、なに言ってるか、わからなくなりました)(今泉)

    カメラテストから緊縛プレーを披露した最終面接まで、一貫して自分を「作品」として提出するすごさを感じました。パッケージング能力の高さは今回一だと思う。なので、藤井さんは落ちても必ず仕事来ます。ていうか、僕も頼みます。そして可愛いのに、何を考えてるのかよくわからない、アンドロイドのような美しい顔。そこも謎です。なぜ?の嵐。スタイルの良さは言うまでもないので、壇蜜を目指すなんて言わず、「不思議なエロ」という新たなジャンルのパイオニアになってほしい。(小林)

    度胸があり過ぎ!一目見ただけでも忘れることが出来ない!エロさバツグン(*^^*)(佐武)

    メンヘラなのか、そうでないのか、最後まで判断がつきませんでしたが、どちらにせよ、あなたは「おもしろい人」なんだろうと思います。いつのまにかテリー伊藤の横に並んでいてほしいです。(少年アヤ)

    顔に似合わず吹っ切れてる感覚がすごくいいのですが、エロさを究めたらいいグラドルにはなれるのかなと。でもどこかまじめキャラが存在するので、吹っ切れて美に磨きをかけて欲しいですね。(ヒャクタロウ)

    私はあなたが好きでした。
    葛藤もありながら覚悟を決めてはじめた事。
    言葉を聞いてて、なんだかただの変態じゃないって
    ひしひし伝わりました。
    これからも限界まで。 (玉城)

    自己プロデュース能力にうなりました。美しいだけではなく、頭のいい方だと思います。今回はグランプリからもれましたが、選考委員一同、ブランドがなくても、すぐに世に出ることが可能と思っての判断です。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。いろいろこじらせた結果、恋愛経験ゼロなのにエロ方面に特化した活動に目覚めた彼女。友達が少なそうな人たちが控室でどんどん仲良くなっていくこのオーディションで、彼女は友達が出来ないみたいだったのも、なんか良かったです。(吉田)
  • 文月 悠光(21) 個人賞 柚木麻子賞

    最終面接面接の文月さんの語りに涙が止まりませんでした。最も覚悟を決めて応募してきた女の子だと思います。これからも詩に力を借りて、文月さんの個性を存分に発揮してください。心から応援しています。(安藤)

    もう、それはそれは、応募の時点で、ほかの応募者とは違ったプレッシャーがあったと思います。若くして、ある肩書きがしっかりできてしまっている者が、一見アウェイな場所に挑戦すること。今回の文月さんの行動で、詩の世界について興味をもった人が増えたり、また来年以降のミスiDの応募者にも大きな影響があったと思います。どこかもったいない感じがしたのは、詩を朗読する際など、どうしても、まだ、その型で朗読しているなあっていう気がしてしまって。敷居をさげたい、っていう部分もあったと思うのですが、やはりまだ敷居を感じる場面がちょっとありました。例えば、だれかを使って、読ませるとか、書かせるとか(書かせるのは無理か、笑)、なんかどこか混ざれたら、交われたら、また違ったのかもしれません。でも、本当にそう勇気には、自分も刺激をいただきました。ありがとうございます。(って、固くなっちゃってすみません。こういう部分が俺も文月さんも、まだまだなのかも。)一回、お酒、飲んだりしたいっすね。(今泉)

    誰も疑いようのない才能。実績的にもこれは文月さんが図抜けていたと思います。アイドルであることで詩の世界に風穴を開ける、という意気も素晴らしかった。アンチなんてあなたの志にとっては、クソ。ファイナリストになってしまえば、もうミスiDも同然。この歴史的な挑戦をどんどんセルフブランディングに使っていって、日本で唯一のポエドルとしてガンガン歩いていってほしい。個人的には「雑誌のキャッチも詩人ならうまく書ける」と言っていたのが心に残っており、ぜひそういうリアルなお仕事もお願いしてみたい。(小林)

    詩を書く女の子は心が美しいと思います!これからも書き続けて欲しいなぁ(*^^*)(佐武)

    詩とアイドルについて本当に真摯に向き合ってることが伝わってきました。舞踊界とアイドルについてずっと考えてきた自分と重なるところが大いにあって、文月さんも「いつか対談できたらなぁ」と思ったひとりです。(竹中)

