PEOPLE
INTERVIEW

「遊び場」から「ワクワク体験」へ。

10を100にする第二創業期、私たちの挑戦は世界へ向かう。

トランジットグループは、これまで「bills」や「THE APOLLO」「Little Darling Coffee Roasters」といった数々の店舗を通じて、多くのお客様に“ワクワク”を届けてきました。

そしていま、私たちは規模を拡大し、世界に向けてより大きな影響力を持つための「第二創業期(10を100にする段階)」を迎えています。

私たちがMISSIONに掲げる「ワクワク体験」とは、日常の中でテンションが自然と高まる“オンの瞬間”のことです。飲食、ライフスタイル、スポーツ、カルチャー。あらゆる場を通じて人々のライフスタイルを変え、世界中をハッピーにする。
それこそが、私たちの目指す未来です。

日本の素晴らしい文化や、私たちの創り出すクオリティを、そのままニューヨークやドバイといった世界へ持って行っても通用するものにする。世界一「ワクワク体験」を創り出す集団へと成長するために、私たちは挑戦を止めません。

求めるのは、感性を磨き続ける「体験」と、人に影響を与える「発想」。

トランジットが考えるクリエイティブとは、単なるデザインやセンスのことではありません。「人に影響を与えること」すべてがクリエイティブです。
そして、そのブランドを創り上げるのは、他ならぬ「人材(スタッフ一人ひとり)」に他なりません。

私たちが社員の皆さんに求めるのは、徹底的に好奇心旺盛であり、自ら「体験」を積み重ねることです。話題の店に足を運び、素晴らしい空間や接客のディテールに触れ、時には悔しさや嫉妬を感じる。そのインプットの積み重ねこそが、お客様を感動させるアウトプット(発想)へと繋がります。

150店舗以上あるフィールドの中で、ただ働くのではなく、「新しい価値を創っている」という想いを持って取り組んでほしい。

最後にお客様に伝わるのは、働いている本人の気持ちだからです。

「肩書き」よりも「やりたいこと」を。 今ある場所で、できることを増やしていこう。

若手の皆さんにまず大切にしてほしいのは、「今ある場所で全力を尽くし、できることを増やす」ことです。
たとえ最初が希望通りの部署でなかったとしても、そこで培ったスキルの積み重ねは、将来やりたいことが見つかった時に必ず強固な土台となります。

「お金や時間がないからリサーチできない」と諦める必要はありません。日本国内にも学べる場所は数えきれないほどあります。会社の看板やチームの力を借りて、「どうすれば実現できるか」を貪欲に考えて実行してください。若い頃の苦労やリアルな現場での体験は、後で必ず大きなリターンになって返ってきます。

やりたいことが明確なスペシャリストの道も、組織を支えるマネジメントの道も、どちらも正解です。トランジットでの経験が、皆さんの将来のキャリアに繋がる環境を私たちは全力で整えます。

業界で活躍し続けるプロフェッショナルを目指し、まずはあなた自身が仕事にワクワクすることから始めてみませんか?

PROFILE

中村 貞裕
1971年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社伊勢丹(現 株式会社三越伊勢丹)へ入社。2001年8月に株式会社トランジットジェネラルオフィスを設立。カフェレストラン事業をスタートし、その後、ホテル、レジデンス、オフィスなどの空間プロデュースや、アパレル、企業ブランドなどのブランディングプロデュースなども手掛けるようになる。ユニークでクリエイティブな発想は、日本はもとより海外においても高く評価されている。これまでグループ会社として、ケータリングイベント会社「株式会社トランジットクルー」、不動産会社「株式会社リアルゲイト(2021年 株式会社サイバーエージェントに全株式売却)」、人材紹介会社「株式会社トランジットキャリアアップパートナーズ」、SDGs事業会社「株式会社FARMER YOU」などを設立。
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