    詩。詩でできること、はじめられること。
    私にはわからない世界にはまだないものを
    つくるためにガツガツいってほしい。(玉城)

    文学の世界は狂気に満ちてると思いますが、ずーっと書きつづけて欲しいです。(ヒャクタロウ)

    候補生の中で一番、世に出なきゃいけない理由、しょっているものの大きさを感じた方です。個人的に今後も応援していきたい。儚い印象ですが、笑顔やはしゃいだ顔が可愛いのでもっと見せてほしかった。(柚木)
  • 細川 唯(26) 明日のアイドルの話をしよう賞

    ※細川唯は最終面接後の会議では一度賞に漏れましたが、最終的に後日、逆転入賞しました。ほとんどの選考委員の選評は入賞前に書かれていることをご了承のうえ、お読みください。

    金太郎が似合うのが羨ましいです。度胸を武器にこれからもがんばってほしいです。(青柳)

    PVも面接もアマテラスなどでの発信も、自分ワールド全開!で楽しませていただきました。受賞とならず残念でしたが、自分の道で活躍することを願っています。(安藤)

    きんたろさん。あなたの、行動力、実行力、そして動画も含めた、その継続力、負けん気の強さ、すべてがあなたの武器です。つくり手でもあるあなたは、私にとってはライバルでもあります。細川さんは、もしかしたら、意外と冷静に反省したりできる側の人間なのではないでしょうか?つっぱしっている人がうらやましかったりしませんか。どこか、冷静な自分。頭がいいんだと思います。でも、それもすごく大切なことです。細川さんのタガが外れたところを見てみたかったです。どこか、どこまでも冷静だった気がします。でも、客観的にみれているから、たがが外れたところ、というより、計算されたものの精度がもっともっと上がっていけばいいのかな。よくわかりませんが、これからも150夜のような話題を、みんなに届ける人でいてください。(今泉)

    細川さんの最終審査全日の歌「Moonlight Lipsync」が頭から離れずずっと歌ってしまった。日本版ビョークみたいになれる。アーティストとしてネットで積極的に発信して、世界を狙って欲しい。ミスiDにできなかったことを申し訳なく思います。が、これをきっかけに躍進していってほしい。(草野)

    今回の応募者の中で、誰よりも「わたしはほかのオーディションじゃダメだ。ミスiDじゃなきゃダメだ」と思っていたであろう人。下妻グランプリを取ったほど極めたロリータを捨て、金太郎水着を着たとき、あなたは戦士になったのだ、と思います。集合写真を撮るスタジオで、再び金太郎を着て控室とスタジオを往復するのを見て「撮るまでなにか着てたら?」と言ったら「いえ、これで」と、迷いのない、少しこわいくらいの表情で答えた、あの覚悟の顔が忘れられません。最終面接で股をひらいて座っていたのも「緊張しないメソッド」らしく、ちょっといろいろ面倒くさいのですが、そこも細川唯。問題児のように見えて(見せて)、選考期間中、映像や曲という「作品」でアイドル像を提示してくれたのも彼女が一番で、つまりまじめなんだと思う。個人的には彼女の曲「ムーンライト・リップシンク」はミスiDのマスターピースになったと思うくらいの名曲。あと、実は気づきにくいけど顔もきれい。女性誌向きでもありますね(小林)

    自分の世界観を表現していてすごく素敵!オンナの強さを感じます!(*^^*)(佐武)

    金太郎姿のあなたを見たとき、うわ、めんどくせーーと思ったのですが、「これしかないんです。これが最後のチャンスなんです、私!」と必死に叫ぶあなたの姿に、ちょっぴり涙が出そうになりました。いつかきっと世間を打ち負かせてほしいです。(少年アヤ)

    私は彼女に「どうして私は落ちたんですか」と聞かれたら、ちゃんと答えられないかもしれない。そう思い悩んで選考後のその夜は、眠りが本当に浅くなりました。たぶん何か持ってる。持ってることだけは確か。(竹中)

    金太郎さん。
    笑顔が頭から離れません。
    いつになってもいたずらっこな子どもみたいな
    気持ちわ忘れないで下さい。(玉城)

    人間的には非常に才能もありそうで、素晴らしいですが、何アイドル?とは今回の選考では疑問も残ります。将来の夢に向かっては頑張ってほしい。(ヒャクタロウ)

    女優魂を随所に感じる女性でした。ミュージシャンとして活躍してほしい。(もふく)

    ものすごい才能とエネルギーの持ち主で、日本の受け皿に小ささ、自分の凡庸さを痛感しました。絶対に世に出るべき人材で、数年後には鬼才と言われる類いの女性だと思います。(柚木)
  • マチルダ(19) ミスiD2014

    実はプライベートでも何度かお会いしたことがあるのですが、天性の人を惹きつける力みたいなものがあるので、そのまま汚れなくがんばっていってほしいです!(青柳)

    ファッショニスタなマチルダさんがミスiDに加わることで、このアイドルオーディションの広がりが期待できます。これからも頑張ってください。(安藤)

    なんでしょうか、マチルダ。言いたいことはいろいろあります。みんながアマテラスの掲示板とか、ツイッターとかでさんざん書き込みなどしていた時に、体調が悪かったのか、ぜんぜんそういうことがやれてなくて、でも、そういうことを抜きに、結局、魅力的だった。そういうことですかね。場慣れ、も、人一倍、すごかったと思います。すごく落ち着いていて。あまり緊張してなかったのかな。緊張しないのかな。最終面接のとき、まだ体調が悪そうだったけど、今はどうですか?体調は戻りましたか?元気すぎる、二次面接時より、あの最終のテンションの方が個人的には好きでした。もし、ミスiDに選ばれたら、という質問に対する答えも、一番大きな夢を、一番明確に持っていたのが印象的でした。これからの活躍に期待しています。(今泉)

    「あの子誰?」感がハンパない。見たことのない、国籍不明な魅力をもっている。少年に見えるときもあるし、時には大人の女にもあるし、可愛らしいおばあちゃんに見える時もある。そんなモデルいないと思う。もっとファッション雑誌に積極的に出て欲しい。(草野)

    文句ないでしょう。集合写真の撮影が終わったとき、みんなが雑談したり写真を撮ったりするほのぼのした空気の中、ひとりだけ鉄砲のように一番先に帰ろうとしたのが彼女。群れない女の子って、それだけで格好いい。最終面接の前、トップモデルのある女の子に「ミスiDで残ってるマチルダって何者なんですか?」と聞かれたくらい、ファッション界隈からも注目されてる、すごいミステリアスな存在感。(小林)

    海外でも活動出来るコメンターになりそう!シェリーさんのようなオシャレで多才なマルチタレントになって欲しい(*^^*(佐武)

    オシャレだし、カワイイし、しゃべりも面白いし。唯一二重丸をつけた気がする(島田)

    カリスマ性は今回一番かと思います。ネットに疎いところも群れないけど人懐こいところもすべてカリスマ性と感じてしまえる。(竹中)

    ハリウッドモンスター!
    になるため。ミスiD。(玉城)

    元気なマチルダ。飛んでいけマチルダ。(ヒャクタロウ)

    群れない強さと感受性と都会的なセンスという、私がミスiDに持っていて欲しいものを持っている。(山崎)

    体調が芳しくないにもかかわらず、自分に出来る範囲で、精一杯のアピールをした姿勢に感銘を受けました。面接を通して、かっこよさ、可愛さ、面白さ、いろいろな面を見せてくれたミラーボールのような女の子。まだまだ私達の知らない面を持っていそうなところが末恐ろしい。活躍を楽しみにしています。(柚木)
  • No.3 真山 朔(17) 個人賞 山崎まどか賞

    私のワンピースをきてきてくれてありがとう!なんだか似たメンタリティを感じたので、応援したかったです。これからも下等生物は無視して自信を失わずいきていってほしいです。(青柳)

    今回はサブカルっぽい文化系女子が多かったので、その中で突出した個性を発揮するのは大変だったかと思います。真山さんならではの強みやオリジナリティを今一度洗い出して、今後も頑張ってください。(安藤)

    真山さんを好きな人は多いと思います。見た目で好きな人も多いと思う。整っているけど、近づきがたくなくて近親間も憶えさせる柔らかさがある。何とも言えない、へんてこな魅力がありました。いい意味で、田舎くささ、があったのかもしれません。その魅力は、もし東京に出て来て、長く生活をしたら、失われていくような、そういった類いのものかもしれません。それは、大事にすべきものなのか、は、わかりませんが、へんに魅力的でした。その魅力に、もっと自分が気づくべきだったのかもしれませんし、気づいていなかったからよかったのかもしれません。でも、そう、もっと変な自信を持っていいと思います。はい。(今泉)

    最後まで「残したい」と思っていた子。ワンピースがいま日本一似合うんじゃないだろうか。友だちの少ない和歌山の女子高生がどうして大森靖子を聴くのかわからないが、たぶんサブカルとかカルチャーと言われるものの中でも、チョイスのセンスが素晴らしいんだと思う。これから恐ろしくいろんなものを上手に吸収していくはず。そして、透明感あふれる美少女のくせに、伊藤潤二のマンガに出てくる女の子みたいな表情をしたり、なにかと不穏感を醸し出している。そこもいい。最終面接でもうひとつ魅力を出し切れてなかったような印象だったのが、本当にかえすがえす残念。(小林)

    ナチュラルオーラを大切に!童顔なお顔が凄く好き(*^^*)(佐武)

    朔ちゃん。すごくいいコだと思うので、それ以上にもっと強くなりたいがあればいろんな役につけそう。雰囲気はあるのだからもっともっと自信をもってほしい。(玉城)

    まずは、自分らしさを探していって欲しいです!(ヒャクタロウ)

    太宰治の「女生徒」から抜け出て来たような女の子。普通の高校生なのにファッション・センスも趣味も洗練されていて、これからもっと雰囲気が出てくると思う。(山崎)

    本人はひょうひょうとしていますが、カリスマ性を持った方だと思います。オリジナルのコンテンツをどんどん生み出せそうな予感大。期待しています。(柚木)
  • 水尻 ユキ(22) 個人賞 山崎まどか賞

    なんでそんなに幸薄そうなんですか?心配になりました。美しすぎます。(青柳)

    就職活動からのまさかのアイドルオーディション活動、お疲れさまでした。今のアイドルのポイントは多芸さ、です。容姿以外の芸を磨き、また挑戦してください。就職先が決まったら教えてくださいね。(安藤)

    二次面接時の、また応募書類時での、まったく違う人に見える2パターンの着替え、かつら、は、本当に自分を客観的に見れていないとできないことで、素晴らしいと思いました。水尻さんは、自分の見た目が整っていることを知りつつ、実は謙虚で、自分にかなり自信がないように見えました。それと同時に、へんな自信があるようにも見える。でも、それは、はってるように見える。もっと、素直に、シンプルに、見た目云々じゃなく、自信をもっていいと思います。きっと、あなたは、頭がいいから考えすぎるのだと思います。ばかになるのは、すごく難しいので、そのまま、考えてしまう自分を受け入れつつ、もっと気楽に、適当に、たまにその美貌も利用しつつ、すこしでもやりたいことをしながら、だらだらしていってほしいです。ひきこもり、も、悪くないけど、もったいないですよ。(今泉)

    真山さんと同じく、残したいと最後まで思ってた子。リアル『主に泣いてます』なほどの嘆きの美女っぷりは、終盤だんだんオーラすら漂ってきた。度のすぎた美人でいて、なのに、まともに目も合いにくいくらいネガティブ。よくわからない。もっと知りたいし、会いたいし、話したい。そう思わせるのは間違いなくアイドル。じゃなきゃ、恋だ。恋される人、水尻ユキ。彼女もまた最終面接でその魅力の十分の一も発揮できなかったんじゃないかと思う。残念です。(小林)

    ハーフ顏!綺麗!儚く切ないオーラ!守ってあげたい女の子No.1(*^^ (佐武)

    キレイなお姉さん。だけだったイメージからどんどんTwitterとかで自分のキャラとかがばれていって…見てて楽しかった!もっと色んな人に見つけてほしい。(玉城)

    何もアピールすることがないことがいいですね。 何かネクラ感が非常にそそります。どこかネット系の仕事やアニメ系の仕事にも力を発揮しそうな感があります。美女ではありますので是非グラビアを撮りたいですね:(ヒャクタロウ)

    本来、こんな華やかな美女には近づけないようなタイプのネット男子たちからのマドンナ的な人気をみると、すごくポテンシャルのあるキャラだと思う。本人の覚悟が決まれば、スターにだってなれる。(山崎)

    悲しげで、さめていて、どこか自分を笑っているような大きな瞳が今日的だと思いました。芸能界でのビジョンは定まっていなさそうですが、絶対に女優さんに向いていると思います。発声練習と感情の引き出しをたくさん用意して、来るべきチャンスに備えておいてください。(柚木)

    個人的にはすごい残したかった一人。美人なのにネガティヴでネット弁慶で社交性ゼロな感じは良かったんですけど、社交性がなさすぎて最終審査での自己主張が圧倒的に足りなかったのは残念。あそこで爪痕を残せてたら受賞できたレベルでした。(吉田)
  • 宮澤 咲希(17)

    最後まで選考委員をほのぼのとさせていた癒しの魅力を大切に!Twitterも今後もチェックします。頑張ってください。(安藤)

    可愛さではだんとつだったと思います。こっちが緊張しましたし(笑)。宮澤さんも緊張していたのかもしれませんが、どういった会話をしたら会話になるのか、が、見えませんでした。宮澤さんはミスiDに選ばれなかったかもしれませんが、その可愛さを活かして、これからも、モデル業をはじめ、さまざまな方面で活躍していけると思います。あとは、なにか、個性がより見えてくればなあと。それがもったいなかった気がします。人と違うなにか。そんなものなくてもいいのかもしれませんが、特別な存在になっていくために、なにかあるといいのかもしれませんね。一度、考えてみてはどうでしょう。(今泉)

    もしも僕が高校生だったら、好きになることすら諦めてます。なぜって、絶対相手にしてくれるわけないから。ほんとはすごくチャーミングなのに、ボンクラ男子にそんな「おれなんて」を思わせてしまうのは、ちょっと損だなと思う。そのお人形さんフェイスや、完璧すぎるスタイルはそのままに、だんだんとちょっとダメながら愛おしき人間らしさを持ち合わせていったら、間違いなくブレイクするはず。それくらいスキのない可愛さ。グッと『男はつらいよ』全作観てみるなんてのもいいかも。(小林)

    かわいい!子犬のような愛らしい笑顔!素敵です(*^^*)(佐武)

    涙袋おーきいめ。将来なにになりたいのかたくさん考えてもっと上へいくんだろうな。(玉城)

    既に人気があると思います。ファッション性を磨いて女性ターゲットのモデルで頑張ってください!(ヒャクタロウ)

    とにかく可愛くて可愛くて、見るだけで顔がほころんでしまう。彼女のような存在はどの時代にも女の子には絶対に必要だと思います。(柚木)
  • 本宮 初芽(14) ミスiD2014

    こんなにポテンシャルが高いのに自信がなさそうな所が好きですが、もっと堂々としていいと思います!これからもきたいしてますので、どうか腐らずに。。!(青柳)

    受賞、おめでとうございます!思えば二次選考会場に向かう途中で、エレベーターに乗り合わせたことも偶然ではなかったのかもしれません。透明感と清潔感ある本宮さんの、今後の活躍を楽しみにしています。(安藤)

    正統派な美少女枠で、選ばれたのだと思いますが、本宮さんは自分のその「きれい」とか「美しさ」みたいなものには、本当に興味がなくて、というか、自信がなくて、いるんでしょうね。まだ、それでいいと思います。その、ずれ、が、今の本宮さんの魅力なんだと思います。芝居は好きですか?まだ、わからないですか?芝居は無理に好きになる必要はありません。演じることが楽しくなっていったらいいですね。そして、いつか、自分の見た目と、中身との差を、もっともっと意識して、悩んだり、プラスなことがおきたり、いやすごく傷ついたりすることもあると思います。でも、すべて無駄にはなりませんから。今回、すごく緊張したと思うけど、これからも、何回も何十回も緊張すると思います。オーディションとか、で、緊張して、落ちることもたくさんあると思う。でも、それは、本宮さんが失敗したからじゃなくて、その役にはまらなかったから、それだけなんです。今回は、ミスiD に、うまくはまったんです。本宮さんは、おごるような人じゃないと思いますが、これからも、謙虚に、でももう少し自分に自信をもって、好きなことを続けていってください。気楽にね。(今泉)

    審査中は緊張が伝わってきました。ミスIDっぽさ、個性という意味ではいろいろ意見も出ていましたが将来性、可能性の塊なんで選ばれるべきです!(大郷)

    何もいうことないです。こんな美少女が福岡の学校と家とアニメイトを往復していただけなんて、なにかの悪いジョークとしか思えない。本当の美少女というのは、親しみやすさなんていらない。本当に心を突き刺すものだ。(小林)

    清純派でさらさらな黒髪が凄く素敵!目がとても綺麗!瞳のオーラが半端ない!凄く好きタイプ(*^^*)(佐武)

    ビジュアルの素材レベルは今回一番。整いまくり。(竹中)

    暗い、暗い。ってあんまりネガティブにならずにもっと楽しくなれるような魔法になれたらいいな。わたしも暗いから。ミスiD。(玉城)

    本宮初芽は原石である 原石は磨かねばいけない 磨かねば石は光らないのだ どう磨けるかが今後の勝負だろう(丹羽)

    大女優の資質をふつふつと感じる、女優アイドル。(ヒャクタロウ)

    いわゆる「大物」を感じさせる雰囲気。今よりもきっと大人になってからの方が、「良い女」になりそうだな~とこれからの成長が期待できる女の子。(もふく)

    オーディションで二分間くらい黙って、私の目を見ていた。近い将来、その時間を大変貴重なものとして思い出すのだろう。(山崎)

    完成された個性で、すぐにでも即戦力になると思いました。どこか陰のある佇まいが人を引きつけます。ひかえめな方ですが、瞳の強さとのギャップが印象的です。(柚木)

    王道の清純派!一回目の撮影は、緊張していたのか少しかたかったですが、二回目の撮影で素敵や笑顔が見れて、めまぐるしい成長を見れました!(レナ)
  • 山崎 春佳(18) 個人賞 RENA賞

    最終面接では厳しい質問も投げかけましたが、きちんと答えて対応する姿に感心しました。別のオーディションに合格した暁には、Twitterで教えてくださいね。今後も頑張ってください。(安藤)

    山崎さんの印象は最終面接時と二次面接時で大きく違っています。正直、二次のときは、そんなに魅力を感じていませんでした。もちろん、かわいらしいな、とは思いましたが、それ以上の個性というか、内面が見えてこなかったのです。緊張していたからかもしれませんね。最終面接のときも緊張していたと思います。でも、すごく魅力的でした。親しみやすさ、があった。それは、なんの違いだったのか、私にはうまく説明できません。ああ、こんな雰囲気の人だったんだ、と、山崎さんに対する印象が変わったことをおぼえています。個性豊かな人たちがたくさんいて、どちらかというと正統派な側の山崎さんは、焦ったかもしれません。でも、決して山崎さんに個性がなかったなんて思いません。個性って、そういうことじゃないと思うんです。個性って、私が最終面接時に感じた、山崎さんの親しみやすさ、とか、そういうことだと思うんです。あんまり、反省とかしなくていいと思います。結構、落ち込んだりする人だと思うので。気楽に、日々を楽しんでください。期待しています。(今泉)

    わかりやすく、とてもかわいかった。本気で情熱をだしてこの業界に飛び込めば可能性はあるのかなと思いました。とりあえずモテるでしょうね。(大郷)

    僕が高校生なら(またかよ…)きっと告白しています。最終的に絶対NOなんですが、きっと三日間くらいはぼんやりつきあってくれそうな気がするから。そんな優しさを持った子。あのスマイルを見たら誰だって、少しの間そんな夢を見れるでしょう。それって素晴らしいアイドルじゃないですか。あと、個人的にはぜひテレビ局受けてもらって女子アナになってほしい。この子が女子アナになれば無敵のアイドルになるでしょう。東京オリンピックの楽しみができる!(小林)

    笑顔!笑顔が半端ない!かわいい!書類を見た時から笑顔が凄く好き(*^^*)(佐武)

    美少女。きっとどこでもはばたける。もっとたくさん見たいな。(玉城)

    お嬢様オーラはステキです。その清楚感は人を幸せにしますから。(ヒャクタロウ)

    キャンパスのガールフレンド!ってキャラ。(山崎)

    可愛いくてスウィートなのに、気骨があるところが魅力です。クラシックなのにハードな味付けのあるおしゃれ、印象に残りました。ロックなところをもっと見てみたいと思いました。(柚木)

    やっぱり笑顔は、最終選考者の中で1番です!レナの中でのフォトジェニック賞をあげたいくらいです!(レナ)
  • レイチェル(20) ミスiD2014

    ちょっといじめたくなります。かわいいなあれいちぇる。(青柳)

    受賞、おめでとう!思えばレイチェルがTwitterで発信したおかげで、今回のオーディションが大いに盛り上がりました。まさに与えれば返ってくる、を体現したんですね。売れっ子アイドルになって、稼ぎまくってくださいね。(安藤)

    これからもよろしくおねがいします。特に言うことはありませんが、少しだけ。
    レイチェルがミスiDになったことは、本当に嬉しいことだけど、なっただけで、大満足だろうけど、ここからどんな動きを見せるのか、見せないのか、楽しみにしています。いつか、猫背映画、撮りましょう。そのときは、泣かないでね。(今泉)

    レイチェルには心揺さぶられた。その感受性を大切にして欲しい。なんだか悔しいけど主役っぽい。悩みすぎず前に進んで欲しい。そのためにも小林さんを初めとするミスiDスタッフにいろいろ教えてもらって欲しい。ソーシャルメディアを使いこなして、新しい常識を生んだのは正直レイチェルだった気がする。プラットフォーム型アイドルだ。(草野)

    孤児院育ちで、応募書類にあった「最近の悲しいこと」には「一家離散」。人生は、つらく苦しいこととちょっと楽しいことが背中合わせなんだと、彼女はそれを教えてくれる 。泣くと笑うはみんな紙一重なんだと。あとはFRIDAYに書いたので読んでください。グランプリは蒼波純だけれど、今回のミスiDのシンボルはレイチェルかもしれない。(小林)

    もう女性審査員の心を掻っ攫って行ってたのがこの女の子!守ってあげたい!どうにかしてあげたい!今までにない存在でどうレイチェルが活躍するのか凄く楽しみです(*^^*)(佐武)

    ヒョロヒョロした佇まいと、腕白なキャラクター、美しいお顔の組み合わせがまるでキャンディ・キャンディのようで、あなたを愛さない人なんているんだろうか、と思わされました。これからのご活躍、本当に楽しみにしております。(少年アヤ)

    問題児。「こいつの為に何とかしてやろう」と思わせるのは、才能だと思う。(竹中)

    機関車トーマス レイチェルは、レイチェルです。(見てください)(玉城)

    素朴なままのアイドルってまだいるんですね。染まるにも染まらない彼女が素晴らしい。(ヒャクタロウ)

    とりあえず、よくわからないけど、「がんばれ」と言いたくなる健気さ、一生懸命に生きている様子がここまで評価されたというのはある意味すごい。これから何になるかわからないが、とにかくエールを送りたい。ミスIDの懐の深さを感じさせる選出。(もふく)

    ミスiDという特殊なオーディションの「戦い方」を作った、M−1グランプリにおける笑い飯のような存在。みんなが「“私”を表現する○○」にこだわっていた中、「作品の一部になれるのが嬉しい」って言ったエゴのなさも良かった。(山崎)

    みんなで守ってあげたくなる、いじらしい泣き虫の美少女。でも、それだけじゃない、意地と矜持と聡明さを、Twitterと面接で受け取りました。裏方志向な気がしますが、間違いなくあなたはスポットライトを浴びて、輝くべきです!(柚木)

    普通のオーディションなら通らないようなタイプだと思うんですけど、彼女を残したことで掲示板やTwitterも活性化したし、最終面接では完全に挙動不審ながらも奇跡を起こしたと思います。泣きながら「受賞したら私を育ててくれた施設のお風呂を改築したい」「一家離散してから連絡してなかった父親に連絡したい」とか言ってた部分だけ抜粋するとお涙頂戴っぽいけど、笑えて泣けて、なんかすごいドラマになってました。あの映像はいつか解禁すべき!(吉田)

ミスiD2014 選考委員一覧

※50音順・敬称略
【問合せ】 ミスiD(アイドル)実行委員会      E-mail:miss-id@kodansha.co.jp
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